前向きなネガティブブログ

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ネガティブなことをブログで書いても面白くなる方法!見られる記事にするには

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どうもiwakoです。

これねー、下書きで一年前くらいから保存してましたけど、ついに書く時がきましたね。

 

きましたね!!

 

そんな大した記事じゃないよ。

 

ただの雑記、独り言だと思って聞き流してくれればいいんですけど、

 

「ネガティブなブログはつまらない」

 

こんなことを言う人がいます。

 

確かに会社や人の愚痴ばかり書いてる人はあまり見ていて気分のいいものではないです。それは分かりますよ。
リアルでそんなことばかり言ってる人は交友関係を結びたくありません。
 
でもブログをそういった気持ちの吐け口にするのは全然いいと思います。頭の中で悩みを抱え込んでしまうとストレスが溜まってしまいますしね。
人に相談できないなら、ブログで見てもらうことで安心感を覚えすっきりします。
 
ただまあそれが面白いかどうかと言われれば面白くはないです。1ページ丸々使って誰かの悪口を永遠に書いているだけだったら読んでるこっちも気疲れしてしまいますよ。自分のダメさを長々書いてる人も読んでる人からしたら「だから何?お前のことなんか知らんし」って感じです。
中には共感してくれる人もいるでしょうが、大半の人は嫌気が差すと思いますよ。
 
見てくれるブログを書きたいならそのやり方はあまり好ましくありません。
 
ブロガーの人はネガティブになりそうな内容だったらネガティブな部分は書かずにポジティブな面だけ切り取って書いてる人もいるはずです。そりゃそうですよね。誰だって前向きで明るい内容の方が見ていて気分がいいです。
ただね、それはあくまで「いい人」にしかなってないんですよね。いい人ぶっていると言っていいです。本当の自分をだしていません。偽善者と同じです。
書きたいことを書いていないのでそれで本人は満足なのでしょうか?
僕はいい人ぶって愛されるのなら悪ぶって愛されてもいいと思います。
 
ダークヒーローが昔から好きでした。デビルマンとか。(デビルマンよく知らないけど)
悪そうな感じがものすごくかっこいいですね。こういうのにも子供は憧れるんですよ。悪いものに惹かれると書くと不良に憧れる中学生のようですが、てか中二病な感じはしますけども!それが普通なんですよ。
プロレスだってヒールが人気あったりするじゃないですか。そういうことです。
必ずしも正義がかっこいいとは限らない。必ずしもいいこと書いたら支持されるとは限らないということです。
 
途中から自分が何を言ってるのか分からなくなったので無理やり軌道修正しましたよ。
誰にだって影の部分はあります。陰と陽の部分があります。悪い自分も本当の自分なんだからすべてさらけ出せばいいと思うんですよね僕は。
 
つまり僕が何を言いたいのかというと、これはブログを書く上での初歩中の初歩ですよ。
 
書きたいことを書け!!
 

ネガティブなことを書いてもつまらないブログと思われないためには

書きたいことを書けとはいうものの先ほど書いたようにただ気分を晴らすための文章や中傷、批判だけの文章だと自分の評価を下げるだけになってしまいます。
いいんですけどね別に。自分が本当に思っていることで嘘偽りないことならどんどん書いてくださいよ。悪いとは思いません。
ただ、それでアクセス増えるのが炎上ってやつです。鋼のような精神力がないと燃えて死ぬので気を付けてください。

 

ネガティブなことを書くコツとしては言い方や表現方法を変えることです。

 

例えば彼女からの返信が遅い時に

 

「何で返事返さないの?俺が何したってんだよ!嫌いなら嫌いってはっきり言えよ。言葉で言わなきゃわかんないだろーが。」

 

こんなダメ男感丸出しの文章があったとします。これは過去に僕がお付き合いしていた子に送ろうとしてすんでのところで送るのを取りやめた文章ですけど、そんな僕の恋愛事情は置いといて、この文章から察するに彼氏の方はかなり焦ってますよね。こんな文章を送ろうものなら余計に彼女から避けられるということも知らずにほんと阿呆ですよね。アッフォウです。

 

ブログで書く場合は、ここで「マジむかつくわー」「もうダメかもしれない」などの言葉を並べたり、彼女の悪口を1記事で丸々やってしまうのはただうっぷんを晴らしたいだけなんですよね。

 

その後に続く文章によってイメージはガラリと変わります。

 

「何で返事返さないの?俺が何したってんだよ!嫌いなら嫌いってはっきり言えよ。言葉で言わなきゃわかんないだろーが。」

「そんな冷たい彼女も僕は大好きです」

なんか和みません?

 

上げて落とすという言葉をよく聞きますけど、これは逆に自分のイメージを「嫌な奴だな」と下げておいて、「あれ?もしかしてかわいいやつかな?」と評価を上げることができます。

これは恋愛テクニックでも使えると思いますよ。僕は使えなかったですけどね。池麺に限りますよね。

「こいつもしかするとMなのかな?」っていう読者からのツッコミも入るかもしれません。そうなるとこっちの思惑通りですよ。

 

続いて、

「何で返事返さないの?俺が何したってんだよ!嫌いなら嫌いってはっきり言えよ。言葉で言わなきゃわかんないだろーが。」

「皆さんはそんな彼女のことをどう思いますか?」

 

読者に語りかける文章です。僕はこれをラジオ的文法と呼んでいます。ほら、ラジオってパーソナリティが視聴者に語りかけるじゃないですか。

ただ自分のことを愚痴りまくるのではなくて、読者に問いかける方が読者も文章を受け取りやすくて読者との距離が狭まります。

または「そんなの知らねーよ(笑)」とツッコミが入るかもしれません。それはそれで面白いと思います。

 

続いて、

「何で返事返さないの?俺が何したってんだよ!嫌いなら嫌いってはっきり言えよ。言葉で言わなきゃわかんないだろーが。」

「ここが悪かったから直そうと思う、きっとまた彼女は振り向いてくれるはず!」

 

ポジティブな言葉で文章を終わらせます。そうすれば評価を下げることはありません。むしろ人格者だと認めてもらえます。

 

むしろ元の文章自体を「言葉で言わなきゃわかんないだろーが」みたいな強い言葉ではなく、「こう言ってくれた方が嬉しいのになあ」と優しい口調に変えてみるのもありです。

 

最後に、

「何で返事返さないの?俺が何したってんだよ!嫌いなら嫌いってはっきり言えよ。言葉で言わなきゃわかんないだろーが。」

「皆さんもこのようなことはあると思います。では彼女から返事が来なかったときの対処法を書いていきます。」

 

読者のためになることを書きます。同じ境遇の人のために対処法、克服方法、どうすればいいのかを書くことで共感、そして納得、結果的に支持率が上がります。いいことずくめ!やったね!

 

 まとめ

愚痴や暗い文章とか思ったことであればどんどん書いてください。下手にお世辞を言ったりしたら機械的な文章だなと思ってしまいます。それか誰かに言わされているような感じがします。どんなに否定的でも勢いがあって感情がこもっている文章のほうが僕は好きですよ。

 問題はその文章をどう表現するかです。陰と陽の部分をだすことで初めて一つの文として成立すると思います。

もしも自分のブログをセルフブランディングしたいのであればその辺もしっかりと考えなければいけませんね。

 

とりあえずもう一度言います。

 

書きたいことを書け!!

 

ネガティブをポジティブに変換してくれるネガポ辞典というのがあります。

www.iwako-light.com

 

前向きなネガティブを説明しています。

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