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ネガティブ人生はあるあるだらけ!〜第3話.外でたら人に見られてる気がする〜

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外に出たら誰かに見られている気がする。あるあるです。

知らない人だけど、通りすがりの人だけど視線を感じます。わかりませんか?

誰も僕のことなんて興味ないし、どうでもいいと思っている・・・と思いたいですがどうしても視線を感じます。

視線を感じてしまったら自分はどう思うか、「もしかしたら笑われてるのではないか」「悪口を言われているのではないか」と、かってな解釈で決め付けます。

気のせいかもしれませんが、自分にとっては大問題です。例えば会社でのパソコン作業、僕の後ろにも席がありますけれど、その席の住人に僕が作業しているパソコン画面をずっと見られている気がします。

ちょー気が散る。

だからたまに後ろをちらっと振り向いて誰もいないことを確認してそっと胸を撫で下ろします。

友達など、集団で移動するときも絶対前の方は歩きませんからね。

僕の後ろ姿見られるもんー。嫌ですよー。「誰もお前のケツなんて興味ねえよ」という思いもあるかもしれませんが、でも後ろ気になりません?だって、なんかついてきてるんですよ!・・・いや一緒に行動しているんだったら当たり前なんですけど。だからできるだけ先導きって前で歩きたくないんですよね。可能であれば数歩後ろに下がってついていきたいです。・・・それはそれで怪しいですけど。

 
小学生の時は苦痛でしたよ。ほら、僕って背低いじゃないですか。知りませんよね。うん低いんですけど体育の授業の時とかクラスで並ぶじゃないですか。まだ女の子がブルマーを履いてた時代ですよ。ブルマーって男のロマンが詰まっていていいですよね。でもよくないこともあって、クラスで並ぶときは決まって一番前で前ならえを腰に手に当ててやってました。問題はそこではなくて、後ろに何十人いるんだよってことです。一番前にいることによってクラス全員分の重圧がかかっている気分です。これほど背の小ささを恨んだことはないですよ。

 

だから外にでると気を張っているせいか周りのいろんなとこに過敏に反応するようになるんですね。葉っぱの揺れ動く音、通行人Aが小銭を落とす音、ホームレスの人が気になってしまいます。ホームレスの人なんて申し訳ないんですけど何をしでかすか分からない怖さがあります。別にホームレスを下に見ているわけではなく、本当に申し訳ないんですけど、目の前通ったらいきなり腕つかまれたらどうしようと思います。

 一人でいるときにいきなり腕をつかまれたり声かけられたりしたらそりゃびっくりしますよ。やめてください。
会社でも真剣に図面書いてるときに大きな声で後ろから名前呼ぶのやめてください。ビックゥ!ってしますから。一回キーボードひっくり返しそうになりましたから。
 
視線恐怖症ですね。日常会話は問題ないですけど見られるのが怖い。だから大勢の前で話すときは頭が真っ白になって何も話せなくなってしまいます。例えば会社の会議で僕が話すとき見られるじゃないですか。それがね、嫌なんですよ。注目するのが当たり前なんですけどね。逆に見てなかったら人の話を聞いてないと思われます。でも「もーみんな見るなよー」って思ってしまいますよ。口の震えが半端ないですよ。
 

余談~視線を感じるネガティブ君~

外にでると人が見ているかもしれませんが、自分は怖くて人のほう見れないので誰が自分を見ているのかわからないんですよね。だから怖い想像するしかないんです。化物がじーっと見ているかもしれません。きっとネガティブの頭の中では怖い化物が視線をおくっています。
ところがライトちゃんが声をかけることによってネガティブ君を現実の世界に引き戻しているんですね。声をかけられればびっくりはしますけれど意識はライトちゃんに向くので周りから見られているという感覚を忘れることができます。
ライトちゃん本人はただびっくりさせたかっただけだとは思いますけれど結果的にそれはネガティブ君の救いとなっています。
 
というか気づきました?僕の色塗りの感じが前回と微妙に変わっていることに!まだ色塗りだけは定まっていません。ええ定まっていませんとも。でも描いているうちに絵も安定してくるんじゃないですかねー。どーでもいいですねー。
 

ネガティブ人生はあるあるだらけ!