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会社をクビになりたい人のための仕事を辞める方法!後悔はするな!

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世の中には辞めたくても辞めさせてくれないブラック企業もあります。

なにかしらの理由があり、辞めたくても自分から辞めたいとは切り出しにくい会社もあります。

 

僕は違いますよ。クビにはなりたくないです。

でもクビになったら仕方がないとは思ってます。要は危機感がないんですよね。

その旨を事務員の人に話したら、

「そんな考えじゃ成長できないよ」

言われてしまいました。おっしゃる通りです。

 

そんな感じで今日はクビになりたい人のための、クビになる方法を書いていこうと思ったんてすが、この記事を書こうと思ったのがですね、うちの会社の話なんですけど先日後ろに座っている人がある社員に向かってものすごく怒っていまして、一発ぶん殴って吹っ飛んでたんですよ。

僕ですらシャーペンが後から飛んできたくらいしかないですが、あんなにも怒っているとこ始めて見た気がします。

「もうお前はクビだクビ!」

と、仕事場は建物の3階なので、引きずられて下に降りて行きました。

 

近くに専務がいたので、

「お、おいどうしたどうしたちょっと落ち着け!!」となだめながらなだめながら追いかけて言ったのが記憶に新しいです。

 

そりゃあみんな手が止まりますよね。

 

新人の女の子なんか「やっば・・・こわー」と震え上がってました。

 

唯一、新人の女の子のうちの一人だけは何事もなかったかのようにパソコン作業してました。メンタルが強いのか肝が据わってるのか感情を表に出さないだけなのか、すごいと思います。

 

下からも、厨房で皿割ったような「パリーン」という音が響き渡りました。おい会社に厨房なんかないぞ。

 

その怒った理由というのは、誰でもできるようなことを何回も何回もミスしたからです。

 

 

クビだと言われても仕方のないことですが、

 

ここからが本題です。

そこで他の社員たちが話していたのがですね、

 

クビになりたいがためにわざとミスをしたんじゃないか。

 

こういうことです。

 

どうなのでしょうか。そればっかりは本人に聞いてみないとわかりませんが、というか個人的にはそんな子ではないと思うのですが。わざとミスをするというのは辞める方法としては相当危険な橋を渡っていると思うんですよね。

 

 

このことがあってこの記事書こうと思ったのですが、クビになりたいならもっと手っ取り早い方法や、他の方法もたくさんあります。

 

それらを紹介しましょう。

 

 

クビになる方法

ミスを連発する

先ほどの話にもあったようにミスを何回も繰り返してクビになります。

ただしこれはミスの度合いによっては賠償金を支払わされる可能性もあります。だから同じような細かなミスをして周りに少しずつ迷惑をかけます。何度注意されても、何度叩かれても同じミスを繰り返す、そして社員の怒りのボルテージが上がりきったとき、晴れてクビになることができます。

ただしミスをするたびに怒られるわけですから、それに耐えうるための精神力が必要になります。

 

さぼる

仕事中に他ごとをしたりしてさぼります。タバコ吸う人はめっちゃ喫煙所行くとかね。むしろ喫煙所からでてこないというのも手ですね。

みんな周りが働いている中自分だけ私用の電話をしていたりと・・・かなりふざけてますね。

このふざけた態度が周りの社員をイラつかせます。

そのうち「やる気ないなら帰ってけ!!」と言われるかもしれませんのでほんとに帰ってやりましょう。

 

社長に嫌われることをする

結局クビかどうかを決めるのは社長です。一社員がクビだと騒いでも社長が首を縦に振らなければクビにはなりませんクビだけに。逆に、社長がクビと一言発すればそれだけでクビになります。確定です。

社長の意に反することをしたり、社長に喧嘩を仕掛けてみてはどうでしょうか。

他の社員と喧嘩をしただけでは社長を交えての話し合いに発展するだけなんですよ。そこで「まだこの会社でやっていけるか」と聞かれて「もう無理です」と答えられれば辞めることは可能でしょうが、それだと1工程無駄なんですよ。

やっぱ所長に直接嫌われる行動をとることで一発でクビになることができます。

 

副業をしていると公言する

副業が禁止になっている会社限定ですが、副業でクビになるのもありだと思います。

それは会社の規約に違反しているということなのでクビになっても仕方がないですね。もう自ら副業していると公言すればいいんじゃないでしょうか。

また、副業を禁止していない会社であっても本業に支障をきたすようでは会社に置いてくれなくなります。

「今日バイトあるんで会社休みま-す」なんて言ったら大問題ですよね。とりあえず社長と一対一での話し合いは免れません。うん、勇気があるなら言ってみてもいいんじゃないですかね。

 

職場の備品、商品、金品を持ち帰る

商品や金品は立派な犯罪です。備品も会社の経費で購入したものなのでこれもだめですね。下手したら警察に突き出されてしまいます。会社を辞めることとその後のリスクを考え上で行動を起こすことにしましょう。

だからこれも比較的軽いものを毎日持ち帰ればいいんじゃないでしょうか。お茶缶とかコーヒーパックとかベストです。「またかよ!」と言われても持ち帰ります。

いきなりコーヒーサーバーごと持ち帰ったりしたら怒られるより前に「あいつ頭おかしくなったのか」と精神を疑われてしまいますよ。

そもそも会社をクビになりたいと思っている時点で相当精神病んでると思いますけどね。

 

犯罪に手を染める

こちらは完全に犯罪を犯した上で捕まって会社からも解雇処分されます。

クビになりたいがために犯罪を犯すなどだいぶクレイジーですけど、確実にクビになってその会社には二度と戻って来れなくなります。犯罪の度合いによっては社会復帰も難しくなるのでその辺はよく考えて行動してください。

 

無断欠勤

一番簡単なのは無断欠勤することです。辞めたいなら会社に行かなければいいんですよ。電話がかかってきても無視を突き通します。そうすればそのうち解雇処分になります。

しかしこれで気をつけなければいけないのは家に来る可能性があることです。大体の会社は多分来なくて電話も繋がらないならやる気がないということで放っておくと思いますけれど、絆が強い会社だと何かあったのではないかと様子を見に来たりします。

その場合、実家暮らしだと非常にめんどくさいことが起こりますよね。親と鉢合わせすることになるわけですから。さあ話し合いの始まります。どうしましょう。

 

 まとめ

上で紹介したクビになる方法は、簡単なものもありますけどそれ相応のリスクもついて回ります。

いろいろ書きましたけど、正直今の日本ではなかなかクビにしてもらえません。裁判所の了承を得られなければいけなかったりいろんな手続きがいるのでめんどくさいんですよ。

例えばミスを何回も繰り返しただけではクビにする理由には足らないということです。

その場合、業務成績も著しく悪くミスを連発して、なおかつしっかりと教えているのに改善の見込み無し、さらには業務に支障をきたしお客さんにも迷惑をかける・・・ここまできてようやっと「もう・・・クビにしていいよね」ってレベルです。

 

会社側からすればクビにしたいけど労働基準法によってクビにできない場合もあります。

その場合会社はどうするかというと、

 

社内いじめが始まるわけです。

 

誰もが嫌がるような仕事を与えたり、分からないことがあっても教えない、相手にしない、またはきつく怒るなどを繰り返し自主退社へと追い込みます。ひどい会社ですよね。

この場合はパワハラとして訴えることも可能でしょうが、そんな会社さっさと止めた方が身のためかもしれません。

 

僕も一度だけすごいやらかしをして「あ、これクビだわ」って諦めたことありますけどクビにしてくれませんでした、残念ながら。

逆に専務から「まだ若いうちは失敗たくさんすればいいよ」と諭されました。

 

それ以降僕が社員に言っているのは「クビにならない限りできるだけ頑張ります」というものです。一見向上心がないような発言ですが、その裏には、僕の実力でどこまで会社に居続けることができるのか見てみたくなったんですよ。向いてないのはわかってますけどね、でも無理に努力をしたり勉強したり覚えることはしません。焦ると逆効果です。ストレスがたまっていって精神の方が先にやられてしまいます。だからこそ、できるだけしがみついていようと思いました!

 

将来のことなんてなんもわかんないですけどね~。

 

クビになるのはリスクがあるのと、会社側からもなかなかクビにしてくれないので、結局は自主退社するのが一番後悔しないのかもしれませんね。

退職後の転職などの不安ももちろんあると思いますが、自分が辞めたいと思ったのならさっさと辞めましょ!それがいいです!

 

というわけで円満退社する方法はこちら!

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