初めての合コンが怖い人のための自己紹介と会話ネタ

どうもiwakoです。

社会人になると人と人との出会いというのは極端に限られてきます。そして僕みたいなニートともなると引きこもるしかないです。

彼氏、彼女がほしいとなると会社内でいい人を見つけるか、社会人サークル、お見合いパーティを自分で見つけるか誰かに合コンをセッティングしてもらわないと始まりませんよね。

しかしどれも初めて出会います。初対面の人とどう接すれば良いかとか、どこまで自分をさらけ出して話そうだとかいろいろ考えると思います。

そんな深く考えなくていいと思うんですよねー。

合コンは雰囲気が大事なので考えすぎると逆に固くなってしまい威圧的に見られてしまいますよ。

最初は盛り上がればいいんです。

盛り上げられる立場になれば注目を浴びれますし「この人は面白い人だな」と好感度もあがりますよ。

 

そんなわけで合コンで出会って彼女ができたこともある僕が、合コンでの話のネタをお伝えします。

 

合コン必勝法、盛り上がるまでの空気作り

1.自己紹介は簡潔に

最初の最初は自己紹介から始まりますけどこれは名前やどのあたりに住んでいるくらいでいいと思います。

無駄に長かったりもじもじしたりすると印象を悪くしてしまう可能性もあるのでさらっと流してしまいましょう。
一言くらいは何か付け加えてもいいと思います。

牡牛座です。とか実はO型です。など全然誰も聞いていない情報を言うと笑いがとれるかもしれませんよ。

 

2.序盤が大事

さあ続いて最初の会話です。ここが人を惹きつけられるかの瀬戸際ですよ。

初めは一人に絞らずみんなに話す感じで話題をだしましょう。初めから一人に絞ってずっと話していたら後々他の人の興味がこっちに向いていなくて話せなくなってしまいますからね。

もし地元や出身地が同じの場合はターゲットを地元トークをしましょう。食文化や方言、特産など話題は豊富にあります。話題に出ている出身地ではない人も「へーそんなところもあるんだー!」と話に入ってきやすいです。

趣味や休日の過ごし方を聞きましょう。

定番ですがお互いを知る上では大事なことです。一人づつ話していくように促してくださいね。

実はこれ、よくある趣味よりも一瞬え!?って突っ込まれるような物珍しい趣味のほうが受けがよく相手は興味を持ってくれます。

休日の過ごし方は実際に付き合ったときのデートにも影響してきますので好感がもたれるような過ごし方のほうがいいですね。

 

3.中盤はお互いのことをわかり合おう

だんだんとお互いのことをわかってきたところでもう少し踏み込んだ話題をしましょう。

ある程度仲良くなってきた状態で仕事の愚痴や日常生活での失敗エピソードなど話すと笑いに繋がります。序盤ではあまり仕事の愚痴とか挟まない方が「仕事を熱心に取り組んでないのかなあ」と思われる可能性もあるのでやめておいた方が無難です。

仕事の話は自分とは全く違う職種で働いていたら未知の世界なので興味を持って真剣に聞いてくれますよ。

これでお互いの反応や食いつき度によって相性がわかりますし、狙っていた異性のタイプが自分と合致すればそのまま一人に狙いを定めて話し続けても問題ないです。

 

4.終盤

いよいよラストスパートです。

中盤から終盤にかけてどんどん会話を掘り下げていきお互いの警戒心を解くことが出来ればこれっきりの関係にならないですし2度目のデートへ繋げることができますよ。

そのためには勇気を出して番号を交換してくださいね。こればっかりは勇気としかいえません。頑張ってください!

合コンが終われば解散かみんなで2次会、気の合う二人の気持ちが一致してればムフフな展開もありえるかもしれませんよ。

 

初心者でも合コンで盛り上がるネタとは

出身地、地元との話

まずは共通点を探すことですね。そのネタの一つとして出身地や地元の話があげられます。

地元や出身地が一緒だと盛り上がります。もしかしたら出身高校の先輩後輩かも、奇跡的に同級生だった!なんてこともあるかもしれません。

でも注意したいのは初対面なので詳しく聞きすぎないことですね。一番いい聞き方は「どの辺から来てるの?」です。そしたら例えばですけど相手が「名古屋から」って言ったらそれ以上踏み込まないことです。市だけを答えたということは何区とかはまだ知られたくないかもしれないからです。あんま「名古屋のどこ?」とか聞いて嫌な顔されたら嫌じゃないですか。

人によっては区まで教えてくれるでしょうけど、そういう人は心がオープンな人、もしくは心を許してくれている人、だと僕は解釈しています。

 

地元が違ったとしても、その土地の特産品やスポット、方言などで話の幅を広げることができます。特に方言は褒めれば相手も悪い気しないですよ。

 

趣味の話

これも共通点探しのネタに。

共通の趣味があると話が広がります。

合コンでちょうど目の前に座った人が同じ趣味を持っていた場合はラッキーですね。そして他の人がその趣味のことをあまり知らない場合、2人きりの空間ができあがります。趣味の話だと話題がつきないですから仲良くなりやすいです。

どういう遊びをするのか、どこに行くのか。僕なら一番知りたいのはインドア派かアウトドア派かですね。趣味が違っても興味を持ってくれたらいいですけど、例えば自分がゲームや漫画が好きで相手がアウトドア派だったらもしかしたら引きこもりのオタクだと思われるかもしれません。逆に相手が旅行趣味で月に1回以上旅行するみたいな人だと「お金かかりそうだなあ」とか思ったりね。

別に相手の趣味に合わせる必要はないんですけど、趣味を強要してくるような人はやめといた方がいいです。うまくいきません。合コンでそこまで内面が分かるのかは分かりませんが。

趣味だろうがライフスタイルだろうがお互いに尊重できるような関係がいいですよね。

 

休日何をしているか

趣味の話にも持っていけるとは思いますが、趣味を直接聞くのではなくてざっくりと「休日何をしているのか」を聞くことで相手がどういう人なのかを知ることができます。

一人暮らしの人だと掃除や家事してるだけで1日が終わってしまう人もいます。そしたら大変そうだと思う反面、家庭的な人なんだと好感が持てますよね。

一番ダメなのは「寝てるだけ」です。何の話題にもつながりません。そこで会話が終わってしまいますよ。寝てると答えるくらいなら「日々の疲れを癒すために精神統一している」と答えたほうが笑いにつながります。多分。

休日の話題から何曜日が休みなのか、いつ休みなのかという話に繋げられてデートの誘いもできるかもしれません。趣味と被りますがスポーツ好き同士だったら「今度一緒に観戦しにいかない?」と誘いやすいです。

 

恋バナ

恋バナはなんだかんだ言って盛り上がります。特に女性は恋バナが大好きです。

好きなタイプとか、よくネタになるのだと「芸能人だと誰が好き?」とか。それで相手の理想が高すぎた場合はよく落ち込んだものです。でも例にあげる芸能人はあくまで理想の可能性が高いので諦めずに話しかけましょう。

好きなタイプや初デートはどこに行きたいか、何をしたいかだと、それにより相手と自分との考え方や相性などが分かり、距離感を近づけるきっかけになります。

ただ注意しなければいけないのは「昔付き合ってた彼氏、彼女」の話を聞きだすのはNGです。またこちらから昔の恋人の話をするのもダメです。そんな話されていい気分になるわけないですよね。空気が読めない人だと思われてしまいます。

 

学生の時の話

どんな学生時代を送っていたのか、どんなサークルに入っていたのかなど。サークルは入っていないより入っている方が話題は当然広がります。誰も知らないマイナーなサークルだと食いついてくるかもしれませんよ。

学生時代のあだ名の話とかどうでしょう。話してるうちに「なんて呼べばいい?」という話になることもありますよね。そこから学生時代のあだ名の話題に持って行ってそのあだ名で呼んであげれば距離がぐっと近くなりますよ。

あとは、学生時代の面白エピソードですかね。僕の場合は大学時代「バーベキューを友人たちとやってたら川に滑り落ちた」ってエピソードが鉄板ですね。なんかどこでもウケますね。

一つそういうネタがあれば相手を引き付ける武器になりますよ。

 

自虐ネタ

僕は鉄板だと思うんですけどどうなんでしょうか。自虐ってマイナスイメージがあるかもしれませんが、それは笑えない自虐ネタです。家庭の不幸とか、自分に精神的な病気があるとか相手もどういう反応していいのか困りました、多分その場全体が凍りつきますよつきますよ。

笑える自虐ネタとはずばり自分の失敗談、ダメエピソードですね。「顔が怖いからよく職質されるんだよねえ」などちょっとしたコンプレックスを笑いに変えることで「気取らない人」と思われますし、自分が弱みを見せたことによって相手も心を開いて弱みを話してくれるようになります。

そうやって距離を縮めていけるんですよね。

 

合コンで絶対にやってはいけないNGネタ

批判

これはもう分かってると思いますけど批判するのはよくないです。初対面ですしね。相手の見た目や趣味など。趣味とかひとそれぞれ好きになってるので関係ない人にとやかく言われたくないですよね。

自分のコンプレックスならまだ弄っても笑いになる可能性はありますけど相手のコンプレックスを自分から弄るのはやめましょう。言われた側の気持ちも考えてあげてください。

また、自分のコンプレックスを弄る場合であっても、例えば自分が太ってることをネタにしたら他にもしも太ってる人がいたらその人のことも弄ってるみたいになります。周囲の状況は考えてください。

 

下ネタ、セクハラ

まあ女性でも下ネタ好きな人いるかもしれませんが、そんなの初対面じゃ分からないじゃないですか。

酔った勢いとはいえ、下ネタや、ましてやセクハラ発言は引かれるだけです。場をわきまえましょう。

 

モテる方法

合コンでは誰よりも自分が一番輝きたいと思っているはずです。誰よりも注目を浴びたい。誰よりも好感度をあげたい。
モテたい!
そんな人達のためにモテポイントをいくつか書いておきます。

服装、身だしなみ

社会人がちゃらちゃらした服装だったりシャツがズボンからはみ出していたりするとその時点で拒否反応を起こしてしまう可能性があるので気をつけましょう。

 

清潔感

爪のお手入れや食事の仕方一つにも気を遣いましょう。

いくらイケメンでも清潔感がなかったら台無しです。

 

口臭、体臭

香水を使えとまでは言いませんが普段から口臭の気になる人はブレスケアなどの対策を打ちましょう。エチケット大事です。

 

間の取り方、ノリの良さ

簡単に言うとその場の空気を読む人がモテると言うことですね。

 

聞き上手

これは人によるかもしれませんが初対面であまりガツガツしている人は少し引かれる可能性があります。聞きたいことがたくさんあるのはわかります。ですがそれは2回目のデートの時でもメールでも聞けると思うんですよねー。

なので最初はあまりがっつかずに相手の話を目を見ながらよく聞いて連絡先を聞ける程度までには仲良くなれればいいんじゃないでしょうかね。

 

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こういうサービスって普通月会費とかかかるものですが、こちらのサービスは月会費、年会費が無料でご利用できます。もちろん登録も無料です。男性もセッティングが完了するまで料金がかかりません。

合コンの他にも、

  • 婚活パーティ
  • 二人きりのお見合い
  • 街コン

というったサービスもあるので自分にあった出会い方を選ぶことができます。

サポートも充実しているのでよかったらお試しください。

 

まとめ

最初は合コンという限られた時間の中でですが最初はゆっくりゆっくりと距離を縮めていけばいいんです。
せっかく出会えたんだから無駄にしたくないですよね。次のステップに繋げられるようにここで紹介したような方法を実践してみてはいかがでしょうか。

また、合コンというのはいろんな業種や年代の人が集まることもあります。いりんな人の話を聞けたり、同性の人と仲良くなり、一緒に頑張ろうと励まし合ったりとコミュニケーションツールの場としても最適です。もともと話すのが苦手な人でも合コンを何回も参加しているうちに明るくなっておしゃれに気を遣うようになったという話も聞きます。というか友人に一人います。

きっと共感し合えるすてきな出会いがありますよ。

 

なかなか出会いがない人はこちらも合わせてお読みください。

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