アニメ感想

歴代ジャンプアニメ化作品のおすすめランキングベスト80!

どうもiwakoです。

僕はジャンプ作品が好きでアニメもチェックしています。

漫画でそこまで面白くないと思ってもアニメ見たら面白く感じたり、アニメ見て「原作見てみようかな」と思った作品もあります。アニメのみ見た作品もありますけど。

動きや声がつくことによって漫画以上に世界観にのめり込むことができ、感情移入もできます。

そんなジャンプのアニメ化作品をランキング形式で書いていきます。

僕はジャンプ漫画のランキングも書いていますが、同じ作品であっても同じくらいの位置の順位になっているとは限りません。

 

僕がこの記事で順位を選ぶ基準としては

  1. 作画
  2. 原作に忠実かどうか
  3. オリジナルストーリーの出来
  4. 内容の面白さ
  5. オープニングのワクワク感
  6. スタッフがどれだけ原作を愛しているか

これらを総合して順位をつけています。ちなみに同じ作品でも続編は別作品でとして考えました。

『NARUTO -ナルト』『NARUTO -ナルト疾風伝』

のように主人公変わらずタイトルのみ変わったものは同一作品とみなしています。

タイトルに「おすすめ」と書いていますが、見たアニメをおすすめ順にランキング付けしているというだけで順位が後ろになるにつれ辛口評価になっています。ご了承ください。

 

ではご覧ください。

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目次

ジャンプアニメランキングベスト80!

第80位.魔人探偵脳噛ネウロ

原作者制作会社放送期間
松井優征マッドハウス2007年10月~08年03月

魔人であるネウロと半ば無理やり探偵となった女子高生、桂木弥子との「究極の謎」を探す物語。

オープニングは好きです。あと声はよかったかな。

正直悪い部分の方が目立ちますね。多くの犯罪者が作中にでてきて人間だとは思えないような姿に変貌しますけど、その狂気さが原作よりも足りない気がします。

原作では線が荒くておぞましい犯人の変貌っぷりが魅力なのに作画が変に小奇麗になって台無し感はありましたね。そこが結構残念なポイントです。

原作の独特な雰囲気は感じられなかったですね。

あと改変がひどいです。なんでしょう・・・オリジナル部分が面白くないんですよ。足さなくていいエピソード足したり、逆に重要なエピソード消されてたり・・・みたいな。

第79位.火ノ丸相撲

原作者制作会社放送期間
川田GONZO2018年10月~19年03月

高校に入学した潮火ノ丸が弱小相撲部に入部し仲間と共に相撲で頂点を目指いしていく作品。

火ノ丸相撲は久しぶりにハマったスポーツ漫画です。相撲だから地味だなと思ってましたけど熱くて面白い漫画でした。

原作は。

アニメは高校編を2クールでまとめないといけないためかかなり端折ってましたね。原作では1人づつ部員が増えるのに仲間が一気に登場したり、ちょっと序盤の展開が早かったですね。

あと原作通りの迫力はだせてなかった感じがします。

中途半端に終わらずにまとめ切ったのはよかったですが。

第78位.ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

原作者制作会社放送期間
西義之スタジオディーン2018年08月~10月(1期)

魔法律によって霊を裁きあの世に送る相談事務所の話。

原作が終わってから何年もたっているのにも関わらずアニメ化した珍しい作品。キャラデザが独特なので初めて見る人は受け付ける人と受け付けない人がいると思います。でも女の子は可愛いですよ。

最初は1話完結で依頼を受けて霊の事件を解決していくのですが、ジャンプシステムにのっとってバトル漫画に移行してしまいました。

この漫画は長く続いたのち打ち切りとなったのですが、打ち切り理由の一つがバトルがつまらないからです。

個人的にはですが。

そのバトルをまんまアニメでやってもやっぱなんか・・・だるくなってきますね。

あとは作画があまりよくないですかね。オープニングからほとんど動きもせんもん。

おどろおどろした霊の迫力はあるのでホラーアニメが好きな人は1度見てみてもいいかもしれません。

第77位.覇穹 封神演義

原作者制作会社放送期間
藤崎竜C-Station[2018年1月~6月

封神演義の2度目のアニメ化作品。封神演義の前のアニメがオープニング以外そこまでいいとこなかったのでリメイクは期待してたんですけどさらにつまらなくなっていた作品です。

映像は綺麗ですけどね。

さすがに全話を2クールにまとめるのは厳しかったようで、人気シリーズである「仙界大戦」編を中心にアニメ化されています。

前のアニメ化と違ってオリジナルストーリーはなく、ほぼ原作通りに進行したのはファンとしては嬉しい限りですが、大事な部分端折り過ぎです。端折るにしてもカットの仕方に問題があります。

需要なシーンを削ったことで後の展開やセリフが意味不明で支離滅裂になっていたり、原作知らない人からすればほんとに分けわからない展開が続きます。

好きなキャラも削られていたりとその辺がだいぶマイナスポイントですね。

カットするのは仕方ないですがつじつま合うようにしてくれればもう少し上位にいけたんですけどね。

伏線もなにも回収されずに終わりました。再アニメ化した意味よ・・・orz

映像が綺麗なだけに残念です。

第76位.ドラゴンボール改

原作者制作会社放送期間
鳥山明東映アニメーション2009年04月~11年03月

最初の感想・・・がっかりだよ!

何ががっかりってリメイクだとばかり思っていたのにな。

原作でいうところのサイヤ人襲来~魔人ブウ編まで、『ドラゴンボールZ』のアニメを編集して放映するだけでした。

オープニングははジタル作画の新規映像、そして所々新規カットを挿入しているせいで余計にセル画が古臭く感じてしまうんですよね。

デジタルリマスター版だとしても古臭さは・・・仕方ないですけどね。

あとBGMは『Z』の方がよかった!ここは差し替えないでほしかったです。¥声優を新規でアフレコしたのも・・・ちょっと声優の老化もあってかキャラのイメージが崩れたキャラも多々います。

セル(若本)、お前のことだよ。

しかしアニメ『ドラゴンボールZ』ではかなりの引き延ばしだったので、それらが凝縮されてオリジナルストーリーも全カットでかなりテンポがよく見やすくはなっていましたね。

第75位.花さか天使テンテンくん

原作者制作会社放送期間
小栗かずまた日本アニメーション1998年10月~99年09月

まさかこれだけチンコを連呼するアニメオープニングが今まであっただろうか。初めは衝撃でした。ちなみに放映では流れませんが2番の歌詞はウンコを連呼します。

僕は当時子供だったので笑ってたのかもしれませんが、今思えばかなり下品ですね。親から苦情とか来なかったのでしょうか。

ギャグアニメですが・・・中も結構下品な下ネタ多いので(そもそもテンテン君が上下とも裸)世間の評価はあまりよくなかったんじゃないですかね。

僕は原作好きですが、アニメになるとテンテン君が結構うざく感じました。アニメで嫌いになるパターンもあるんだなとしみじみ思いました。

設定はいいんですけどね。テンテン君がダメ人間に才能の種を与えて才能を開花して困ったことはそれで解決していきます。無限に広がりそうな設定ですけど下ネタが台無しにしています。下品なドラえもんという感じはしました。

第74位.To LOVEる-とらぶる-ダークネス

原作者制作会社放送期間
矢吹健太朗,長谷見沙貴XEBEC2012年10月~12月(1期)

原作は『To LOVEる』の続編としてジャンプスクエアで連載されていました。

雑誌が青年にも対象にしていることでえっちぃな部分が結構過激になっています。ヒロインはララに変わってその妹であるモモになって物語が進んでいきます。

『To LOVEる』よりもラブコメよりもエロ風なシーンが多く描かれていました。「風」ですエロアニメじゃないんで。

なのに規制ばっかですよ。

仕方ないことだし作画は原作通りでよかったのですが、表現しきれない部分もありますね。

原作では丸見えなシーンでも湯気や不自然な光で隠れていたり・・・さすがに今の時代アニメで女体を丸々見せることはできないですか・・・。

ラッキースケベも無印より多いですね。原作通りですが。まあこの作品を楽しめている人はキャラが可愛ければいいというのが本音でしょうが。

第73位.人形草紙あやつり左近

原作者制作会社放送期間
小畑健,写楽麿東京ムービー1999年10月~00年03月

『ヒカルの碁』や『デスノート』の小畑健の初アニメ化作品。

アニメ化してることは知らなかったので原作終了後にアニメを視聴しました。操り人形の話ということでサンデーでやってたからくりサーカスみたいな話を想像しますが、こちらはバトルではなくサスペンスです。

カラクリと一緒に数々の事件を解決していきます。

原作の巻数は少ないですし(全3巻)パッとしなかったですが、カラクリの腹話術で掛け合いをしながら事件を解決するのは新しくて面白かったです。はたから見れば結構な変人ですが。

ただミステリーの内容は子供向けな感じがします。金田一少年の事件簿や名探偵コナンのトリックと比べたらどうしても見劣りしてしまうのが現実ですね。

第72位.ドラゴンクエスト・ダイの大冒険

原作者制作会社放送期間
三条陸,稲田浩司東映動画1991年10月~1992年9月

有名なゲーム『ドラゴンクエスト』を題材としたアニメ。しかし世界観は全くのオリジナル作品となっています。

主人公は1度敗北して修行してまた強敵に立ち向かい勝利する、戦った敵が仲間になるなどジャンプ漫画の王道を貫いています。味方になったとたん弱くなるのも王道かな。

残念ながら原作の最後までアニメやってくれませんでした。「俺たちの戦いはこれからだ」エンド、残念です。

アバンストラッシュは誰しもが真似をした技ですね。

第71位.めだかボックス

原作者制作会社放送期間
西尾維新,暁月あきらGAINAX2012年10月~12月

原作者は大ヒット小説『化物語』を手掛けた西尾維新です。

僕は西尾維新が好きなので期待して読んでたんですが、西尾節がでてますね~、会話劇が多いです。小説家が漫画の原作するとこうなるんだなといういい見本です。

設定とか掛け合いとかは面白いんですけどね。言葉遊びはさすがです。

アニメは主力メンバーが抜けた後のGAINAXですが僕は結構楽しみながら観れました。2クールやったのですが、1クール目は原作でもつまらなかった日常編でしたけど。アニメの方が見やすかったんじゃないでしょうか。

2クール目の最終話のみ、なんと西尾維新自ら脚本を書きおろしたオリジナルストーリーとなっています。ライバルキャラである球磨川禊を主人公とした本編とは異なる話なので西尾維新ファンは最終話だけでも観る価値あります。

残念なのは本編のストーリーが球磨川君がでてきたとこで終わってしまったとこですね。これらか面白くなるってのに・・・。3期はやらなかったですねえ。

第70位.ぼくたちは勉強ができない

原作者制作会社放送期間
筒井大志stシルバー
アルボアニメーション
2019年04月~06月

勉強ができない部分を教えながら関係性を深めていくラブコメ作品。

女の子がだんだん増えていってハーレム展開になります。ラブコメとしては王道なのかなあ。話のテンポもよかったです。

ジャンプで読んでた時見逃した話もあったのでまあ楽しんで見れましたよ。コメディ要素多かったですし。うるかちゃんが好きです。褐色の女の子ってなんかいいよね。

ただアニメ化の際ヒロインの髪の毛の色全員明るすぎだろと思いました。原作のカラー見てもそこまで明るくないしもう少し明度落としてもよかったのではないかと思います。マジレスです。

第69位.仙界伝 封神演義

原作者制作会社放送期間
藤崎竜スタジオディーン1999年7月~99年12月

中国の伝奇物語、封神演義を題材にした漫画のアニメ化作品。

うーんこれは漫画の封神演義とは似て非なる作品です。序盤からオリジナルな話を入れて後半は完全にオリジナルストーリーでしたから。

オリジナル展開になるのは当時連載途中だったので仕方ないのかもしれませんが改変がひどかったです。別作品として見たほうがいいかもしれません。妲己の声が合わなかったのと性格が違ったのにはショックです。

ファンからは黒歴史扱いされていますが原作を知らなければそこまで悪くはないかなと。終わり方は中途半端ではあるのですが。

だから後リメイクされることになる『覇穹 封神演義』は分けわからないシーンが多かったのに対しまだこちらの方がましなのでこちらの方が上位にきています。

あとオープニングだけはすごい評価したいですね。神曲と言っていいくらいの曲です。

第68位.夢戦士ウイングマン

原作者制作会社放送期間
桂正和東映動画1984年02月~85年02月

夢を叶えるノートの力でヒーローとなり悪に立ち向かう話ですね。

原作は「ウイングマン」のタイトルのみでアニメ化の際「夢戦士」と頭につけられました。

終盤はアニメオリジナルストーリーになりましたが、この作品は嫌いじゃないです。ヒーローものですが結構ラブコメ要素も多かったですね。

放映時は僕まだ生まれてないので視聴したのはアニマックスの再放送ですが、子供ながらにドキドキしました。主人公とヒロインがいちゃいちゃしてみてるこっちが恥ずかしくなります。

必殺技が原作よりも少なく迫力にかけるかなという印象です。

ドラゴンボールZのベジータ役でおなじみの堀川亮が熱血系主人公を演じるという珍しい作品のなのではないでしょうか。

第67位.トリコ

原作者制作会社放送期間
島袋光年東映アニメーション2011年04月~14年03月

美食屋という未知なる食材を追い求めるグルメバトルストーリー。

製作が東映アニメーションなので少し作画を心配していましたけど結構頑張っていた方じゃないでしょうか。

バトルシーンも迫力あってトリコの強さがよく伝わってきました。その割に跳ねなかったですね・・・映画も爆死らしいし。なんでだろ。

オリジナルストーリーを挟みつつ基本的には原作通りに物語が進行していきます。オリジナルストーリーはつまらなくなかったですが、オリジナルキャラのリポーターのお姉さんはいらなかったなと・・・テンポが悪く見えます。

原作通りなんですけど女キャラがもうちょっとほしいですね・・・でてきてもかわいくないし・・・そこが難点です。

あとこれも原作通りですが、出てくる食材が終盤になるにつれあまりおいしそうに見えないっていうね。

第66位.ゆらぎ荘の幽奈さん

原作者制作会社放送期間
ミウラタダヒロXEBEC2018年07月~09月

幽霊と同居するドタバタコメディ。いろんな女の子を巻き込むハーレムものです。

作画もよくちょいエロ入ってますがTo LOVEるにはかないませんね。To LOVEるはいろんな形でエロを見せてくれますが、『ゆらぎ荘の幽奈さん』にでてくる女の子たちはだいたい脱がされて終わりです。

原作のせいですが、作者の「脱いだら喜ぶだろ?」という考えが透けて見えるようです。

いや僕自身ラブコメでもエロよりが苦手なんですけど。普通に恥ずかしくなっちゃう・・・。

主人公のコガラシ君はこの手の作品の主人公のわりに嫌みがなくて好感が持てる主人公です。

女の子たちは可愛いと思いますよ。幽奈さんが一番好きですが。

第65位.まじかる☆タルるートくん

原作者制作会社放送期間
江川達也東映動画1990年09月~92年05月

魔法の世界から来たタルるートがひ弱な男の子を魔法のアイテムで助けたり、またそれによりトラブルを引き起こしたりする作品です。でてくるキャラクターの立ち位置からドラえもんのような作風ですが、主人公の本丸は物語が進むにつれて成長していきます。

でもラブコメ要素やちょっとエッチなシーンもあったりして子供ながらにドキドキしてましたよ。

僕は結構好きだったんですけどやはりこれは人によってはドラえもんのパクリだという人もいるだろうし下品だと感じる人もいると思います。

オープニングは妙に中毒性があります。

タルるートくんが可愛いです。

第64位.ホイッスル!

原作者制作会社放送期間
樋口大輔スタジオコメット2002年05月~03年02月

王道なサッカーのスポコンアニメ。

キャラクターの心理描写が細かく表現されていますし主人公たちはどんどん成長していきます。笑って泣けます。絵は昔の漫画ということもあり古臭さは感じますけど。

この作品のダメなとこは・・・声優ですね。最初から最後まで慣れなかったです。違和感すごかった。というのも声優じゃなくて元グラビアアイドルの元AV女優なんですよ。主人公はちゃんとした声優使ってほしかったなあと思いますね。いやほんとこの声のせいで観なくなった人もいたのではないでしょうか。

残念ながらと言いますか、当然と言いますか、キャプテン翼の面白さには遠く及ばないですけどね。こっちは超人サッカーではないので比べるのはどうかと思いますがジャンプでサッカー作品は少ないのでどうしても比較対象になってしまいます。

第63位.ジャングルの王者ターちゃん

原作者制作会社放送期間
徳弘正也グループ・タック1993年10月~94年09月

最初はジャングルの住人たちのふれあいギャグアニメという感じでしたけどだんだんとバトルアニメに移項していきました。

僕が見てた時は子供のころでしたが、ターちゃんがもろ金玉だしたり下ネタ多かったので子供の頃の僕は理解していたのでしょうか。少年ジャンプの主人公で初めから女房がいるってのアダルトな感じがします。

ターちゃんはふざけたりもしますけど優しくてかなり頼りになります。密猟者なんかでは相手にならないくらい強いです。途中からシリアスなバトルシーンも多かったですが熱く、そしてかっこいいターちゃんの姿が見られますよ。

第62位.ぬらりひょんの孫

原作者制作会社放送期間
椎橋寛スタジオディーン2010年07月~12月

妖怪、ぬらりひょんの孫がいろんな妖怪と戦いながら成長していくお話です。

妖怪なのにみんなかっこいいんです!リクオも人間時と妖怪時かっこいいですしバトルシーンも熱いです。

人間時のリクオも変身時とは見た目も姿も違いすぎますが、可愛くあり勇気もある、『ぬらりひょんの孫』はリクオの成長物語でもあります。

結構コミカルな部分も多く楽しんで見ることができました。

雪女可愛すぎ!

第61位.初恋限定。-ハツコイリミテッド-

原作者制作会社放送期間
河下水希J.C.STAFF2009年04月~06月

長期連載ラブコメ『いちご100%』の作者の漫画をアニメ化した作品。

連載は巻数も少なく打ち切りだったのでまさかアニメになるとは思わなかったです。

ストーリーは毎回ヒロインにスポットを当てていくラブコメ作品でそれぞれのキャラの心情がが密に描かれていてとても感情移入できました。

メインヒロインサブヒロインとかではなく全員が主役級のヒロインなのでいろんな恋愛模様が観れておもしろかったです。こういうオムニバス形式は嫌いじゃないです。

いい初恋を観させてもらいました。青春です。

第60位.To LOVEる

原作者制作会社放送期間
矢吹健太朗,長谷見沙貴XEBEC2008年04月~09月(1期)

BLACK CATの作者が描いた漫画のアニメ化。

まさかBLACK CATの人がこんなラブコメ描くとは思わなかったですよね。

宇宙のお姫様、ララと主人公リトを取り巻く仲間達とのコメディアニメ。ハーレムでちょいエロシーンが満載です。

後にやるダークネスよりこっちの方が好きです。こっちの方がエロ表現は少ないですが、ダークネスはエロ7コメディ3くらいでこっちは5:5くらいでバランスが取れています。

ララの発明品でトラブルに巻き込まれたりね。わちゃわちゃしてて見てて楽しいです。

アニメはアニメオリジナルストーリーも多くダレる話も多かったです。まとめようと思えば1クールにまとめることできたのではないでしょうか。

第59位.キャプテン翼

原作者制作会社放送期間
高橋陽一グループ・タック2001年10月~02年10月

アニメから見始めました。アニメマックスの再放送ですが。

それまでスポーツもののアニメなんてほとんど見なかったように思えます。その中でもサッカーアニメはなかなかヒットしない中このアニメは世の中にサッカー少年を大量に生み出した名作アニメです。今も活躍されているプロの選手もキャプテン翼を見てサッカー始めた人もいます。

そしてスカイラブハリケーンを実際にやろうとして大けがした人も多く生み出しました。そして思うわけです。

「思ってたサッカーと違うな」

いや違うよ!キャプテン翼が普通じゃないから!

めちゃめちゃ高く跳躍したり、あり得ない球を蹴ったり、思えばとんでもスポーツはこのアニメが原点なのかもしれませんね。

第58位.ワールドトリガー

原作者制作会社放送期間
葦原大介東映アニメーション2014年10月~16年04月

トリガーという武器を用いて敵と戦うアクションアニメ。

ゲームのようにトリオン(MP)を消費して戦ったり、トリガーを使って変身したら体が傷ついても痛みを感じなかったり多少設定を理解するのに時間かかりましたけど面白いですよ。

原作はジャンプ作品の中では地味ではありますけどチーム戦にかけてた頭一つ抜けていたような気がします。途中サイドエフェクトという特殊能力が登場してからはさらにワクワクしました。

その面白さはアニメでも健在ですがいかんせん作画がよくないですね。あと作者が病気で原作休止してしまったのでアニメオリジナルストーリーで引き延ばすもやはり無理があったようで中途半端なとこで終わってしまいました。

そしてオリジナルストーリーはつまらないっていう・・・非常に残念です。

第57位.北斗の拳

原作者制作会社放送期間
原哲夫,武論尊東映動画1984年10月~87年03月

世紀末を舞台に北斗ケンシロウが戦い抜く話です。

男臭いしグロさもあります。女性は少し苦手かもしれませんね。でもケンシロウが悪党を叩きのめすシーンは熱いんですよ!それにすっきりします。

ケンシロウもそうですが、ラオウ、トキなどの声優がばっちりとハマっていました。

アニメも原作に近づけるためにできるだけ劇画調にしていてよかったと思いますよ。懐かしすぎるアニメ。

ケンシロウは男気があってかっこいいですねー。ちょっと主人公の割には人を殺しすぎだとは思いましたけど。世紀末だから仕方ないですかね。

世紀末っていうと結構スケールの大きな話のように思えますが、結局は女を取り合う兄弟喧嘩なんですよね。

第56位.ドクタースランプ

原作者制作会社放送期間
鳥山明東映アニメーション1997年11月~99年09月

『ドクタースランプ』アニメのリメイク作品ですね。

1期とは違いデジタル作画になってます。彩度が高くてポップな印象を受けますね

アラレちゃんの声の他主要キャラの声優総入れ替え、アラレちゃんの髪の色の変更、同じキャラでも性格が変わっているなど、僕は1期の『Dr.スランプ アラレちゃん』から見ていたので(再放送ですが)違和感はありました。

でもさすが作画は綺麗ですね。色が彩度が高かったせいもありかもしれませんが、当時やっていたアニメの中では一番きれいだと思ってました。

アニメオリジナルストーリーも多く、悪くはないのですが、原作とは切り離して考えた方がいいかもしれませんね。そすすればもっと楽しめると思います。

第55位.ボボボーボ・ボーボボ

原作者制作会社放送期間
澤井啓夫東映アニメーション2003年11月~05年10月

はちゃめちゃでふざけたギャグアニメ。

よくこれがアニメになったなという感じです。原作はギャグしながらバトル要素もあるのですが、それが分けわからなすぎます。まずボボボーボ・ボーボボという名前が意味不明ですもんね。分けわからいギャグがこの作品の持ち味でそれが面白かったのですが。

親御さんには響かなかったようですね。「子供に見せてはいけないアニメ」として名前があがり、しまいにはスポンサーが全くつかなくなって打ち切られてしまいました。

うん僕も思いますよ。有名な「亀ラップ」のシーンとか動画で観てもらったら分かるんですけど頭がおかしくなりそうです。

僕は好きだったんですけどね。

第54位.遊戯王

原作者制作会社放送期間
高橋和希東映アニメーション1998年04月~10月

遊戯王の第1作のアニメ。

遊戯王の人気がでたカードバトル以前の話がメインとなってます。原作のホラーチックな遊戯が見られます。千年パズルを組み立てた遊戯が裏人格となり、ゲームをしつつ悪人を裁くまさにダークヒーローって感じがします。2作目以降の遊戯王アニメでの裏遊戯は表と違って強気ではあるのですがヘタレな部分も多く見られます。原作以上に。1作目の遊戯はそれが全く感じられず恐ろしいですね。闇遊戯が古代エジプトの王ということから一部のファンからは魔王様と言われています。

原作では仲間になってないミホもメインキャラになるなど多少の改変はありましたが基本は原作通り、僕はこっちのアニメも好きでしたね。いろんなオリジナルゲームがでてきて楽しめました。

残念ながらTRPG編で終了となってしまいましたが、映画化されるほどには人気がでたのでしょうかね。

第53位.とっても!ラッキーマン

created by Rinker
コロムビアミュージックエンタテインメント

原作者制作会社放送期間
ガモウひろしスタジオぴえろ1994年04月~95年03月

日本一ついてない中学生、追手内洋一がなんでもラッキーを起こしてしまうラッキーマンに変身して悪と戦うギャグアニメです。

全てのアニメの中でラッキーマンが最強なのではないでしょうか。ラッキーでなんでも解決してしまいますから。本人の知らない間にことが終わっています。

残念ながら大人の事情もありよっちゃん編で打ち切りになってしまいましたが、楽しく見れました。世直しマンが味方にならないで敵のまま撤退することになりますが。

ギャグですが、かなり頭よく作りこまれている作品だと思いました。ラッキーが起こるのにもどうやって敵を倒すのかが理屈がちゃんと通ってますからね。デスノートの原作者がラッキーマンの作者説と聞いた時はなるほどと感心しました。

第52位.いちご100%

原作者制作会社放送期間
河下水希マッドハウス2005年04月~06月

映画研究部を中心としたラブコメ作品。

結構ドキドキさせてもらいましたよ。恥ずかしすぎるくらいに。

コメディ要素は少なめですがその分恋愛要素はふんだんに盛り込まれています。各キャラクターの思いとか心情、嫉妬など強く感じられました。

ヒロインは東西南北の名を持ったキャラクター、東城、西野、南戸、北大路のはずなんですけど南戸だけ出番があまりない・・・主人公の幼馴染だから一番ヒロイン属性高いはずなんだけどなあ。

僕は北大路さつきちゃんが一番好きです!

アニメは当時原作が途中だったために誰を選ぶことなく終わってしまいました。

第51位.バクマン。

created by Rinker
Nbcユニバーサル エンターテイメント

原作者制作会社放送期間
小畑健,大場つぐみJ.C.STAFF2010年10月~11年04月

漫画化を目指す少年たちを描いたアニメ。

ジャンプの発行元である集英社をベースにしているので余計感情移入できましたね。いつも読んでるジャンプ漫画ってこうやって作られているのだと感じましたし漫画化の苦悩や葛藤もよく描かれています。

自分たちの読んでいる漫画は今描いてる作品が描いてて楽しくないから新しいものを描きたい、でも打ち切りにはできないという悩みとかよく伝わってきました。

すごいのが作中ででてきた漫画の一つである「超ヒーロー伝説」このオープニングが流れてまるっきりラッキーマンだったのが「やっぱバクマンの作者はラッキーマンの作者なんだ」と確信させられました。

第50位.アイシールド21

原作者制作会社放送期間
村田雄介,稲垣理一郎ぎゃろっぷ2005年04月~08年03月

熱いアメフトアニメ。

ヒル魔の声が芸人、ロンドンブーツ1号2号の田村敦というのに驚きました。最初は違和感ありましたけど徐々に慣れてきて最終的に「声合ってるな」という感じになりました。

漫画で読んで面白かったですが、アニメもスピード感がタックルの迫力などよく表してくれてよかったです。長期アニメのわりに中途半端で打ち切られましたけど楽しく見れました。

精神的にも体力もない少年がパシリで培った足の速さのみで実力を認められ、心身ともに成長していくのが青春って感じです。

他のキャラも個性的でみんな成長回があるので見どころです。

第49位.ニセコイ

原作者制作会社放送期間
古味直志シャフト2014年01月~05月(1期)

やくざの息子とマフィアの娘が偽の恋人として日常生活を送るラブコメ作品。

製作会社は独特の表現方法で有名なシャフトが担当しています。僕はシャフトが少なので悪くはなかったのですが、ジャンプアニメとしてはどうなのでしょうか。やっぱシャフト感が強かったので。演出はよかったですよ。

ストーリー的はラブコメですが、コメディ要素が強いので楽しめました。タイプの違う女の子ばかりなので個性的で見ていて楽しいです。僕はこんくらいのラブコメが好きです。

アニメでは鍵の秘密が最後まで明かされなかったのが残念です。

第48位.BLACK CAT

原作者制作会社放送期間
矢吹健太朗GONZO2005年10月~06年03月

今やこの作者は『To LOVEる』を書いてラブコメ作家のイメージですが、元はバトル漫画描いてたんですね。それがこのBLACK CAT。連載時はいろんな漫画からパクりパクリ言われてましたけど僕はなんのパクリかもよくわかってなかったので楽しめました。

掃除屋として星の使途という革命集団との戦いに身を投じます。

アニメは原作をベースとしながらもほぼオリジナル展開が続きます。まず主要メンバーの見た目が全然違いますもんね。トレインが若くなってる・・・。

原作終盤の戦いであるクリードとの決戦移行もアニメで描かれ、実は星の使途を操っていた黒幕がいた!みたいな展開です。賛否両論あると思いますが僕は嫌いじゃないです。

クロノスナンバーズが原作では半分くらいしか現れませんでしたが、アニメでは全員紹介されたのが評価したいところですね。

第47位.Dr.スランプ アラレちゃん

原作者制作会社放送期間
鳥山明東映動画1981年04月~86年02月

『ドラゴンボール』の鳥山明、初連載作品のアニメです。

原作の『Dr.スランプ 』に『アラレちゃん』をつけたタイトルとなりました。発明家、則巻千兵衛の作ったロボットである則巻アラレを中心として展開されるギャグアニメです。このアニメで「んちゃ」とか「キーン」とかいう言葉が流行ったらしいです。当時のことは知らないですが。僕は再放送で見たので。

アラレちゃんの声もハマってましたしんちゃ砲や地球割りとかアニメで見ると改めてチートさが分かります。アラレちゃん強すぎだろ・・・。

ニコちゃん大王など変なキャラクターのオンパレード、それらが動き回ったりアラレちゃんがうんち振り回すだけで大笑いしてたなあ・・・と懐かしくなります。

第46位.ブラッククローバー

原作者制作会社放送期間
田畠裕基ぴえろ2007年10月~

魔法使いの点在する世界。主人公アスタが魔法帝という王を目指すために戦っていくファンタジーアニメ。

原作は奇をてらってないかなり王道の漫画。こういう王道の漫画を久々に読みました。そして面白いですね。いろんな魔法出てきて。最初魔法も使えなくてうるさいだけのアスタが回を重ねるごとに成長していくのも見どころです。

アニメは・・・作画があんまよくないのがなあ・・・バトルシーンが静止画だったり、原作のストーリーを忠実に再現してますけど良くも悪くもジャンプアニメって感じです。

第45位.家庭教師ヒットマンREBORN!

原作者制作会社放送期間
天野明ARTLAND2006年10月~10年09月

落ちこぼれのダメ人間が周りから認められて自分自身も成長していくってのは王道でいsたけど設定は赤ん坊がマフィアで家庭教師として主人公を殺し屋に育てるという斬新なストーリー。

最初は1話完結のコメディ漫画でしたけど徐々にバトルに移行しました。

アニメは作画綺麗ですし途中途中にアニメオリジナルストーリーを挟みつつ結局未来編で完結してしまいましたけど一区切りはついたのでよかったのかなと。

あとアニメオリジナルが結構面白かったのが高評価ですね。アルコバレーノというたくさんいる赤ん坊一人ひとりにスポットを当てた話とか、原作以上にキャラ立ててくれて面白かったです。

リメイクしてほしいアニメの一つですね。

第44位.HUNTER×HUNTER(2011)

原作者制作会社放送期間
冨樫義博マッドハウス2011年10月~14年09月

HUNTER×HUNTERのリメイクしたアニメ。

BGMや演出など以前のアニメの方がいいところはあるんですが、2011年版は、以前では描かれなかった蟲編、そして十二支ん編までやってくれたのが嬉しいですね。ゴンさん部分だけでも観てほしいです。何度見ても迫力ありますし笑ってしまいます。

十二支ん編は・・・原作でもつまらない部分ではありますけどゴンがジンに再開したとこで終わったのでキリはいいのかなと。

ゴンの声優変わってショックでしたけどだんだん慣れました。キルアは合ってると思います。

暗黒大陸編が原作で終わったらまたアニメ化してほしいです。終わるのいつになるのか分かりませんが。

第43位.NINKU -忍空-

原作者制作会社放送期間
桐山光侍スタジオぴえろ1995年01月~96年02月

忍者と空手を融合した武術、それが忍空です。そんな忍空の使い手によるギャグとバトルが織りなすストーリーです。

キャラの見た目が少しリアルよりなせいもあるかもしれませんが、全体的に人情味あふれるキャラクターが多かったなあという印象です。

旅で出会った人たちと交流し、成長、心情が変化するキャラもいます。

風を操る風助、空を飛ぶ藍跳、地面を利用する燈次と旅するメンバーがそれぞれ個性が分かれてたのはよかったです。

バトルシーンは最高でしたね。豪快で忍者らしい・・・と言ったら分かりませんが、躍動感、スピード感がよく描かれています。

第42位.ドラゴンボールGT

原作者制作会社放送期間
鳥山明東映動画1996年02月~97年11月

アニメ『ドラゴンボールZ』の続編。

原作の最終回から数年後が舞台となっています。究極のドラゴンボールの力で小さくなった悟空とパン、トランクスが宇宙にドラゴンボールを見つける旅に出ます。

あまり世間の評価はよくないらしいですがそんなに悪いかなと思います。原作初期のドラゴンボール探しの雰囲気を残しつつもうまくバトルに持って行って結構好きなんですけど。最終的にドラゴンボール自体が敵になるって設定はよかったと思います。邪悪龍のデザインがほとんどダサいですけど。

あとオープニングは最高ですね。

個人的にはもう少しパンの活躍描いてほしかったですね。せっかくのメインキャラで一応サイヤ人の血が流れてるのでスーパーサイヤ人に覚醒するとか。

最終回だけでも観てほしいです。感動するから!

第41位.食戟のソーマ

原作者制作会社放送期間
佐伯俊,附田祐斗J.C.STAFF2015年04月~09月(1期)

料理アニメ。

料理を食べてオーバーリアクションするという『中華一番』や『焼きたて!!ジャぱん』の意をくむ作品。

料理とエロとの融合とでもいうんですか、食べたリアクションで女の子の服が破けて裸になったりします。リアクションでエロを見せるのはありそうでなかったですね。

途中からリアクションでネタに走ったりもしましたがストーリーもよくできてて面白かったです。

アニメは作画もよくて料理もおいしそうでした。オープニングがバトルアニメ感あって笑ってしまいましたね。

ラブコメになりそうでなかなかならない作品でもあります。もう少しラブコメ要素増やしても面白くなると思うんですけどね。

第40位.キン肉マン

原作者制作会社放送期間
東映動画ゆでたまご1983年04月~86年10月

まさにジャンプの3大原則である友情・努力・勝利の基本を押さえた作品。

ダメ超人が努力して成長、そして勝利して、戦った敵との友情が芽生えるシーンがとても印象深いです。バッファローマンが好きです。

オープニングは熱くエンディングも最高です。超人パワーは分けわからなくて雑でしたけどそこがキン肉マンの持ち味です。(原作通り)勢いで乗り切るんですから。

キン肉マンの声優は『北斗の拳』の主人公、北斗ケンシロウと同じ声優なので見比べると差が激しすぎて笑ってしまいますね。方やシリアスで方やギャグですから。

このアニメはキン消しブームの引き金になりました。

キン消し集めてたなあ。

第39位.SKET DANCE

原作者制作会社放送期間
篠原健太タツノコプロ2011年04月~12年09月

スケット団という依頼を請け負う学園の何でも屋のお話です。

男二人女1人のトリオのギャグアニメということで銀魂と被る部分があり、原作でもアニメでも銀魂とコラボしてSKET DANCEが「劣化銀魂」だとネタにされています。

でも銀魂とは違って下ネタのない健全で、日常のギャグが特徴です。キャラクターも全員個性的で面白いのではないでしょうか。

アニメ化の際びっくりしたのは制作会社がタイムボカンシリーズでおなじみのタツノコプロなんですよね。「タツノコプロがこんな普通のアニメの制作もやるんだ」とびっくりしました。

会話シーンが多いので人によっては見ててだるくなってくるかもしれません。その中でギャグは挟んでくると思うのでクスッとは笑えると思うんですけどね。そしてメイン3人の過去話はうるっときたりもします。

第38位.レベルE

原作者制作会社放送期間
冨樫義博Studioぴえろ,david production2011年01月~04月

『幽☆遊☆白書』の作者の連載作品。連載が終了してかなり時が経っているのにも関わらずアニメになりました。

原作は地球に不時着した宇宙人をメインにトラブルを巻き起こし話は進んでいきますが、たまに全く違う話をするオムニバス形式の作品。バトルもありシュールっぽいギャグもあり飽きさせない作風です。

ほぼ全てのエピソードを再現してくれて満足です。王子のサイコパス感がよくでてました。

僕が好きな話は小学生5人がヒーローになって悪と戦う話ですね。RPGゲーム感があって作者の趣味がよく感じられます。

連載時は読んでませんでしたが好きで描いたんだろうなと思いました。

第37位.BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS

原作者制作会社放送期間
岸本斉史ぴえろ2007年04月~

大人気忍者アニメの続編、ナルトの息子であるボルトを主人公として話が展開されます。

平和になった後の話なので任務や忍者としての仕事がゆるゆるです。現代社会でいうゆとり教育みたいなもんですね。

僕はナルト世代の息子たちが見れるだけで幸せですよ。そして大人になったナルト世代の人たち・・・キバがブリーダーになっえtるのはちょっと笑いました。

基本平和ですが、それでもたまには大きな事件にも巻き込まれボルト達が戦います。小さなころから螺旋丸使えるなんてやはり天才か・・・。

日向の血も入っているためかナルトのように元気で熱血馬鹿だけではなく実は頭がいいって設定もナルトとの差別化になっていいのではないでしょうか。

第36位.べるぜバブ

原作者制作会社放送期間
田村隆平Studioぴえろ2011年01月~12年03月

不良が赤ん坊を拾い、実はその赤ん坊は魔王の息子でいくどとなく赤ん坊によるトラブルに巻き込まれていきます。

赤ん坊を連れた主人公、赤ん坊は電撃を放つ魔王の息子・・・連載時思ったのはリボーンとガッシュを足して2で割った漫画だなと。

ガッシュよりはコメディよりですけどね。リボーンと同じくギャグからバトル路線に変更した作品です。ラブコメ要素も少し入ってます。

連載時はそんな面白いと思わなかったんですけどアニメ観たら結構面白いと感じました。この時代には珍しく放映時間は日曜の朝型です。

ギャグやってたのにたまに熱いバトル展開を見せてくれます。終盤のオリジナルストーリーも結構おもしろかったです。

第35位.HUNTER×HUNTER(1999)

原作者制作会社放送期間
冨樫義博マッドハウス2011年10月~14年09月

HUNTER×HUNTERのアニメ第1期。

未開の地を求めて旅するハンターという職業に憧れ、父親を捜すためにゴンは旅をします。

原作でいうとこの蜘蛛編中盤までをテレビアニメで、蜘蛛編の完結とグリードアイランドをOVAで発売しました。

BGMと演出は2期のアニメよりも素晴らしいですね。HUNTER×HUNTERの緊迫感がよくでてます。作画も当時ではいい方だと思います。

ただ原作に追いついてしまうため仕方のないことではあるんですが、蜘蛛編が途中で終わったことと、続編のOVAがほとんど紙芝居ってのが残念です。特にグリードアイランド編。あそのが一番面白いストーリーなのに観る気がなくなりますよね。そこがマイナスポイントです。

第34位.地獄先生ぬ~べ~

原作者制作会社放送期間
1996年04月~97年06月岡野剛,真倉翔東映動画

小学校教師であり霊能力者である鵺野鳴介、通称ぬ~べ~が左手に封じられた鬼の手を使い妖怪から子供たちを守るホラーコメディです。

原作は結構グロかったりテレビでは見せられないようなシーンは緩和(または除去)されてましたけどそんな気になるほどではなかったです。花子さんは何度見ても怖いですね。多分今の時代のデジタルよりセル画だからこその怖さってのもあったと思います。でもリメイクしてほしいなあ。

テレビ放送できなかった話をOVA化までしてくれてスタッフさすがだなと思いますよ。

ホラー、バトル、ラブコメ、ちょいエロといろんな要素を取り入れていた原作のよさをうまく映像化できていたと思います。

ぬ~べ~は普段頼りないけどいざという時は生徒を守るめちゃめちゃかっこい大人です。こんな先生に出会いたかった!

主題歌は心に残る名曲ですね。

第33位.みどりのマキバオー

原作者制作会社放送期間
つの丸スタジオぴえろ1996年03月~97年07月

競馬アニメ。

キャラ造形は完全にギャグなので競馬が好きな人はこの作品見てどう思うのか気になるところです。

まあ実際下品でギャグシーンも多いんですけどレースはかなり熱いいですよ。そして時には泣ける話もあります。あとマキバオー以外のライバル馬がかっこいい馬が多いです。どの馬にも見せ場があるってのがいいですね。馬なのに!馬なのに感情移入できてしまいます。

オープニングは『走れコウタロー』のカバー曲『走れマキバオー』です。

走れー走れーマキバーオー、ってつい口ずさみたくなります。

第32位.ハイスクール! 奇面組

原作者制作会社放送期間
新沢基栄スタジオコメット1985年10月~87年09月

個性的な顔面を持つ5人の学園ドタバタギャグアニメ。

個性がみんなぶっ飛んでますね。ギャグキャラの多さの割にツッコミキャラが少なくね?とは思いますがそこも奇面組のいいところ、普通なら寒いであろうギャグシーンでも勢いで笑わせにきます。

見たのが子供の時なので大笑いしてた記憶ありますけど今見たらどう思うのでしょうか。古臭くは感じるでしょうね。

下ネタもパロディもなくこれだけ勢いで笑わせてくれる作品も今の時代じゃなかなかないですよ。すごいです。 奇面組達がデフォルメ姿に当時なんの違和感を持たなかった僕もすごいです。今なら「え?なんで!?どういう原理!?」ってなるのに。理屈じゃないんです。

声優もみんなイメージ通りなのがよかったです。

ラブコメ要素も少し増えていたような気がします。

第31位.D.Gray-man

原作者制作会社放送期間
星野桂トムス・エンタテインメント2006年10月~08年09月

アクマと呼ばれる殺人兵器と戦うエクソシストの話。

原作めちゃめちゃ好きでした。移籍した時はめちゃめちゃ残念でした。

ダークファンタジーの世界観が凄い好きです。

みんな見た目も技もかっこいいんですよね。一般人がエクソシストとして覚醒して仲間になるとことか熱いです。主人公アレンの成長も感じられます。千年伯爵の声合いすぎ!怖くて何を考えてるか分からない感じがよく表れていました。

アニメは途中で終わってしまいましたけど一番面白いとこで終わったからいいかなと。

第30位.ドラゴンボール超(スーパー)

原作者制作会社放送期間
鳥山明東映アニメーション2015年07月~18年03月

『ドラゴンボールZ』のブウを倒してから原作最終回(10年後)までに起こった出来事という完全オリジナルストーリーです。

スーパーサイヤ人ゴッド、ブルー、さらに身勝手な極意と新しい形態の悟空が次々に登場しました。髪の毛の色が変わっただけなのでこれは賛否両論あると思います。

強さのバランス設定がおかしかったりインフレが度を越えてたり賛否両両論な作品らしいですが、僕からしてみればこんな平成の世に(令和になったけど)ドラゴンボールのアニメを綺麗な作画で観れるだけで幸せなことですよ。

力の大会でフリーザがまさか仲間になるとは思わなかったですけどね。毛嫌いしてる人も悟空とフリーザの共闘だけでも観てほしいです。めちゃめちゃ熱いから!

ちなみにGTとの関係性は考えない方がいいでしょう。超からGTに繋げるのはさすがに無理あります。

第29位.テニスの王子様

原作者制作会社放送期間
許斐剛トランス・アーツ2001年10月~05年03月

テニスアニメ。

からテニヌと呼ばれる未知のスポーツへと成り代わりました。

初期はほんと普通のテニスやってたんですけどね。いつからか人間離れした技を繰り出すようになりました。

いや原作寄りアニメの方が演出が過剰だったのでしょうか。テニスの試合してるだけなのに竜巻を起こしたり瞬間移動したり。最初見た時笑っちゃいました。

テレビシリーズではないですが映画では主人公のリョーマが空飛んでましたからね。ドラゴンボールかよ。

第28位.暗殺教室

原作者制作会社放送期間
松井優征Lerche2015年01月~06月

生徒が殺し屋となって担任であり殺す標的でもある殺せんせーとの学園生活を描きます。

タイトルだけ見ると殺伐とした感じはしますが、全くそんなことはなくギャグテイストで笑いあり、でも感動ありのコメディ作品です。

殺せんせーは再生能力にマッハ2で飛ぶ飛行能力、身体能力を持っています。

殺せんせーは殺しの対象ですが、超人的能力の持ち主でありながら殺せんせーから生徒達になにかするということはなく、むしろ優しくて生徒達がピンチの時は助けてもくれます。

生徒達はそれぞれ特技がありその特技を活かし殺せんせーを殺しにかかり、時には助けたりもします。殺せんせーと生徒の絆も見所の一つです。

第27位.Dr.STONE

原作者制作会社放送期間
稲垣理一郎,BoichiTMS/8PAN2019年07月~

全人類が石化したというとんでもない展開から始まり、復活した千空が科学で人類を救い出そうとする話です。文明もなにもない世界を一から発展させていくのでサバイバル要素も入っています。

少年漫画で化学がこれだけピックアップされることがあっただろうか。新しいタイプのSFアニメですね。千空自体が科学の域を超えた超人的な思考の持ち主ですが、そのおかげでものすごい勢いで世界が発展していきます。

原作読んでても思うのですが、次々と発展していくのは見ていて気持ちがいいですし、次の展開が気になります。

気になると言えば千空の髪の毛緑過ぎだろとは思いましたけど。

第26位.セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん

原作者制作会社放送期間
うすた京介マジックバス1998年01月~04月

セクシーコマンドー部というわけの分からない部活を中心としたギャグアニメ。

原作は少年ジャンプの代表するギャグ漫画です。分けの分からないシュールさがウリです。マサルさんはやることなすことぶっ飛んでます。だから予測のつかない行動に笑ってしまうんですよね。

一瞬分けわからないですが、何度も見ているうちにクセになるスルメ的作品だと思います。絵は原作に合わせてかお世辞にもうまいとは言えませんが完全ギャグに振り切っているのでこのくらいがちょうどいいです。むしろ変に小奇麗な絵だと笑いが半減します。

第25位.シャーマンキング

原作者制作会社放送期間
武井宏之XEBEC2001年07月~02年09月

霊能力者、シャーマンを題材にした話。最初は霊についてのトラブルを解決する話でしたが、だんだんと本格的にバトル路線に変更しました。

持ち霊を武器や体に憑依させて具現化して戦うというのは面白い発想です。

僕の青春の漫画です。オリジナル持ち霊を考えて戦う妄想をよくしてました。

アニメは途中まで原作通りでしたが途中からオリジナル展開になりましたね。仲間がオリジナルなパワーアップしたり原作ではなんの能力も持ってなかった万太がアニメでは一時的にシャーマンとして覚醒する展開もよかったです。しかもその持ち霊が阿弥陀丸の親友である喪助っていう。リーリーファイブなどオリジナルキャラも個性が合ってよかったです。

物語としては中途半端感は否めないですが、一応ハオを倒して終わったので一区切りつけてくれたのはよかったですね。

リメイクしてほしいアニメ第一位です。オープニングは最高!

第24位.るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

原作者制作会社放送期間
和月伸宏スタジオぎゃろっぷ,スタジオディーン1996年01月~98年09月

史実をベースとして幕末の時代、人斬り抜刀斎と呼ばれた緋村剣心が神谷薫や仲間たちと出会い、人を守るために剣をふるっていきます。

もうオープニングだけでランキング上位にいきますね。そばかすはかなり上位にランクインするくらいの神曲です。全体的にBGMもよかったです。

一番よかったのはやはり最高傑作と名高い京都編ですね。敵味方魅力があって大好きなシリーズです。でも十本刀はキャラはバラエティ豊かだけど実力に差がありすぎますね。

剣心戦闘描写がかっこよくて迫力ありますね。改めて見ると剣心だけ技多すぎっていう(笑)九頭龍閃は傘でなんど真似したことか・・・真似したらいけませんよ。

京都編はオリジナルでう~んって感じです。

第23位.約束のネバーランド

原作者制作会社放送期間
白井カイウ,出水ぽすかCloverWorks2019年01月~03月

児童施設の子供たちが実は鬼の食料にするために育てられていることを知り脱走する話。ジャンプ漫画にしてはダークな作風ですね。嫌いじゃないです。

ファンタジーな世界観のサスペンスと言ったところでしょうか。

ママとの駆け引きや心理戦が見どころです。その辺アニメではBGMと演出でさらに緊張感のある仕上がりになってました。脱出するまでの頭脳戦がすごく面白く毎回ハラハラドキドキさせてくれます。見せ方とか展開、1人称視点のホラーっぽい表現とかうまかったです。

ハウスから脱出以降蛇足だと言われる原作ですが、アニメはキリがいいとこで終わってよかったです。

第22位.黒子のバスケ

原作者制作会社放送期間
藤巻忠俊プロダクションI.G2015年01月~06月(1期)

バスケアニメ。

連載時も人気でしたけどその時は読み飛ばしててまずアニメから入りました。そしたら「めっちゃおもしれーじゃん!」ってなりましたよ。

主人公がバスケの才能があるわけではなく、影の薄さを活かし相手の視界から自分の姿を外すって戦い方をするのが新しかったです。・・・なんて悲しい能力だ。

これはとんでもスポーツものですね。キセキの世代は相手の技をコピーしたり、相手の動きを予測する天帝の眼(エンペラーアイ)だったりバトルアニメでも通用しそうな能力を持ってるやつもいます。日常生活でも利用できそうです。

アニメは作画がかなりよく、スピード感とかバスケの臨場感とか迫力ありました。

第21位.斉木楠雄のΨ難

原作者制作会社放送期間
麻生周一EGG FIRM×J.C.STAFF2016年07月~12月(1期)

超能力少年、斉木楠雄の災難な日々を描いたギャグアニメです。

原作のあるギャグアニメで1期、2期、完結編とまさか最後までやってくれるとは思わなかったです。

僕的には原作より面白く感じたんですがどうなんでしょうか。みんな早口でしたがおかげでテンポよく見ることができました。冷静なツッコミをする斉木、アホの燃堂、中二病の海藤とキャラも個性的です。

このアニメのいいとこは不快になるキャラが全くいないことですね。安心して見てられます。

第20位.ジョジョの奇妙な冒険(ファントムブラッド,戦闘潮流)

原作者制作会社放送期間
荒木飛呂彦david production2012年10月~13年04月

ジョジョの奇妙な冒険シリーズの1部と2部です。他のシリーズは分けて順位つけてますが、1部と2部だけはまとめて2クールで放送したのでまとめて1つとしてます。

元々原作が好きだったのでアニメ化発表された時はテンションあがりましたね。作画も原作通りだし「ズキュウウウン」などジョジョ独特の擬音が文字として表してくれたのがファンとしては嬉しいです。

しかしやっぱ絵は古臭く感じてしまいます。昔の漫画ですからね。そして初めてジョジョ見る人は受け入れられたのか気になるところです。まだ能力バトルになる前の話なので・・・。

でもできればジョジョシリーズは1部から順番にみて観てほしいですね。徐々に面白くなっていきますから。

第19位.ヒカルの碁

原作者制作会社放送期間
小畑健,ほったゆみぴえろ2001年10月~03年03月

平安の棋士が幽霊として蘇り囲碁のルールを全く知らない進藤ヒカルに取り憑かれ、囲碁の世界に足を踏み入れます。囲碁を通してヒカルは成長していきます。

この作品によって囲碁を始めた人は大勢いるのではないでしょうか。僕もそうですし、普段漫画を読まない僕の親もハマったほどです。

囲碁のルールをほとんど説明しないのにも関わらず面白いってすごいですよね。原作あってのことですが。

アニメも原作に合わせて最初はヒカルの顔も幼くて可愛らしい感じでしたがだんだんと棋士らしい顔つきになっていくのが成長を感じられますね。

そして佐為とヒカルの絆は素晴らしいです。

第18位.武装錬金

原作者制作会社放送期間
和月伸宏XEBEC2006年10月~07年03月

原作が終了してからアニメ化した作品。

錬金術をテーマにしたた話なので『鋼の錬金術師』と比べられることはありますけど、武装錬金は錬金で何かを作り出すというよりは武装がメインなので全く違うと思うんですよ。まあ連載時期が悪かったってのはありますね。

原作は終了しているのでラストまでしっかりやってくれたのは嬉しいです。

傷ありヒロインのツンデレっぽい感じが可愛かったり、ライバルのパピヨンの変態さだったり個性的なキャラがみんな最高です。

僕はストーリー自体も好きですが、何より有名になったのは主題歌の『真っ赤な誓い』ではないでしょうか。ニコニコ動画とかで流行りましたね。中毒性のある曲です。

同じ作者ですが『るろうに剣心』よりも『武装錬金』の方が好きな僕は異端ですか?

第17位.こちら葛飾区亀有公園前派出所

原作者制作会社放送期間
秋本治ぎゃろっぷ1996年06月~04年12月

通称『こち亀』。原作は100巻を超える長期連載作品です。連載終了となった時は誰もが驚いたものです。

そんなこち亀のアニメですが、両さんの声優はタレントのラサール石井です。ジャンプアニメの主人公にタレント起用するのはどうかと思いましたが今となってはこの人しか考えられませんよね。

アニメでは原作ほど過激な暴言やエピソードなどカットされ、両さんの性格も多少おとなしくなっています。

基本1話完結で原作と同じく両さんが私利私欲のために事件を起こして最後はひどい目に合うってのがお決まりのパターンですが、当初は「本日の被害」と称して両さんが壊したものなどを紹介してましたけどいつの間にかなくなりましたね。

オリジナルキャラの府警、小町が可愛くて両さんとの関係が犬猿の中で見ていてほほえましかったです。ラブコメが始まるのかと思いましたよ。

『葛飾ラプソディー』聴くとなんか懐かしくなり泣けてきます。

第16位.僕のヒーローアカデミア

原作者制作会社放送期間
堀越耕平ボンズ2016年04月~06月(1期)

最初は無能力だった緑屋出久が個性と言う名の能力を貰い、立派なヒーローとして成長していく物語です。

いわゆる能力バトルものですね。なんか、久々にジャンプでちゃんとした『友情・努力・勝利』を見た気がします。

一応学園ものでもあるので人数は多いですがみんなキャラが立っていて覚えやすいです。名前と個性が一致するのがより覚えやすいですね。可愛い女の子が多いのもGOOD。

緑屋君の成長も見どころの一つです。

オリジナルストーリーもほとんどなく原作に沿って話が進んでいくのでよかったです。

第15位.ドラゴンボール(無印,Z)

原作者制作会社放送期間
鳥山明東映動画1986年02月~96年01月

未だにコンテンツが途切れることのない人気作品、ドラゴンボールのアニメです。

ドラゴンボールのアニメはこの他に続編であるGTや超がありますけどこの無印とZは漫画の1巻から最終巻まで、無印が23回天下一武道会まででZはサイヤ人襲来から最終巻までですね。

悟空の声はこの人しかいない!って感じですね。それくらい定着させました。野沢雅子と言えば悟空の人って!

引き延ばしがすごかったですねえ今思えば。いや漫画自体元々ギャグ路線で始まったので1話あたりのページ数が少ないんですよね。さらに漫画で長々描かれている戦闘シーンもアニメだと普通に流したら一瞬で終わるようなものなんですよ。でもそんなことしたら原作に追いついてしまうので引き延ばすわけです。

冒頭の5分くらい前回のおさらいは当たり前、ひどいときは敵と睨み合うだけでアニメの1話終わりましたからね。

でも・・・それでもあの時は毎週ワクワクしながら見てたんだろうなあ。

第14位.遊戯王デュエルモンスターズ

原作者制作会社放送期間
高橋和希ぎゃろっぷ2000年4月~04年9月

千年パズルを解いて、もう一人の人格を目覚めさせた武藤遊戯は、カードゲームを通して仲間達と絆を深め合い、心身共に成長していく物語です。(中の人的にも)

何より友情を感じさせるアニメだと思っています。

このアニメは2作目で1作目は制作会社も作画も違うので別物としてみたほうがいいですね。でもストーリーは1作目の続きからになっています。

ちょうど原作がカードゲーム主体に物語が進み始めたとこからですね。

初期のホラーっぽいテイストもすきなんですけどね。

この作品、2チャンネルやニコニコ動画だと『俺のターン!』や『エネミーコントローラー』などネタにされてますけど僕は純粋にこの作品が好きなんですよ。

普通にストーリーも面白いですがたまにでてくる顔芸もこの作品の持ち味ですね。

第13位.新テニスの王子様

原作者制作会社放送期間
許斐剛Production I.G,M.S.C2012年01月~03月

普通のテニスの王子様よりも面白いです。

無印の時よりもテニスじゃない感がパワーアップして帰ってきました。

異次元テニス風ギャグアニメですね。本人たちはテニスをしてると思い込み真面目にバトルアニメみたいになってるからすごく笑いながら見ていました。

バトルアニメ見たいな修行シーンがあったりしてさ、テニスやってて赤外線のセンサーを潜り抜けることあります?漫画はちょっと見てないんですけど作者がどんな気持ちで書いてたのかすごく気になります。

ギャグアニメとしてもバトルアニメとしても楽しめます。スポーツアニメとしては・・・知りません。

第12位.鬼滅の刃

原作者制作会社放送期間
吾峠呼世晴ufotable2019年04月~19年9月

炭焼きの家で育った竈門炭治郎は鬼になった妹を元の姿に戻すため鬼を倒す鬼殺隊に入り戦いに身を投じます。

作画に定評のあるufotableが作ってくれました。絵は独特で初めて見る人は違和感感じるかもしれませんが慣れますよ。

作画は申し分ないです。めちゃめちゃ綺麗!戦闘シーンも気合入っている!躍動感とスピード感は素晴らしいです。

その分引き延ばしやダラダラしたシーンが浮き彫りになっていました。多分キリのいい所で終わりたかったんでしょうね。

シリアスな世界観ですがギャグは多めです。善逸がアニメになって想像通りで安心しました。声優さん大変そうです。動きと声がついたことによってウザさが増しているような気がします。

第11位.ONE PIECE

原作者制作会社放送期間
尾田栄一郎東映アニメーション1999年10月~

大人気海賊漫画ワンピースのアニメです。

原作はすごく好きですよ。普通に面白いですし毎週ジャンプでも欠かさず読んでます。

でもこの順位です。

内容は原作通りやってくれて面白さは変わらないですけどアニメは引き延ばしがひど過ぎますね。漫画の1話をアニメの1話でやってるもんだからかなりゆっくりペースで話が進んでますよ。ドラゴンボールの時は何とも思わなかったですけど大人になってワンピースみたら改めてひどいなと。

作画もそんなによくないですし。

それでも需要があるから続けているのでしょうが。声優は合っていると思いますよ。ルフィの声優、ゾロの声優はこの人しかいない!って定着させましたからね。チョッパーの声優が一時期体調不良で休んでた時の代役の声が違和感バリバリでした。

あと原作者が監修した映画のできは素晴らしいですね。

第10位.ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

原作者制作会社放送期間
荒木飛呂彦david production2016年04月~12月

3部の主人公、承太郎の甥であり。2部の主人公、ジョセフの息子である東方仗助が主人公のジョジョシリーズ。承太郎とジョセフは孫と祖父の関係にあたるのでまさに奇妙な関係です。

3部までと違って4部はオープニングが普通のアニメーションになってました。4部らしく明るくていいと思います。

色彩が一色でアメコミ(?)っぽいのが少し気になりました。わざとなのか手を抜いているのかわかりませんでしたね。最初のうちは違和感ありおましたけど徐々に慣れていきました。

4部は5部の好きなシリーズです。この記事では3部の方が上位にしましたけど。(作画の差)他のシリーズと決定的に違うのは事件が日常の中で起こるということですね。

だから日常シーンもあり、他のシリーズよりもコミカルな部分が多く見られます。

ラスボスの吉良吉影が登場してからさらに面白さが加速します。吉良は全ボスの中で一番好きです。人間味が溢れているのがいいですね。彼は平和に暮らしたいだけなんですから。

第9位.ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

原作者制作会社放送期間
荒木飛呂彦david production2015年01月~06月

ジョジョシリーズで一番人気のある作品と言えばこの3部、スターダストクルセイダースではないでしょうか。原作も3部から見始めた人も多いと思います。

スタンド能力が出始めたばかりなので火とかただパワーが強いだけとか分かりやすい能力ばかりなんですよね。だからジョジョの中では一番とっつきやすいのだと思います。能力バトルものはこの漫画から始まったと言ってもいいでしょう。

1部2部を観ていなくても3話だけで話が分かるのはいいですsね。

3部はOVAにも昔なってますけどその時はDIOの「ロードローラーだッ!」というセリフが「タンクローリーだッ!」に変わってましたけどこれは当時ロードローラーの事故があったせいだと言われています。

この新アニメではちゃんとタンクローリーに直っていて作画もOVAでは原作以上に濃すぎなキャラデザも原作水準に直ってました。

承太郎の安心感は半端ないです。こいつならDIOを倒してくれると思いますもん。

第8位.スラムダンク-SLAM DUNK

原作者制作会社放送期間
井上雄彦テレビ朝日,東映動画1993年10~96年3月

ジャンプ黄金期を担ったスポコンアニメですね。

アニメから見始めました。

最初はスポーツのスの字も知らなかった桜木花道ですがストーリーが進むにつれて成長していき、バスケもうまくなっていきます。王道のスポーツアニメという感じがします。

初期は不良っぽさが強かったですが、試合は熱くキャラクターも挫折しながらもそれを乗り越えていく姿は心を打たれます。不良作品が苦手な人でも見れると思いますよ。

作画も原作では最初桜木が不良っぽい容姿してましたけど最終的にスポーツマンっぽい顔になってきてアニメでもそれに合わせてたのでスタッフグッジョブです。

僕もスポーツを全くしてませんでしたけど桜木、見てたらバスケやりたいと思えましたからね。

ただ若干引き延ばし間があったのは残念です。当時はまだ連載中だったので仕方のないことですが。

第7位.DEATH NOTE-デスノート-

原作者制作会社放送期間
小畑健,大場つぐみMADHOUSE2006年10月~07年06月

名前を書いたら書かれたものは死んでしまうデスノートを拾った夜神月が新世界を作るために警察やLと呼ばれる名探偵との心理戦を繰り広げます。

原作を初めて見た時は衝撃受けましたね。名前を書いたら死ぬノートって設定も面白いですが主人公が持っていい能力じゃねえ!って。

死のノートで単に殺すのではなく、Lとの心理戦や頭脳戦、だまし合いが見どころです。

アニメは心理戦のところの演出とか色合いとかよかったですね。あと原作だと文字が多すぎて僕の頭では何度も見直さないと分からないとこもあったのですが、アニメの方が演出のおかげか頭に入ってきやすかったです。

そして月の声優の演技が素晴らしいですね。特にラストの月が追い詰められたシーン。ネタにされがちですが。並みの声優ではあそこまでの迫力はだせないですよ。

初めてDVDBOX買おうかなと思った作品です。お金ないから断念しました。

第6位.NARUTO -ナルト(無印,疾風伝)

原作者制作会社放送期間
岸本斉史ぴえろ2002年10月~17年03月

おちこぼれ忍者ナルトが里のみんなに認められて心身ともに成長していく話。

中忍試験編は何回でも観れますよ。リーVS我愛羅戦は漫画で泣きましたけどアニメでもっと泣きました。

作画がいい話はほんとよくてかなり動き回ってました。映画並みに。有名な作画のシーンは調べたらでてくると思うのでそこだけでも観てほしいですね。

評価したいのはスタッフの努力ですね。結構オリジナルストーリーを挟み込んでくるんですよ。原作ではスポットの当たらなかったキャラクターも主軸に置いた話をしたり、原作未登場の尾獣と人柱力を登場させたのはよかったです。

終盤の仲間みんな無限月読にかけられた時無限月読の夢として各キャラクターのオリジナルストーリーを何話もやったとこはさすがにダレました。話もあんま面白くないし。

たしかあの辺は原作も終わってたんじゃないですかね。なのに引き延ばすっていう・・・ナルトはワンピースより、ドラゴンボールよりも海外で人気らしいので終わらせたくなかったのかもしれませんが。

今現在は次回作として『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS』がアニメでやっています。

第5位.ハイキュー!!

原作者制作会社放送期間
古舘春一PRODUCTION I.G2014年04月~09月(1期)

スポコンアニメです。

原作も面白いんですけど個人的に原作を超えたと思いましたね。

カメラワークと演出が素晴らしいです。ボールをアタックするシーンとか迫力がありすぎてぞくっとしたくらいです。

日向と影山のコンビプレーである変人速攻というのがありますけどそこがスピード感と爽快感があってアニメ映えしますね。

最初は各々が勝ちたい勝ちたいが先行してまとまりなかったですが、試合を重ねていくうちに絆も深まりチームプレイできるようになっていきます。青春ですね。

ハイキューはラブコメにも超人スポーツにも頼らないスポーツだけで勝負しているのがすごいですね。

あまりスポーツものを観ない僕でもこれだけ面白いと思えるんですから。この作品観てバレー始めた人も多いのではないでしょうか。

第4位.ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

原作者制作会社放送期間
荒木飛呂彦david production2018年10月~19年07月

僕はジョジョの中で5部が一番好きなんですよ。だから上位に来るのは仕方がないですよね。

4部の変な配色から5部では色鮮やかな配色に戻りました。

作画、演出共に申し分ないです。しっかりと原作通り忠実に再現しています。5部はシリアスな世界観がすばらしいですね。

雰囲気だけで観れます。むしろスタンド能力とか展開とか聞いてもよく分からないとこもありますけどジョジョだから許されるとこありますもんね。

主要メンバーのキャラも個性的で原作から知ってはいましたがいいキャラばかりです。

逆に原作を知らないまま1部からアニメを観てた人に感想を聞きたいですね。まさか1部、3部で宿敵だったDIOの息子が主人公だとはびっくりしたんじゃないですか?

ジョルノの声優は最初違和感ありましたけど慣れました。

第3位.BLEACH

原作者制作会社放送期間
久保帯人studioぴえろ2004年10月~12年03月

死神代行となった黒崎一護が戦いに身を投じていきます。

原作通り忠実にやってくれて作画もよかったです。

原作はオサレな部分が多々あるのですが、そこをスタッフはよく分かってます。演出やオープニングがかなりオサレです。かっこいいですよ。アニメの序盤では作者のポエムが唐突に現れたりね。うんオサレ。

残念ながら原作の最終回を迎える前にシリーズの一つが終わったことでキリがよかったのでアニメはそこで最終回を迎えてしまいましたけどずっと僕は最終章をアニメでやってくれることを期待していますよ。期待してますよ!深夜でいいからさあ!

戦闘シーンも迫力あります。

BLEACHのアニメはアニメオリジナルストーリーが面白いと感じた稀な作品です。アニメ的には原作に追いついてしまうから引き延ばしのためなんでしょうけどこれはこれで楽しめました。斬魄刀が実体化するとか原作ででてきてもいい設定をアニメでやるとは思いませんでした。斬魄刀それぞれもキャラが立っててよかったです。花天狂骨のみ原作に逆輸入されています。

第2位.銀魂

原作者制作会社放送期間
空知英秋サンライズ2006年04月~10年03月(1期)

科学の発達した江戸コメディ。

ギャグは面白いし、賛否両論あるシリアスなシリーズも僕は好きです。むしろ普段ギャグで馬鹿なことやってる分シリアスでかっこいいとこ見せてくれるので余計かっこよさが際立ちますよね。

下ネタ、パロディなんでもありで結構放送コードギリギリの発言とかありますけどしっかりアニメでやってくれて、いやアニメの方が過激な部分もあったりします。いくら抗議の電話が来たとしても番組だけは終わらせない、深夜に移行してでも続けてみせる!原作愛を感じさせられます。

銀さんの声の人はそれ以前にも有名なアニメキャラの声やってるはずなんですけどこの人ってなったらまず『銀さんの声の人』って定着させたのはすごいです。メインキャラの声優は全員合っています。

ギャグは1話完結が多いんですけどアニメだと結構そういうエピソードっていくつかなくしたりしますけどアニメでやってないエピソードってないんじゃないですかね。

全部面白いし見ていて飽きないですね。

第1位.幽☆遊☆白書

原作者制作会社放送期間
冨樫義博スタジオぴえろ1992年10月~95年01月

1位は『幽☆遊☆白書』です。初期は死んで霊界探偵となった浦飯幽助が霊の事件を解決し、後にバトルに移行します。

ストーリーに必要のないエピソードは除去されている部分はありますが、暗黒武術会や魔界統一トーナメントのバトルシーンを原作以上に詳細に描いてくれました。

いい改変ってのはこれのこと言うんですよ。特に魔界統一トーナメントは原作では後半の後半、作者がだれてだいぶ端折った描き方されてましたけどアニメでは幽助と黄泉のバトルを詳しく魅せてくれまいた。

ジョルジュ早乙女っていうアニメオリジナルキャラがいましたけど邪魔にならずいいギャグ要因として働いてくれたのかなと思います。

声優もぴったりだったんですよ。飛影と蔵馬合いすぎです。これは腐女子と中二病を量産されるわけですわ。

このアニメはBGM、演出、カメラワークと今見返しても今のデジタルアニメと遜色ないくらいいい出来です。当時のジャン王アニメの中では一番!

思い出補正ですかねえ、単純に幽白が好きってのもありますけど。

オープニングの『微笑みの爆弾』は泣きそうになります。

まとめ

以上、視聴したジャンプ作品を全部集めました!

懐かしい作品、面白そうな作品がありましたでしょうか。もし気になった人は是非ご覧ください。

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