少年ジャンプ漫画ランキングベスト113!打ち切りから名作まで

はいどーも昔からジャンプっ子のiwakoです。

昔も今もこれからも心は少年で在り続けたい、そんな僕です。

そんなわけで今日は今まで少年ジャンプで連載された作品の中で113位まで格付けします。

上位と下位以外はだいたいこんな感じかなーってつけてます。

ジャンプを見てなかった人は興味ないかもしれませんねすいません。

ジャンルはバラバラ、年代もバラバラ、マイナーな打ち切り漫画もあれば誰もが知っている名作漫画まで取りそろえています。

まあ僕は30歳なので昔すぎる作品は入れてません、というか読んだことない作品は入れていません。

あとは自分の思い出補正とか好き度とかひっくるめて決めてますので、誰もが知っているような有名漫画が下の方に来ている可能性がありますけどご了承ください。

説明はちょっと真面目に書きました。だから批判もします!おすすめもします!

 

目次

だってジャンプは僕のバイブルだから

何度も言うようですが僕は昔からジャンプっ子です。漫画はいろいろ好きですけどジャンプ作品は一番好きです。少年ジャンプを見て育ってきました。何度悟空の真似してかめはめ派の練習したことか、何度飛影の真似して腕に包帯巻いたことか、そんな痛い少年時代も僕の思い出の一つです。

少年ジャンプの三大原則である「友情、努力、勝利」、ライバルや仲間との絆を深めたり(友情)、強くなるために修行したり(努力)、そして就業の結果敵を倒すことができたり(勝利)、これらが僕らの心を熱くさせましたよね。ハートキャッチされました。今や「友情、努力、勝利」ではなく「運、血筋、才能」とか言われてますけどどこか絶対「友情、努力、勝利」はあるんです!それが少年ジャンプなのですから。

新連載始まったら必ずチェックしますからね。なんとなく「この漫画打ち切られるだろうな」「お、面白いから続くかも!」と1話の時点で判断して毎週読んでますけどそれでも続いて欲しい漫画が打ち切られることもあります!「え?この漫画が!?」「続き見たいのに!ヒロインとこの後どうなるの!?」ってな感じで。

打ち切りには大まかにわけで2パターンあります。

  • 「俺たちの戦いはこれからだ!」エンド
  • 数年後に主人公達の未来の姿が描かれるエンド

僕はいくら打ち切りといえどしっかりと物語は終わらして欲しいので時間飛ばしてもいいからハッピーエンドでまとめて欲しいんですよね。「俺たちの戦いはこれからだ!」ってやられるとどうも煮え切らないというか、それが好きな作品であるほど先が気になってしまうんですよ。

ただまれなパターンとして打ち切られた後に、打ち切り作品の続編が別雑誌でやるパターンですね。僕の好きな漫画にシャーマンキングという漫画があります。後のランキングにも入っていますが、シャーマンキングが打ち切りになった時はどれだけ悲しんだことか!しかも最終決戦の途中に終わったんですよ!追い編集もう少し待ってやれよ!って何度思ったことか!もう少しでラスボス倒して終われたじゃん!って。

なんとも消化不良な感じでした。作者も作者コメントで嘆き悲しんでいました。

しかし!

数年後完全版としてシャーマンキングが1巻から発売されるわけですね。しかもジャンプ本誌で打ち切りになった後の話を300ページ以上書き下ろして。つまり物語の最後まで書かしてもらえることになったんですよ!ひゅー。

即買いしました。感動しました。最後は主人公の息子まででてきてハッピーエンドです。

こういうパターンもありますね。もしかしたら打ち切り作者の中にはいつかこの続きをどこかで可能性もあるからあえて「俺たちの戦いはこれからだ」で締めている人もいるのかもしれませんね。打ち切り宣告は数週間前には知らせられるとは思いますけどさすがに残り数週で自分の思い通りにはまとめることなんてできませんからね。でもシャーマンキングは特別ですよ。アニメ化もして連載も続いてファンもついていたからこそだせた完全版です。シャーマンキングは連載時無理にまとめなくて、結果的には完全版という形で終わらせたので成功したと言えますけど、続きを書くことを望むくらいなら、打ち切り宣告されたら今の作品は綺麗に終わらせて、次の作品をよりいい漫画を連載できるようになってほしいですね。一つの作品に固執しないでほしい。これが僕の願いです。

 

・・・すいません。ずいぶん話が長くなってしまいました。ジャンプの話したら永遠に話せてしまいます。それだけ僕はジャンプ愛に溢れているということです。

あ、このサイトなら打ち切り漫画も読めるかもしれませんよ。よかったらどうぞ。

さてお待たせいたしました。人気作から打ち切りまで!ジャンプランキングを紹介したいと思います!

長いですが見ていってくれると嬉しいです。ではどうぞ。

 

週刊少年ジャンプランキングベスト112

第113位. 少年エスパーねじめ

暗黒エスパーと白エスパーとの戦いを描いたギャグ漫画です。でも戦いは町内規模というしょぼさ、暗黒エスパーというからにはどんな強力なエスパーかと思ったら、ボタンを押すだけとか鼻毛を伸ばすだけとかゆうしょぼさ!完全に嫌がらせですね(笑)

この作者の作品はこれしか知りませんが、最初見たときのインパクトはすごかったです。絵柄もジャンプに似つかわしくない少女漫画風なんですが、独特の擬音やセリフ回しやブラックなネタなど、シュールな笑いを提供してくれました。

こんなのがジャンプでやってた時代があるなんてすげえとしみじみ思います。

第112位. 珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-

西遊記を元にしたはちゃめちゃなギャグ漫画です。

荒い作画とババアで有名な漫☆画太郎先生の漫画ですが、この作品がデビュー作です。初見のインパクトはありました。まず絵が荒い!悪く言ったら汚い、そしてギャグも汚い!そこがこの漫画の売りなんでしょうが苦手な人は苦手だと思います。あと同時期に連載されていたドラゴンボールのパロディネタが多かったですね。

勢いとパワーはすごかったです。笑えるとこは笑えました。

第111位. BØY

世界征服の野望を持つ主人公の不良漫画。主人公がこれでもかってくらい横暴ですが、悪役がそれ以上に横暴なので倒してくれるとすっきりします。

ひたすら喧嘩していますけどたまに唐突にギャグを入れてくることもあります。悪者が仲間になったりするのではなく、悪は悪として描ききってくれたのが他の漫画とは違うところですね。

最強で誰にも負けないような俺つえー主人公なので中学生なら憧れていたかもしれません。

 

第110位. クロスマネジ

「ジャンプ以外で連載すればもっと続いていた」と言われる作品の一つ。

ラクロスというマイナーなスポーツで5巻も続いたのを評価したいです。

サッカーをやって怪我で挫折した主人公がヒロインとの出会いによってラクロスのマネージャーになって、マネージャーとしてどうやってチームのサポートをしていくのか・・・というストーリーも目新しさがありました。

恋愛がしたいのかスポ根なのか、マネージャー支店で展開していくのか中途半端感は否めなかったですね。

 

第109位. タカヤ -閃武学園激闘伝-

格闘漫画です。ヒロインがツンデレ可愛い。「あててんのよ」を生み出した功績は大きいです。この時は面白かったんですが打ち切り直前がぶっとび過ぎててあまり覚えていません。

なぜなら唐突に異世界編に突入したから。その時のタイトルは『タカヤ-夜明けの炎刃王-』世界観はまんまRPGの世界でヒロインが王女になってたりかなりぶっとんだ展開を繰り広げてました。

ネタとしては面白いので気になった人は見てみて下さい。

第108位. ステルス交境曲

小説家、成田良悟さん原作のステルス交境曲です。きっとめだかボックスで小説家を原作にして成功してるからいけるだろうという感じで始まったのだと思いますけど、いけませんでしたね。打ち切られてしまいました。

僕は世界観は好きだったので打ち切りは少し残念でした。物語的には・・・うんライトノベルだなという感じでした。あと文字も多ければ作画もごちゃごちゃし読みにくいという・・・おそらく原作と作画の相性も悪かったのかなと思います。

ただ最終回の展開には意表をつかれました。

第107位. 明稜帝 梧桐勢十郎

生徒会町がその権力を存分に生かしてやりたいようにやる!そんな漫画です。

時に人を見下しますが明るく頼もしい主人公です。

学園内の事件を生徒会が解決したりしますが、ほぼ目立つのは主人公の勢十郎です。かれのキャラクターが濃すぎて他のキャラの陰が薄くなってしまったのが残念ですね。

それでも各々個性的なキャラクターばかりでギャグも面白いので、コメディ漫画としても楽しく読むことができました。

第106位. 無敵鉄姫スピンちゃん

女の子のロボットが主人公ってなんだかアラレちゃんを思い出しますね。

あちらもギャグ漫画でしたけど、あちらとはギャグの方向性が180度違います。

こちらでは主にギリギリの下ネタやパロディネタを得意としています。

小さい女の子がエロいこと言って興奮してしまったら作者の思う壺ですよ皆さん!

そこがウリの漫画なのでそれが受けなかったら打ち切りになってしまいますよね。

 

第105位. BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-

人気漫画NARUTO -ナルト-が終了し、その続編として描かれた漫画です。

これは、NARUTO -ナルト-の原作者ではなく、元アシスタントの人が描かれてしるらしく、キャラクターや戦闘シーンなどうまく似せてると思います。もしかしたら戦闘シーンは原作者より上手いかもしれませんね(笑)

ナルトの子供達の話は、アニメ映画で一度やっていて、この漫画は今のとこそれをなぞっているだけですが、もっとオリジナルも入れて、長く続いてくれたら嬉しいですね。

第104位. みどりのマキバオー

ジャンプでは珍しい競馬を題材とした作品です。

うんこたれ蔵はまさに醜いアヒルの子そのもので、周りの馬たちからは異形の存在として扱われていました。

そんなうんこたれ蔵ことマキバオーの成長物語でもあります。

普段はギャグが多いですけど一転競馬のレースとなると描写が細かく手汗握る戦いでこっちまで熱くなってきます。

そして競馬の過酷な世界もうまく表現されています。

親分との別れは泣かずには読めません。

第103位. サムライうさぎ

江戸時代の侍漫画ですが日常シーンが多くほのぼのしていて、絵柄もそうですが、全体的に可愛い雰囲気でした。

主人公が若く、しかも最初から嫁持ちとはジャンプでは珍しいのではないでしょうか。嫁は天然ですけど可愛く、すごく愛が伝わってきます。

でも設定が設定なのでやはりバトルに移行してしまいました。

嫁のために必死に努力する主人公の姿は好感が持てます。

第102位. ぬらりひょんの孫

妖怪バトル漫画。

絵が若干見づらいところがありましたけど、和風で力強い絵は他とは違う異彩を放っていました。キャラクターも個性的で好きでした。つららがかわいい。

主人公も昼間は普通の人間だけど夜だけ妖怪になって超強くなるという設定は悪くなかったです。技名ださかったけど。

ジャンプではお馴染みですが、この漫画も初期はコメディ路線で、だんだんと主人公達が大事に巻き込まれてバトルに突入していくという展開です。

バトルシーンは元の絵が力強いので迫力がありました。

第101位. SKET DANCE

学園のお助け屋スケット団を中心としたドタバタコメディ。

この作者は、銀魂を描いている空知先生の元アシスタントらしく、メインキャラが3人で何でも屋と、設定も似ているとこもあり、悲しいことに劣化銀魂とか言われたりしています。

しかし違いはあり、スケットダンスは推理回がたくさんあったような気がします。

あと銀魂とは違いバトルがなくほんわかした日常漫画で下ネタが全くないので気持ちよく読めるギャグ漫画です。

僕はどっちも好きですよ。

ただシリアス回が賛否両論なのは銀魂と一緒ですね。

第100位. ジャングルの王者ターちゃん♡

独特な作風とエロいギャグが特徴的のギャグ漫画。

エロいというか下品ですね。子供の頃はあまり意味が分からなかったのですけど今読むと軽く引きますね。それほどまでに強烈でした。ジャンプでよく載せたなと感心します。金玉を広げて飛ぶムササビ飛行術なんてよく思いつくなあって。

作者が趣味でボディビルをやってたらしく、そのせいか筋肉の描き方は素晴らしかったです。

シリアスやバトルもあり、その所々の雰囲気作りがうまい漫画だなと感じました。

バトルシーンはかっこいい!

第99位. マジカルたるルートくん

タルるート君が騒動を巻き起こす魔法ギャグ漫画。

メインキャラクターの立ち位置はまんまドラえもんでしたね。多少は意識してるのかと思いますが・・・。ドラえもんと違うのは秘密道具ではなく魔法を主に使うことと未熟なため失敗することもあるということです。

そして中身は独特のキャラクターと発想力でオリジナリティはありました。エロいシーンもけっこうあります。

無駄に高いテンションの漫画でしたね。

第98位. アイアンナイト

町が破壊されるという悲しい事件から始まる本作。

誰もが暗い話だと感じていて、僕も「ジャンプでこんな漫画載せて大丈夫かなあ」と不安でしたけど案の定打ち切られてしまいました。

ですがストーリーはしっかりしていて僕はこういうダークファンタジーは嫌いじゃないので、ジャンプじゃなければ生き残れたのかなあという感じです。

うさぎの女の子ゴブリン可愛いです。

第97位. キン肉マン

超人、キン肉マンが数々の敵と戦っていくプロレス系格闘漫画です。

特徴的なのは、その場その場で考えたような超理論が作中に何度も登場します。(読者の間ではゆで理論と呼ばれる)簡単なもので『物体は回転すると上昇する』など、こういった物理法則にとらわれないのがキン肉マンの魅力の一つです。もうこれはキン肉マンだからしょーがないと読者も当たり前のように読んでいますね。

最初はギャグよりだったのが、だんだんとシリアスシーンも多くなっていきました。

この漫画に出てくる超人達はほとんど読者募集から誕生しました。

キン消しよく集めたなあ。

第96位. キャプテン翼

サッカー漫画でこれほど続いた漫画はないんじゃないでしょうか。キャプツバですね。キャプツバ!

サーカーというスポーツの楽しさを世に知らしめた功績は大きいです。

小学生編、中学生編など別れていて、主人公達が年齢と共に心も体も成長していると言うことがはっきりわかります。

まあ翼君が「ボールは友達!」とか言い出したときにはこいつ友達いないのかなって思っちゃいましたけどね。

オーバーヘッドキックには憧れました。やらなかったけど。

第95位. レベルE

宇宙人のバカ王子と、取り巻く人々の話。

少年ジャンプでは異質!月一連載でかつアシスタントを使わず連載していました。これは作者の意向みたいですね。

作者の好きなように描いたというかとで、絵はリアルよりですが中身は短編ごとに一区切りしており、どれも安定して面白かったです。カラーレンジャー編が好き。

シリアスなようでけっこうギャグ成分多めです。でも頭使う展開もあったりと、いろんな視点で楽しめました。

第94位. Dr.スランプ

女の子ロボットアラレの日常ギャグ漫画。

まさか、まさかね、主人公がせんべいさんだとは思いませんでした。確実にアラレが主人公の流れですよね。

今思えばすごく大笑いできるとううものではなかったですけど安定して面白かったです。

強すぎるアラレは走り回って町を破壊したり人を飛ばしてお星様にしたり、拳だけで地球を破壊したりとギャグ漫画特有のはちゃめちゃっぷりを披露してくれます。

ご存知の人も多いかと思いますけどドラゴンボールと同じ世界観で、初期のドラゴンボールにはアラレちゃんも登場します。

最初見たときテンション上がったなあ。

第93位. セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん

セクシーコマンドー部のシュールギャグ漫画。

この作者は面白いか面白くないか人によって真っ二つに分かれると思います。ただシュールという点において後のギャグ漫画にも影響を与えた作品であると断言できます。

なんでこんなことしてるんだろうというような思いついた行動をすぐするという一見馬鹿馬鹿しく、でも本人は大まじめ、だから笑ってしまうギャグの連発ですよ。

意味なんてありません。考えたらダメですよこの漫画は。

ツッコミもキレッキレでよかったです。

 

第92位. Ultra Red(ウルトラレッド)

今はマガジンの大人気作品、七つの大罪を連載している鈴木央の格闘漫画です。

格闘漫画としてはなかなか面白い部類に入ると思うんですけどね・・・くしくも4巻で終わってしまいました。主人公の使う破壊拳とか真似したくなるくらいかっこよくて戦うシーンもスピード感あってよかったです。

バトルものには定番の大会ですが、少ない巻数ながらしっかり最後まで書ききったのはよかったです。

やっぱ絵柄と格闘というジャンルがジャンプに合わなかったんですかね。

 

第91位. 銀河パトロール ジャコ

ドラゴンボールの鳥山明先生の久々の短期集中連載です。

宇宙パトロールジャコと少女タイツを取り巻くはちゃめちゃ日常漫画です。

内容はコメディ色の強い作品ですが、ドラゴンボールを彷彿とさせるようなバトルもあります。

この作品はなんとドラゴンボールに続く作品であり、タイツはブルマの実の姉です。

これだけでも見る価値はありますね。

第90位. 保健室の死神

病魔という人の負の感情にとりついた病気のようなものを治療するハデス先生のお話です。

基本一話完結でバトルにもなります。ホラーでギャグもエロもあり先生が生徒を助ける・・・これらからぬ~べ~とよく似てるんですよね。やっぱ比べてしまうとキャラの魅力やギャグでもぬ~べ~には劣っていますね。

ですがいろんな要素を取り入れているのにバランスがとれている作品だと思います。ギャグも面白いしストーリーも悪くない・・・でも何かが足りない・・・そんな漫画です。

第89位. ハイスクール!奇面組

その名の通り奇妙な顔をした5人のキャラクターを中心としたギャグ漫画です。キャラクターが個性的すぎて見ていて楽しくなります。学生生活における馬鹿っぽさがよく表現されています。

登場人物達のネーミングはダジャレになっていて(一堂零:一同礼など)よく考えているなあと感心しました。

ギャグについては、下ネタに走らないのは評価したいですけど、笑えるギャグもあるんですが、作者独特のギャグもあり、人によって好みは分かれると思います。

 

第88位. タカマガハラ

日本神話を題材とした能力バトル漫画。ストーリー自体はよくある能力バトルもので王道だったんですけど。キャラクターは個性があって絵もよかったですよ。

画力あまり高くないのかなと思いきや巨大化する能力をもったやつの迫力で度肝抜かれました。こんな絵も描けるのかと。その変は進撃の巨人に通ずるとこあるかもしれませんね。そこら辺からストーリーも面白くなってきたような感じはします。

せめて主人公の能力の正体は判明して欲しかったなあ。

 

第87位. 聖闘士星矢

聖闘士同士の戦いを描いています。

とりあえずアイデア賞をあげたいですね。ギリシャ神話をモチーフにして 聖衣(クロス)を纏って戦うとか誰が考えつくんですか!

小宇宙(コスモ)を感じろとかまるで意味が分かりませんもんね。戦闘力のことらしいですが。これこそまさに作者の描きたいように描いているという感じの漫画です。嫌いではないですよ。あと技名がかっこいいです。

出てくるキャラクターは光速で拳を繰り出したり、最強級のキャラクターがたくさんでてきて作品のインフレがすごいと感じていた思い出があります。

第86位. SOUL CATCHER(s)

ハートキャッチ(物理)漫画。つまり音で人の心を掴むと言うことですね。

吹奏楽漫画のはずなんですけど主人公は人の心が見えるという能力を持っています。その能力で閉ざしてしまった人の心を開いてあげたり、人のやる気なども感じることができます。この能力が主人公の指揮者としての役割と合っているのでよかったです。

最終的に演奏中に弦で切りにかかり行ったり、急にバトルしだしたのは笑いました。演出だとは思いますけど、きっとこの作者にしか描けない独特性のある作風なのだと思います。

吹奏楽バトル漫画というよく分からないジャンルを生み出しました。

吹奏楽がこんなに熱いとは!

 

第85位. ライジングインパクト

ゴルフ漫画。

主人公がかわいいです。

ゴルフは地味なイメージがあるのでジャンプでは大丈夫かなと思ってたのですけど案の定とんでもスポーツ漫画になってましたね。インフレがおかしい。主人公ガウェインが450ヤードってどんな筋力だよと。

主人公がどんどん成長していくので気持ちよく読めますけど、ゴルフをやる人からすればやっぱありえないですよね。

キャラクター達の魅力はたっぷりなので面白かったです。

ちなみにこの漫画・・・一度打ち切られて反響が大きかったのか再連載されるという偉業を成し遂げています。

 

第84位. ZOMBIEPOWDER(ゾンビパウダー)

あの大人気オサレ漫画、BLEACHの作者、久保帯人のデビュー作です。

死者を蘇らせ、生者を不死身にするゾンビパウダーを求めて旅をする話です。キャラクター造形やポエムなど、オサレの片鱗がゾンビパウダーから現れています。こういう表現は久保帯人にしかできないなと思います。

雰囲気は好きだったんですけど後半になるほど伏線をたくさん広げまくった結果ほとんど回収されなかったのが残念ですね。

 

第83位. ぼくのわたしの勇者学

アニメ化もした斉木楠雄のΨ難を描いた麻生周一のデビュー作。

自称勇者を名乗る新任教師、鋼野剣と勇者部のメンバーのドタバタコメディです。個性的なキャラクターが多く、ほとんどのキャラクターがボケなため、回によっては収集つかなくなることもしばしば。それが面白いんですけど。「ギロチンのまさゆき」とかいう覚えやすいネーミングね。見た目も合わせて好きです。

しかし最終回ですよ。よくある打ち切りとして数年後に時間が飛ぶというのはよくある展開ですがまさか70年後に飛ぶとは思いませんでした。

しかも最後に黒塗りで「BAD END」ですよ。当時は衝撃でしたね。

 

第82位. ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

魔法律事務所を舞台にした悪さをする霊を裁いていくお話です。

独特な世界観と作風からホラー漫画にはぴったりだと思っていました。霊もなかなかグロテスクでいい味がでています。

キャラクターの造形は特徴的で覚えやすいですけど僕としてはあまり主人公達に魅力を感じなかったんですよね。ムヒョはただの悪ガキだしロージーは女々しすぎます。

でも師弟の絆はよく表されていたのでよかったです。

内容はオリジナリティあってよかったのですが、バトルが単調で毎回ムヒョが倒すので飽きてきてしまうのも少し残念なところではあります。

第81位. magic

魔女結婚儀(マジコ)をするために主人公とヒロインは旅をしながらいろんな儀式をしていきます。

がっつりファンタジー世界で、バトルもあるのですが個人的はラブコメよりだなと思いました。

シオンとエマのイチャイチャっぷりは見ていてほっこりしますしにやにやします。夫婦限定タッグトーナメントでもあるように夫婦の愛だとか絆を重点に置いて描かれています。

対してバトルは面白くないんですよね。倒し方が雑だったり・・・絵柄もラブコメよりでかわいらしいので次回作は完全ラブコメを描いてほしいです。

第80位. べるぜバブ

魔王の子供と高校生のパートナー、電撃で攻撃するってなんか金色のガッシュを思い出しますね。

でもこちらはギャグ漫画です。男鹿は不良高校の中で子連れ番長として喧嘩をしながらもベル坊に振り回されながらドタバタコメディを繰り広げています。

ただ途中からバトル展開に入ってしまいましたねー。まあもともとギャグでもバトルでもやれるような漫画なんで違和感は感じなかったですけど。

僕はギャグでドタバタやってる方が好きでした!

あと邦枝とのラブコメももうちょい見たかったです!邦枝可愛い!

第79位. 二セコイ

ラブコメでは最も長く続いた作品。主人公、一条楽と取り巻く女の子達のラブコメディ。

展開にはいろいろ文句言いたい部分はありますが、うん小野寺さんのカマセっぷりは見ていてかわいそうになってきますけど、キャラクターは可愛いです。恥ずかしい仕草とか笑顔とか。

この作者の前作はバトル漫画ですが、表情だけ見るとラブコメの方があっていますね。

人気だからと無理に引き伸ばし展開があったりしましたけど安定感はあって僕は楽しく読むことができました。

 

第78位. ルーキーズ

リアル路線の野球漫画。

不良生徒達が熱血教師に出会うことで野球の面白さに目覚め夢に向かって突き進むという青春ストーリーです。

今はあまり見ない熱血教師系漫画の先がけとなった作品です。多分。

絵柄もそうですが、一人一人の考え方が違ったり喧嘩したりと、妙にリアリティがありました。人間味のあるキャラクターが多かったので感情移入しやすかったです。

ただ下ネタやキャラが不良ばかりなので必然的に暴力シーンも多くて、女性からは支持されていたのか少し疑問ではあります。

これぞ青春!って感じの漫画でさした。

ドラマにもなりましたけど配役がぴったりでした。

 

第77位. D.Gray-man

AKUMA(アクマ)と呼ばれる兵器と戦っていくエクソシスト達のお話。

僕はこういうダークファンタジーが大好きです。設定やストーリーは暗めですが、キャラクター達が割とコミカルなためにうまく中和されて読みやすいです。

技や能力がかっこいいのも魅力です。

残念なところは休載が多かったことですね、しかも休載あけはけっこう絵柄が変わっていたので戸惑うばかりでしたよ。いったい何があったのだと。

途中かか少年ジャンプからSQのほうに移籍してしまったのが残念でした。

第76位. 三ツ首コンドル

盗賊漫画。

最初始まったときは「なんだこれよくある冒険ものか、絶対すぐ打ち切られるだろ」と思っていましたけどだんだんと尻上がりに面白くなっていきました。でも結局打ち切られた、そんな漫画です。

敗因はスタートダッシュが遅かったですねー最初でつかみが失敗したのかなと。

しかしバトルシーンは迫力ありますし最後の伏線回収は見事でした。もう少し時間をかけて見守りたい漫画でしたけども人気がないなら打ち切られるのがジャンプの定め。僕は好きでした。

第75位. 北斗の拳

世紀末漫画。

作画は劇画調でハードボイルドな世界観とあってかっこいいと思います。

悲しみや愛がキャラクターのテーマであり、それぞれが信念を持って語っているので軽々しく扱われていないのがこの漫画の魅力ですね。

絵の迫力やセリフの数々は印象に残りますね。一度見たら忘れられません。

主人公のケンシロウは善人には救いの手をさしのべて悪人には容赦なく殺すシーンは爽快感があります。まさに男の中の男という感じですね。

真面目に馬鹿をやっているようなギャグシーンも好きです。

 

第74位. UltraBattleSatellite(ウルトラバトルサテライト)

格闘漫画です。

僕は好きでしたよ。

ヒロインが可愛かったですし。パンチラや高飛車な性格、見た目、うんヒロインが可愛かったですし。・・・ヒロインが目立ちすぎたのかもしれませんね、でもヒロインと主人公がいちゃいちゃしてるシーンは好きでした。もう少し先読みたかったですね。

あと格闘漫画としては中途半端だったように思えます。刃牙のようにとんでも格闘漫画を目指したのか真面目な格闘漫画を目指したかったのか・・・これが一番の敗因だとは思います。

画力はあるしバトルシーンも迫力があったのでもしかしたらジャンプが合わなかったのかもしれません。当時もジャンプっぽくないと散々言われていましたし。

 

 第73位. バクマン。

週刊少年ジャンプの連載作家を描いている漫画。

実際のジャンプのシステムや編集者との会話、裏側を知れて面白いです。

ただヒロインとの純粋な連載は見方によってはちょっと気持ちの悪い部分があったり作者の自己投影なのかな?というとこがちらほら見受けられます。

漫画家が漫画家の漫画を描いているので仕方がないことかもしれませんが。

個人的には平丸さんのネガティブさが僕と似ているとこあって好きです。

第72位. 仏ゾーン

仏像漫画。千手観音のセンジュと少女サチが悟りを開くために旅をします。

仏像バトルという新しいジャンルを確立した漫画。(とうかこの作品しか知りませんが・・・)

一般人にはそれが受け付けなかったのか打ち切りと言う残念な結果に終わってしまいました。

面白かったのになあ。

地蔵菩薩や七福神などの仏が多数登場しますので仏や仏教など大好きな人にはうってつけの漫画ですね。

実はこの作品は作者の次回作シャーマンキングの前話という裏設定があります。シャーマンキングファンの人は見逃せない作品ですね。

第71位. 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。

ホラーサスペンス漫画。

ハイキュー!!で人気が出た作者の前作です。僕はこっちの方が続いて欲しかった。

ホラーというよりはタイトル通り怪談をメインとしていて、四ッ谷先輩が語りと演出で怖さを表現しています。全体の不気味さ、雰囲気がでていてよかったです。

事件を怪談で解決するのは斬新でよかったのですが、この手を漫画としてパターン化して飽きられてしまうというのがありますね。

そう考えると早めに終わらせてよかったのかもしれません。

打ち切りですが、終わり時を最初から決めていたんじゃないかと思うくらい綺麗に終わりました。

第70位. ブラックキャット

賞金稼ぎの掃除屋、トレインの活躍を描いたバトル漫画。

巷ではいろんなバトル漫画の要素をつめこんだパクリ作品て言われてますけど、王道て言ってほしいですね。僕は好きでしたよ。

過去を背負ってるキャラクターとかかっこいいですよね!(中二感)

バトルシーンも迫力あってかっこいいと思います。

まあ主人公より敵キャラの方がキャラが濃いのが間違いないですが。

何より絵が綺麗だし女の子が可愛い!そこが1番褒めるとこです。

それを生かしてまさか次回作にラブコメを描くなんて思いませんでしたけど・・・。

第69位. 新米婦警キルコさん

元傭兵のキルコさんのはちゃめちゃ警察ギャグ漫画。

ジャンプの女性主人公は戦闘が強いというルールでもあるのでしょうか。少年漫画なので仕方ないんですかね。

元傭兵だけあって下着泥棒にすら殺しにかかってます。そして街を壊しめちゃめちゃ、始末書書かされ・・・というのがお決まりパターンになっています。

こう書くとなんかこち亀に似てるとこありますけど、こちらはどっちかというと可愛さとか萌えみたいなのをアピールした漫画で、途中から半分バトルになってました。

打ち切りですが一部のファンの間ではすごい人気でした。イラストもたくさん描かれたりして。僕も好きでしたよ。

キルコさん可愛い。

第68位. 太蔵もて王サーガ

モテたい魔界の王子の学園生活を描いたギャグ漫画です。

主人公の大臓はモテたいために手段を選ばず姑息でエロいですがどこか憎めないキャラクターです。

この作者お得意の下ネタやパロディネタがふんだんに入っています。

特に作者のジョジョ愛は漫画界一だと思っています。あまりのパロディの多さに荒木先生が逆にパロディしてくれたくらいですからね。

人気投票にジョジョキャラだけでなく荒木先生も入っていて笑いました。

第67位. To LOVEる -とらぶる-

ハーレム系ラブコメ。

前作がブラックキャットというバトル漫画だったのでラブコメをこの作者が描くなんてと驚きましたけど、連載してる内に「ああ、この人はラブコメ描きたかったんだなあ」と思わされた本作、一区切りがついてからTo LOVEる -とらぶるダークネス-としてジャンプスクエアに移籍になったのですがそこからこの作者の本領発揮です。

ここまで少年誌で表現してもいいのかってくらいアウトスレスレのエロを描いてます。いや、もしかしたらアウトかもしれません。

ここから先は僕の口からじゃ・・・気になった人は見てみてください。

第66位. 斉木楠雄のΨ難

超能力者の主人公の斉木楠雄が災難に巻き込まれるというのがお約束のギャグ漫画。

その超能力は本気を出せば世界を支配できるくらいの力を持っていて、全漫画の中でも最強の強さをほこると個人的は思っています。ギャグ漫画なので基本戦いませんけどね。

キャラクターも個性があるやつばかりで面白いのですけど話し自体は面白い回とつまらない回との差が激しい印象です。

とりあえず照橋さん回にはずれなし!

不愉快なキャラクターがでてこないのもこの漫画の魅力ですね。

 第65位. 花さか天使テンテンくん

天使テンテンと何の取り柄もない桜ヒデユキとの交流を描いています。

才能を一つのテーマにしていて、ヒデユキにいろんな才能を開花させて活躍させるという設定は面白かったです。

テンテンのふざけたキャラと容姿で好き嫌いが分かれそうですが、あのキャラクターと下ネタの多さで最後まで貫いたのはすごいと思います。ふざけたキャラも面白いと思いますよ。

正統派ギャグでありながらストーリーも天界、魔界と絡んできたりして飽きがこなかったです。

 第64位. P2!- let’s Play Pingpong!-

卓球漫画。

絵が可愛くて好きなんですが、試合では非常に躍動感がありました。

主人公のヒロムは運動音痴ですけど明るく前向きで、一生懸命努力しているところに好感が持てます。そして試合するたびにどんどん成長していくのですが、絵柄の可愛さもあってか、我が子を見守るような感情で見ていました。「よくやったぞ!」みたいな。

打ち切りになった理由はやっぱ卓球の地味さ・・・なんでしょうかね。会話も面白いですし好きだったんですけどね。

第63位. ろくでなしブルース

ジャンプのヤンキー漫画と言ったらこれですね。

劇画っぽい濃い作風なのでその絵が好きかどうかは人が別れるところですが、ただ単に喧嘩しているのではなく、その中で友情を深めていったり、恋愛もしっかり描かれています。作風に似合わずコミカルなシームも所々にあり絵が苦手でも受け入れやすいと思います。

非常に男らしい漫画で喧嘩シーンは絵のうまさもあってすごい迫力があります。

喧嘩、ギャグ、日常シーンとバランスのとれた漫画だと思います。

 第62位. テニスの王子様

テニス漫画・・・のはずです。

いつからだろう、いつからオーラとかまとうようになったんだろう。

最初はちゃんとテニスやってたはずなんですけどね、いつからか超能力テニスみたいになってました。

しかも周りがすぐに受け入れているという・・・リアルなキャラクターでこれはもうシュールなギャグ漫画にしか見えなくなってしまいました(笑)

面白いんですけどね。

作者には一度本気でギャグ漫画描いてほしいです。才能あるんで!

第61位. ボボボーボボーボボ

はちゃめちゃギャグ漫画。

大まかなストーリーはありますけど設定や伏線などガン無視で進んでいくので、とにかくノリで読んだほうがいい漫画です。

この漫画の特徴はなんといっても敵味方関係なくほとんどのキャラクターがボケなこと、さらにそのボケのわけのわからなさです。理不尽や不条理極まりないギャグの数々、オチもなしと始めて見たときは衝撃を受けましたねー。

ビュティがいなければまさにツッコミ不在の恐怖ですね。ツッコミであるビュティも時にはギャグに走ります。

作者いわく「何でもやって笑わせる」というスタイルのようです。

第60位. ブラッククローバー

魔法帝を目指すアスタの奮闘を描くファンタジー漫画。

魔法を持たない熱血主人公が戦えるようになるという王道に王道を突き進んでいる漫画です。

この手の漫画にありがちな引き延ばしがあまりなく、ストレスを感じなくサクサク読めるのがこの漫画の魅力ですね。

絵もうまいですしキャラクターも嫌なキャラがいません。

しかし主人公のアスタが最終的になんとかするというのがテンプレになっている気がするので、もっといろんな人を活躍させてあげてほしいです。

 第59位. PSYREN -サイレン-

未来と過去を行き来するサスペンスバトル漫画。

いつの間にかただの能力バトル漫画になっていました。

しかし物語は予想を超えた展開ばかりでハラハラドキドキ驚きの連続でした。それだけ楽しみにしながら毎週読んでいたのに終わってしまったことがすごく残念でした。

ヒロインがきちがいというのも新しいです(笑)

敵味方に魅力的なキャラクターがたくさんいて、主人公もダークヒーローみたいな感じだったのでどちらにも共感できました。

ただこの作者の絵はなんか古くさいんですよね。それだけは問題です。ダサイレンとも言われてました(笑)いや女の子は可愛いと思いますけどね。

第58位. 賢い犬リリエンタール

不思議な犬(?)リリエンタールが巻き起こす騒動を巻き起こし周りがそれに巻き込まれていくというお話です。

かわいい絵柄と日常漫画的なほんわかした雰囲気が好きでした。ほのぼのしたストーリーだからこそジャンプには少し合わなかったのかなと思います。

悪役もそんなに悪い人ではないので根っからの悪人がでない(嫌なキャラがいない)のはこの漫画の魅力ですね。人間の心情とかもしっかりと描けていると思います。

第57位. 魔人探偵脳噛ネウロ

脳噛ネウロとその奴隷となった桂木弥子との探偵物語。

話一つ一つ作り込まれていて強烈なキャラクターの数々・・・最高です!

謎を知り、犯人を突き止めると犯人が本性をみせ、狂気じみた姿に変貌するのがこの漫画の特徴で、絵の荒々しさが逆にいい味を出しています。それで終わりではなく、謎を食べるという発想が面白いですね。

ギャグも小ネタが散りばめられたりブラックユーモアだったり面白く読めました。

最後は綺麗にまとまっていたと思います。

第56位. Mr.FULLSWING

ジャンプの売れた野球漫画の中では一番だと思います。というか他の野球作品はジャンプでは思いつかない・・・。

野球のルールはあまりよく分からないですが、それでも楽しめるのは随所に散りばめられているギャグですかね。。キレのあるボケとツッコミが爆笑の渦を巻き込んでいましたよ。勢いはすごかったです。

むしろ野球漫画としてではなく完全にギャグ漫画として見てましたね。ドラマCDにはなったけど24巻まで続いたのにアニメ化にならなかったのはとても残念です。

第55位. 封神演義

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中国の有名小説、封神演義を元にした漫画作品。

主人公はの太公望は、当時のジャンプ作品の主人公としては珍しくやる気のないキャラですけどここぞという時の策略など頭を使って戦うギャップが面白かったです。

でもその主人公より目立ちまくってるのが周りのサブキャラクター達です。特に妲己は頭おかしいとしか言えないくらい残酷で個性的なキャラクターです。

絵は独特ですけど世界観の雰囲気によく合っているのかと思います。あと霊獣がかわいい。

終わりはまとまっていてよかったです。

第54位. enigma[エニグマ]

学生が密室から抜け出すサスペンス漫画。

同じような漫画はいろいろ想像してしまいますけどジャンプでやるのは珍しいんじゃないかと思います。しかしジャンプらしく一人一人能力を持ち合わせて、それを駆使して謎を解明していきます。

絵は綺麗で少しダークな作風だったのでわりと好きでした。

物語も出だしは悪くなかったのですが謎解きが簡単すぎる・・・というか能力に頼りっぱなしでサスペンスと謳っているわりに心理戦みたいなのはなくて残念でした。

 

第53位. ジガ-ZIGA-

ジャンプでは珍しい怪獣漫画です。完全にゴジラですありがとうございます。他の怪獣も特撮映画で見たような姿ばかりです。

怪獣に故郷を破壊され、怪獣を倒すための軍隊に主人公が入隊しストーリーは進んでいきます。まさかヒロインが1話で死ぬとは思わなかったですよね。新しいですけど脱落が早かった気がします。だってヒロインのこと全く知らないから感情移入できないですもん。

でもだんだん面白くなってきました。元々僕はダークなストーリーが好きってのもありますけど、怒りと復讐に燃える主人公、そして明かされるジガの正体。極めつけは命令者の登場ですね。

白いワンピース姿に麦わら帽子の女の子。一部の間では人気がでて「命令者ちゃん」として親しまれTwitterやコラ画像が流行りました。

これから面白くなりそうだったのに終わってしまったのは残念です。

 

第52位. デビリーマン

サラリーマンの悪魔と契約した少年の物語。

主人公の一人の少年はわずか7歳ですが、悪魔と契約して「相手の犯した罪を見ることができる能力」を得たことで荒稼ぎをします。この子供の考えは悪魔以上に悪魔で恐ろしかったですね。逆に契約した悪魔、マドギワ―が少し小心者、善良という対比が面白かったです。

頭脳戦もうまく書けていたのではないでしょうか。

少年の正体とかいろいろ伏線は残っているものの、最終回で全て持っていかれましたね。・・・まさか主人公死亡エンドとは。

僕は結構好きな終わり方だったのですが、やっぱ賛否両論あったんですかね。

 

第51位. 武装錬金

錬金術とホムンクルスと聞くとどうしても鋼の錬金術士を思い浮かべてしまいますけど、こちらはこちらでオリジナリティをだしていて面白かったです。

キャラクターごとに違う武器で戦います。

ライバルキャラクターであるパピヨンがいい味だしてました。

打ち切りながらも最終回は綺麗にまとめてくれたのでよかったです。そして打ち切りなのに終わってからアニメ化というあまりない作品です。

OPは頭に残る熱い名曲です。

第50位. みえるひと

この作者の作品では1番好きでした。簡単に言えば悪霊を毎回退治する短編形式の漫画です。

この手の漫画として良くあるバトル展開に入ったのですが、やっぱ僕は日常シーンの方が好きでしたねー。僕が日常漫画好きなだけですけど・・・。

ヒロインの姫乃はかわいいですが、というかこの作者の描く女の子は可愛くて好きなんですけど、打ち切りになった理由の一つはその絵の古臭さにあると思うんですよ。何が古臭いかと言われるとうまく説明できませんけどなんか古臭いんですよね。

あと少しメインキャラクター達が地味かなと。

第49位. こちら葛飾区亀有公園前派出所

ジャンプではお馴染みの長寿漫画。通称こち亀。ついに200巻という節目で最終回を迎えました。

僕は毎週ジャンプを買っていた時期もありますけどこち亀だけは内容が面白そうだったら読むというスタンスだったんですよ。

一話読み飛ばしても前後の話数に関連性がないのでどこから読んでも読めるというのはいいですよね。作者のすごいところはいろんな業界に精通していることですよね。知識量は尊敬します。調べてもいるのでしょうが、政治や経済から最近流行のアニメやゲームのことまでネタにしてすごいと思います。

初期のこち亀はまったく知らないですが古本屋で一巻の両さん見たらその違いにびっくりした覚えがあります。時代の流れにあわせて絵柄も変化したんだなあとしみじみ思います。

いやー200巻ですか・・・ほんとにお疲れ様でしたとしか言いようがないですね。

第48位. DRAGON QUEST -ダイの大冒険-

大人気ゲームドラゴンクエストを題材にした漫画ですけど魔法、職業、モンスターの設定以外はゲームとはなんら関わり合いのない作品です。

内容はジャンプらしく仲間達と冒険をして迫り来る敵をどんどん倒していくという内容ですね。主人公ダイの成長物語でもあります。

大魔王バーンはジャンプ漫画の中でも絶望を感じた部類ではありますね。

「知らなかったのか?大魔王からは逃げられない」

バーンという恐ろしい壁の絶望と、ドラクエでボス級からは逃げられないというメタ発言を併せ持った記憶に残る言葉ですね。

第47位. ゆらぎ荘の幽奈さん

ハーレム漫画。

ドタバタラブコメでですが・・・そうですね・・・とにかくエロいシーンが多いですね。

むしろそれを目的とした漫画です。ストーリーなんて二の次です。まあダイレクトで読者にわざとらしく見せてるエロばかりなので賛否両論だと思いますけど。こんな漫画もあっていいんじゃないかと思います。

何よりすごいのはエロい目にあってもそれ以上は何もしない主人公コガラシの聖人っぷりですね。あの精神力はやばいですよ。

僕はやっぱ幽奈さんが一番好きですね。

第46位. ピューと吹く!ジャガー

笛吹き男、ジャガーさんを取り巻くシュールギャグ漫画。

基本的には前作のマサルさんとなんら変わっていません。意味不明なことをやって笑わせるというシュールなギャグのスタイルはそのままです。うすたワールドと言われるゆえんですね。

ただ違うのはボケるキャラクターが増えたことですね。マサルさんではほぼマサルさんがボケ倒してましたけど、この漫画は主人公の取り巻き、ヒロイン、サブキャラクターに至るまでボケてきます。時にはジャガーさんがツッコミをしたりボケたキャラクターを見て冷めた表情をしたりします。

忍者みたいなキャラクターのハマーさんが好きすぎます。クズっぷりもどことなく愛せます。

 第45位. トリコ

グルメバトル漫画。

道の食材を求めて美食屋トリコと料理人小松が旅をします。

初期はバトルも面白く料理もおいしそうでした。初期はね。

物語が進むにつれてパワーインフレが凄まじいんですよね。最終的にはドラゴンボールのキャラクターとも戦えそうなくらい強くなっていてバトルも分かりにくくなっていました。

トリコ自身もパワーアップが自分の力じゃないというのが悲しいところです。

そんなわけで僕がトリコに対する評価は少し低いです。

でも最終回は駆け足気味だったけど綺麗にまとめてくれたのでよかったです。

第44位. エム×ゼロ

全く魔法の使えない主人公が魔法学校で生活していくというお話です。

よくあるパターンとしては能力のない主人公が覚醒したり、誰かから力を譲り受けたりと言うものですがこの主人公は最後まで魔法は使えず、はったりで過ごしていくというのは斬新で面白かったです。

頭もいいし体で行動しているので主人公に好感がもてました。

なぜ打ち切られたのかはわかりません。絵も綺麗だし女の子も可愛い、面白かったのになあ。

第43位. とっても!ラッキーマン

全ての敵をラッキーで倒すヒーローのギャグ漫画です。

ラッキーマン自身は逃げてばっかりで意思が弱いですがラッキーによっていつの間にか敵を倒してしまっています。

ふざけた漫画のようで頭を使った戦いもあり考えられてます。あと、いろんな個性的なヒーローがいて名前も覚えやすいところがいいですね。

僕は全ての漫画の中でもラッキーマンの強さは上位に位置すると考えてます。

敵の攻撃もラッキーで防ぎ、逃げてるうちに勝ってしまうなんて最強じゃないですか。

第42位. ダブルアーツ

ラブコメの長寿作品ニセコイの作者の前作です。正直な話バトルシーンはあまりうまくはないのですがニセコイよりは好きでした。

ヒロインが病気で主人公が手をつないでいる間だけ発作が治るというもの。だからずっと手をつないで、さらに手をつなぎながら戦う戦闘方をあみだします。それが双戦舞(ダブルアーツ)です。

打ち切りになった理由は町からでるまでの展開の遅さと、基本手をつないでるって縛りがきつすぎてうまく広げられなかったからですかね。

でもラブコメ要素もあって僕は好きでしたよ。

もう少し長く見たかったなあ。

第41位. 食戟のソーマ

料理を食べたら脱ぐ漫画、男女関係なく。料理とエロの融合ですね。ストーリーが進むにつれて料理のリアクションはネタに走り気味でしたけど、最初のほうは「おいおいジャンプでそこまでやって大丈夫か」というほどえっちぃリアクションをしてましたよ。

女の子がみんな可愛くて創真とのフラグがたちそうでたたない感じが少しもどかしいです。まあメインは料理漫画なんでね。

秘書子が一番好きです。

第40位. 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜

競技ダンス漫画。

僕はこの漫画以外に競技ダンスの作品を知りません。探せばあると思いますが・・・というか競技ダンス部なんて部活があるんだということを知りました。僕の高校はなかったなあ。

だからこそ連載が続けれるのか心配だったのですけど、これがなかなか面白いです。

主人公とパートナーのわたりちゃんは迫力がないですがピョンピョンしていてかわいいです。必死に練習してるところもかわいいです。見ていてほっこりする。ただ主人公達だけ地味すぎて逆に浮いてしまってるんですよね。あえてそういう風にしたのでしょうか。

キャラクター同士の掛け合いも面白いので見ていて飽きません。

第39位. プリティフェイス

顔だけ美少女になった主人公がトラブルに巻き込まれる話です。

性転換ものは使い古されたジャンルですが顔だけ整形されて体は男のままというのは斬新だと思いました。

正直・・・すごく好きでした。終わったのが悲しい!

一生懸命女の子のフリをしたり、エロいハプニングに巻き込まれて慌てる様は見ていて楽しかったです。こういうラブコメでありながらギャグ色の強いラブコメは見ていて飽きないです。

でも事故に遭って目を覚ますと美少女になっていて、それが好きな女の子の姉の顔でなんやかんやで一緒に暮らすことになったって無理がありますよね。面白いんですが。

 

第38位. チェンソーマン

チェンソーの悪魔と一体化した主人公が悪魔を退治するデビルハンターとなって活躍する話です。

もう、なんだろ、グロいし会話が独特だし、絵柄も独特だし、主人公の目的が「おっぱい揉みたい」だし・・・この感じでどこまでジャンプで連載できるかですね。

いや面白いですよ。面白いんですけどジャンプ向きではないなと。

敵と戦っててもまだ能力見せてない味方が死んだり、台詞回しや演出も、展開が全く読めないので毎週ドキドキしながら読んでます。

悪魔、パワーちゃんと主人公、デンジの兄妹感あるおバカコンビ大好きです。

 

第37位. 地獄先生ぬ~べ~

鬼の手を持つぬーべーが幽霊達と戦い生徒を守ります。

この作品は幽霊だけでなく、妖怪、都市伝説、怪談と幅広く扱っているのでオカルトが好きな人にはおすすめしたいです。また、ラブコメ要素や、ジャンプにしてはギリギリラインのエロも特徴の一つですね。

基本は短編のホラー解決ものですけど長編での仲間と力をあわせてのバトルも好きでした。とてもジャンプっぽいなという感じで。

最終回は生徒たちの進級、ぬーべーの結婚と、記憶に残っているくらいうまくまとめられたなあと今でも思います。

第36位. 逢魔ヶ刻動物園

呪いでうさぎの姿になった椎名と逢摩ヶ刻動物園の飼育員になった華の動物園生活。

ジャンプで人気の、僕のヒーローアカデミアの作者のデビュー作です。こちらも僕は好きでしたよ。

最初は各動物の問題を解決していく話でしたけど途中から水族館やサーカス団を相手取ってバトルに移行したのはさすがジャンプと言ったところでしょうか。

動物の習性や知識も知れたのでよかったです。

打ち切りになった理由は多分登場人物が多すぎて作者がキャラクターを持て余してたからだと思います。

ヒーローアカデミアも登場人物が多いですけどこの人の絵は好きなので頑張ってほしいです。

第35位. 家庭教師ヒットマンREBORN!

赤ん坊の殺し屋リボーンが落ちこぼれの少年ツナをマフィアのボスにするべく育てていくお話です。

初期はギャグ路線で一話完結が多かったですがキャラクターが増えていくにつれスムーズにバトル路線に変更していきました。

王道ですが、ダメな主人公が成長していく姿はワクワクさせてくれます。

あと男キャラはかっこいいし、女キャラは可愛いです。

 第34位. 火ノ丸相撲

背が低い少年潮火ノ丸が弱小相撲部を成長させていくお話です。

相撲というジャンプでも他誌でも見慣れないジャンルがどこまで通用するのか不安だったのですが・・・この漫画はすごく熱いですよ!相撲でぶつかり合ったときの迫力が凄まじいです。圧倒されてしまいます。

敵も味方も一人一人スポットが当てられ、キャラクターの弱さ、心情、強くなれた理由など細かく描かれていたのでとても感情移入できました。

テンポがよくサクサク試合が進んでいくのもこの漫画の魅力ですね。

第33位. 幽遊白書

霊界探偵となった浦飯幽助がいろんな事件を解決し、時には敵と戦い成長していく物語です。

初期はほんとに探偵ものとしてちょっとしたトラブルや事件を解決するだけでしたけどいつしかバトルに移行していました。

霊丸がでた時点で怪しいと思っていましたよ僕は。

しかし熱血主人公に仲間が3枚目の不良、クールビューティ、中二病とすごいバランスのとれたメンバーだと思います。キャラ被りがしてないからこそ各々のキャラがたっています。

特に世に中二病患者を増やした飛影の存在は大きいです。邪王炎殺黒龍波ですもんね。邪王に炎殺に黒龍て(笑)

敵も戸愚呂のどうやって倒すんだ感は忘れられません。

第32位. I”s

リアルな恋を描くラブコメ。

葛藤や不安、恋の駆け引きなどがほんとにリアルでもありそうなくらいしっかりと描かれていて引き込まれます。心理描写がうまいですね。

絵もリアルタッチで綺麗、この作者は女性の体を描かせたら天下一品ですね!

ちょっと少年漫画としては過激なシーンが多いので人がいるとこで読むのは恥ずかしいというのが難点ですね。

あと主人公エロい妄想しすぎ!どんだけだよ!まあこれもリアルな男子高生の演出といえばそうなんですけど。

第31位. 黒子のバスケ

とんでもバスケ漫画。バスケット漫画なのに相手の動作を読み解いたり相手の動きをコピーしたりと超能力じみた能力を使います。それは日常生活でも使えるんじゃないかとずっと思っていましたよ。でも黒子の能力は設定から仕方がないのですが相手の視線をそらすというのはなんか地味ですね、主人公なのに。

おそらく能力ものにしたのは、リアルなバスケを描いてしまうとどうしてもスラムダンクと比較されてしまうからですかね。影響されている部分は多々見受けられますが。

キセキの世代はどのキャラクターも魅力的でかっこいいです。時にはギャグも挟んだりして楽しく読めました。

第30位.  いぬまるだしっ

いつも丸出しの幼稚園児が主人公のギャグ漫画。

とりあえず言いたいことはたまこ先生可愛い!というか全体的にほんわかした可愛い絵柄ですね。

パロディネタからエロネタ、最近の時事ネタまで幅広く扱っています。

たまこ先生はツッコミっぱなしですが、ボケとツッコミのテンポが良く、なんか吉本っぽいなあと思いました。

たまにネタが分かりずらかったりネタが古すぎることもありましたけど僕は好きでしたよ。

第29位. ワールドトリガー

異世界の侵略者から地球を守るSF作品。かわいい絵柄もこの世界観も好きです。

登場キャラクターが多いですが、それぞれに魅力があり、得手不得手も描き分けています。まあ名前は全員は覚えられないんですが(笑)

ジャンプ作品は一対一で戦うことが多いですが、この作品は集団戦闘が面白いですね。頭を使った心理戦や罠をはったり、よく練られていて面白いです。

サイドエフェクトという超能力じみたものが登場しますが、持っているキャラクターは少なく、それに頼りっぱなしじゃないところがこの漫画のいいところですね。

ただダブル主人公なんですが、メガネ君にもう少し活躍の場を与えてほしいです。モブすぎてモブすぎて・・・!

第28位. めだかボックス

頭脳明晰容姿端麗の生徒会長黒神めだかの生徒会とメンバーが悩みを解決したり、戦ったり波瀾万丈を巻き起こすお話。

小説家である西尾維新さんを原作にしたということで注目を集めました。僕も好きなので、なぜジャンプで原作をやることになったのかは分からないですがすごく期待して読んでいました。

魅力的なキャラクターが多くて言動も何をしでかすかわからない怖さがあり予想できない展開が面白いですね。

初期は悩み相談でバトル路線に移行しましたけど、やはり西尾維新独特の言葉遊びを使った設定や会話劇が見所です。漫画でやると多少薄ら寒いところは感じられましたけど、まあまあ面白かったです。メタ発言等嫌いではないです。

第27位. ウイングマン

変身ヒーロー漫画。

ジャンプでこういう本格的なヒーロー漫画というのは当時では珍しかったのではないでしょうか。

特撮ヒーローに近いですね。多種多様な怪人がでてきて戦います。

少年の心を掴んでくる作品と言いますか、やっぱ子供の頃には仮面ライダー、戦隊ものなどのヒーローに憧れるので変身して悪を倒し周りからの歓声、男の子の夢を分かっていると言ってもいい作品です。

戦いばかりでなく、ちょいエロが入ったラブコメ展開が多いのもこの作品・・・いやこの作者の特徴の一つですね。切ないラブストーリー多めです。

この作品はブックオフで立ち読みして「おっもしれー!」と記憶にあるので上位にランクインさせました。

第26位. ハイキュー!!

今はとんでもスポーツ漫画ばかり流行っていますが、これはリアルよりなバレー漫画です。

まずこの漫画の特徴として、いろんなアングルからのトス、サーブと迫力がすごいことですね。前作がホラー漫画だからかたまに表情が怖くなるときもありますが(笑)それも魅力の一つだと思います。

作者がバレー経験者だからか、細かいルールの説明、選手目線の話も分かりやすく描かれています。

スポーツをほとんどやってこなかった僕でも熱くなれる作品でした。キャラクターも個性的で表情が豊かでいいです。

第25位. スラムダンク

バスケットボール漫画。

ジャンプの一時代を築いたスポーツ漫画ですね。この漫画を読んでバスケを始めた人もいるのではないでしょうか?

今はとんでもスポーツものが流行っていますが、この作品はリアル試行でよく漫画で表現されていると思います。

主人公の花道は素人ですけど持ち前の身体能力でどんどん成長していくのは見ていてわくわくします。あと天才は努力したいと言う物言いですが、実は隠れた努力家なところがすごく好感もてます。

画力が高いのがリアルなスポーツと合っています。

 第24位. 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜

グダグダ江戸ギャグ漫画。

この漫画の最初は読み切りでワンピースが休んだときの代わりに載っただけなんですよね。それがまさか連載までなるとは・・・何が起こるか分かりませんね。

たしかに初見のインパクトはすごかったです。絵が浮世絵風ですもんね、それでいてちゃんとギャグ漫画している。こんな漫画は見たことがなかったです。

よく毎週このスタイルを続けられるなと感心しています。

磯部磯のグダグダした姿、考え方は今の引きこもりの人間を見ているようで面白いです。磯部磯は以外にアクティブですが。

 

第23位. Dr.STONE

石化した人類から3700年後を舞台に科学の力で石化のなぞを解いていくというストーリーです。

何が面白いって電気や機械のもない世界で科学の力でどんどん文明を発展させていくことですね。

素材集めから始まって作り方のチャート見たいなのも分かりやすく書かれていて、子供の時科学実験の本とか読みましたけどそんなワクワク感を思い出させてくれます。

石化した世界というファンタジーと、科学というリアリティがうまく融合した作品です。

何もないとこで、時には人同士が争い、その中で文明を築いていく・・・ジャンプでは珍しい作品なのではないでしょうか。

作画も週刊連載とは思えないほどうまいです。

 

第22位. 約束のネバーランド

孤児院のハウスの中から脱出を試みる子供達の話です。

内容はホラーテイストだったりグロイシーンもあるので展開としては邪道なのでジャンプとしても異色な部類に入るのではないでしょうか。

ストーリーは孤児院には38人いますけど主要キャラは3人なのでめまぐるしく場面展開もしないで分かりやすいです。

頭を使いママを出し抜き脱獄計画を練る子供達と、ママも表面上はいい風を装い思惑通りに管理しようとしている・・・この子供達とママとの心理戦がすごく面白いです。

さらに ファンタジーな作品なので鬼という存在が外にはうようよしてます。

脱獄してからの展開も気になるところですね。

この作者はカラーの絵が綺麗でうまいので画展とかやらないだろうかと期待しております。

第21位. アイシールド21

足が速いだけが取り柄の小早川瀬那がアメフト部、泥門デビルバッツの選手として活躍していくお話です。

スポーツ漫画では一番好きな作品です。

熱いスポーツ漫画ですが所々コミカルなところもあり飽きさせないような工夫がされています。

主人公チームだけではなく、他校のアメフトに対する姿勢、考え方、この漫画のテーマでもあると思うのですが、凡人がどのようにしたら天才に勝てるのか、凡人の壁にぶつかっても諦めない姿勢には感動せざるを得ません。

作画に動きがあるのでアメフトというスポーツにスピード感がありとても合っていたと思います。臨場感や迫力もすごいですね。

第20位. 暗殺教室

タコのような超生物を殺すための暗殺教室の話です。

一話目で光ってましたね。「あ、これはなかなか打ち切られないやつだ」って。

殺伐とした漫画かなと蓋を開けてみれば基本ギャグ漫画なので楽しく読むことができます。

超生物は先生になったのでコロせんせーと名付けられます。

コロせんせーは最強生物なのに以外にせこかったりエロかったりして面白いです。

先生を殺しにかかる毎日ですけど、各々の悩みや問題の解決などを乗り越える、時には本物の殺し屋と戦いになる、生徒の成長物語でもあります。

 第19位. るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

元は人斬り抜刀斎、今は流浪人となり緋村剣心が新しい生き方で生活していくお話。

登場キャラクターすべてに信念があり生き様がかっこいいです。技でも二重の極みなど真似したくなる技の数々、志々雄の真似して包帯ぐるぐる巻きにした人もいるのではないでしょうか?・・・いないですかね。

ジャンプには珍しく主人公が少年ではないため、剣心には大人な考え方や見方、頼もしさなどがあります。でも時にはおちゃらけた表情も・・・シリアスなところはシリアスに、ギャグはギャグで分けているので気持ちを切り替えて読むことができます。

アニメのOPは心に残る名曲です。

第18位. 左門君はサモナー

召喚術師( サモナー)である左門くんを中心としたコメディ漫画。

左門くんは基本カスです。善人の塊である天使ヶ原さんに悪魔を召喚して毎日嫌がらせをします。それでも天使ヶ原さんは左門くんの友達であり続けるのでなんなかんやで毎日一緒にいます。天使ヶ原さんマジ天使!

お互い嫌いだけど一緒にいることが日常になっている複雑な関係が見ていてハラハラもあり、ニヤニヤします。いつラブコメ展開入ってもおかしくないですよこれ。僕は許しますけどね。2人がくっつく展開が見たいです。

他にも個性的なキャラクター達が揃っているのでよかったらどうぞ。

 

第17位. アクタージュ

ジャンプでは珍しい女主人公です。題材も女優を目指す物語りとなっていて、ジャンプではあまり見ないテーマですね。

主人公の夜凪景は過去の映像を思い出して体現できるメソッド演技の天才です。そんな彼女の才覚が認められて、いろんな舞台や映画し経験を積んでいきます。

最初はジャンプ向きではないと思いましたけど、ただこの漫画は「演技」という武器で他の共演者と戦うバトル漫画だと思っています。オーディションで周りの人と演技力を競って役を勝ち取ったり、演技が目立ちすぎて他の出演者を喰ってしまったり、演技シーンも迫力ありますし、かなり熱い漫画です。

夜凪以上の化物じみた演技力をもつキャラ、百城千世子がでてきた時はゾクッとしますし、千世子と渡り合うために新しい演技力を見つけようとする夜凪、それと同時に平凡な演技しかできないキャラの葛藤の対比とかも書かれていて、心情書くのがうまいですね。一人一人のキャラに感情移入ができます。

 

第16位. いちご100%

主人公がいちごパンツを目の当たりにすることから始める甘酸っぱい青春ラブコメ。

すごいドキドキしながら読んでいた記憶があります。

内容は優柔不断の主人公が周りの女性達に振り回されるという、テンプレなんですが絵が綺麗なので読みやすく、ストーリーもしっかりしているので心にぐっとくるものがあります。恋愛描写、心理描写もしっかり描かれています。

ヒロイン、サブヒロイン合わせれば7人くらいいるので、個人的には主人公の真中だけではなく、他のキャラの恋愛ももう少し見たかったなとは思います。

まあ男性キャラが少ないのでなんとも言えませんが。

第15位. 世紀末リーダー伝たけし!

たけしという小学1年生がはちゃめちゃな学生生活を繰り広げる話です。

僕が一番笑ったギャグ漫画がこのたけしです。

小学1年生でこの顔は反則ですよ。インパクトありすぎます(笑)

この漫画の特徴はボケ倒して終わると言うことですね。ツッコミも最終的にはボケになっているという勢いでギャグを全力投球してるところにまた笑ってしまいます。

またバトル展開にも突入しますけどがっつりギャグ漫画で違和感なくバトルに入ったのはすごいと思います。でも基本はギャグ漫画なので随所にギャグも入れながら、感動話にも持っていき、いい話が多いです。

テンション高いギャグとこの作風は好き嫌い分かれるとこだとは思いますが、僕は面白く読めました。

第14位. 僕のヒーローアカデミア

様々な個性という能力を持ったヒーロー達の漫画。

正式には題名にもある通り学校が舞台なので、ヒーローを養成するヒーロー科の生徒達の話がメインとなってきます。

能力を持たない主人公が能力を受け継ぐというのはテンプレですが面白いです。普通に「こいつはどういう能力」を持っているのだろうと気になりますし生徒同士の掛け合いも面白いです。

さらにはヒーローものには定番の悪の組織!これが憎めないキャラクターたちばかりでそちらにも感情移入してしまいます。悪には悪の正義があったりと。

多少バトルシーンが見にくかったりもしますけど迫力があり見ていてわくわくさせてもらいます。

第13位.  銀魂

江戸がそのままの形で技術の発達した世界の人情コメディ。

基本メインキャラ3人を主軸に置いたギャグ漫画です。パロディあり下ネタあり、ヒロイン(?)のゲロ吐きシーンありと、泥水を被って笑いに変えてるような漫画です。

下ネタが多いですがギャグもツッコミも面白いです。よく1話完結が基本なのにこんなに長いこと連載できるんだろうと感心しかありません。

たまに長編でシリアスになることもありますけど、僕は嫌いじゃないです。銀さんの戦闘かっこいいですし。

人によってはシリアスパートは好きじゃない人もいるかもしれませんけどね。まあ僕もギャグのほうが好きなんですが。

第12位. デスノート

死のノートを使って犯罪者を裁くキラこと夜神月のサスペンス漫画。

最初ジャンプ本誌でこれが載った時の衝撃は忘れません。

「すごいの始まった」と最初から期待マックスでした。

死神という非現実な生物はでるものの、まさかジャンプでこんな本格サスペンスをやるとは思いませんでした。

基本シリアスですが、本人達は真面目にやってるのに何故か笑えるシーンも多く(トラックでテレビ局に突っ込むなど)リアル系の絵柄なので余計にシリアスな笑いが込み上げてきました。

第11位. ヒカルの碁

平安時代の棋士、藤原佐為とともに、神の一手を極めるために進藤ヒカルは囲碁の世界に足を踏み入れます。

囲碁ブームを巻き起こした漫画ですね。この漫画で囲碁を始めた人は多いのではないでしょうか。僕もその一人です。碁盤買っちゃいましたよ。

キャラクターの心情や見せ方が素晴しいので、囲碁のルールが分からなくても楽しく読めました。

絵が綺麗で、臨場感や緊迫した空気、場の見せ方もうまいです。

作中で3~4年経過しますけど違和感なく成長を描いてるのはすごいですね。主人公のヒカルだけではなく周りのキャラの成長も描かれていたのでよかったです。

 

第10位. 呪術廻戦

主人公があることをきっかけに呪いの力を手に入れ、呪術師と呪いの戦いに巻き込まれていくというストーリーですね。

これだけじゃ分からないと思いますけど読んでください!面白いから

バトルシーンやセリフなど要所要所にブリーチ集を感じるんですよね。ブリーチで言うところの卍解にあたる領域展開は限られたキャラしか使えずにマジカッコいいです。理屈とかよくわかんないですけどそんなのどうでもよくなるくらいカッコいいです。

ちなみに以前読み切り掲載された「東京都立呪術高等専門学校」は「呪術廻戦」の前日譚にあたる話です。

こちらも面白いです。コミックスもでているので是非読んでください。

 

第9位. 鬼滅の刃

鬼となった妹を助けるために旅をする話です。

一話見てすぐ打ち切られると思った自分をぶん殴ってやりたいです。それだけこの漫画には光るものがあります。

戦闘しているのに唐突にギャグっぽいセリフを入れてくるセンスはすごいと思います。シリアスなのに笑ってしまうのはBLEACH以来の感覚ですよ。キレッキレですよ。面白い。何が面白いかと問われれば説明できないけどなんか面白い漫画。

あと、後々一緒に旅をすることになる善逸と伊之助がぎゃーぎゃーうるさいので暗い世界観を中和させてくれます。特に善逸が登場してからこの漫画の評価は上がってきたのではないでしょうか。

第8位. 遊戯王

カードゲーム漫画です。

主人公の遊戯が千年パズルを解いたことでもう一人の人格を出現させ、いろんなゲームで相手を負かし罰ゲームをするというのが初期の物語でした。初期の悪を成敗するというダークヒーロー的な作風も好きなんですが、カードゲームで評価されたことによりカードゲームメインの漫画になりました。

カードゲームに興味ない人はもしかしたら面白くないかもしれませんけど、僕は遊戯王カードをやっていたのですごく楽しく読んでました。

後々千年パズルと同じ、古代エジプトの千年アイテムがいろいろ登場して、それらの能力を駆使した心理戦や千年アイテムの秘密がどんどんわかっていくのはドキドキしながら読んでいた記憶があります。

最終回直前に作者の体調不良により最終回を早めたと聞きましたけどアニメではそれを補完する形でしっかりやってくれたのでよかったです。

 第7位. NARUTO -ナルト-

落ちこぼれ忍者ナルトがいろんな人物との出会いによって成長していく物語です。

よくナルトには結局才能があったと言われますが、それも諦めずに努力した結果ではないでしょうかね。

個人的には泣ける話、感動話が一番多いのがこのナルトだと思います。特に仲間との絆を守ろうとするナルトと仲間の絆を断ち切ろうとするサスケの対比は素晴しいですね。何度か対峙しますが、どれもぐっとくるような印象的な場面でした。

画力という点ではこの作者がすべての漫画に置いても上位に来るのではないでしょうか。細かく、時に立体的に描かれていて、そのおかげで戦闘シーンの迫力がより伝わってきます。

第6位. ドラゴンボール

今もなお人気の有名バトル漫画。

初期のブルマとのドラゴンボールを探す旅をしてたときも好きですが、悟空が成長してからのバトル展開も熱いです。

この漫画はなんと言っても漫画の中で動きがあるんですよね、絵自体は至ってシンプルなんですけど、スピード感ありますし読みやすいです。漫画力があると言うんでしょうかね。

悟空のが来たときの安心感は半端やないですよね。「悟空が来たから勝てる!」って。悪く言えばそれがパターン化しているところがありますが、物語の運びがうまいのですごいわくわくさせてくれました。

あとは気だとかホイポイカプセル等の独自の設定が素晴しいです。

 第5位. HUNTER×HUNTER

ハンターを目指す主人公ゴンの冒険物語。

バトルが麺となってくる作品ですが、どうにもならないような強敵相手でも頭を使って戦う心理戦なんかもあったりして、毎回わくわくして読んでいました。バトルはどれも面白いです。

途中から能力バトルものになりますが、その念能力もしっかりと考えてられていて系統ごとに分けられうまくバランスを取っていると思います。

敵味方共に魅力的なキャラクターも多く、怒りや絶望など・・・負の感情を描くのがすごくうまいと思いました。

あとは作者の腰痛が治ってくれたら何も言うことがありません。

第4位. ジョジョの奇妙な冒険

ジョースター一族の奇妙な物語です。

この作品は各部ごとに分かれており、そのたび主人公も変わります。

もしかしたらこの漫画はその独特の濃い絵柄から好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

台詞回しも独特で、考えさせるものもあれば、登場人物達の信念が伝わってきて心に残るものが多いです。

第3部からはスタンドという能力が登場しますけど、このスタンド同士のバトルが、能力をどう活用するのかが毎回面白く引き込まれます。心理戦も緊迫してハラハラします。

能力バトル漫画の元祖と言ってもいいかと思います。この漫画に影響されたような能力バトル漫画が増えたような気がします。

第3位. シャーマンキング

シャーマンと呼ばれる霊と交流できるもの達が、霊とともにシャーマンの王を決める戦いをします。

ものすごいハマりましたねこれは。当時はおそらく熱血系主人公ばかりで、こういうやる気のないユルユルな主人公は斬新だったと思います。

この作者の描く女の子は可愛いし、メカがかっこよくて好きです。

ラスボスであるハオが強すぎてどうやって倒すんだと思ってたんですが・・・打ち切られました。

本誌で、もう少しで終わるってところで打ち切りだったので僕は悲しみに打ち震えましたよね。

でも数年後、完全版として最後まで描いてくれたので嬉しかったです。完全版おすすめですよ。

第2位. ブリーチ

死神になった黒崎一護の奮闘を描いてます。どこまでもオシャレな漫画です。サブタイトルがすべて横文字だったり斬魄刀の解号や敵味方の名前がオシャレすぎてもう・・・!最後の月牙天衝のかっこよさ、グリムジョー・ジャガージャックの語呂の良さよ。

褒めてるんですよ。

斬魄刀や能力は「どんな能力なんだろう」と気になり、戦闘も迫力があるのでわくわくさせてくれます。

圧倒されてからの覚醒してどんでん返しを描かせたらこの作者の右に出るものはいないと思います。オシャレな登場シーンから大ゴマでどーん!インパクトがすごいです。毎回このパターンなのでネタにされたりしてますけど僕は普通に面白く読んでいます。

あと普通に絵がうまいのでキャラクターの描き分けができていて一人一人キャラクターがたっています。

第1位. ワンピース

やっぱり普通にワンピースですわ。もう普通に。大正義ワンピース。

海賊冒険漫画です。

面白いです。さすが発行部数でギネスをとったことありますね!

最初は「え?主人公の能力ゴムかよだっせ!」って思ってたんですが、バトルにも強いしギャグにも使えて意外に応用力がある能力でびっくりです。

いろんな能力者がでてきて、「こいつはどんな能力なんだ」とわくわくが止まりません。

仲間がいることの良さを1番感じとれる漫画だと思っています。

わかりやすいですよね。主人公が仲間のために敵をぶっ飛ばす。そしてさらに強い敵が出てくる。

王道で、しかも感動できるシーンがいくつもあります。仲間一人一人にエピソードがあるので感情移入ができます。

冒険したくなりますもん!海賊になりたくなりますもん!嘘です。

泣けるときは泣ける、笑えるときは、テンションが高いので落ち込んでる時に読みたくなります!

元気になれる漫画、それがワンピースなのです。

 まとめ

僕の中ではこんな順位になりました。今の連載の方が上位に来る率が高いですねやっぱ。

年末からずっとこの記事書きたい書きたいと思ってなかなか時間がとれなくて・・・というか短く書ける他の記事書いて手をつけれなかったのですがようやく完成しました。疲れました。

なぜ113とか中途半端なランキングなのかと言うと、「あれも入れたい」「これも入れたい」となったらもう100位に納められませんでした。そりゃあはみ出ますよ。

気になる作品はありましたか?懐かしい作品はありましたか?

昔つまらなくても今読めば面白い作品もありますからねえ、逆もありますが。

気になりましたらブックオフでの立ち読みでもいいので是非読んでみてください!

購入しなくてもこのランキング見て「あ、この作品あったなあ」と懐かしんでくれたら嬉しいですね。

それでは。

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