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30歳、40歳で引きこもりの人はニートの末路を考えよう

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どうもiwakoです。

皆さんは働くことが好きですか?僕は嫌いです。大嫌いです。できることなら毎日寝て過ごしたいです。でもそれをしないのは親を筆頭に周りの目が気になるからというのとお金がないと食べていけないというのが分かっているから。

 でも働く気のない、いわゆるニートと言われている人達がいます。中には30歳、40歳にもなって働かずに引きこもっている人もいるそうで・・・何を考えてるのでしょうね。

この記事では全年齢対象にしてニートと呼ばせていただきますが、ニートの語源はイギリスから広まったもので、『Not in Education, Employment or Training』の略称です。

元々は15~34歳までの若い世代に使われていました。35歳以上になるとプー太郎、または無職のおっさんなど、呼び名は様々です。

その年でなぜニートになるのか、そしてニートの末路を今日は書いていきます。

 

 

30歳、40歳でニートになる理由

親のすねをかじっている

実家暮らしならご飯はでてくるし知り合いがいなければ携帯持つ必要ないので携帯代も払う必要ありません。子供に甘い親ならもしかしたらお小遣いを援助してもらっているかもしれませんね30歳、40歳でそれはやばいです。

何も自分の引き落としがない状態だとお金も必要としないので安心感を覚え引きこもってしまいます。

 

仕事より好きな趣味に没頭している

引きこもりになる要因としてまず思いつくのはアニメやゲームなどの娯楽ですね。それが好きすぎて動けなくなってしまっているかわいそうな人達です。

もしくは現実がが怖いからアニメやゲームに現実逃避しているのかもしれませんね。ゲームの中だとヒーローになれる、女の子達がワーキャー言ってくれる。楽しくて仕方がないんだと思います。

そんな人達は外に出るのも億劫で、コンビニに買い出しなど、用があるとき以外はずっと引きこもっています。典型的なダメ人間ですね。

 

周りの目を気にしてない

普通の人であれば働いていなければ周りからの目が気になり焦って就職しようとします。引きこもりになる人はそうじゃないんですよね。

家の中で好きなことして働かなくても何も感じません。だから「これでいいんだ」と引きこもりになります。

僕としては社会人になれば他人の評価を気にしたり「常に見られている」と自意識過剰になる人はあまり成長できないと思っていますけど働かないことにたいして気にしていないというのはダメだと思います。

 

社会人になるのが怖い

1回社会人になって挫折したとか、親が疲れているのを見て社会人になるのが怖いんです。

確かに学生の時とは環境が全く違いますからね。年齢も趣味も違う、責任感も違う未知なる世界です。

残業が多くないか、人間関係がしっかりできるだろうか、疲れてノイローゼにならないだろうか。ネガティブ人間か!やばいですね。そこまでいったらなかなか就職活動もできませんよ。

 

人付き合いが苦手

元々何らかの理由で人と関わることを拒否してきた人です。それはいじめによるトラウマからかもしれません。昔から友達が少なかったり周囲との交流が極端に少なければ人付き合いが苦手になってもおかしくないはずです。

多分明るくて活発で友達もたくさんいたら引きこもりになんかならないですもんね。社会に出ないと恥ずかしくなってしまいますから。

だから学業を卒業して友達との連絡をとらなくなったらニートになる人が多いんですね。人との繋がりは大切にした方がいいですよ。

 

ニートの末路

親から「寄生虫」と言われる

働かずにずっと家にいたら親の資産を食いつぶしているのと同じですからね。

親の老後も年金を頼りに生きています。寄生虫と言われても仕方ないです。

最初は「仕事しなさい」と言ってくれますが、だんだんと諦めます。

でも家を追い出そうとはしません。追い出したら生きていけないのが分かっているから。やはり親ですね。

でも恥ずかしいから世間にはそんな姿晒せません。誰にも相談できずに自分で抱え込みます。親の気苦労が絶えませんね。辛くて精神的におかしくなるかもしれません。いいんですか?

 

最終的にはもう子供とは扱われなくなります。ただそこにいるだけですから。

 

しかし親が亡くなったら・・・。

 

両親が亡くなったら生活保護

最悪生活保護で生活するという手があります。ですがそれには条件があります。

 

・重い病気などで働くことが困難

・貯金がなく暮らしていけない

・年金や各種手当てを受けていない

・親族など頼れる人がいない

 

これらが該当しなければもらえる確率は少ないと思います。

でも「親が死んだら生活保護を受ければいいや」という悪魔的な考えを持ったニートもいます。全く親をなんだと思ってるんですかね。もし親が亡くなったとしても自分が健康体であれば、職安にながさるのがオチですよ。

働かなくても生活保護を受ければいいという考えは甘いんじゃないですか?

 

精神的に追い詰められる

ニートになる人はメンタルが弱い人が多いと思います。メンタルが弱いからこそ、ちょっとしたことで塞ぎ込みニートになってしまいます。それが全てではないですが。

そんな引きこもりニートは収入がない、社会的信用がない、将来が不安と、社会不適合者だと自分を追い詰めてしまいます。自業自得ですね。

なぜそこまで焦るのかと言うと、何からしていいのか分からないからです。長いこと働かないと就職することもどう動いていいのか分からないんです。だから焦りを感じてさらにストレスがたまります。

それで追い詰められて自殺する事例もありますけど、僕は馬鹿だなあと言うほかありません。

 

ホームレス

親が亡くなり働き口もないとホームレスになる可能性もあります。

じゃあ生活保護受ければいいじゃんという話になりますけど、どうやらホームレスになるような人は生活保護受ける人が少ないらしいです。理由は更生施設などの集団生活が嫌だからです。アホかと思いますよね。追い込まれてそんな生活ができる精神状態じゃないのかもしれませんが、でもホームレスになることを選びますかね!?信じられません。

中には膨大な借金を抱えて逃げだしたという人もいるかもしれませんが。

 

ホームレスになったら大変ですよ。寝床の確保、生活収入を得るためのゴミ漁り、夏は暑いし、冬は寒い、風呂に入らないから身体中臭くなる。そんな生活するくらいなら悪いことして捕まって、牢屋に入れられたほうが十分有意義な生活ができるってもんです。

 

孤独死

 ニートになると周りから見捨てられて、誰からも助けてもらえなくなります。そうなると待っているのは悲惨な末路です。よく路上でホームレスが亡くなっているという話を聞きます。

ホームレスにならなくとも、ニートは周りと人と関わりたくない人がほとんどなので、親が先に亡くなってしまえば誰かに看取られることもなく、1人で静かに息をひきとることは免れません。そんなの寂しすぎますよ。

でも地域の住民や友達と関わりがあればニートになってないはずなので致し方ないですね。

 

まとめ

以上、ニートの末路でした。

ホームレスともなると人としての尊厳みたいなものが失われていますよね。ホームレスの人には申し訳ないですけど、何のために生きているんだろうと思いますよ。

病気で働けないのなら仕方ないですけどそうじゃなければ今一度社会に出てみてはいかがでしょうか。

悲惨な末路にならないためにも。

 

現在進行形でニートの人はこちらの記事もお読みください。

www.iwako-light.com