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見たら死ぬ?ドッペルゲンガーの正体とは!ほんとうにいるのか

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どうもiwakoです。

 

最近僕は妙なことを考えます。

ドッペルゲンガーを見たら死ねるのではないか。ほら、世の中には自分と似た人が3人いて出会ったら死ぬっていう・・・聞いたことありませんか?ドッペルゲンガー。

 

で、自分と似た人を電車の中で探そうとキョロキョロするのですが前に座っていたお姉さんが養豚場のブタでもみるかのように冷たい目で見てきたので怖くなってやめました。

 

大体自分と似た人が近くにいたら怖いですよね。こんなやつ1人でいいですよ。

 

こないだスマホで有名人診断とかいうアプリがあってやってみたんですよ。

カメラで認識させて自分とそっくりな有名人を見つけることができるアプリです。

僕って誰に似てるんだろうと思って。

 

『櫻井翔』ってでました。

 

僕は櫻井翔さんに慰謝料払ってもいいレベルです。

どこらへんが!?

似てるとこなんて二足歩行だけですよ。

 芸能人診断のアプリはネタとしては面白いかもしれませんが信用はできませんね。

 

せいぜい似てるのなんて広島カープのピッチャー、アドゥワ誠選手くらいですよ。

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http://www.ad-vank.com/2016/11/27/post-6508/

僕は国籍すら変わりますからね。

 

話が逸れましたが、ドッペルゲンガーって何なんだろうとふと思ってしまったんですね。

自分と同じ姿をした人が目の前に現れたら、僕はどうするのか、どう死を迎えるのか、ドッペルゲンガーとは何ものなのか、今日はその謎に迫りたいと思います。

 

 

ドッペルゲンガーとは

自分と似た容姿(または全く同じ姿)をした人が同時に別の場所にいることです。その姿を見たものは死ぬ、もしくは見たらそれは自分の死近づいている全長だといいます。

特徴も説によってバラバラで、

・はっきりと見えることもあれば透明で現れることもある

・細かい動作はできない

・本人の関わりのある場所に出現する

・時には幼い姿だったり、老人の姿だったりする

などなど、つまりよく分かっていません。

 

 ドッペルゲンガーとはドイツ語で『二重の歩くもの』という意味で、古来より、伝承で語られてきたものですけど、嘘か誠か、元アメリカ大統領のリンカーンや、芥川龍之介など、歴史上に名を残す著名人もドッペルゲンガーを体験して死を迎えたとのことです。

 

ドッペルゲンガーによる死ぬ原因を考える

しかしドッペルゲンガーに出会ったら死ぬってどういうことなんでしょうか。自分そっくりな人と出会った瞬間、生き絶えるのでしょうか。それかドッペルゲンガーに刺されるのか。

「同じ顔は2人としていらん!消え失せろ!」とか言って不思議パワーで消されるのか、「お前は俺だ、そして今日から俺はお前になる」とか言ってドッペルゲンガーに肉体を奪われれてしまうのか・・・謎が深まるばかりです。

一説によればドッペルゲンガーを見たときのショックで心臓発作を起こして死ぬみたいです。

どんだけ精神が弱いんだよ!って思います。見た時のショックて。

いや分かりませんけどね。実際にもう1人の自分を見たことがないので、そういうもんかもしれません。少なくとも全く同じ顔した人間が目の前に現れたら混乱してまずは自分の頭を疑いますね。おかしくなったんじゃないかと。

あとドッペルゲンガーを見たら体調が悪くなり、徐々に体が蝕まれて命を落とす、なんてのもあります。

それも怖いですよね。そんなもん完全に呪いじゃないですか。

どうやってしに至らしめるのか、うーん分かりませね。

 

ドッペルゲンガーの正体とは

 いろんな説があるようです。

未来の自分説

未来の自分がタイムトラベルによって現代にやってきたという話。だから現在よりも年がいった自分てて対面します。

過去に行ったり未来に行ったりというのは漫画やアニメだとよくある話ですね。

しかし待ってくださいよ。ドッペルゲンガーに出会えば死ぬと言われています。しかし未来の自分が来るとはおかしな話ですね。

 

異世界の自分

パラレルワールドのというのを聞いたことがあるでしょうか。この世界に並行するもう一つの世界。

2つの世界は決して交わることがありません。

しかしその世界にいるもう1人の自分が時空のひずみを通ってこちらの世界にやってきました。

パラレルワールドは実在する可能性が物理学の世界で語られていますのでもしかしたらありえるかもしれませんね。

 

生霊説

生霊とは人や物に執着するあまり魂の一部を切り取って人間の形をなす幽霊のようなものです。

執着とは、好きだったり憎かったり、そういう強い思いのエネルギーが形となって相手の前に現れるようです。恐ろしいですね。

江戸時代では生霊が病気とされ離魂病、影の病などと呼ばれていました。

 

精神疾患説

ドッペルゲンガーを見るというのは精神的な病気の可能性があります。

精神疾患の症状には多数種類がありますけど脳腫瘍などで脳の機能が低下すると自分そっくりの幻影を見ることがあるそうです。

もしかしてドッペルゲンガーによる死は病気による死なのかもしれませんね。病気なのだとしたら本人以外見ることができないので証明はできませんね。

 

本当に似た人説

これだけ世界が広いと自分のそっくりさんがどこかにはいるはずです。

ただそっくりさんと出会って自分が死ぬ確立ってどのくらいなのでしょうか。自分と同じ顔した人がたまたま通り魔の殺人鬼とか・・・うわあああ、それは嫌だー。

 

まとめ

僕は見てないものは基本信じません。幽霊とか妖怪とかUFOとか。信じないというか、見たことがないから信じようがないんですよね。

でも考察は楽しいですね。まだしらない未知の世界ですし。僕の中の探究心が血液を沸騰させます。体験している偉人達もいるとのことですし、簡単には否定はできないです。

こう見てみるとドッペルゲンガーというのは同じ理由で同じように現れるとは限らないということですかね。パラレルワールドだったり生霊だったり、それらは全て本当かもしれませんしそうじゃないかもしれない。

常識外の話なので分かりませんね。

僕がドッペルゲンガーにもし出会うことがあって死ぬにしても痛いのとかやめてほしいなと思いました。

 

www.iwako-light.com