イラスト

有名な恐竜の種類一覧をイラストと共に紹介

僕は恐竜が昔から好きでした。

なぜ恐竜が好きなのか、子供というのは大きくて強いものに憧れる傾向があるからです。

子供の頃、毎日恐竜図鑑に釘付けでしたよ。

ロマンなんですよ。

図鑑を見てもこんな生物がいたなんて信じられなかったですが、最近恐竜のミイラが公開されましたね。発見したのは2011年らしいですがそれから時間をかけて解析し、今年公開となりました。

ドラゴンじゃん!

かっけえ・・・。

お湯とかかけたら復活しないかな。

こうやって実物を目の当たりにすると、「あ、やっぱ恐竜はいたんだな」と実感が持てます。

そんなわけで恐竜です!

恐竜の種類はこれまで何百種類と発見されていますが、その中でも特に有名な10体の恐竜をイラスト付きで紹介したいと思います

知っている恐竜でも知らなかった生態が分かるかもしれません。ではどうぞ。

恐竜の種類一覧

スピノサウルス

1億3500万~9000万年前(白亜紀前期~中期) に生存していました。

スピノサウルスは映画『ジュラシックパーク』の登場によって知名度がぐんと上がりましたね。

ワニのような頭と背中の帆が特徴的です。

帆は体温の調節に役立っていました。

なんとあのティラノサウルスよりも大きな肉食獣で、よくティラノサウルスとどちらが強いか、なんて議論が交わされたりします。

しかしスピノサウルスは魚が主食らしく、首元をかみ切る力はありません。しかし体格ではやはり勝っているのでどちらが強いのでしょうかね。

パラサウロロフス

8200万~6600万年前(白亜紀後期) に生存していました。

頭についているカーブの突起物が特徴的です。というか一回見たら忘れないデザインの恐竜ですね。

口元は平べったくてカモノハシのようになっています。

僕の画力の低さからわかりにくいですが、この突起物は鼻から伸びています。実はこの突起物の役割は未だにはっきりしていなくて、一時は水中で呼吸するためと言われていましたけど、先端に開口がなかったのでその説は否定され、有力なのは仲間を呼ぶための共鳴機としての役割があったのではないかと言われています。

モササウルス

7900万 ~ 約6,500万年前(白亜紀後期) に生存していました。

頭はワニのようであり生態はトカゲに近く、頭部は柔軟性があり、蛇に似ていることから爬虫類の寄せ集めのような存在ですね。

モササウルスは、生存競争の厳しい中、大型の肉食魚を食べ続けることでより強く、より身体が大きくなってういったされています。

巨大な体と強力な顎はすべてのどの海の生物より強く、古代における海の王者だと言われています。

元々陸で生活していた爬虫類が生態系を変え、海に適応した体になりました。

パキケファロサウルス

7600万~6800万年前(白亜紀後期)に生息していました。

カッパのような頭部が特徴的ですね。頭蓋骨の厚みは24cmらしいです!

この頭部についてはメスを争ってオス同士がぶつけ合ったり、縄張り争いのための戦う武器として使用されていたという説があります。

しかし現在まで頭部の骨にひび割れあとがないことからこの説は否定されつつあります。

確かに頭は強力そうですが少しもダメージなしというのはおかしいですね。あと喧嘩の道具に頭突きとか、脳震盪おこしますよ。大丈夫ですかね。石頭同士のガチンコとか考えただけでも恐ろしい・・・。

結局頭部については謎のままです。オ・・・オシャレ?ハゲを見せたいの?

アンキロサウルス

6800万~6500万年前(白亜紀後期)に生存していました。

甲羅の様な硬い皮膚と尻尾の先にハンマーのようなものがついています。

とにかく固い!体も頭も!なので大型の肉食獣からも身を守れたと言われています。

尾のハンマーはこれまた硬い骨で覆われていて、尻尾ハンマーは強力な武器でした。

あれ?硬い皮膚で守り攻撃を硬い尻尾で攻撃に転じるというのは最強なんじゃないですか?それは最善策ですよ。

幼体の時には尻尾ハンマーがついていないらしく、成長過程で身につけるもんだとか。

ステゴサウルス

1億5400万~1億4600万(ジュラ紀後期)に生息していました。

背中にあるたくさん並んだ骨盤が特徴的ですね。

この骨盤は現在でも何のためにあるのかわかっていないらしいですが、中には血管の跡が残っていたようです。

んー、武器には・・・ならなそうですね。あの骨盤。平べったいしイメージ的にあまり硬くなさそうです。

非常に脳が小さい恐竜としても有名で、恐竜の中では最も頭が悪いとされています。つまり馬鹿。

ブラキオサウルス

1億6100万~1億4600万(ジュラ紀後期)に生息していました。

前足が後ろ足より長く、さらに長い首、巨大な体が特徴的です。

元、地上最大の恐竜。後にさらに大きな恐竜が発見されてその地位はなくなってしまいました。

それでも首の長い恐竜を思い浮かべるのならブラキオサウルスなので、さすがの知名度と言えますね。

頭部が少し盛り上がっていて、そこに鼻孔があるという変わった構造をしています。

骨の組み合わせやなんやかんやから、ブラキオサウルスは首を垂直に持ち上げられなかったと考えられています。

プテラノドン

8200万年~7100万年前(白亜紀後期)に生息していました。

大きな頭部に長いトサカを持った翼竜です。

その体は大きく、翼を横に広げると9mにも達するそうです。ですが、骨が中身は空洞になっていて見た目よりはるかに軽くなっています。

飛ぶことは苦手で、体が軽いのを利用して、上昇気流に乗って飛んでいた、もしくは高い気に登り架空して風に乗っていたと言われています。

こうなると陸上での生活が気になりますね。しっかりと生活できていたのでしょうか。

トリケラトプス

7000万~6600万年前(白亜紀後期)に生息していました。

有名な恐竜ですね。

巨大な頭と3本の角が特徴的です。

この角は1mを超えるとされ硬いので敵を串刺しにされたらひとたまりもありませんね。

草食の恐竜ですが、群れで行動しているとされているので、敵はなかなか近づいてきません。

頭には大きなフリルもついています。使用用途はまだよくわかっていませんが、求愛行動などのアピール目的で使われていたのではないかと言われています。

トリケラトプス種はみんなこのフリルを持っていますが、いろんな柄のフリルがあります。

ちなみに僕が一番好きな恐竜です。角かっこいいよ角。

ティラノサウルス

7000万~6600万年前(白亜紀後期)に生息していました。

恐竜なんかまったく興味がなくても名前くらい誰でも知っているでしょう、トリケラトプスと並び圧倒的知名度をほこる肉食恐竜、ティラノサウルスです。恐竜をテーマにした映画や漫画などでは必ずと言っていいほど登場しますね。

凶暴で獲物を追いかけて食らうイメージでしたけど、最近では体の構造から走るのに適してないとされ、敵を待ち伏せて捕まえていたとされています。以外に頭よかったんですね。

歯は18cmと長く、巨大な顎も持っていたので、他の恐竜の硬い装甲も骨ごとかみ砕ける力を持っています。

最近ではティラノサウルスの仲間であるユウティラヌスに羽毛があったことから、ティラノサウルスにも羽毛が生えていたのではないかという説があります。なので最近の恐竜図鑑のティラノサウルスには毛が生えているんです。初めて見た時は僕の知ってるティラノサウルスじゃなかったのでショックを受けました。

あと、ティラノサウルスは前足がすごく短いですけど・・・なんのためにあるのでしょうかね。あれじゃものをつかんで食べることも敵を引っかくことも難しいんじゃ・・・これもはっきりとはわかっていないようです。

おまけ幼少期の時描いた恐竜の絵を発見

押し入れあさってたら見つけてしまいました。この頃から恐竜大好きだったんですねー。

残念ながらいつ頃描いたか分かりませんが、多分小学校1、2年の時だと思います。幼稚園では・・・まだここまで描けないかな。

この頃はA5サイズが主流だったのかな。最近あまりA5のファイルって見ないような気がする。

汚い紙とか言わないで!年季が入ってるだけだから!

プレラノドンとかアンキロサウルスみたいなのとか。

たくさん描いてます

スピノサウルスみたいなのと・・・カブトガニ みたいなのデッカ!足生えてるし。

大好きなトリケラさんも!!

おまけ2恐竜の大移動を見に行ってきた

この前友人達と名古屋の名古屋市科学館で開催されています恐竜の大移動を見に行ってきました。(もう終わっています)

これは、恐竜の中でも人気の高いティラノサウルスとトリケラトプスとその仲間達の、1億年もの大移動を化石標本と共にたどっていくというものです。

こういった形で化石が並んでいます。音声ガイドのヘッドホンをもらえば詳しい説明も聞けますけど僕らは普通に見て回るだけにしました。

こんな風にちゃんと説明も書かれています。

何だこれ!?恐竜の原型を留めていないものもちらほら。

ステゴサウルスかっこいい!

世界最古の恐竜ですって。インロンって恐竜の名前っぽくないザウルス。

なんだこれ!?(2回目)

どこがどうなってるんですかねえ。

と思ったら2体の化石みたいですね。

ティラノサウルス!でかい!

僕のしょーもないイラストと違って顔だけでも迫力ありますね。

動くティラノサウルスのロボットもありました。時折「ギャオー」と叫んでおります。

子供達は泣かないのだろうか。

キャートリケラサーンヾ(≧∇≦)ノ

これはすごい!トリケラトプスの仲間達です。でも僕はノーマルトリケラトプスが好きです。

ちっちゃいトリケラトプスも。子供らしいですね。

一番小さかったやつです。

小さいし名前が無駄に長いし、絶対覚えられないやつです。

以上、少ないですが写真を載せました。

ティラノサウルスとトリケラトプスの仲間がこんなにいるとは驚きでした。

最後に少しだけグッズを見て何も買いませんでした!

楽しかったです。

まとめ

有名な恐竜をまとめてみました。

いろいろ詰め込みましたよ!

初めは一番強い恐竜は誰か!?みたいな感じで最強恐竜ランキングを作ろうと思ったんですよ。

よくティラノサウルスは最強だ!とか言いますけどティラノサウルスは全長が13mほどしかありません。ほどと言ってもでかいほうではありますけど、それより大きな恐竜はたくさんいます。例えばこの記事で紹介しているブラキオサウルスもそうですし、全恐竜の中で一番大きいのはアンフィコエリアスという恐竜らしいです。全長はなんと50mを超えるらしいです。

そんなのティラノサウルス踏みつぶして終わりじゃね?と思うのですが。

アンフィコエリアス知ってました?僕は知らなかったです。多分そんなに知名度はないですよね。

だから、上位にあまり知れ渡ってない恐竜がでてきても反応が薄いだろうなあと思って有名な恐竜だけまとめることにしました。

対決という意味では、ティラノサウルスとトリケラトプスの対決が見たいですね。普通に考えれば肉食獣であるティラノサウルスのほうに分がありますが、カブトムシVSクワガタムシくらいのわくわく感があります。

この記事を見て少しでも恐竜に興味を持ってもらえると嬉しいです。

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