前向きなネガティブブログ

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人生詰んだ瞬間とは!自殺したいと思う人が楽になる考え方

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絶望

どうもiwakoです。

今日は人生が詰んだと思っている人の話をします。

そもそも「人生詰んだ」とはどういうことでしょうか。「詰む」というのは元々将棋やチェスなどのゲームからきている言葉で、どうしようもなくなって負けが確定した場合に使われます。

それを人生に当てはめてもう何もできなくなったとき、将棋の投了を人生で言い換えるならば死を意味します。

つまり「人生が詰む」とは死ななければいけなくなった状況を指します。

 

でも最近の若者は簡単に「人生詰んだわ~」とか言い過ぎじゃないですか?ネットでもよく使われる言葉ですけど。

禿げてきて「人生詰んだわ~」

就職できない「人生詰んだわ~」

30代で一度も彼女できたことない「人生詰んだわ~」

うっすい人生だな!

 

全くこれっぽっちも詰んでねえよ。まだまだできることあると思うんですけど僕の気のせいですか?

 

何が言いたいのかと言うと、死ぬ覚悟もないやつが人生詰んだとかほざいてんじゃねえ!ということです。

 

人生詰んでいる瞬間とはどういうことか、書いていきます。

 

人生詰んでいる瞬間

借金が返せない

100万くらいの借金なら社会人であれば返せるでしょう。1000万の借金なら・・・必死で働けば返せない金額ではないですね。

しかし1億超えた場合はどうでしょう。働いても働いても借金が減っていきません。もしも一生かけて返せる金額ととしても一生借金返済の為に働いているということですからそれはもう僕からすれば生きている意味がないですね。人生詰んでいるのも同じです。

ギャンブルに負けて、悔しいから借金してまで負けを取り返そうとする、あとは株などの投資ですか・・・こういう人もいますけどお金を借りてまですることかとは思ってしまいます。

最悪自己破産という手がありますけど、破産というネガティブな響きもあってその後の生活が不安で自己破産に踏み込めない人も多いのだとか。だから一生懸命働き、それでも返せないので自殺にまで追い込まれる人がいます。

でも自己破産の場合財産が全てなくなりクレジットカードが使えないなどお金の制限がある他社会的信用も失ってしまいますが、借金に追われるよりは気持ち的には楽な生活ができるのではないでしょうか。

 

引きこもり、治療も何もする気もないうつ病

何に対してもやる気や興味がなくなり悲観的な気持ちが続きます。この状態が人生詰んでいるというよりは人生詰んだと本気で思い込んでいる症状です。

さらに治療もしないで誰とも関わろうとせずにずっと家にいるうつ病には対処しようがありません。

普通に生きていたら死にたいなんてこと思いませんよね。痛いのも苦しいのも嫌ですから。でもうつ病の人は逆なんです。生きることによって苦しみや辛さなどの恐怖をを常に感じてストレスになっているんですよ。だから死ねば解放される、楽になれると思って死を求めるようになります。

外に出たら周りから変な目で見られる、嫌だ、人が怖い、だから外に出てはいけないんだ、自分はこの世に必要のない人間だ、もう死にたい・・・と、どんどんどんどん否定的な気持ちになり自殺という道を選んでしまうんですよね。

 

40歳以上で職歴無し、結婚歴なし、身内無し、ホームレス

かなりやばい状態です。今までどうやって生きてきたんだと思ってしまいます。一体なにがあったんでしょうね。就職に失敗して働く気もなくし家を追い出されたあげく身内からは縁を切られたり先に亡くなられたり・・・考えれば考えるだけ悲惨な人生を歩んでそうです。正直職歴無しに関しては自業自得としか言えませんね。今まで働いてこなかった自分が悪いですし。

まだ若ければホームレスからでもいくらでも立て直しきくと思うんですけどね実際。

40歳以上で職歴無しというのがネックでなかなか雇ってもらえません。身内無しなので手をさしのべてくれる人もいません。最近じゃ40歳で結婚も珍しいことではないですけど他が邪魔すぎます!職歴無しのホームレスと誰が結婚したいんだと言うことを考えると人生詰んでいると言ってもいいですね。

 

重い病気で一生寝たきり

ずーっと病院のベッドの上、一生治らない病気でできることと言えば上体を起こすことと寝ることのみ、そんな状態になってしまったら、これからやりたかったこと、行きたかったとこ、全て諦めなければいけません。夢も希望もなくなってしまいます。

お金がない、仕事がない、結婚してないのとかそういう次元の話ではないですもんね。そのステージにも立っていません。

 人生詰んでいますね。病院から出ることができないので何にも楽しくない人生です。もしも余命何年と宣告されてしまったらまるで死刑宣告された死刑囚のような状態になってしまいます。

頑張って明るく見舞いに来てくれた身内と話しても、楽しいことを考えても、せめて幸せな情景を頭の中に浮かべようとも、もう少ししか時間がないという現実を意識してしまいます。

 

死刑囚

殺人などの極悪犯罪を犯した死刑囚です。

死を待つだけだから人生詰んでますよね。僕はたまに意味もなく死刑囚の情報とか調べたりしますけど僕は思うんですよ。「この人達は一体何を考えて生きているんだろう」って。死刑囚は懲役○○年の犯罪者よりは比較的自由らしいですが、狭い独房の中、夏は暑く冬は寒い、獄中にいる時点で自由であるはずありません。

だって死刑執行はいつになるか分からないんですよ!朝起きて今日かもしれないし明日かもしれない、はたまた10年後と執行が長引くかも知れない。それまでビクビク毎日おびえて待たなければいけないんですよ。執行そのものよりもいつ死刑になるか分からない恐怖と戦わなければいけないんです。考えただけで恐ろしいです。

僕だったら「早く死刑にして欲しい」と毎日毎日思い続けます。それは長引けば長引くほど死にたいと感じるような生活ですよ。最悪自殺してしまうかも知れません。

警察官も大変ですね。人を改心させるための仕事のはずなのに最終的には死刑執行として人を殺すことになるんですから。その精神的苦痛も半端じゃないはずです。

 

自殺したいと思う人が楽になる考え方

人生が詰んでしまったら少なからず「死ぬしかないな」と思うことはあると思います。それは心が折れて人生を諦めているということなんですね。それはしょうがないです。そこまで追い詰められたのだったら誰にも止められないです。

僕は「自殺したい」と思ってる人に対して「死ぬ勇気があるなら死ぬ気で頑張れよ!」とか「生きたくても生きられない人もいるんだぞ!」とか言ってくる人が嫌いです。

人生が詰んだ人にそんな言葉は通じません。だってどうしようもないんですから。だからなんですか?それで自分の気持ちは楽になるのか。

知人が自殺してしまったら悲しくて残念ですが本人がそう決めたのなら仕方がないです。

死にたいと思う人にはいろんなパターンがあります。人生生き場所がなくほんとに詰んでしまった人、「今」を生きたくなくて現実から目を背けてる人、言うだけで実行しないかまってちゃん、そして僕みたいな死にたいけど自殺は怖い人など。

 

人生詰んでしまった人以外はまだ生きる希望があります。未来があります。だから考えてほしいことがあります。

 

自分が死んでも生きても何の影響もない

「自分なんて世の中に必要のない人間だ」と思う人はいますね。その通りです。僕は世の中に必要とされている人間なんていないと思います。

自分が死んだら地球は滅亡しますか?そんなことないですよね。死んだところで、生きたところで世の中には何の影響もありません。地球はいつも通り周り続けます。

地球の規模から見れば人間なんて像から見たありんこ以下の存在ですよ。そんな小さい命が一つ亡くなったなくなったからと言ってどうなるわけでもありません。

命はみんな平等です。生きていても死んでも変わりはないです。

どっちにしても影響がないのなら限界まで生きてみようとは思いませんか?

 

生まれたもんはしょうがない

自分がどんなに辛かろうと、苦しかろうとこの世に生を受けた以上はとりあえず生きないといけません。親に「なんで俺なんか産んだんだ!」と怒ってもどうしようもないです。勝手に産んだくせに家庭のルールを守れだとか、いい会社に就職しろだとかうるさくしつこく言ってくる、確かに思うことはありますがそんなこと議論しても何の解決にもなりません。

現実にここにいるわけですから。生きているわけですから。生まれる前になんか戻れるわけありません。

生まれてきたんだから性格や身体的特徴、得意なことを活かせる方法もきっとあると思います。

そこでパズルのピースのようにがっちり当てはまれば他の人よりも伸びるかもしれませんし、「自分はその為に生まれてきたんだ」と生きる目的が見つかるかもしれません。

 

自殺は痛いし苦しいし怖い

そもそもそんな簡単に自殺ってできるもんなんですか?痛みもなく死ぬことできますか?確実に。一瞬で死ぬつもりだったのに実際はもだえ苦しむことになるかもしれません。後遺症が残ったらどうしましょう、一生病院生活・・・それこそ人生詰んでいると言えるかもしれませんが、そんなことになったら次は死への恐怖が頭の中を駆け巡って自殺なんかできないと思うんですよね。

苦しさや痛さを味わうことを考えたら普通に嫌じゃないですか?

あと一瞬で死ぬ方法をあげるとするならビルからの飛び降りや電車への飛び込みがありますけど人生詰んでもないのにそんなことする勇気はありますか?中途半端な死にたい気持ちでは恐怖心の方が勝ってしまうと思います。

僕が飛び込みするとこを考えるだけで背筋がゾクッとしますよ。

 

人生はクソゲー

人生は辛くて当たり前だと思う考え方です。

最初から自分のシナリオを持っているわけではないし、進むべき道を見失うことだってあります。コンテニューなんてできるわけもなく、傷ついても苦しくてもどんどん立ちはだかる敵は増えるばかり。だから人生はつまらないものなんですよ。

でも進めれば進めるほど噛めば噛むほど味が出てくるスルメのようにクセになるかもかもしれません。

初めから人生はクソゲーだと思い込んでおけばそういうもんだと馴れてくるはずです。

 全員が全員お金持ちの家に生まれるようなチート性能持ってる人間じゃないんですよ。

強くてニューゲームできたらいいですけどね。

 

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まとめ

 人生なんて簡単に詰みません。相当なことがない限り「人生詰んだ」という言葉は大げさですよ。

人生詰んだから自殺したいというのは早計です。諦めないうちは他にできることがないか、未来が少しでもあるのかを考えてもう少し生きる道を探してみてもいいのではないでしょうか。

 

死ぬ方法の記事はこちら。

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死にたいのに死ねない理由はこちら。

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