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会社で電話がかかってくるとでれない、怖い人の原因と克服方法

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会社の電話

ああ!ああ!もう!もう!なんで会社の電話でなきゃいけないんだよ!怖いんだよ!嫌なんだよ!

どうもiwako(@iwako00)です。

 

電話って怖くないですか?

僕は知らない人と話すのが苦手ですが、電話すらも苦手なんです。

対人だと相手の目が見れない不安がありますが、電話だと相手の姿が見えない恐怖があります。

だから電話が鳴るとすごく身構えてしまいます。

それは家でも会社でも同じことです。

うちの会社だと最初は事務員さんがとって繋いでくれるわけですけど、たまたま事務員さんが席を外していた場合ね、電話がずっと鳴っているわけじゃないですか。

会社にいる以上ほんとはダメなんですけど、「誰かでてくれ」「誰かでてくれよ」と心の中で思っています。ものすごいドキドキしています。ほんとに怖いんですから。

でも事務員さんが出ない場合、電話をとるのは大体下っ端の役目なので、誰も取らなければしぶしぶとります。手、震えてますからね。

スマホだって絶対音でびっくりしてしまうから僕はマナーモードですもんね。とったらちゃんと話しますけど高確率で「え?あの、すいません聞き取りにくいんですけど」って言われます。声が小さいんですね。

スマホだったら自分に関係のある電話なのでまだいいですが、社内電話本当に嫌!こんなこと言ってたら社会人できないですが、はっきりいってとりたくありません。

僕の机の電話だけ電話線切りたいくらいです。

 

ちなみに我が家の僕の部屋にある子機は電話線抜いてあります。

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はい最低です。

 

対人恐怖症の一種で電話恐怖症というのがあるそうなのでその原因と克服方法を書いていきます。

 

 

電話恐怖症の原因

失敗することが怖い

伝えなければいけないことを忘れてしまったり、いい間違いをしてしまったり、そういう失敗続くと、電話が鳴るだけでびくついてしまいます。

また間違えるんじゃないか、自分はしっかりと対応できていたのだろうかと不安になります。

これが友達であれば何も気にしないで電話することができますが、会社では接客になるので失敗することの恐怖感はぬぐえません。

 

大人と話すことが慣れてないから

10代、20代の若者限定ですが、今の時代はラインやメールで済ますことが多いので電話自体に慣れていないというのがあるかもしれません。

昔の固定電話の時代だったら友達と連絡とるにしても相手の家にかけるので相手の家族と話さなければいけませんでしたからね。

経験がないからこそ電話をとるのが不安、怖いという心理状態になります。

 

周りの目が気になる

一番原因で多いのはこれかもしれませんね。

周りから見られているかもしれない、聞かれているかもしれないとい緊張感。上で失敗することが怖いと書きましたが自分の電話対応はどう思われているんだろう、笑われているのではないかという不安です。

そんな緊張感が頭を真っ白にし、さらに間違える原因になってしまします。

僕もこれなんですよ。自分の電話対応が周りの人に聞かれるのが嫌なんです。だから会社で、電話か買ってきたとき、固定電話なら逃げられませんが、スマホにかかってきたらよく席をはずしますからね。入社当初よりはマシになりましたが。

 

電話恐怖症の克服方法

電話で話すのは楽しいと思い込む

 大勢の前で喋るときの対処法として人の顔をカボチャと思えばいい、というのがありますけど、それと同じです。思い込みが大切ですよ。

なかなか難しいことだとは思います。恐怖や不安から一気に楽しいことを考えるなんて簡単に切り替えられません。

まずは電話の向こう側の人に意識を向けることから始めませんか?意識を持って接すればせめて電話をしている間だけは他のことを忘れられます。

楽しいと思い込むことによって気分も明るくなりハキハキと話すことができます。また、周りの目とか恐怖とか不安なことなんて気になりませんよ。

 

受け答えマニュアルを作っておく

電話で話すことが分からなくなってしまった時のためのマニュアルを作っておきましょう。

こう聞かれたらああ答えるというような。デスクワークの場合は電話の近くに付箋で貼り付けておくといいかもしれませんね。

何回も電話対応しているうちに自然とマニュアルがなくても対応できるようになりますよ。

 

完璧を求めない

最初から誰だって完璧にできるわけではありません。ニュースキャスターだって噛むときは噛むんですから。完璧に電話対応をしようと思うだけプレッシャーをかかえこんでしまいます。失敗したら自分に腹が立ったり、完璧を追い求めていた分ショックはでかく落ち込んでしまいます。

人生は0か100の世界じゃないんですよ。0から10、20とステップアップしていくんです。

電話対応は馴れですよ。噛んだっていい、失敗したっていいくらいの気持ちの方が気は楽じゃないですか?

 

肩の力を抜く

肩の力が入っているから頑張ろう頑張ろうと思っていても頭が空回りしてしまいます。失敗への不安や周りの目を気にしていたらものすごくプレッシャーになります。それはわかりますが、少し落ち着いてください。

緊張するから動揺したり言葉がたどたどしくなります。もう少しリラックスすればもっとスムーズに話せるのではないでしょうか。それができないから困っているのかもしれませんが。

深呼吸してください、電話がかかってきたら呼吸を整えてください。

それか誰かに肩揉んでもらえばいいんじゃないですか?

 

対人恐怖症を治す

結局はこれなんですけどね。電話でも怖い人はきっと人前で話すのも苦手な人だと思います。

じゃあ根本的な問題である対人恐怖症を克服してください。他の人のことは気にしないように心がけたり、誰かに会話の練習をしてもらってもいいと思います。

あまりひどいとうつ病の可能性もあるので精神科に行った方がいいかもしれません。

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まとめ

事務職の人は電話対応は当然業務に関わってきます。むしろ電話対応がメインの仕事だってありますね。それで電話が怖いとか言ってたら仕事になりません。(電話が怖い人は電話対応メインの仕事なんて初めから選ばないでしょうが)

しかし大体の職種は電話で受け答えくらいはできるようになっておかないといけませんね。

僕も電話がかかってくるのが怖いのはもちろん、自分からかけるのも嫌でした。入社当初は周りに人がいるときに電話するのがほんとに嫌で嫌で仕方がなかったです。だから人がいない時を見計らって電話をしてましたからね。

プライベートでも例えば飲み屋に予約を取るのにも一苦労です。精神を削って電話かけてましたよ。

最近は「失敗してもいいじゃん、それが僕だから」と半ば開き直ったように電話対応してるのでだんぶ肩の力を抜いて話せるようになりました。

 

いけないのは聞き取れなかったのをそのままにしたり、分からないことを分からないまま放置するのはよくないです。聞き返すのは悪いことではないので「すいませんがもう一度お願いします」と聞き返してください。

「新人は電話をとれ」とよく言われるかもしれませんが、ほんとにとるだけでいいですよ。それが仕事なんですから。分からないことは、すぐに他の社員に聞くか保留ボタンを押して電話を繋げるか対応してくださいね。

 

仕事のプレッシャーから逃げ出したい人はこちら。

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