グーグルアドセンスが表示されない理由とは!違反報告が来た時の対処法も

スマホ

どうもiwakoです。

急にアドセンスが表示されなくなった!そんな時ありませんか?

 

僕も一回ありました。スマホのグーグルアドセンスの広告が全部表示されなくなっていたのです。

 

めちゃめちゃ焦りますよ。

 

稼ぎがなくなるわけですから。

 

でも落ち着いてください、何かしら理由はあるはずです。

GoogleAdSenseが表示されなる理由とは

PINを入力していなかった

収入が1000円以上たまった時にPINコードというのが登録している住所あてに届けられます。実際に収入を受け取るためにはこのPINコードを入力しないといけないのですがPINコードを入力しないまま半年が経過してしまうとアドセンス広告が使用できなくなってしまいます。

PINコードが届いたら、できればその日のうちに入力してください。

 

アドセンスコードを貼ってから48時間以内

アドセンスを取得してすぐは広告が表示されません。しばらく様子をみましょう。48時間たっても表示されない場合はアドセンスに報告してください。

 

僕の広告は当然48時間たったものを使用しています。

 

Javascriptをオフにしている

アドセンスはJavascriptというプログラミングがONになってないと表示されません。

どのパソコンもデフォルトではONになっているはずなのですがもしもなってない場合はONにしてください。

 

ウイルスバスターがブロックしている

ファイアーウォールやウイルスバスターなどがセキュリティーをかけて一時的にブロックしている可能性があります。

一度ウイルスバスターをオフにして確認してみてください。

 

広告コードを編集して貼り付けている

取得するアドセンスのコードは改変したり編集したりは禁じられています。

広告が表示されません。

もしかしたら何かの手違いでコードの記載の一部を消してしまっていたり、余計な文字を入れてしまっているかもしれません。一度確認してください。

もう一度新しいコードを取得して貼り付けるのが手っ取り早いかもしれませんね。

 

ページの文字数が少なすぎる

文字数が少なすぎる記事というのは3つアドセンスを貼ったつもりでも2つしか貼られないこともあるそうです。

 

契約違反によるアカウント停止

アカウント停止をくらえばもちろんアドセンスは表示されません。もし契約違反をしていた場合は記事の修正を促すメールが届くと思うので速やかに修正してください。

それを放っておいたり何度も契約違反をするとアカウントを停止させられてしまいます。

 

サイトのイメージが悪い

例えば暴力やアダルトな記事はグーグルアドセンスからすれば契約違反になります。

アダルトと言ってもどこまでが契約に違反していいないのかわからない人もいますよね。

明らかに18禁を連想させるものは完全にNGです。水着はグレーゾーンみたいですね。

でもゆったりした服を着た女性はNGになることがあるというのも聞いたことがあります。結局はアドセンスの中の人次第ですね。

 

あくまでも誰にでも安全に見せられるサイトを作りましょう。

 

著作権侵害コンテンツ

著作権に守られた画像をたくさん無断で張り付けていると契約違反になります。

ディズニーやジャニーズなど厳しいとこは特に著作権侵害になります。

漫画の画像を使用しているブログをたまに見かけますが、あれも本来は違反しています。ネットで流れている画像は使用しないようにしましょう。

 

スパム行為

自分でクリック

自分のサイトやブログに貼り付けたアドセンスをクリックすることはNGです。もし間違えてクリックしてしまったら「わざとではありません」とアドセンスのほうに申告しましょう。

 

誰かにクリックしてもらう

記事内で『クリックしてください』などの文面や、友人などに頼んでクリックしてもらうのもNGです。バレますよ。

 

リンク

ブログやサイトと同系色の広告にして隠しリンクを置き、わざと誤クリックを狙ったり、他のリンクに広告を被せて誤クリックを狙ったりする行為はもれなくNGです。

 

販売を促す記事

販売促進は契約違反になることがあります。

タバコの販売

販売がらみはすべてNGです。ただの情報提供であれば違反はしません。

 

お酒の販売

ビールの販売はNGだけどワインの販売はOKらしいです。よくわかりませんね。

 

薬の販売

処方薬と違法薬物はNGですが市販で売られている薬の販売はOKみたいです。

 

武器や火薬物の販売

人に危害を与えるのうな商品の販売はNGです。武器はエアーガンから、火薬物については花火すらNG扱いになっています。

 

 一番怖いのは契約違反

怖くね?

 

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こんな警告が来たときは血の気がサーッと引きましたよ。

え?え?嘘?何かした?アドセンス停止?

 

安心してください。そんな簡単にアドセンスは停止になりません。ただ重い違反や、何度も違反警告受けていると停止にさせられる可能性がありますが、これは僕の知るところではありません。

 

でも違反報告を受けたらなるべく早くその記事を手直ししてください。さもないとグーグルさんの怒りのボルテージが上がっていきます。

 

違反報告受けたけどどこをどう直せばいいのか分からない記事もあったりしますよね。

 

www.iwako-light.com

稼ぎ頭だったこの記事もついに違反報告受けましたけど直しようがないですもんね。多分「死」というキーワードがダメなんだと思いますけど。

タイトルから内容まで全部書き直さなきゃいけないじゃねえか!

ってことでもう諦めて今はアドセンスではない広告を貼り付けています。ちなみにこの記事はアドセンスが見えないコードを書き込んでいるのでアドセンスポリシーの違反外にいます。

 

 

違反警告が来たときはけっこうな精神的ダメージですよ。

このまま放っておくとGoogleの意向に背いたとしてアカウントを停止させられてしまう可能性があるからです。GoogleAdSenseの広告を貼れなくなります。それは困ります。他の広告配信サービスを使ってもいいのですがGoogleAdSenseが安定して高いのは誰の目から見ても明らかです。アカウント停止させられたら多分泣きます。

 

で、早急に対処しなければいけないわけですけれど、対処方法には3通りあります。

 

違反警告の対処方

該当記事を除去する

 1番手っ取り早い方法です。

もともとこんな記事書いてなかった!

やりませんでした。なんでせっかく書いた記事を消さなければいけないんですか!もったいない。しかも検索でけっこう見られている記事ですよ。消すわけありません。全国の貧乳好きが泣きますよ。

 

該当記事を修正する

違反になったのは必ず違反になるような箇所があるあずなんです。

だから修正すればGoogleさんは許してくれると思うのですが・・・いかんせんどこを修正していいかわからないこともあります。

例えば、後にも話しますけどどこまでのアダルトがNGなのかわからないんですよね。

まさか『おっぱい』や『貧乳』という単語すらダメなんですか?

だから修正はしません。

 

該当記事から広告を除去する

 最後はこれです。

記事から広告を外せばいいんです。しかしですよ。大体の人はAdSenseのコードを記事ごとではなくて、自動的に広告を表示させるように設定しているはずです。つまり広告を外せば他の記事の広告もすべて外れてしまいます。

それはいけないと思い探しましたよ。

hapilaki.hateblo.jp

こちらで特定の記事でのみ広告を消すコードが紹介されています。特定のURLにのみGoogleAdSenseの命令を無視するというものらしいです。もし広告が消せなかったら最悪記事の除去を考えていた僕からしてみれば大助かりでした。ありがとうございます。

というわけで僕は広告を消すことを選びました。

 

今はまだ広告を消した状態で何もないですが、貧乳の記事にだけ他の広告配信サービスの広告を入れるかどうするかは考え中です。

 

アダルトはどこまで許されるのか

ちょっと分からなかったので調べました。

いやアダルトな記事なんて書かないですけどね!

でも違反が来たことがあります。

 

その記事は僕が「貧乳好き」を全面に押し出した記事なんですよ。貧乳の魅力を書いただけなんですよ。

 

アダ・・・ルト?

 

果たしてあの記事はそこまでアダルトなんですかね?ちょっとさ、貧乳好きをアピールしただけじゃないですか。

 

もしかしてGoogleさんは巨乳好きなのでは!?

 

未だになぜ違反警告がきたのか納得できていません。というわけでどこまでアダルトがダメなのか調べてみました。

・ヌード、ポルノ

 ・性的欲求を刺激するコンテンツ

・フェチ、性的補助

・国際結婚斡旋、エスコート サービス、アダルト向け、性的なデート サイト

・外部のアダルト サイトへのリンク

・アダルト検索結果

・露骨な性描写、過激な表現

・コメント スパム

・性的な助言、性機能向上

Adult content – AdSense Help

 以上のことが違反に繋がるみたいです。詳しく知りたい人は該当記事を参照してください。

めっちゃあるな!

やべえ侮っていました。性的な画像や動画をさらしたり性に関することを書くのはもちろんNGで、この中で僕の記事に該当しそうなのはフェチ・・・かなあ・・・。

 

禁止概要に書いていることは

フェチとは、特定の物(おむつ、食品など)や素材(皮革、ゴムなど)、体の部位(足、つま先、耳など)、状況によって満たされる執着や性的欲求のことです。フェチやフェチ的行為の種類には次のものが含まれますが、これらに限定されません。

Adult content – AdSense Help

 体の部位への執着!!

これは決まりかもしれませんね・・・気をつけます。でも自分の好きなこと書いてるだけなのになあ。普段人にあまり言えないことを言えるのがブログではないんですか!Googleさん!

あともう一つ気になったのがコメントスパムですね。

形態にかかわらず、コメント スパム(成人向けの表現など)を含むページに Google 広告を掲載することは許可されません。

Adult content – AdSense Help

 成人向けの表現っていったいどこまでなんだよ・・・なんとも曖昧ですね。

 

水着はグレーゾーンらしい

 これは誰がどう見てもきわどい水着で性的欲求が含まれているなと感じられればアウトですが、例えば性的要素のない水着を着ているアイドルの写真集を公開したら問題ないという場合もあります。規約に違反する場合もあります。すべてはGoogleさんの気分次第ですね。気分で決めるなよと言いたいところですがこればかりはどうしようもありません。

 

まとめ

Googleさんからスルーされてても記事を見た人が「こいつやばい記事書いてますぜ」とチクればそれを見たGoogleさんが違反だと判断するかもしれません。

結局のところ判断基準は自分でするしかありませんね。これは危険だなと思うことは上げない方が身のためです。

特に男性は何気ないとこでもポロッと下ネタを言ってしまうときがありますよね。それが違反だと判断されるかもしれませんので十分に注意してください。

でもそれだといくつか思い当たる記事もあるんだよなあ・・・違反警告はきてないけどどうしよ。




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