人生の生き方

ネガティブ思考が止まらない!うつ病にならないための対処法

どうも、iwakoです。

ネガティブ思考なのはよく分かりますよ。なぜなら僕がネガティブだから!

自分は何でこんなこともできないんだろう。
何でこんなに努力しているのに認められないんだろう
どうせ何をやってもうまくいかない
僕はダメなやつだ。
そんな自分が嫌いだ。
いっそ消えてしまいたい。

 

今はここまでではないですけどたまに表情が暗い!おいもっと笑えよ。とかよく言われます。

まー余計なお世話ですよねー。生まれ持った顔見て暗いとか言われても知りませんがな。

これがデフォルトだよ!みたいな。

でも僕も明るくなる方法とかよく調べましたよ。

そしてそんなことを調べてる自分が惨めに感じて暗くなりました!

人生そんなもんです。山あり谷あり、気持ちだって同じです。暗い気持ちになるときもあればきっと明るいことだってあるはずです。

僕の場合は友人と居るときが明るさの絶頂期ですね。多分ね。あれで絶好調ですね。

そうですよ僕にも親しい友人が居るのですから大丈夫ですよ!問!題!ない☆

・・・えー(笑)まあ前置きはこのくらいにして、さて根本的な問題としてまずはネガティブになる特徴を書いていきましょう。

大体ネガティブな人って少し話すだけで分かるんですよね、ネガティブな人と女の嘘は長年の経験から分かるようになってきました。

僕は過去にうつ病になった経験があります。そんあ時に僕を救ってくれたのがオンラインカウンセリングです。

こちらは辛いことや悩み事なの何でも相談できるオンラインカウンセリングです。電話かメールで悩みの相談に乗ってくれます。

これが悩みや辛いことを解決できるきっかけになれば幸いです!

 

ネガティブより重症な人はこちらの記事も参考にしてください。

もう人生疲れた、死にたい時はどうするかの対処法50選 どうもiwakoです。 皆さんは死にたいと思ったことがありますか?僕たまに思います。 でも自殺するのは怖いです。 ...

 

ではまずネガティブな人の特徴から見ていきましょう。少し長くなりますがお付き合いください。

 

目次

ネガティブな人の特徴

ネガティブな人の特徴

人見知り

まずはこれですね。

初対面の人ってなかなか話しかけられませんよね。それがネガティブです。

その人見知りの裏には、「僕なんかに仲良くしてくれるのだろうか」「うざくないだろうか」「話しかけて、調子乗ってると思われないだろうか」という心理的状態があります。

そんなことまで考えなくてもいいのでしょうが、そんなことまで考えてしまうのがネガティブです。

やはり話しかけるのは勇気がいるので話しかけられるのを待つしかないんですよ。

人見知りだと学生の時はあまり友達できないし、社会にでてからはもっと大変ですよ。

接客や打ち合わせとかできますか?初対面の人と話すときなんて口震えてますからね。

目も合わせられないし困ったもんですよ!

人見知りすぎてうまく話せないから相手も「この人大丈夫か?」と不審がられるんですよ。

 

人と比べてしまう

「あの人は凄いなあ・・・それに比べて僕は・・・」

こんな経験はないですか?ネガティブな人は人と比べて劣等感を持ってしまいます。意識的にそういう風に考えてしまうようになってしまったんですね。

気になると他人のことばかり気になりだして自分自身を見失いがちです。だから比較してしまうと相手より優れているところよりも、自分の悪いとこばっか見えてくるんですよね。これはダメな傾向です。

僕もよく、会社の同僚、友人と遊んでいるときもそうですが、他の人は頭がよくて、物事を知っていて、だからこそ世間や社会の常識すらあまり分からない僕が劣等感に押しつぶされそうになることなんて多々あります。

「僕はここにいていいのだろうか」「この人と一緒にいる資格なんてない」とその場から逃げ出したくなることもありました。

だから感情表現が苦手だったり、言いたいことがなかなか言い出せない人は自分一人で物事を抱え込んでしまい、余計に自分の殻に閉じこもってしまい、ストレスがたまります。

 

人からどう思われているか気になる

どう思われているか気になるというのは、嫌われたくないという感情があるからです。

ちょっとしたことでも相手の目が気になって仕方がありません。実際はなんとも思っていないかもしれませんが、それでも「できない自分に対してどう思っているのか」「表面上は仲良くしてるけど本当はどう思っているのか」「変な風に思われてないか」と考えてしまいます。

一番嫌なのは会社とかで僕がちょっと間違えたことやったときに笑って見てるやつらですね。僕は何を間違えたのか分かってないわけですよ。笑われたら気分いいわけないですよね。笑うくらいなら指摘してほしいです。だから何を思って笑っているのか気になってしょうがないんですよ。ストレスもたまりますし。

人の目を気にするあまり自分の顔もきつくなり硬くなってしまうので怖いと思われがちです。だから友達できにくいんですよね。

そしてそんなことを考えているから自分の行動に制限をかけてしまって窮屈で苦しい生活を送ることになるんですよ。

人から見られてないか気になる

外に出たら誰かに見られている気がする。あるあるです。

知らない人だけど、通りすがりの人だけど視線を感じます。わかりませんか?

誰も僕のことなんて興味ないし、どうでもいいと思っている・・・と思いたいですがどうしても視線を感じます。

視線を感じてしまったら自分はどう思うか、「もしかしたら笑われてるのではないか」「悪口を言われているのではないか」と、かってな解釈で決め付けます。

気のせいかもしれませんが、自分にとっては大問題です。例えば会社でのパソコン作業、僕の後ろにも席がありますけれど、その席の住人に僕が作業しているパソコン画面をずっと見られている気がします。

だからたまに後ろをちらっと振り向いて誰もいないことを確認してそっと胸を撫で下ろします。

友達など、集団で移動するときも絶対前の方は歩きませんからね。

僕の後ろ姿見られるもんー。嫌ですよー。「誰もお前のケツなんて興味ねえよ」という思いもあるかもしれませんが、でも後ろ気になりません?だって、なんかついてきてるんですよ!・・・いや一緒に行動しているんだったら当たり前なんですけど。だからできるだけ先導きって前で歩きたくないんですよね。可能であれば数歩後ろに下がってついていきたいです。・・・それはそれで怪しいですけど。

何も信用できなくなり人間不信になりがちですと、この人は何を考えているんだろうと人の顔をじっと見つめます。人の顔を伺いすぎて、それに対して怪訝な目で見られることもあります。

 

疑り深い

なんでもかんでもマイナスに考えてしまうのは悪いクセですね。もし褒められたとしてもまともに受け入れるなんてできないんですから。

「ほんとにそんなこと思っているのか?」と疑ってしまいます。嫌なやつですね。

相手が何を考えているのか探ってしまいます。騙されたくないという強い思いや不安感からそうなってしまうんですよ

これは昔のトラウマも関係しているかもしれませんね。何度も裏切られたり、嘘つかれたりしたら必然と疑り深くなってしまうというものです。仲がいい人や信頼している人にはそこまで疑り深くなりはしません。

あれ、警戒心が強い動物みたいなもんですね。ええ家畜ですよ僕なんか。本当か嘘か、虚言か本音か、冗談か本気か、いったいほんとはどう思っているのか・・・そんな分からない世界に縛られた家畜です。

そんな感じで、ひどい人は人間不信にも陥ってしまいます。

 

失敗を予測する

悪い未来しか考えられないんですね。何をするにしても「どうせできない」と悲観的に考えてしまいます。

この考えは逆に考えれば危機的状況を乗り越えるための長所でもあるのですが、今は書かないでおきましょう。

簡単に言うと失敗が怖いんですよ。

失敗を恐れてなかなか行動できないので周りよりも1歩も2歩も後れてしまいがちなんですね。

起こってないことに対して無理やできないといった感情がでてくるので、それに対して「やってみなきゃわからんだろ」という根拠もない妄言を吐かれるからさらに落ち込んでしまいます。

「やってみなきゃわからない」なら「やってみなくてもわかる」と考えてしまうのがネガティブです。

 

慎重すぎる

失敗を恐れてしまうことから何事にも慎重になってしまうんですよ。慎重に行動するのはいいことなんですけどね。周りを見ずにツッコんでいく人よりはずっといいですよ。しかし慎重すぎる!ゆっくりと、ビクビクしながら動きます。

周りからしたらきっととろとろ動いていると思われることでしょうね。

慎重というのは「もしも失敗したら恥ずかしい」という羞恥心や「失敗して怒られたらどうしよう」という恐怖心もあります。だって仕事とかですごく時間かけたのにも関わらず失敗したらどうしようもないじゃないですか。それこそ会社に必要のない人間になってしまいます。

だったら失敗することなんてやる必要はない、できることをやるというのがネガティブの考えですね。

 

悩みすぎる

どっちが正解か、どっちが正しい道なのか、悩んでしまいます。だからなかなか決めれない優柔不断と言われることもありますけど、2つの選択があったとして、すぐ1つに絞るよりも悩んで悩んで出した結果が間違っていたとしても悔いはないと思うんですよね僕は。

まあ端から見ればイライラさせてしまうかもしれませんけど。

例えばメールやLINEでも「すぐに返信したら気持ち悪いかな」とか考えてしまいますし「でも間隔あけすぎると怒られるかな、嫌がられるかな、嫌われるかな」ってね。あとメールの文章を嫌われないようにものすごく考えてから返信します。結果として返信は遅くなるんですけどね。めんどくさい性格なんですよ。

不安ってのはあるかもしれませんね。先ほどの「人の目が気になる」もそうですが考えなくてもいいことまで考えてしまいます。

悪い方向へ考えている人はあまり自ら動こうとしません。なぜなら動く前にいろいろと考えすぎるからです。なので行動が人よりも遅くなりがちです。うまくいくかな?失敗しないかな大丈夫かなと悩みすぎてなかなか行動にうつせません。

 

嫌なことをため込む

ネガティブな人はすごく溜め込みます。すごく。イライラすることがあっても怒られても不安な気持ち、もやもやした気持ち、嫌な気持ちを誰にも相談せずに溜め込むのでどんどん心が薄汚れていくんですよね。

過去にとらわれるんですよね。

昔に嫌なことがあってそれをズルズルと引きずっているパターンです。嫌なことを引きずると、嫌なことが続きます。それは過去の失敗が頭の中でぐるぐる回り、邪魔をし、結果、集中できずにまた失敗します。負の連鎖が起こります。悪循環ですね。

そして自分で処理しようとするので余計に疲れます。その気持ちの裏には、誰にも迷惑かけたくない、誰にも言えない、言うのが怖い、言っても仕方がないという心理があります。

言っても仕方がないですが、言ったほうが楽になる場合もありますよね。僕の場合はブログによって発散しています。別に愚痴や悪口はそんなに書かないですが、嫌なことがあったらありのままに起こったことをそのまま文章に気持ちを込めて執筆することがありますね。けっこうそれですっきりしますよ。たぶん文章にするなら手書きで書いたほうがすっきりすると思います。「うおおおおお!!」って書き殴る感じで。

溜め込んだ先はどうなるのかというと、ストレスが溜まりうつ病になるか、どこかで爆発が起こります。溜めて溜めて溜めて気持ちが最高潮に高ぶった時に自分の意識とは関係なくはじけます。

だから少しずつでもストレスは消化してあげないといけないんですね。

そんなネガティブな感情が溜まって自分がわからないと嘆き、自分が嫌いになり、人が嫌いになります。

ネガティブ思考になる原因

ネガティブ思考になる原因

交友関係の悩み、仕事での悩み、恋愛での悩み、過去で起きた辛い現実、これらが溜まりに溜まってネガティブとなります。それが最終てきにはうつ病にまで発展する場合があります。

心のトラウマ

これは昔に嫌なことがあったことによってトラウマになって「あんな目には遭いたくないと」自分の殻に閉じこもってしまうことからネガティブに陥りやすいです。

極端な話いじめられていただとか、なかなか消せない心の傷を負っている場合それをずっと引きずってしまって友達ができたとしても少しでも相手の態度が悪くなったり距離を置かれたなと感じたら嫌われたかもと他人のことが信用できなくなります。

さらには昔のトラウマから必要以上に人の目を気にして相手の顔色をうかがうようになってしまい「あの人は自分のことどう思ってるのだろう?」「もしかして悪口言ってるんじゃないだろうか?」と人間不信に陥ります。自分も口数が減っていきやがて孤独になります。

孤独は辛いなんてものじゃないですよ。地獄ですよ!誰にも頼れないのは嫌ですよね。頼りたくても「嘘つかれるんじゃないか?」っていちいち気にするレベルですから。

最後はそんな自分も嫌いになってどーでもよくなります。 怖いこと、辛いこと、悲しいこと、それが子供の頃にあった出来事であれば尚更記憶から完全に消すというのは難しいと思います。それをどう克服していくかが古傷を治す課題となるのでしょうが・・・。

 

昔から挫折ばかり繰り返している

挑戦しては失敗して挑戦しては失敗して同じことを次にやろうとしても「どうせまた失敗するんじゃないだろうか」「どうせできないからやらないほうがいい」と諦めモードになるパターンですね。

僕も似たようなことがあるのでよくわかりますが、僕の場合でいくと器械体操をやってたのですが自分の弟が先に選手になり自分よりもだいぶうまいので挫折して諦めたり、絵本作家を目指していて何度も賞に応募して何度も落ちたので挫折したり楽しさを感じる前に、成功する前にどれもこれも辞めてしまうのが当たり前のようになっていました。

そんな感じで挫折ばかり繰り返していると自信がなくなりやる気の喪失につながります。

失敗を恐れる恐怖心が植え付けられてしまうのでこちらも克服するにはそれなりに勇気が必要となります。

 

周りの環境がそうさせる

人間関係、仕事環境、自分の住んでいる家の環境、諸々含めてです。特に人間関係なんてそうですよね。

周りの人よりも自分の方が劣っていれば落ち込んで卑屈になることもあります。ダメなところをたくさん指摘されれば「どうせ僕なんか」と自分の殻に閉じこもってしまってネガティブになります。

これも経験がありますけど、どうやっても強気になれないのでストレスもたまってしまうんですよね。自分がダメなのは自分が悪いからしょうがないんですけどね。ああ、こういう考えもネガティブなのかもしれません。

また、環境で言えば、会社や家族にネガティブ寄りの人がいた場合、一緒に過ごしている内にネガティブが自分に伝染してネガティブ思考になってしまうパターンもあり得ますね。

 

ネガティブ思考の人の対処法!うつ病にならないために

でそんな困難を乗り越える方法対処法はさまざまで、何パターンかありますけどご紹介したいと思います!悩みを抱え込んでる人ほどLEVELが高くなります。

LEVEL1.身の回りの整理整頓をする

頭の中がぐちゃぐちゃでかき回イライラしているときに部屋の中もぐっちゃぐちゃだとイライラがさらに募ります。とりあえずまわりを片付けて心を落ち着かせてください。
ほらリラックス出来る場所ができました。休む場所作りから始めてください!気分も落ち着きますよ。

 

LEVEL2.思いを吐き出す

つまり誰かに自分の話を全部聞いてもらいましょう。思いの丈を吐き出しましょう!ただ普通の人は何回も辛い話を聞くともういい!ってなる可能性もあるので、本当に信頼のおける家族、恋人、親友に話しましょう。

なかなか話せる人がいない場合は紙に自分の気持ちを紙に書きまくるのもいいです。改めて現状の把握をできますしこんなことで悩んでたのかと心を落ち着かせれるかもしれません。
とりあえず体の中に溜まっているネガティブなものを全部外に吐き出しちゃいましょー。いくらか気持ちが落ち着くと思いますよ!

 

LEVEL3.おもいっきり笑う

笑う門には福来るといいますが、落ち込んでる時は悲しみにくれたり笑うしかない状況ってありますよね!どうせなら腹から声出しておもいっきり笑いましょう!
まずストレスがなくなります。笑ってるうちになんでこんなことで悩んでたんだと、どーでもよくなります。あと笑うことは健康にも良く、血液を促進させる効果があるようですよ。

辛い時は笑顔なんか無理だと思うかもしれません。ゆっくりでいいんです、鏡を見て広角をあげてみてとりあえず笑顔っぽさを作りましょう、最初はぎこちないかもしれませんが、しかし意識すれば誰にでもできることです。いつのまにか悩みもどっか行ってますよ。
笑顔は大切です!

 

LEVEL4.そんなことより楽しいことを見つける

まずはどうしてる時が一番楽しいですか?考えてみてください。

テレビを見ている時?
ゲームをしている時?
本を読んでいる時?
家族と話してる時?
ペットの世話をしている時?

なんでもいいんです、一つでも。楽しいこと、好きなことを見つけてください、逆に楽しくないことを考えたらずっと楽しくないです。辛いことを考えたら辛いこと、悪いことが続くことになりますよ。嫌ですよね!
それなら好きなことを実行してください。少しでも楽しいと感じたら、できれば毎日少しずつやってみてください。人はそれを『趣味』といいます。
楽しいことを考えるだけでも楽しいですよ^^好きが趣味になるといいですね。

 

LEVEL5.前向きにとらえる

辛い時悲しい時でもこう考えるんです。

自分は努力している
自分は我慢している
自分は高みを目指している

だから頑張れると。

辛い苦しい悲しい、そんな感情にも意味はあります。この辛さがあるから頑張れるんだと!今は辛くてもいつかは報われる日が来ると!そう信じるんです。そうすると辛いことだって上を目指すためのモチベーションとなり自分が生きている証明になります。

 

LEVEL6.どうしてもネガティブ思考から抜けられない人は自分と向き合う

むりやり笑顔になったって辛いものは辛いです。厳しい現実をむりやりいい方向に捉えて、ピンチをチャンスに変えようとしてもなかなかうまくいきません。心はずっと暗いままです。
そんな人は逆にストレスがばっかり溜まってしまうので、感情をごまかすのではなく受け入れましょう!つまり自分自身を見つめ直してください。

なぜマイナスに考えてしまうのか、なぜ辛いのか、なんでこんなことになっているのか、なんで逃げだしたいのに逃げられないのか、それは本当に逃げ出したいほど辛いことなのか、自分は何をしたいのか一度良く考えてみましょう。
例えば自分にコンプレックスを持っていてそれが悩みの場合は、自分自身を受け入れられたらいくらか気分は楽になるのではないでしょうか。

その中には全部が全部辛いのか、その中にもきっといいところはあるのではないかと一つ一つ探したらそこから突破口を開けるかもしれませんよ。

 

LEVEL7.もう無理だと思ったら、辛いことを投げ出す

辛いこと悲しいことはそんな簡単に乗り越えれるものじゃありません。どうしようもないと諦めるのもひとつの手です。
無理に頑張ったり愛想笑いを振りまく必要はありませんよ!

学校が楽しくないなら休めばいい
会社が辛いならやめればいい
人付き合いが嫌なら距離をとればいい

ただそれだけです。

最善の手は何もしないことです。何も考えないことと言ったほうがいいでしょうか、責任から逃れるためには心を縛ってあるものから開放してあげて一旦自由気まま生活を送るんです!!外に出てぶらぶらするのもいいでしょう、もっと遠くへ行って一人旅もいいでしょう。一日中ぼーっとしていてもいいです。

走るのが疲れるなら立ち止まればいいんです。そして心が安定してきたらまた歩きだせばいいんですよ。
きっと時間が解決してくれますから。

 

ネガティブから抜け出してポジティブになるための5つの方法

ネガティブから抜け出してポジティブになるための5つの方法

1.他人と比較しないこと

特徴でも書いたように、ネガティブな感情の一つとしてよく他人と比較して、「何であの人は出来るのに僕はできないのだろう」他人が持っているものが自分にはないと落ち込みます。

比較してもそれはどうしようもないことです。自分ができないのではなくてその人の才能があっただけかもしれません。

もういっそ自分は自分だと開き直ってみてください。自分は自分なりの個性や得意なものがあるんだと言い聞かせてください。そうしないと不安と劣等感に押しつぶされてしまいますよ。

もしそれでも他人と比較してしまうようであれば、自分のほうが優れている部分を探してください。この部分では優位に立てるからお互いにできることもできないこともはっきりとわかるはずです。

それか目標にするのも良いかもしれません。「自分はできない」ではなくて「ああなりたい」と思って努力すれば自分の成長にも繋がりますよ。

 

2.自分のことを好きになる

自分に自身がなくなると他人との距離を置き、自分自身も嫌いになります。

自己評価が低くなりがちで自分のことが嫌いな人は悪い方へ悪い方へ考えてしまうので良い面が見れなくなってしまいます。

まずは自分を認めてあげることです。自分を責めるのをやめてダメな自分もありだなと受け入れることが大切です。自分は間違ってない、正しいんだと。

そして「何であの時できなかったんだろう」と失敗や反省を思い返してくださいそして「次頑張れば良いよ 僕はよくやった」と自己解決してください。一つずつ。

まるで親の気持ちで自分自身を見るように、自分が良いことしたと思ったら「よくやったね」と自分を褒めてあげましょう。

いきなり出来ないことに挑戦するのではなくて簡単なことから始めましょう。『お年寄りに席を譲る』『落とし物を交番に届ける』などできることからやれば、目的を達成すれば、それが些細なことであったとしても自分を褒めてあげられますし他人から褒められて評価も上がります。

できないと思っている人は心のどこかで褒められたい、誰かに認めて貰いたいと思っているものです。だから人は挑戦し続けるのです。

褒められれば「僕にもできることはあるんだ」と自信もつきます。そしてワンランク上の『出来ること』に挑戦しましょう。少しづつ、少しづつ、出来ることを増やしていけば良いんです。

そうしていくうちに過去の出来事から起こったストレスもだんだんなくなり気持ちも和らいで自分のことが好きになるのではないでしょうか。

 

3.元気になるものを見つける

人それぞれ元気になる元は違うと思います。
友人と会話することで元気になったりペット見て癒やされたり、運動しているとき、テレビを見ているときだったりと辛いときこそ自分が楽しいと思えることをしましょう!

例えばテレビが好きな人はお笑い番組などを見て笑っている時にも嫌なこと考えますか?逆に考えると嫌なことをでネガティブになっている時はテレビの内容もそんなに頭の中に入ってこないと思います。だから落ち込んでいる場合はそのことでいっぱいいっぱいになってテレビなんて見ている場合じゃない・・・そう思う人も居るかもしれません。

でもそんな時こそ面白いお笑い番組、バラエティ番組などの動画でも良いですし、好きな漫画や小説でも良いです、たくさん見るようにしましょう。

自分の興味のあること好きなことを見つけることです。映画が好きなら映画館に足を運んだりDVDを借りたり、ゲームが好きならゲームを買ってしまえば良いんです。楽しい時間と空間を過ごしましょう。

少なくともその時だけは忘れることが出来ますし感化されて「あー僕はこんなちっぽけなことで悩んでたんだ」と気持ちが和らぐかもしれませんよ。

 

4.ポジティブな人と会話をする

自分が楽しくなるような話をしてくれるような人と関わりを持つことです。

元気な人と話すとそれだけで元気を分けてもらえますし暗い人と話すと自分も暗い感じになってしまうのと同じように明るい人と話すと自分も明るくなります。

自分が何か嫌なことがあって暗いと周りから話しかけづらい空気になり、放っておいたらそのまま相手にされなくなり孤独になります。しかし落ち込んでいて暗い顔をしていても「どうした?」「何かあったか?」と声をかけてくれればその相手に対して心を開けて気持ちを打ち明けられるかもしれません。

自分の殻にノックもなしで土足で踏み込んでこれるくらいの人と仲良くなれば、まあ最初のうちは少し余計なお世話だとかうるさい人だなという気持ちも出てくるかもしれないですが一緒に居るうちに自分とは違う考えを持っていて自分とは違う世界で生きている人に引かれることでしょう。

僕はそんなずかずかと心の底にまで入ってくるような友人が一人いてずいぶんと励まされてエネルギーを貰いました。

ポジティブな考えを持つ人と関わりを持つことでポジティブな感覚を得ることが出来るのではないでしょうか。

 

悩みは一人で抱え込まないでください。辛いことを心の内へ内へ溜め込み過ぎると取り返しがつかないところまで行くかもしれません。病んでしまうかもしれません。そうならないためにこれらの対処法を紹介しました。

人間誰しも悩み辛いことを経験し苦しくなり悲しいこともあります。誰かに打ち明けるにしても何かを新しく始めるにしてもやる気がなければどうしようもありません!そんな時こそ自分はやればできる!と言い聞かせるのが解決への第一歩かなと思います!できないできないと思い込んで動こうとしないのがよくないんです。慎重なのはいいことですが、時にはできないかもしれないけどやってみる、やってみたいという挑戦意欲も大事かと思います!
気持ちを切り替えないと悩みは悩みっぱなしですからねえ。

まあ僕個人の意見としては辛いこと考えて過去に囚われるくらいなら、夢や目標を見つけて未来を見据える方がよっぽど気が楽ですし人生にワクワクして楽しいと思いますよ♪

5.何事にも元気に笑顔にポジティブに

今までネガティブ思考だった人がそう簡単に行動に移すのは出来ないかもしれませんが最初は少しづつ挨拶をすることから始めましょう。

まずは口にだして「今日は良いことあるかもな」なんて言ったりします。そして元気に挨拶をしてできる限りの笑顔で話しましょう。

気持ちは暗くても表面上だけ明るくしていれば良いんです。仕事でも趣味でも一生懸命没頭するようにします。

「ありがとうございます!」「すいません!」「今日は良い天気ですね!」「仕事頑張るぞ!」「お疲れ様でした!」元気に言葉に表すだけで嫌なことなんか忘れて心もだんだんと明るくなっていきます。
上で書いたように明るい人と話せば自分も明るくなるのと同じように自分自身の明るく振る舞っている行動にも自分は影響を受けて元気になります。

うつむかないで姿勢を正しくしたり「失敗したらどうしよう」ではなく「成功させてやる」という一種の自己暗示をかけたりするのも自分がポジティブになるために必要なことです。
行動は人の心を動かすということを覚えておいてください!

 

辛い時、心に残る名言集

偉人たちのポジティブな名言集を載せておきます。

元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。
ヘレン・ケラー(米国の教育家、社会福祉活動家、著作家 / 1880~1968)

涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない。
ゲーテ(ドイツの詩人、小説家、劇作家 / 1749~1832)

人生でもっとも輝かしい時は、いわゆる栄光の時なのでなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる展望がわき上がるのを感じたときなのだ。
ギュスターヴ・フローベール(フランスの小説家 / 1821~1880)

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。あせらずあわてず、静かに時の来るを待つ。時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。だが何もせずに待つ事は僥倖を待つに等しい。静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力を蓄えている。たくわえられた力がなければ、時が来ても事は成就しないであろう。
松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者 / 1894~1989)

人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。
トーマス・エジソン(米国の発明家、起業家 / 1847~1931)

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ。
岡本太郎(日本の芸術家 / 1911~1996)

幸福は伝染するものだ。もし幸福になろうと思うなら、幸福な人々の中で生きたまえ。
スタンダール(フランスの小説家『赤と黒』著者 / 1783~1842)

人間はまじめに生きている限り、必ず不幸や苦しみが降りかかってくるものである。しかし、それを自分の運命として受け止め、辛抱強く我慢し、さらに積極的に力強くその運命と戦えば、いつかは必ず勝利するものである。
ベートーヴェン(ドイツの作曲家 / 1770~1827)

自分になにができるかを知るより、なにができないかを知ることのほうが重要よ。
ルシル・ボール(米国の喜劇女優 / 1911~1989)

人に大切なのは、自信を持つことだ。私が孤児院にいたとき、腹をすかせて街をうろついて食いものをあさっていたときでも、自分では世界一の大役者ぐらいのつもりでいた。つまり勝ち気だったのだ。こいつをなくしてしまったら、人はうち負かされてしまう。
チャップリン(英国の俳優、映画監督、コメディアン、脚本家 / 1889~1977)

失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。
ウォルト・ディズニー(米国のエンターテイナー、実業家 / 1901~1966)

自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広いときもある。狭いときもある。のぼりもあれば、くだりもある。坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗するときもある。この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。なぐさめを求めたくなるときもあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、とにかくこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。
松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者 / 1894~1989)

名言+Quotesから抜粋

 

無理にポジティブになる必要はない

無理にポジティブになる必要はない

ポジティブになる方法を書いておきながら言うのもなんですけど個人的には無理してポジティブになる必要はないと思っています。

コップ半分の水論というのをご存じですか?有名ですが一応説明すると、コップに半分の水が入っていて、それを「まだ半分ある」と思うか「もう半分しかない」と思うかというものです。

「まだ半分ある」と考える人は楽観的でポジティブ思考、「もう半分しかない」と考える人は悲観的でネガティブ思考だという結論が出ています。

しかしこれには他の議論も交わされています。

例えば水をお金に置き換えたときに、「まだお金が半分もある」と余裕でいたら、あっという間にお金がなくなってしまい、「もうお金が半分もない」と考えたら節約ができます。

ネガティブなことでもポジティブになるんですよ。

逆に考えたらどうでしょう。「愛想がない」は言い換えたら「他人に流されない」です。「暗い」は「落ちついている」んです。ほら、ネガティブな言葉も言い換えるだけでポジティブに変換できますよ。

つまりとらえ方の問題ですよね。言葉の綾ですが、イメージというのは大切ですよ。

むしろネガティブな人はネガティブだからこそできることがあるのではないかと考えます。

それを今から説明します。

 

ネガティブなのは悪いことではない!?

ネガティブなのは悪いことではない!?

たしかにポジティブに考えた方がネガティブよりはいいと思いますし、周りの評価も良いです。でも「絶対できる!」と思い込んで失敗すると反動はでかいですよね。
「あの子は俺のこと好きだから告白したら付き合ってくれるだろう」と思っていざ告白してみたら思いっきり当たって砕けたなんてことになったらそのショックは計り知れませんよね。しばらく立ち直れないかも・・・。

宝くじがいつか当たるだろうと買い続けて負け続けている人をどう思いますか?

どうにも悪く言ったら考えなしというか周りが見えていないと思うんですよね。

ポジティブ過ぎるのも考えものかなと。

ネガティブな感情「どうせ無理だから止めておこう」というのはそんなポジティブ感情にまかせて自分が失敗しないための自己防衛本能が働いているのです。

ここから先は行ってはダメだとリスクを抑えるためにブレーキをかけているんですね。

極端な話、99パーセント成功する1%失敗する事柄で成功率高いからと安心するのがポジティブな人で残りの1%にビクビクするのがネガティブな人です。

ポジティブな人は何事も「このままで大丈夫だ」と良い方向に考えるのに対し、ネガティブな人は失敗する1%に対し「もっと努力しなければ失敗する」と不安でじゃあどうするか、どうやれば100%になるのかと全策をとろうとします。このことからポジティブな人はその段階で満足してしまいネガティブな人の方がどうやったら失敗しないか、出来るようになるのか考えるので成長しやすいと思います。

こう考えるとネガティブもそこまで悪いことじゃないと思いませんか?危険予知みたいなものですから経営者なんかに向いてるかもしれませんね(笑)

でもやはり完全に肯定は出来ませんけどね・・・ネガティブは暗い感情だと言うことは事実ですし、いざ行動してみたら失敗する失敗するという感情を引きずってしまって思うように動けなくなり、結果失敗に終わるということもあります。

ポジティブもネガティブもバランスのとれた、心の安定している人が一番優れているのでしょうね。

 

ネガティブだからうまくいく!ストレスを感じてる人におすすめの本を紹介

ネガティブだからうまくいく!ストレスを感じてる人におすすめの本を紹介

ここではおすすめの本を紹介しようと思います。

逆転の発想です。ネガティブだからうまくいく!

ネガティブな人って周りから敬遠されがちですよね。「一緒にいたらこっちまで暗くなる」とか「一緒にいてもつまらない」とか言われる人もいるかと思います。僕も言われたことはありますけどね。

だから友達が離れていかないように無理に明るくしますけど、それが余計ストレスになります。できることもできなくなってしまいます。嫌な仕事なのに楽しく仕事をする人や、緊張してるのに「大丈夫だから」と平気を装ってる人・・・疲れませんか?

ネガティブの何がいけないのですか?

 

先日このような本を購入しました。

この本はそんなネガティブな人に、ネガティブだからこそ成功できる秘訣が書かれた本です。その本を少しだけ紹介したいと思います。

ネガティブシンキングだからうまくいく35の法則

この本は全5章にそれぞれテーマが決められていて、その中でさらに細かく分けて全部で35もの法則が書かれています。

第1章.向上心はそこそこあれば成功できる

「何がだめだったんだろう」とできなかったら反省しますよね。ネガティブな人ほど周りからの批判や怒られることを恐れています。だからなぜできないのかを一生懸命考えて再検討します。それが本人を苦しめてしまうんです。だから余計にストレスを感じます。

なぜストレスを感じるのか、達成感がないからですよね。

高い目標があったとしたら、それを一気に飛び越えようとするからできなくて悩み、また挑戦して失敗する・・・その悪循環に陥ってしまいます。

そうではなくて、まずは小さな目標を設定して段階を踏んでいくことが大切です。

一段飛び越えれば「やったった!」という自己肯定感が生まれるので悩んだりせず次のステップに繋げることができます。

自己肯定感を持っていた方が少しづつの成果を積み重ねて、やがては自分が想像する以上の領域に達成するということが、この1章には書かれています。

 

第2章.平常心じゃなくても大丈夫

本番に弱い人っていますよね。実力があるのに本番では緊張してうまく実力が発揮できない、本番で少しミスをしただけで焦って失敗してしまう・・・。

これはどこか自分で、「完璧じゃなければならない」と平常心を装っているんですね。だからいざという時対処できなくなってしまうんです。

不安や自信がないことを隠しているんです。

でも実は、そういうネガティブな感情はマイナスには働きません。

常に不安があるからこそ、危機回避能力を発揮し、よりよい成果に結びつきます。

自分の感情を素直にだすということが大切だとこの第2章には書かれています。

 

第3章.ポジティブシンキングをやめよう

ポジティブなことはいいことだと、皆さんは思っていませんか?

でも「絶対成功する!」と、成功のイメージをして前向きになっても、必ずしもイメージ通りになるとは限りません。

イメージ通りに仕事ができなかったりしたら予想したことから大きく外れたのでできなかったショックも大きいですよね。だから対策としては悪いイメージをしておくんです。

告白するとして「絶対OKもらえるぞー」と、「振られたら悲しいなあ」と思ってるのとではどちらがダメージが少ないですかね。もちろん後者だと思います。

だから悪いイメージをしておけば、本当にそんなことが起こっても、予想外ではなくなります。また、悪いイメージをしておけばいざというときの対処が可能だということがこの第3章には書かれています。

 

第4章.「ラクをすることに対する罪悪感から乗り越えよう」

仕事で早く帰りたくてもまだみんな残業している・・・趣味や夢があって将来独立したいと考えてもなかなか勉強する時間がとれない・・・でも先に帰ってしまうのは後ろめたさを感じてしまいます。そんな会社の慣習に逆らってでも自分のやりたいことを貫くべきか、悩みながらも周りの社員に合わせて夜遅くまで残る日が続いてしまいます。このように罪悪感は「目標を達成する」という本質を見失わせてしまうんですよね。

努力しないと罪悪感が生まれ、その罪悪感を消すために努力したり悩んだりします。

罪悪感で本質を見失わないためには本来自分が目指している目標を明らかにしておくことが大切です。

課程はどうあれ最終的に目的を達成できればいいですから、そのために自分でコントロールして帰りたかったら帰る、後で上司に何か言われたらその時に考えればいいというふうなその行為に対する罪悪感を無視してしまうんですね。

「真面目さ」や「こだわり」が自分を追い込んでしまっていたんです。大ざっぱになることでずいぶんと生きやすくなrるということがこの第4章には書かれています。

 

第5章.モチベーションを無理に上げるのはやめよう

毎朝運動しようと思ったのに、週に一冊必ず本を読もうと思ったのに、なかなか続きません。これではダメだと自己否定の気持ちだけが募っていきますけどやる気や夢中になれることが見つからない・・・何に対してもモチベーションが上がらない、そんな時にはどうすればいいのか、それは「しなければいけないことをしたことにする」ことです。

別にプラシーボ効果として思い込むことではありません。負荷を下げるんです。毎朝運動しようというのならそれを2日に1回、3日に1回と「できる」設定にまで下げるんですよ。

そうすることでその日の気分や状況に左右されず、やるべきことを継続していくことができるということがこの第5章には書かれています。

 

この記事で書いたことはほんの障りになります。

「ネガティブシンキングだからうまくいく35の法則」は仕事や生活面で不安を抱えている人、また、いつもポジティブに考えている人にも読んでほしいです。

「絶対成功させる」「絶対努力は報われる」絶対なんてありません。どこからそんな自信がくるのだろうと思います。いや、そう思い込んでいるだけではありませんか?

ネガティブな自分を受け入れてそれが小さな成功でも積み重ねることで、自信をつけることができると、この本は教えてくれます。

不安な感情があるから厳しい現実に立ち向かっていけるのだと。

気になった人は是非読んでみてください。

 

『ネガティブ思考が止まらない!うつ病にならないための対処法』まとめ

ここまで見てくださってありがとうございます。

少し長い話になってしまいましたね(汗)

ポジティブもネガティブも一長一短というお話でした!

「僕はネガティブだから」と諦めないでください。ネガティブだからこそ出来ることはありますしマイナスな感情を和らげる方法だってたくさんあります。

マイナス思考というのはついつい考えてしまう癖みたいなものです。

癖は努力次第で直りますよ。

ただしネガティブな感情が強すぎて悪化すると、誰も助けなかったり自分も助かろうとしなかったら追い込まれて鬱病になったり最悪な展開になる危険性はあります。そうならないように早めに手を打つ必要があります。
一番良いのは人に頼ることです。そばに安心できる人はいないか、安心できる場所はないか探してください。ストレスを感じない人がそばにいれば落ち着いて話せますしネガティブを直す解決もしやすくなりますよ。

ネガティブな感情からはなかなか逃れられません。努力してポジティブになれないからもうダメだと諦めるかもしれません。

それなら別の案でポジティブになれる方法を探してください。それがネガティブの良いところなんですから。

失敗して別の方法で挑戦してまた失敗して試行錯誤して失敗は繰り返して繰り返して失敗は成功の元という風に、失敗は繰り返して成長するものです。

ネガティブをポジティブな言葉に変換してくれるネガポ辞典が面白い!どうもiwakoです。 悪口を言われたら誰だって傷つきますよね。嫌ですよね。そして自分はできない人間なんだと思い込み自身をなくして...
ネガティブなことをブログで書いても面白くなる方法!見られる記事にするにはどうもiwakoです。 これねー、下書きで一年前くらいから保存してましたけど、ついに書く時がきましたね。 きましたね!! ...
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