料理が作れない人、死ぬほど嫌いな人のための楽しみ方を考える

どうもiwakoです。

肉じゃがめっちゃ好きなんですけど~。

皆さんは料理できますでしょうか?料理が上手い男性に憧れますよ僕は。

でも男性ならまだしも女性は困りますよねー。将来的に考えたら。料理できなけりゃ専業主婦にはなれません!

料理がしたことないからできないのはわかります。それは仕方ありません。ですがなかには、料理が好きで好きで毎回作るのに周りの評判はよくないものができる。レシピどうりに作っているはずなのにダークマターができる。ガチでお粗末!!みたいな感じになってしまう。

そんな人のためにこれから料理をできるようにするためにお話したいと思います。

料理が作れない人

料理が作れない人というのはパターンが2通りあって料理ができない人と下手な人だと僕は思います。
ええ違うんですよ。

下手なのは材料の切り方が雑だったり、具材や調味料が少なすぎたり多すぎたり、できない人は下手なのではなくて、やはり『できてない』んですよね、基本的なことが。

すいませんちょっと言葉悪くなってしまいましたけど、なんていうか、基本ができてないのに料理を凝ろうとするから最終的に味がダメになる?みたいな。

 

料理ができない人の特徴

味見をしない

お腹が膨れるから味見はしない!という人がいるそうですが味見はしてください!2口3口食べてというわけではありません。1口ペロってだけでいいんです!最初の方で味を整えないと、調味料の比率を間違ったとき後悔することになりますよ!作るたびに味が違うということになりかねないので味見して味を覚えましょう。

レシピを見ない

料理ができないのにレシピを見ないなんてそりゃー美味しいもの作れませんよ。料理の本でもいいですし、有名なのはクックパッドですね。調味料や作り方、コツなど事細かに載ってます。読むのがめんどくさいという人は動画で勉強するのもいいですね。探せばいくらでもありますよ。

感覚で作る

レシピや料理の本を見て調味料の量などを覚えれば間違うこともないのでしょうが、例えば塩を入れすぎたから砂糖で中和させようとだいたいこんなもんでいっかー!て感じで入れたりとか強火でやれば早く終わるだろうと火加減を適当にしたら適当なものしかできません。愛情もこもってませんやりなおし!

勝手にアレンジ

料理を作れない人に限ってレシピをそのその通りに作らず自分流のアレンジを加えてしまいがちです。市販のカレールーにさえヨーグルトやらチョコレートやら隠し味と称して作ってしまいます。・・・やめときましょう。独特の隠し味や工夫は基本的なことができてから、料理が上達してからにしましょう。面倒な処理を省かずに下手にオリジナリティをださないことが上達する第一歩です!

料理に対して変な自信がある

これは上に書いたまとめみたいになりますけど、自信があるからレシピに書いてあることに従わなかったり、調味料も目分量でやり、アレンジを加えたりします。自信があるのはいいことですが、とりあえずその気持ちは置いといて、すべておいしい料理作れるようになってからにしましょう!

味オンチ

自分の味覚が狂ってると人の感覚とズレが生じます。これはいつも食べてるものの味が偏って味覚が少しおかしくなってたりすることがあります。ジャンクフードばかり食べてたら味覚感覚が濃くなってしまったり、なので改善するにはいろんなものを食べていろんな味を知りましょう!

 

料理が下手な人の特徴

不器用な人

包丁でりんごの皮むけますか?綺麗に切ったつもりがちゃんと切れてなかったり、結果的にぶつぎりだったり大雑把になってたり。手際が悪いということですね。

空間把握能力がない人

全体を把握してないせいで調味料の置き場所を忘れたり、探しているあいだに鍋に火を通し過ぎて焦がしたり、最終的にわちゃわちゃあたふたします。

こう見ると料理が下手な人は日常生活にも支障をきたしている感じはしますねー。方向音痴だったり、車の運転とか大丈夫ですかね・・・ちゃんとサイドミラー見てくださいね!車庫入れも確認しながら入れて下さいね!

こんなとこです。まあできない人、下手な人というのは僕が感覚で勝手に分けただけなんで気にしないでください。

 

料理がなぜ嫌いになるのか

続いて料理が嫌いな人の特徴をまとめてみます。

めんどくさい

大半がこの理由なのではないでしょうか。家事はほとんどやったことないですが、大変そうだということは分かります。買い出しから毎日の献立、味付けや栄養バランスを考えたり、全てにおいてめんどくさい。メニューの種類が増えれば増えるほど考えなければいけません。火の調整や調味料を測ったりするのもめんどくさいですしね。時間がかかるってのはあるかもしれません。他にもやりたいことたくさんあるのに簡単な料理でも1時間はかかってしまいます、凝ったもの作ろうとしたら当然もっと時間はかかります。それに食べた後は食器を洗わなければなりません。シンクはすぐいっぱいになりますもんね。主婦はすごいですよね。親に感謝です。

そんなことするくらいならスーパーで弁当買ってきたり外食した方が楽っていう考え方です。

 

できないから

ただ単純にできない。みじん切りが苦手だったり、調味料を入れ間違えてしまったり、味付けが薄かったり・・・練習すればうまくなるかもしれませんが、できないからやらなくなったタイプです。

自分が頑張って作った料理が食べてみてまずかったら作った本人もテンション下がりますよね。他の人に食べて貰ってあまりいい顔されなければそれで作る気を完全になくしてしまいます。

味見って大事ですね。

 

包丁、火を使うことなどにトラウマがある

昔包丁で指を切ったとか、火傷をしたことがあるとか、油が跳ねて熱かった嫌な思い出があるとか、そんなトラウマから料理が嫌いになります。できないとかではなくやろうとしないパターンですね。

トラウマがあるのはしょうがないですようん・・・でもこれは僕いいたいんですよ。トラウマとか、嫌な思い出とか・・・ただ料理しないための言い訳じゃね?って。どうなんでしょうかね。克服する気もないですか?

 

味への興味が無い

味への興味?食への興味?がないんですよ。何を食べてもおいしいと思えないしまずいとも思えないし、心底どうでもいい、だから料理にも興味がありません。

テレビ見てグルメレポートやってても興味がないから「あれおいしそうだから今度食べに行こう!」とはならないんですよね。

ただ生きる為に栄養を摂取しているだけという悲しい人達です。

 

料理が上手くなるコツ

お次は料理が上手くなるコツを書いていきます。

基本を学ぶ

まずはレシピ通りに作れるように練習しましょう!料理のさしすせそを覚えましょう!味見もしっかり!

料理のさしすせそ

さ(砂糖)し(塩)す(酢)せ(醤油)そ(味噌)

料理の味付けはこのさしすせその順で入れるといいと言われてます。

砂糖は材料に染み込みにくく、塩が一番染み込みやすいからでだとか、酢、味噌、醤油は早く入れると味が落ちるの後でいれるからだとか根拠はなされてます。

 

料理が上手な人に教えてもらう

これが一番の近道です。

 

たくさん作る

同じ料理でもたくさん作りいつでも同じ味がだせるようにしてください。失敗しても失敗しても上手にできなかった理由を考えて理解し次につなげます。繰り返すうちに自分の味になってきますよ外で食べた美味しかった料理を再現できるまで何度も作るというのもいいですね。

 

おいしいものをたくさん食べる

つまりたくさん食べて味を知ることです。味オンチな人は特に、いろんな種類の料理を食べて味を知ってください。味だけではなく盛りつけや、この料理には何が入っているか、ソースは何が使われているかなど勉強しましょう。

 

下処理をする

本当に美味しい料理を作るにはめんどくさがりな人には少し難しいかもしれませんけど下処理をする!これが大事だと思います。

下処理とは食材を料理に入れるために下準備をすることです。それによって臭みがなくなったり火の通りがよくなったりします。

例えばピーマンの種をしっかりとったりだとか野菜の泥を落としたり、鍋に入れるこんにゃく、大根に切れ目を入れると火の通りや味の染み込みが早くなります。

 

料理作りの楽しみ方

さて、ではどうしたら料理を楽しむことができるのか、考えていきましょう!

作る時間

料理を作っている時間そのものを楽しみます。

台所をきれいにして自分だけの空間で作ってみてください。

切ったり、煮たり、焼いたり、炒めたりおいしい料理になっていく様を肌で感じながら作り、たとえ失敗しても「うわーこの組み合わせはだめだったかーはははは」って笑って済ませるくらいに失敗をも楽しみ次にチャレンジします。盛り付けにしてもお皿に色の調和とか考えてうまくデコレーションできたときなんかは美しくて、思わず写真を撮ったりして料理を作ること自体を楽しみます。

 

誰かに喜んでもらう

誰かに料理を食べさせることを楽しみます。

結婚している奥さんでしたら旦那さんや子供にお弁当を作ることもありますよね。

家族、友人、恋人、会社の同僚、近所のおばさん、知らないおっさん、誰でもいいです。食べて喜んでもらえたら嬉しいですし、次は違うのを作って食べさせてやろうと得意になります。美味しく食べてもらいたいという気持ちが大切です。誰かの思い出に残る料理を作ってみてはどうでしょうか。

 

アウトドア

キャンプなどでアウトドア料理を作って楽しみます。

バーベキューや飯釜でご飯を炊いてカレーライス作ったり、釣った魚をその場でさばいて焼いて食べたりとアウトドアならではの料理作りを楽しみます。アウトドア料理が好きな人は合わせてキャンプ好きっていう側面の人が多いと思うので、キャンプが好きでも料理は作らない、自分は食べる専門だ!って言う人もアウトドア料理!ぜひ次は自分で作ってみてください!さらにキャンプが楽しくなって周りからも慕われますよ!
キャンプ場でスムーズに下準備して火を起こし、料理を作ってる姿はカッコイイです!頼りになると思われますよ。

 

創作料理

オリジナルの料理を作って楽しみます。

レシピ本や、インターネットで作り方など探さず何も見ずに、今日はこの材料を使ってこういうテーマ料理を作ろう!ってふわーって感じで決めといて、もちろん、建築家が書く設計図のごとくレシピを一から十まで、このタイミングでこの味付けをするなど全部こと細かく書いてもいいです。あとは自分の腕の見せどころです!調理方法や味付けも自分で決めて食べたいものを作りましょう!まさにアートですね。

独創的なアイデアで作られた料理と自分好みの盛りつけを楽しんでみてはどうでしょう。食べるのもったいないですね^^

芸術で言うなら最初は失敗失敗の繰り返しです。最初から模写が得意な人が自分で考えた絵をいきなり描くなんて無理な話です。まずはいろんな絵を見てどんな考えでこの絵を描いてるんだろうどんな気持ちで生み出したんだろうと考え、勉強するはずです。それと同じで・・・・えーとすいません脱線しすぎました・・・そもそも例えがわからなすぎですよねスイマセン、僕も自分で書いててよくわからなくなりました。

と・に・か・く!創作料理は料理に慣れてからの方がいいと思います。失敗したらその料理食べなくてはいけませんから(´・ω・`)
どんどんレベルアップし、料理にオリジナリティをだしてください!

 

得意料理の腕を磨く

得意な料理に絞って腕を磨くことを楽しみます。

料理は何でもいいのですが、やっぱ自分の得意な料理を伸ばしていきたいですよね!まずはジャンルを絞りましょう。

 

日本料理

和食。刺身、寿司、天ぷら、季節感大事にし素材そのものの風味を生かした料理など。

調味料は主に砂糖、塩 、酢、醤油、味噌つまり料理のさしすせそです。

調理法はシンプルで簡単・・・と言ったら料理人の人に怒られるかもしれませんが、切る、揃える、盛り付けるの基本がしっかりできてれば作れるかと思うので、日本人ならまずは日本料理をマスターしてはどうでしょうか。

 

中国料理

ラーメン、チャーハン、麻婆豆腐、ありとあらゆるものを中華風にアレンジした料理など。

その特徴的な料理方法は火と油を大量に使って炒めることです。油以外だとウェイパーという調味料を使用することが多いです。

ウェイパーは何にでも合います、美味しいです。 ハッピーターンの粉みたいな(おいしいのか?)

豪華な北京料理、海鮮メインの上海料理、辛い四川料理風、外国の食材が多く入った広東料理など様々な味があり長い歴史と文化をもつ中国料理を作ってみてはどうでしょうか。

 

フランス料理

フランスで編み出されたブドウ酒、フランスパン。多種多様なソースを絡めた料理など。

フランス料理に決まった名前はなく、日本語なら【牛肉の赤ワイン煮込み】だとか、【新鮮な魚のバジル風味】だったり材料名+調理方法が料理名になります。

ちなみにフランス料理が出てくる順番は決まっていて、オードブル → スープ → 魚料理 → 肉料理 → サラダ → スイーツの順でてきます。もし作れるようになってこの順番でだしたらとてもかっこいいと思います。

 

イタリア料理

パスタ、ピザなど。

素材の持ち味を活かしつつ旬の食材をふんだんに盛り込みます。それに加え、イタリア料理で欠かすことのできないものはトマトソースとオリーブオイルです。素材による特徴はなく魚介類から和風的なものまであるので作りやすいと思います。
イタリアでは昔からワインも親しまれているのでワインに合ったイタリア料理を作るのもいいかもしれませんね。

 

魚料理

魚料理は難しいです。肉料理は焼くだけでほぼ仕上がりますが魚料理はそうはいきません。さばくとこから始まり、焼く、煮る、ソテーなど調理方法もさまざまです。下処理のめんどくささや臭いなどから敬遠されがちですが、自分の思い通りの作り方でできたときはやりきった感がすごいと思います。感動します。味付けも和風、洋風中華風といろんな味にも挑戦してください。

 

パン料理

僕はパンが好きです。だから一応書いときました。ご飯よりパン派です3色パンでもいけます。あ、やっぱ食パンはきついかも・・・夜くらいご飯食べたいかも。

はい、パン料理、料理といいましたが、これはもはや手作りのパンですね。料理と呼ばれるのはピザ、サンドウィッチ、ハンバーガーくらいでしょうか。

パンにはチーズとワインが合うのでそれに合うようなパンを作って僕にください。郵送でもいいです。着払いでも可。

パンは主に朝食べることが多いので、元気が出るパン料理!とか作っても楽しそうです。

メロンパン、クリームパン、クルミ入りのパン、ホットドックなど、パンの種類は無限大なので、簡単なものからどんどん難しいパンへ挑戦し成長していけばいいと思います。

 

料理が苦手の人はヨシケイの夕食食材宅配で頼んでみては?

ここで朗報ですよ!主婦の皆さん!一人暮らしの皆さん!よかったですね!

「毎日献立考えるのめんどくさいなあ」「栄養バランス考えるのめんどくさいなあ」「食材買いだしめんどくさ~」こんなことを思うこともありますよね。そりゃあありますよ。人間だもの。ですが安心してください、それらを解決してくれる宅配サービスがあります。

その名も「ヨシケイの夕食食材宅配」!

こちらはですね、お客のニーズに合ったメニューの中から好きなメニューを選んだら、そのメニューの材料が丸ごと届くというものです。毎日違うメニューを選べます。専属の栄養士がメニューを作成しているので栄養バランスは完璧できっちりと人数分届くので食材が余ることはありません!

さらに見やすいレシピもついているので安心してください。

食材の金額は発生しますけど配送料は無料でお届けします。

しかもただいまお試し期間としてお得な価格でメニューをお楽しみいただけます!

よかったら試してみてください。このサービスで家事がうんと楽になりますよ。

 

まとめ

どうでしたでしょうか。

実家暮らしですと、親が料理を作ってくれたりつるのでなかなか機会がないと思いますけど、料理というのは将来にとっても自分にプラスになり、やっておいて損はない趣味だと思います。自分で作る料理のいいところは自分で考えたオリジナル料理を作れることです。

料理は慣れです。野菜炒めや肉じゃがなど簡単な料理からマスターして徐々に難しい料理に挑戦してなれていきましょう。特に野菜炒めは具材をどのくらいの大きさで切ったら火の通り具合がいいかのかの勉強にもなります。慣れればレシピを見なくても頭で覚えてるし、具材、調味料、調理具、どれをどの位置に置いたら効率よく料理ができるかもわかるようになります。

当然ながら調理台はごちゃごちゃしてないほうがいいですから調理器具は使い終わったら流し台ですぐ洗いましょう!料理には愛情とよく言いますが、材料や調理器具にも愛情を注いでいつも綺麗に使えるようにしましょう。

料理ができたらモテますよきっと!

料理ができても結婚できるかは自分次第ですけどね!

どんどん料理ができるようになると作るのが楽しくなってしょうがなくなります!人に食べさせて喜んでもらうことが一つの楽しみになりますよ。そうなったらとてもいい趣味になりますね。

何の食材つかってどう味付けしたらおいしくなるかなど考えれば考えるだけ料理というのは奥が深く楽しめるものです。

料理作りにもいろんな楽しみ方があり、料理の種類も豊富にあります。たくさんありますね。お腹すきましたね。作りたくなったんじゃないでしょうか、自分で作ったものを食べたくなったんじゃないでしょうか。

作ったらもちろん食べますよね。食べるとなるとできればおいしく作りたいですよね。そこは練習あるのみなんですが、もし練習しても練習しても失敗ばかりで料理がぜんぜんうまくならない、そんな人はこちらも見てもらえると少しはためになるかと思います。

余談ですが料理ができる女子は清楚で生活感があると家庭的だと見られて、男子で料理が趣味の場合はもてます!包丁さばきや料理を作っている姿勢、バーベーキューをしたときのワイルドさなどにに女性は釘づけでしょう!

知らんけど!多分!

まあ料理の知識にやウンチクをぺらぺら話しすぎるのも料理好きではなく料理オタクと見られる可能性もあるので注意は必要ですが。

モテないと思ってる男子諸君はこれをきに料理を始めていかがですか?女性も、女子力アップには料理は必要不可欠だと思うので、どんどん料理を作れるようになってください。

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