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工場勤務は底辺なのか?向いている人の特徴と女性が働くメリットとは

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働く女性

どうもiwakoです。

今日は工場勤務についてのお話です。

 

工場勤務は底辺なのか?というお話。工場でもライン作業やオペレーターなのあると思いますけど「誰でもできる簡単な仕事なのではないか」「給料が安くて不安定な職種」と世間一般の目からしたら少し下に見られている気がします。

底辺?いやいや。

僕はそう思いません。

だって日常生活で使われているもの、大体工場で作られていますよ。

ありがたいことです。むしろ尊敬するべき職種なんじゃないでしょうか。

というのはまあ詭弁ですけど・・・。

 

 

しかし福利厚生がしっかりしていて、それなりの大きな会社に勤めていたらその辺のサラリーマンよりは給料もらっていますよ。

 

工場勤務、僕個人的にはあまりやりたくない職種ですですけど、別にそれが嫌だと言っているわけではありません。毎日同じことの繰り返し、ライン作業だと眠くなるし、力作業はできないし、はっきりいって向いてないんですよね。

 

デメリットを上げるとするならそこなんですよ。作業自体が簡単だとしても内容によっては命の危険が伴う可能性があります。

うちの会社を例に挙げます。家具を作っている建築系の会社ですけど工場で木材を機械使って加工している社員がいます。

誰にでもできる作業というわけではないですけど、一日何本も同じ木材を同じ寸法でカットしたり削ったりする場合もあります。

 

そんな中居眠りしようもんならどうなると思いますか?

 

下手したら指スパーンッていっちゃいますよ。

 

怖いですね。

 

だから僕は向いてません。転職するにしても、今の仕事以上にできるとは思えませんから。

 

 

工場勤務に向いている人

じゃあ工場勤務に向いている人はどんな人なのか、書いていきます。

体力がある人

工場勤務は体力がないとやってられません。男性だと重い荷物を運ぶ場合もあるでしょう。一日中立ちっぱなしの仕事もあれば座りっぱなしのライン作業でも手を素早く動かさなければいけません。手をひたすら動かすだけでも相当体力使うと思うんですよね。

何より工場は夜勤があります。

僕だったら朝帰るころにはへとへとですよ。毎日夜勤だったら昼くらいまで寝て起きても夜まで何もやりたくないと思います。絶対体力回復してない自信があります。精神統一でもして夜まで待ちますよ。何で生きてるのか分からなくなります。

 

集中力がある人

これも大事ですね!

細かい作業の場合は集中力がないと間違えてしまいます。ライン作業の場合はそのミスで全工程が止まってしまって大問題ですよ。

また夜勤の話になりますけど・・・集中力続きますか?睡魔との葛藤ですよね。脳内では激しいバトルが繰り広げられます。

他のことは一切考えないで一つのことに集中してできる人が不良品を生み出しません。

 

モノ作りが好きな人

こういうのって楽しくやった方がいいと思うんですよね。会話もない、同じ作業の繰り返し、それだけだとつまらない!そんな中楽しさを見出すとしたら作る楽しさですよ。

自分がいつも身につけているもの、使っているものが出来上がっていくのを見るのを楽しいと感じる人は向いてると思います。

そんな人は流れ作業だとしても一つの商品が完成したら達成感と感動を覚えるんじゃないですかね。

 

人と話すことが苦手な人

仕事上人と話すのは休憩時間くらいのもんです。それ以外は自分の作業に手いっぱいで話したくても話す余裕がないといった感じでしょうか。

自分が発言しなければいけないめんどくさい会議もないです。

だから話すことが苦手な人にはもってこいの職種です。自分がまかされた仕事を黙々とこなせばいいんですから。

 

機械や工具が好きな人

機械は男のロマン!動いている機械や工具を見るだけでワクワクが止まらない!そんな人です。機械が動いてるのを見るだけで心臓バクバクですね。オイルにエロスを感じるタイプですかね?そこまできたら相当やばいと思います。

僕はそんな思わないです。工業系の学校出身なのにね。

 

女性が工場で働くメリットとは

 さてそんな工場勤務ですが、女性が働いているイメージはあまりないですね。食品工場ならおばさんがたくさんいそうですが・・・モノ作りが好きだけど「女性が働いていいのかな」こう思ってる人もいると思います。男性が多いので入り辛いというのもあるかもしれません。

でも工場で働いている女性も意外と多いんですよ。

そんな女性諸君のために工場で働くメリットを紹介します。

 

モテる

とりあえずモテます。なぜなら男性が多いから。働いている女性も多いと言ってもまだまだ男社会というのが現状です。女性が一人入っただけでみんなざわつきますよ。言い方悪いですが多少不細工な女性でも女性というだけで可愛く見られますよ。

休憩時間、昼休憩では誘われて右へ左へ引っ張りだこなんじゃないでしょうか。腕を両方から引っぱられすぎてて四散するかもしれませんね。気を付けてください。

女性側からしたらい年代も幅広く、いろんなタイプの男性がいるので選びたい放題ですよ。仕事柄出会いもなく、40歳超えても独身な男性だってたくさんいます。そのくらいの年齢ともなるとお金はたんまりありますよ。

お金持ちと結婚したいなら狙ってみるのもありです。

 

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化粧しなくていい

営業や接客業は身だしなみを整えて化粧もしていかなければいけません。しかし工場勤務であればそんなことする必要はありません。仕事中は必要最低限のことしか会話しないですし、仕事内容によってはマスクをしなければいけません。マスクでどうせ顔が隠れるからすっぴんでも問題ないというのもありますけど、化粧をしたままマスクをすると肌があれるかもしれないのでやはり化粧はしない方がいいですね。また、汗が出た時化粧が取れてしまう可能性もありますね。化粧が取れると逆に清潔感がないように感じられてしまうので、それなら最初から化粧をしない方がいいです。

化粧をしないことで朝の手間が省かれるのは嬉しいですよね。

 

繊細さを活かせる

世間では男性よりも女性の方が繊細なことに向いていたり、細かいところに気がつくと言われています。だから検品や食品の盛り付けなどを任されることが多いんですよね。

あと女性は丁寧で、逆に男性は仕事が大雑把でその場から逃げてしまう人もいます。あくまで一般論です。そのような人が多い傾向にあるということです。

だから女性の方が生産性があがるので工場に向いていると言えます。

あの、編み物を一日中できる人であれば工場は向いていると思いますよ。なんとなく。

 

シフト制が多いので自由な働きができる

工場はシフト制のところが多いので、働きたい時間でシフトを組むこともできれば産休も取りやすいですし、子供のお迎えなどの関係でシフトをずらすことも容易です。

お子さんのいる女性にとってはこれ以上ないメリットではないでしょうか。

 

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 まとめ

工場が底辺とか言ってるような人は人間の底が知れています。その人こそ底辺だと思います。結局は底辺かどうかなんてその人次第じゃないんですかね。仕事にやりがいを持っていなくて毎日クソみたいな生活送ってる人なんて他の職種にもいますよ。僕のことかな?

工場勤務でも優雅で楽しい生活を送っている人もいます。職種だけで下に見てる人なんか人間出来ていない証拠なので気にしない方がいいですよ。

 

工場も立派な仕事です。胸を張って仕事をしてください。

 

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