アニメ化記念!鬼滅の刃のメインキャラ(同期5人)の性格と能力を紹介する

どうもiwakoです。

今日は鬼滅の刃という漫画のアニメ化を記念して記事を書きたいと思います。

実は、今日はさてさて何を書こうかなーと思って下書き見てたら鬼滅の刃のアニメが始まる直前にタイトルだけ書いて下書き保存してそのままほかっておいたのを見つけたので今更記事にしますよ。

まずは、漫画「鬼滅の刃」を知らない人のために軽く説明しますね。

※この記事はネタバレを含みます。

 

「鬼滅の刃」とは

週刊少年ジャンプで連載されている漫画です。大正時代を舞台としていて、主人公、炭治郎が鬼によって家族を殺されたので敵を討つため、そして鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すために鬼狩りの組織である鬼殺隊に入り戦っていく話です。

最初はシリアスで重苦しい雰囲気を感じていたんですけど、仲間になる伊之助や善逸がでてきたあたりからギャグパートも増えましたね。

ギャグにしてもシリアスな場面にも笑いどころはあり。その独特な絵柄や雰囲気がしだいに読者の心をつかみ、2019年6月現在で700万部突破という大人気作品になりました。

めっちゃ面白いです。

 

鬼殺隊について

鬼殺隊とは古くから存在しており、人に害をなす鬼を退治するために生まれた政府非公認の組織です。

鬼のボスは鬼舞辻無惨、一番最初に鬼となったものであり、鬼殺隊の最終目的はこの鬼舞辻無惨を倒すことです。

鬼殺隊に入隊するためには藤襲山で行われる最終戦別で7日間生き残らなければいけません。隊士となったものは隊服と伝令するための鎹鴉、そして日輪刀の原料の鋼材を貰い、鬼狩りの任務につきます。鬼殺隊をまとめ上げる9人の「柱」と呼ばれる人たちでその下に一般隊士、剣の才能がないものは隊士が鬼を倒した後の後処理をする「隠」になるなど、別の部隊へ回されます。

 

全集中の呼吸

鬼殺の隊士達は酸素を血液中に取り込むことで身体能力を大幅に向上させる呼吸法を体得していて、それが「全集中の呼吸」です。

「恋の呼吸」や「蛇の呼吸」など独特な呼吸法もありますけど、これらの数々の呼吸法は基本となる炎・水・風・岩・雷の5系統の呼吸から派生して生まれたものです。

また、全ての呼吸の始まりは、炭治郎の家に代々伝えられてきたヒノカミ神楽の元となった日の呼吸から派生してできたものと言われています。

そして鬼殺隊最強の「柱」は、「恋柱」「蛇柱」と、使う呼吸法によって呼び名が変わります。

 

鬼殺隊の最終戦別で生き残った5人の隊士達

では、最終戦別で生き残り隊士となった、炭治郎とその仲間達、同期5人の紹介をしたいと思います。

5人は呼吸法の他にもそれぞれ視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚と、五感に関する能力を持ち合わせています。

 

竈門炭治郎(かまど たんじろう)

炭焼きの家系に生まれ、家族と幸せに暮らしていましたが、鬼によって家族を惨殺され、妹の禰豆子は鬼になってしまいました。

性格は明るく至って真面目、真面目過ぎるがゆえに天然な部分はありますけど、納得できないことがあると、たとえ相手が柱であろうが目上の人であろうが食い下がらずに意見を言います。

身体能力は隊士の中でもかなり高く、骨折しても数日で動き回れるほど回復力も高いです。着々と人外への道を進み始めていますね。

「柱」と共同してですが、鬼の中でも最強の十二鬼月を2体も倒しているので実力的には柱に匹敵するほどの活躍をしています。そしてかなりの石頭で固い鬼に対してもダメージがあるほどです。

両耳には旭日の絵が描かれている耳飾りをしており、これは始まりの呼吸と言われる「日の呼吸」を受け継がれている証です。

最初は師匠の鱗滝に教わった水の呼吸を使用していましたが、途中からヒノカミ神楽の呼吸(日の呼吸)を使いだしたので実質炭治郎は2つの呼吸法を使えることになります。

 

能力:嗅覚/水の呼吸/ヒノカミ神楽の呼吸(日の呼吸)

嗅覚

人並外れた嗅覚の持ち主で、人間や鬼の匂いを嗅ぎ分けることができます。

戦いの中で成長した炭治郎は「隙の糸」を嗅ぎ分けられるようになり、ピンポイントで急所を狙えるようになりました。

・・・隙の糸って何だ?隙を嗅ぎ分けるって何だ?と思ったけど考えちゃいけないのが鬼滅の刃。

 

水の呼吸

師匠である元水柱の鱗滝に教わった呼吸法。

鱗滝によれば水はどんな形のようにもなれ、瓶に入れれば丸く、時には岩をも砕いてどこまでも流れていく、それが水の呼吸です。

その通り水の呼吸は自由自在に変化する水のようにしなやかに、柔軟な動きが特徴的であり、どのような場面でも対応しやすいです。

 

ヒノカミ神楽の呼吸(日の呼吸)

竈門家が代々受け継いできた呼吸法。

炭治郎は元々取得していましたけれど、それは炭焼きとしての厄払いの舞としてとしか認識していなくて、旅中にそれは「日」の呼吸であるということを知りました。火ではなく日、詳細はまだまだ不明ですが、日輪刀と合わせることで、普通の呼吸法よりも身体能力が向上することが判明したので炭治郎は中盤から使い始めます。

しかし消耗は激しいためここぞという場面しか使用できません。

 

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)

弱虫、臆病で女好き、そしてうるさい、それが我妻善逸です。「鬼が怖い」「死ぬ」と喚き散らし、鬼が現れたらすぐに逃げ出しガクガクと震えます。

ですがやる時はやる男それが我妻善逸です。

臆病ですが根はすごく優しくて、鬼に怯えながらも子供をかばったり立ち向かったりという勇気はあります。

最初は「なぜこいつが最終選別に生き残れたんだろう」と思ってましたけど、善逸は緊張の糸が切れると失神するように眠り、寝ている間強くなるという特異体質があります。というかそれが善逸の本来の姿なんでしょう。

寝ているのに動き回って戦うし、時には喋るし、もしかしたらほんとは起きているんじゃないか説までありますけど、やはり戦いが終わって目が覚めたらいつものへたれ善逸に戻ります。

でも身体能力では起きている時でも速さなら同期の中でも群を抜いています。

 

元々は黒髪でしたけど雷に打たれて髪の毛が金髪になったって過去があります。(こんなことある!?)

 

起きていてもかっこいい時はかっこいい善逸。

兄弟子が鬼になり、育ててくれた師匠が腹を切り、実は名前もつけられず親から捨てられたということが判明したので同期の中では一番悲しい過去を背負ったやつなのかもしれません。

 

能力:聴力/雷の呼吸

聴力

人並外れた張力の持ち主です。これにより周囲の情報をいち早くキャッチできるので情報収集能力に優れています。注意深く聞き取れば相手の心理状態も分かるのだとか。

ちなみに善逸が眠っていても敵の位置を把握して動けるのは、この聴力によって相手の鬼の独特な音を聞き分けて正確な位置を把握できるためです。

 

雷の呼吸

育手の師匠から受け継いだ呼吸法。力を足に集中させることで爆発的な速度で斬撃を繰り出します。

基本的な型は6つありますが、善逸は「壱ノ型 霹靂一閃」しか習得できませんでした。しかし一つの型を極め上げた善逸は雷光ような速さと威力を手に入れました。(技も6連・8連・神速と壱ノ型だけでも3種類技を見せました。)

しかし、鬼になった兄弟子、獪岳と対峙した時には独自に編み出した漆ノ型 火雷神を披露しました。漆ノ型 火雷神は善逸が編み出した善逸だけのオリジナル技です。

新参者とは言え十二鬼月、上弦の鬼(獪岳)を単独で倒したのは同期の中でも善逸だけなのでもしかしたら「柱」に一番近いのは善逸なのかもしれません。

 

嘴平伊之助(はしびら いのすけ)

野生時で常にイノシシの頭をかぶっています。臭くないのだろうか・・・。

性格はいたって粗暴、鬼であれ仲間であれだれかれ構わず戦いを挑もうとします。

生まれてすぐに母親に捨てられ、イノシシに育てられました。それでも言葉は話せるのはそ伊之助が寄り付いた家のおじいちゃんのおかげです。

して山育ちのため非常識で知識に乏しいです。小さな女の子を足蹴にしたり、手でご飯を食べる、物書きができないなど。

さらには意味もなく大声を張り上げたり、初めて見た汽車に戦いを挑もうとするなどその行動はまさに獣そのもの。

ちなみに素顔は美少年。最初善逸に「ムキムキの体の上に女の子の顔が乗っかってて気持ち悪い」と言われてました。

 

鬼殺隊士としては珍しく、師匠もいなくて独学で戦い方を学び、鬼殺隊に入ったのも自分の縄張りに入った鬼殺隊士を打ち負かして刀を奪って最終選別に参加しました。そして最終選別を誰よりも早く通過して誰よりも早く下山しました。

戦闘能力は野生の感を生かした察知能力や二刀流の攻撃力はなかなかのものです。

難点は思考能力がないことですね。すぐ攻撃に移るのはメリットでもありデメリットでもあります。

また、柔軟性も高くてどんな姿勢からも攻撃に移ることができ、全身の関節を外し、またくっつけるという特技も持っています。もはや人間じゃねえ!

 

師もつけずにその戦闘能力とかもしかして天才なのではないだろうか。

 

荒くれものだった伊之助も鬼殺隊に入り、人々の優しさに触れていくうちに心情も変化して心の強さを身につけつつあります。

 

能力:触覚/獣の呼吸

触覚

伊之助の五感能力は触覚で、空気を伝って流れる殺気を感じ取り、敵のどの方向からの攻撃も瞬時に対応することができます。

殺気を感じ取るとはどういうことなのかと思いますが、山で育ってきた伊之助の危機察知能力の高さゆえの能力なのでしょうか。

 

獣の呼吸

師匠もいないので自分で編み出した全集中の呼吸。やはり天才か。

要は力任せの斬撃です。しかし伊之助の戦闘センス、ノコギリのような刃(自分でわざと叩いて刃こぼれさせた)のおかげで攻撃力はかなりのもです。

ちなみに攻撃技ではない技は「○○の型」と言い、攻撃技は「○○の牙」と言います。

 

栗花落 カナヲ(つゆり かなを)

同期の紅一点。「柱」である胡蝶しのぶを師に持ちます。

幼少期に親から虐待され貧しい生活を強いられて心を閉ざしていたので当初は無口でほほ笑んでいて何を考えているのか分かりませんでした。指示されたこと以外は動けず、困りごとがあればコインの表裏で決めていました。しかし炭治郎と出会って、コインを使わなくても自ら行動できるようになりました。

炭治郎に想いを寄せていると思わせる場面も・・・?炭治郎とカナヲとの恋が始まると感じたのは僕だけではないはずです。

登場のたび、笑顔や戸惑いなどの表現を表すようになってどんどん成長しているのが伺えます。実力は十分にありましたが、内面的には一番成長したのは彼女かもしれません。

戦闘能力は同期5人の中でも並外れており、鬼殺隊の最終選別でも傷一つせずにクリアするほどの腕前です。四六時中全集中の呼吸を行う「全集中の呼吸・常中」を当初から体得していたのも彼女の実力の証です。

対峙した上限の鬼にも、剣士としての実力は師匠であるしのぶより超えているとされていました。

 

能力:視覚/花の呼吸

視覚

カナヲは視覚に長けており、相手の動きをよく見て冷静にかわすことができます。

しかし目がよくなった理由が、幼少期に親に虐待され殴られる時に、「手の動きをよく見てないと急所にあたるから」と・・・泣けるくらいかわいそうな理由です。

 

花の呼吸

連撃の多い技が特徴で、技を繰り出すときに花びらのようなエフェクトがでます。

中でも特異なのは上限の鬼、童磨と対峙した時に見せた「終ノ型 彼岸朱眼」です。動体視力を極限まで上げて、相手の動きをすべてスローモーションに見ることができます。目は真っ赤に充血し眼球に多大な負荷がかかるため、使用した後に失明してしまうかもしれないとされる大技です。

 

不死川 玄弥(しなずがわ げんや)

鋭い目つきと左右を狩り上げた髪型が特徴的な炭治郎の同期。当初は選抜試験の案内役の童子に暴行を加えようとするなど粗暴な性格でしたが、それは隊士になるための焦りからきているものであり、本質は年下の女子にも気づかいができるような優しい人柄の持ち主です。というか思春期真っただ中なので女の子と話すときは顔真っ赤にしてまともに話せないという面も持っています。

 

兄に「風柱」である不死川実弥がいますが、玄弥本人は「岩柱」の悲鳴嶼行冥に付き従っています。

昔母親が鬼になり、実の親に兄以外の兄弟を殺害されました。さらに母親をその手で殺した兄、実弥を「人殺し」と責めたことに負い目に感じ「柱」になるため研鑽します。

同期のながで唯一全集中の呼吸を使えないこともあり、兄から鬼殺隊士の資格がないと言われています。しかしながら、後述しますが、鬼の能力を得ることができる特異体質により、呼吸が使えなくとも並の隊士以上に戦い抜くことができます。

柱でおそらく最強である悲鳴嶼に教えてもらっているのでその戦闘能力もずば抜けて高いです。

また、日輪刀は支給されていますが、呼吸が使えないため、それは普通の刀と同じです。日輪刀はサブウエポンとして、代わりにメインウエポンとして鬼にも通用する大口径銃を使用して戦います。

 

能力:味覚/呼吸なし

味覚

玄弥は全集中の呼吸が使えない代わりに特異な消化器官の持ち主です。鬼を食べることで一時的に鬼の能力(怪力、不死、再生能力)を得ることができます。食べる鬼によって強さは変わってきます。

しかし鬼化には判断力や理性が下がるというデメリットもあります。

 

おまけ-竈門禰豆子(かまど ねずこ)-

鬼殺隊員ではないですが、メインキャラの一人なのでついでに紹介します。竈門禰豆子、炭治郎の妹であり、鬼に噛まれたことで鬼になってしまいました。

鬼化の前は村でも評判の美人で、善逸が一瞬で恋に落ちおるほどです。

当初(鬼化直後)は炭治郎のことも分からずに襲い掛かりましたが、炭治郎の呼びかけによって落ち着きを取り戻し、以降は人を食べないように竹筒を咥えさせられました。禰豆子は戦闘で体力を消耗するものの、鬼が普段行わないような睡眠を取って体力を回復します。

竹筒をしててもよだれはたらしますが人を傷つけたり、食べたりしたことはありません。自信の判断で我慢しています。鬼舞辻無惨による「人を喰らう」という呪いを自力で解いた鬼でもあります。さらに炭治郎の師匠、鱗滝より「人間を全て家族と認識し家族を傷つける鬼を滅する」という暗示がかけられているため人を傷つける鬼には容赦なく襲い掛かります。

でもある程度自我も残っています。最初はぼーっとした表情でしたが、プンプンと怒る表情や甘えたりするような表情も見せて、だんだんと表情豊かになってきました。可愛い。

戦闘能力は鬼そのものなので不死性を持ち、腕や足を切り落とされてもすぐに再生します。高い身体能力を持ち、蹴りメインで戦いますが、その脚力は鬼の首を一撃で吹き飛ばすほどです。

 

能力:体格変化/血鬼術 爆血

体格変化

鬼特有の能力で自身の体格を自由に変化させることができます。炭治郎は禰豆子を背負って移動していたので、背負っている箱に入る際は幼児化して入りやすいような背丈になります。逆に戦闘時は普段の姿、十二鬼月と対峙した際はさらに成長した成人の姿に変貌しました。成人の姿はおっぱいが大きい長い手足で戦闘には向いていますが、それと同時に鬼化を進行させてしまうので最初は暴走状態となりましたけれど、人を喰らう前に炭治郎に止められて、以降は成人形態の制御もできるようになりました。

 

血鬼術 爆血

鬼は人を食べることで進化し、血鬼術という能力を身につけますが、禰豆子は人を食べることなく自力で血鬼術を習得しました。禰豆子の血鬼術は爆血、自分の血を爆発させて鬼を焼き払います。その炎は鬼にか通じなくて、人に害はありません。むしろ人間の傷口に爆血の炎を当てることで治癒することもできます。どういう原理が分かりません。

また、炭治郎の刀に血を塗ることで刀の色が黒から赤に変貌し、爆血刀にすることもできます。

 

まとめ

鬼滅の刃のメインキャラクター5人+禰豆子の紹介でした。

なんかみんな悲しい過去背負ってね??たいたい親がクズか鬼に家族殺されてるやん・・・。

少しでも気になった人は漫画を読んでみてください。面白いから。

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