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面白い死語!昔流行った懐かしい昭和の言葉集

どうもiwakoです。

昭和生まれの人集合ー。はーい。

令和になったこの時代、もう使われなくなった言葉ってありますよね。いや平成でも使ってる人はいないであろう言葉、いわゆる『死語』というやつです。
使ってもいいんですけど使ってしまったら周りから冷ややかな目で見られたりします。

今日はそんな昔流行った言葉を紹介します。

何個分かるでしょうか。

懐かしい昭和の言葉集

当たり前田のクラッカー

昭和30年ごろに流行ったギャグです。

「当たり前」という意味ですが、「前田」は前田製菓のランチクラッカーという商品からきています。

前田製菓は昔やっていた時代劇コメディ『てなもんや三度笠』のスポンサーということもあり、主演の俳優「藤田まこと」が番組にて「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」と発したことからランチクラッカーも人気商品となりそのフレーズが流行りだしました。

あっと驚くタメ五郎

バンド、クレージーキャッツのハナ肇のギャグ。『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』という番で使われることになりました。

なんと歌にもなりました。1コーラスごとに「あっと驚くタメ五郎」と叫ぶのはとてもインパクトがあります。

だいじょうV

「大丈夫」と「V」合わせた昭和のギャグです死後ではありますけど語呂もよくて使いやすいから友達とか使っちゃうんですけど・・・まずいかな。寒いと思われてるかな。

おこんばんは

昔の芸人、トニー谷を代表するギャグです。

「お」をつけることで品があるように表してるんですかね。

およびでない?およびでない?こりゃまた失礼いたしました!

俳優、コメディアンでもある植木等が自分の出番を間違えてとっさにこのセリフを発したことから始まります。

それ以来ネタのオチで言う植木等を代表するギャグになります。

よっこいしょういち

「横井庄一」と「よっこいしょ」をかけたギャグ。

アニメや漫画でもたまに使われたりしています。

アイムソーリーヒゲソーリー

「I’m sorry」と「ひげそり」をかけたギャグ。元々村上ショージのギャグで言いやすさとリズム感の良さから広まりました。

言いたくなりますよね。「アイムソーリーヒゲソーリー」

すみま千円二千円

「すいません」と「千円」をかけあわしたもの。「すいま千円」自体は漫画『おぼっちゃまくん』発祥じゃないですかね。

ざまあみそ漬け

意味は「ざまあみろ」相手を煽るときに使用される言葉です。でも言われても怒る前に笑ってしまいそうです。

こちらも『おぼっちゃまくん』で使用されていた言葉が流行りました。

だっちゅーの

グラビアアイドル兼お笑い芸人でもある『パイレーツ』のギャグ。胸の谷間を強調させてネタの最後に言います。

このポーズと言葉が社会現象になり流行語大賞にも選ばれました。

そんなバナナ

「そんなばかな」と「バナナ」を掛け合わせた有名なギャグ。

これも『おぼっちゃまくん』の中で使用されていたから広まったという説がありますが、はっきりとしたことは分かりません。

バタンキュー

倒れるという意味の「バタン」と「キュー」は苦しくなると発せられる声(?)からと言われています。心臓がきゅーっと締め付けられるみたいな、しんな感じですかね。

ぷよぷよでやられた時も「バタンキュー」って言いますもんね。

元ネタは漫才師『花菱アチャコと横山 エンタツ』のギャグ。

ゆるしてチョンマゲ

80年代に流行したギャグの一つ。謝るときに使います。

「許してちょーだい」の派生だと思われます。なぜチョンマゲなのかは理由がよく分かりません。

絶対真面目に謝ってないですよね。

わけわかめ

「訳が分からない」という意味で使われていたギャグ。

子供や若い女性中心に流行って流行語にも選ばれた言葉です。

シェー

赤塚不二夫の代表作漫画『おそ松くん』のキャラクター、イヤミが驚いた時に使用しているギャグ。

映画やポスターなどでもシェーのポーズを起用し、世界中に大流行しました。

コニャニャチハ

「こんにちは」の意味。

これも赤塚不二夫の代表作『天才バカボン』の主人公『バカボン』の口癖から広まりました。

いただきマンモス

「いただきます」と「マンモス」を合わせた言葉です。

西城秀樹がCMで発したのが最初ですが、それをのりぴーこと酒井法子がいろんなとこで言っていたので広まりました。

マブい

容姿が可愛かったり美しい人に対して使う死語ですね。「お、マブい姉ちゃんがいるぜえ!」みたいな。

語源は「眩い」らしいです。光り輝くくらい美しいからマブいです。

でもなんか「マブい」ってチャラい人が使ってたイメージしません?僕だけですか?だからその時代でも僕使わなさそうですね。

ナウい

「now」が語源となり「今風の」という意味です。Twitterとかでも「○○なう」とか言うじゃないですか。これもいつかは死語になりそうですけどね。

ちなみに「ナウい」の反対語が「ダサい」らしいです。へーって感じですけどこう考えると「ダサい」だけは今もなお使われて「ナウい」はなぜか消滅しちゃったんですね。

マブダチ

「本物」を意味する形容詞「マブ」と「友達」から「ダチ」を取った造語です。

「マブい」の「マブ」とは意味が違うんですね。

チョベリグ

「超ベリー・グッド」の略で90年代後半のコギャルがよく使ってた言葉ですね。最高の気持ちが最上級の時につかわれるんですね。

チョベリバ

「チョベリグ」の対義語で「超ベリー・バッド」の略です。ドラマ「ロングバケーション」で多用されたことから一気に広まりました

「チョベリグ」と共に流行語大賞トップ10にも入りました。

アウトオブ眼中

「out of(アウトオブ)」は「外れる」という意味なので「眼中にない」ということですね。90年代、コギャルや不良達が使っていました。

目の前で煽るときや喧嘩ふっかける時とかに使ってたみたいです。

めんご

「ごめん」をひっくり返した言葉です。タレントの井上順が使用していたことから広まりました。

「めんごめんご」と言う感じで2回繰り返すことが多いです。とても軽い感じの謝りなのでマジ切れしてる相手にやったら殴られそうですね。

レッツラゴー

元々は昔少年サンデーで連載されていた漫画『レッツラゴン』からみたいです。作中で「レッツラゴー」という言葉が頻繁にでてくるので一種の流行り言葉として広まりました。

意味は漫画の内容からも「Let’s go」ですね。言いやすいのでもう少し若ければ使ってみたいです。

アベック

多分知ってはいるけど使ったことがない人が多いと思います。語源はフランス語の「abec」から「アベック」と言い、意味は「と一緒の」という意味です。

日本にこの言葉が入ってきた時にどう間違ってかアベックは「男女2人」・・・つまりカップルという意味に変わってしまったんですね。

おやじギャル

おっさんのような言動や趣味を持つ女性のことを指します。漫画「スイートスポット」で生まれ、世に広まりました。

「おやじギャル」という語感だけ聞くとおっさんが女装してる姿思い浮かべましたけど違うんですね。

チャンネルを回す

昔のブラウン管のテレビがダイアル式でチャンネルは回して切り替えることからこの言葉が使われていました。

今はリモコンになってますからね。

ギリギリ僕が子供のころ家にありましたね。

バッチグー

「ばっちり」と「グッド」が合わさったもの。

80年アイドル、森口博子がよく使用していたことから広まりました。

バイナラ

「バイバイ」と「さよなら」を合わせた言葉です。

元はかつて放送されていたバラエティ番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?(通称、欽どこ)』内で斉藤清六が使用して広まった言葉です。

バイビー

こちらも「バイバイ」を表す言葉ですね。

コギャルとかが使っているイメージですが、現代でもたまに使いませんか?

インド人もびっくり

元は昔やってたCMのフレーズで「インド人もびっくりするくらいカレーがうまい」ということです。

そのCMと同時にセリフも広まって使用されるようになりました。

ドロンします

「お先に失礼する」「仕事や学校をさぼる」などその場から姿を消す時全般で使用されていました。結構凡庸性高い言葉なんですね。

モチのロン

「もちろん」の代わりに使われてました。

なんとなくですけど「もちろん」よりも自信がある時に使う感じじゃないですかね。

シクヨロ

「よろしく」の順番を入れ替えたもの。

テレビ業界では業界用語で前後入れ替えた言葉があるため「しくよろ」もそのうちの一つ。いつの間にか広まったんですね。

ガビーン

ショックを受けた時に使う言葉。

元は昔の漫画でよく使われていた表現のため広まりました。

エッチスケッチワンタッチ

「エッチ」と「ワンタッチ」という言葉からエロい感じの時に使うのかと思いきや意味はないそうです。

言いやすく五感がいい、ただそれだけです。

元は昔放送されていたグリコのCM「エッジスケッチワンタッチ」が語源ではないかと言われています。

余裕のよっちゃん

「余裕」という意味です。

駄菓子の「よっちゃんいか」から取っています。これはギャグではなく駄洒落ですね。

冗談はよしこちゃん

「冗談はよして」という意味の言葉。誰が一番初めに使ったのかは分かりません。

同じ意味の言葉に「冗談はヨシオくん」「冗談はヨシダくん」という言葉があります。

アジャパー

驚きを表す時に使います。

俳優、伴淳三郎が映画『吃七捕物帖』で使用したセリフ「アジャジャーにしてパーでございます」を略したものです。

「パー」は馬鹿という意味の「クルクルパー」から。「アジャジャー」は伴淳三郎の出身地でもある山形県の方言で「あれまあ」というらしいです。

ホの字

「惚れている」という意味の言葉。「~字」というのは直接的な表現を避けるための隠語で、実は江戸時代から使われています。

確かに時代劇とかでよく使われている言葉ですね。

チョメチョメ

字では「××」と書き、伏字の意味ですね。

言えないことや恥ずかしいことなどこの言葉が使われます。

オバタリアン

おばさんの図々しさを表した意味。ホラー映画『バタリアン』から取っているらしいです。

漫画家、堀田かつひこによる造語であり、同名の漫画が四コマ漫画として連載されていました。

嘘ぴょん

「嘘だよー」と嘘や冗談を言った時に使う言葉。

単純に「嘘」と言うよりも可愛らしくて許してもいい気持になりますね。

冷コー

「冷たいコーヒー」を略したものです。元々は関西発祥の言葉で広まったみたいです。

アッシーくん

「足」に「~する人」という意味の「-ee」をつけたものです。

女性が移動に使っている男性を意味する言葉ですね。「アッシー君今日よろしくね」みたな。

バブル期の女性がよく使ってました。

キープくん

本命の恋人以外で友人以上恋人未満の男性を指します。バブル時代の女性がよく使用してました。「アッシーくん」と似たような使いかたですね。

今でいうところの「都合のいい男」ですね。

女ってひどい生き物ですね。

ヤンママ

若くして子供を産み、ヤンキーの恰好をして母親をしている人を指します。「ヤン」には「ヤンキー」と「ヤング」両方の意味が込められています。

ハイカラ

西洋を真似たりオシャレな恰好をしている人のことを指します。

色とう意味の「カラー」からきているのではなく「high collar(袖の高い衿)からきています。当時西洋の人がそのような服を着ていたことに由来します。

アムラー

1990年代、安室奈美恵を模したファッションをしてる女性を指します。

主にはミニスカートに厚底ブーツ、茶髪に小麦色の肌など。大流行しましたね。

シノラー

タレントである篠原涼子が強烈なファッションと言動からブームになりました。

「シノラー」という言葉自体は「アムラー」に対抗して自らつけたものです。

花金

会社が週休二日制になったことにより金曜日の夜は遅くまで遊んで飲み歩けるといったことから花の金曜日、「花金」という言葉が生まれました。

『面白い死語!昔流行った懐かしい昭和の言葉集』まとめ

懐かしい言葉を集めました。

たまに使いたくなる言葉もあるんですけどね。でも誰も知らない人が周りにいるときに使ったらまた流行るかもしれませんよ!

今流行ってる言葉の10年後には死語になってるのでしょう。10年後にはどんな言葉が流行っているのかいまから楽しみですね!

iwako
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