週刊少年ジャンプの5巻以内で完結するおすすめ打ち切り漫画15選!

どうもiwakoです。

僕は漫画が好きです。

中でも週刊少年ジャンプは大好きで、学生時代は毎週購読するくらいのジャンプっ子でした。今はコンビニで立ち読みするレベルですけど、それでも毎回始まる新連載には目を通しほとんどの漫画は読んでいます(店員テラ迷惑)

新連載が始まる一方で、連載が終了する悲しい宿命の漫画達もあります。

その多くは円満完結とは言えないそれは雑な終わりだったりします。

『打ち切り』と呼ばれる人気がない作品は次々に蹴落としていくという慈悲のかけらもないシステムのせいなのですけど。

なぜ打ち切られてしまったんだ・・・

もっと続いてたら絶対面白くなったのに!

今連載してたら打ち切られなかったんじゃないのか?

と、思うわけです。

今日はそんな、短い連載ながらも面白い、続きが気になるようなジャンプ漫画を紹介します。

あくまで個人的主観です。

 

ちょっとの時間にさくっと読める!5巻以内の打ち切り漫画15選!

ダブルアーツ

ジャンルとしてはバトルファンタジーです。

主人公のキリはヒロイン、エルーの発作を止めるために四六時中彼女の手を握っているわけです。

そしてシスターの命を狙う謎集団に対抗すべく手をつなぎながら戦う戦闘術『双戦舞(ダブルアーツ)』で戦っていきます。

なんて羨ま・・・じゃなかった。斬新な戦闘術ですか!

けっこうね!未知の病気だとか新しい戦い方とか設定は面白そうなんでぜひ続けてほしかったんですけどね!

うーん設定が活かしきれなかった感じですかねえ。手をつなぎながら戦うとか制限ありすぎですもんね。

もったいない、残念です。

そんなダブルアーツの作者、古味直志先生はラブコメに路線変更して次回作ニセコイでヒットをしています。

 

1.逢魔ヶ刻動物園

コメディ要素が強く、様々な人間型動物たちとの掛け合いは見ていて面白いです。ケモナー歓喜!というか作者自体が獣人間大好きなんでしょうね。

趣味100%で描いてるのが伝わってきます。あと動物の特性や豆知識も知ることができます。

動物園の他にも水族館やサーカス団などの組織との対決も見どころです。

バトルシーンも迫力満点!作者は知ってるけどこの作品は知らないなあって人は一度見てみることをおすすめします。

そんな逢魔ヶ刻動物園の堀越耕平先生は次回作・・・いや次次回作で僕のヒーローアカデミアを大人気連載中です。

 

2.詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。

ホラー漫画です。

この漫画は幽霊や怪奇現象という類よりも演出と語りで怖さを表現しています。

また、人間自体の狂気も見どころの一つです。

少ない巻数ながら打ち切りとは思えないようなきれいな終わり方をしています。

そんな詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。の古舘春一先生は次回作、人気スポーツ漫画ハイキューを連載中です。

四ッ谷先輩の怪談の準主人公、中島 真はハイキュー!!にも登場しているんですよ。知ってました?

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3.アイアンナイト

容赦ない鬱展開で進撃の巨人を意識しているのか「おいおいこんなのジャンプで連載して大丈夫か?」と心配したもんですけど、大丈夫じゃなかったですね!打ち切られてますもんね!好きだったのになあ。

かわいいキャラクター達、かわいい兎型の女の子ゴブリンも登場しますがこのゴブリンも含め、戦闘描写は暴力的で血なまぐさいものとなっています。

兎耳の女の子が好きな人はぜひ!

そして一部で人気出たせいかコミックスで完結編が補完されています。

興味がある人はぜひ!

 

4.三ツ首コンドル

王道少年ファンタジーですね。

正直最初はクソつまらないと思ってました。舐めてました、ただのよくある冒険ファンタジーかと。

たしかに序盤はぱっとしない雰囲気だったのは事実なんですけどね。話数が増えるにつれ面白さが増していく感じでした。

構成力が上手く以外な展開もあったので楽しめました。

敗因はスロースターターだったことですね。序盤で見限った人も多いでしょう。

伏線を回収しきってくれたのも良かったです。

 

5.賢い犬リリエンタール

ほのぼの日常系漫画?の位置づけでいいですかね。

一応敵の組織的なやつはいるんですが敵もほのぼのしてて全体的に嫌なキャラクターがでてこないのがこの漫画の魅力だと思います。

それが逆にジャンプではあまり受け入れられなかったということでしょうが。

犬のようなぬいぐるみのような見た目のリリエンタールと、それを取り巻く家族の日常がメインで描かれているので、人間描写や心理描写を丁寧に描いていてうまくキャラクターを使っていたのもよかったです。

そんな賢い犬リリエンタールの葦原大介先生は次回作、ワールドトリガーを連載中です。

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6.タカマガハラ

いわゆる能力バトル漫画です。

僕がこの漫画に惹かれた理由は絵ですね。全体的の絵としてはおそらく下手な部類に入るんでしょうが、それを補うような見開きページの迫力に圧倒されてしまいました。

バトルものとしても主人公の能力はただの力が強いだけの脳筋能力ですが、頭を使った展開もあり楽しめました。

この作品は絵の荒さ、唐突の急展開で批判も多いですが僕は好きな作品です。

 

 7.サクラテツ対話篇

この作品にはいろんな要素が詰め込まれています。いろんな世界の侵略者達、個性的なキャラクターやメカデザイン、読者までもが登場したり、他の作品に入ったりなメタ要素、ふんだんにCGも使われたりもしています。

ギャグなのか真面目なのか、言ってしまえばシュールな作品ですね。僕はこの作者の作品の中では一番読みやすくて面白かったです。

そんなサクラテツ対話篇の藤崎竜先生は過去の封神演義を連載に一気に有名になりました。

 

8.仏ゾーン

仏像バトルアクションという新しい漫画の方向性を見いだした漫画です。

キャラクターも敵味方個性的で終始面白く、なぜ打ち切られたのか当時理解できなかったのはいい思い出です。僕がこの作者好きなのでひいき目に見てしまいますけど。

一つあげるなら仏は当時のジャンプにはまだ早かったかもしれないということですかね。

そんな仏ゾーンの作者、武井宏之先生の次回作シャーマンキングは長期連載を果たし、打ち切られつつも完全版で完走しきった漫画です。シャーマンキングのサティというキャラクターは実は仏ゾーンのサチの成長した姿です。繋がりがあるんですよねー。 こちらもおすすめです。

 

9.UltraRed(ウルトラレッド)

格闘技漫画。

主人公は前向きで明るく、強くなることに一生懸命。少年漫画がらしく好感が持てます。かっこいい。

絵が上手くてバトルシーンも迫力あります。昔この漫画の技を真似しようとして足首ひねった覚えがあります。めっちゃ痛かった。

打ち切られた理由はリアル路線の格闘技漫画は当時あまりウケがよくなかったからでしょうかね。

そんなUltra Redの作者、鈴木央先生はいろんな雑誌を転々としながらも現在は週刊少年マガジンで七つの大罪で大ヒットいたしました。

 

10.新米婦警キルコさん

クズの上司とすぐトラブルを起こす新米婦警のドタバタコメディ。

まじめなキルコさんかわいい。

巨乳だしかわいい。

ちょっとヤンデレっぽいとこがかわいい。

残念美人なとこがかわいい。

意外に打たれ弱いキルコさんかわいい。

と、いう風に連載当初から一部ではキルコさんの人気が急上昇でした。

僕もキルコさんのキャラクターは好きでした。話もまとまっていて一応の大団円を迎えられたのかなという感じはします。

しかしキルコさんだけ目立って、他のキャラクターが弱かったのが打ち切られた原因かもしれません。キルコさんかわいいけど。

サンデーあたりなら続いたのかな。

 

ジガ -ziga-

怪獣漫画です。作者が怪獣特撮好きなんだろうなあ、ってが伝わってきました。ジャンプでは珍しい作品ですね。内容は幼馴染を怪獣に殺されて主人公が復讐をするために立ち向かうというストーリーです。結構ダークでしたね。

なんか、ちまたでは特撮映画からたくさんパクってる漫画と言われてましたけど僕は特撮あまり見ないのでよくわかりませんでした。まあリスペクトしてるんじゃないんですかね。でかい怪獣同士が戦ってたのはすごく迫力がありましたよ。

僕は大好きでした。特に敵の司令塔である命令者ちゃんが可愛いです。もう少し早く出てきてたらなあ。

2巻描きおろしの漫画もよかったです。

 

クロス・マネジ

ラクロスっていうマイナーなスポーツの漫画。

主人公が選手ではなくて女子ラクロス部のマネージャーになるってのは新しかったですね。そして弱小部を育てるという話でしたけど青春でしたね。努力、友情、勝利の3大要素が詰め込まれてました。あと恋愛要素とか、たまに挟むギャグとか・・・ちょっとごちゃごちゃしていたってのはあるかもしれませんね。まあ学生のノリだと思えばいいのかもしれませんが。

僕は好きでしたけど。

敗因は・・・う~ん?絵柄?普通にジャンプっぽくはないですね。少女漫画みたいな絵柄なので。あとリアルよりなので青年誌とかいけば受けたのかもしれませんね。

あと女子ラクロスの話なのでほとんど登場人物が女の子です。可愛い子や面白い子などキャラの幅はでてたのでよかったのではないでしょうか。

 

デビリーマン

簡単に言えば子供と悪魔が手を組んで悪魔の能力でお金を稼ぎまくるというお話。

この漫画面白いのが子供が悪魔みたいにあくどくて、ほんとの悪魔の方がおどおどして小心者っていうデコボココンビなんですよ。だから新鮮で面白かったです。どうやって金をだまし取るのか、頭脳戦メインの漫画ですが、目的がはっきりしてなかったのはいけなかったですね。悪魔との友情話なのは金持ちになることなのか・・・最終的にどうなりたいというのが明確にしてればもっと面白い作品になったと思います。

でも最終話は度肝抜かれましたよ。「え?そんな終わり!?」って。いい意味でですよ。賛否両論ある終わり方かもしれませんが、僕は評価したいです。

 

無敵鉄姫スピンちゃん

女の子ロボットが主人公の漫画。ギャグマンガ、幼児体系で、人間よりもかなりパワーがありビーム出したり・・・アラレちゃんをほうふつとさせますね。全然違いますけど。

ギャグはギャグでもアラレちゃんとはベクトルがまるで違います。下ネタと漫画、アニメのパロディがかなり多いです。ハイテンションで突き抜けてった漫画ですね。僕はジョジョ好きなのでジョジョネタ多くて嬉しかったです。

あとスピンちゃんが可愛いので全体的なげすい感じも緩和されてました。

 

Ultra Battle Satellite(ウルトラバトルサテライト)

怪獣漫画です。作者が怪獣特撮好きなんだろうなあ、ってが伝わってきました。ジャンプでは珍しい作品ですね。内容は幼馴染を怪獣に殺されて主人公が復讐をするために立ち向かうというストーリーです。結構ダークでしたね。

なんか、ちまたでは特撮映画からたくさんパクってる漫画と言われてましたけど僕は特撮あまり見ないのでよくわかりませんでした。まあリスペクトしてるんじゃないんですかね。でかい怪獣同士が戦ってたのはすごく迫力がありましたよ。

僕は大好きでした。特に敵の司令塔である命令者ちゃんが可愛いです。もう少し早く出てきてたらなあ。

2巻描きおろしの漫画もよかったです。

 

まとめ

はいジャンプの打ち切り漫画15選でしたー。

面白いんですけどね。編集部さんはもう少し新連載を長い目で見てあげてもいいのかなと思います。

サンデー、マガジンもたまに読みますけどやっぱジャンプですよ!僕はいつまでも少年の心でいたいんです。

好きだった打ち切り漫画の作者が帰ってきてその連載作品が前作より面白かったら読者としても嬉しいですよ。

そんな気持ちを感じたいが為に僕はこれからもジャンプを読み続けます(コンビニで)

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