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はてなブログで読者数1000人突破!面白い、飽きられない記事の書き方とは

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どうもiwakoです。

ついにはてなブログ、読者1000人超えました~!!イエイッ!このままかっ飛ばすぜええ!!

でも最近会社行ってないから会社のネタがねえ~!ネタ切れを起こしそうな勢いですけど皆の期待(はしてるかどうか分からないけど)に答えるためにも頑張って記事を更新します。

 

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はてなブログの読者数ランキングで161位です!(2018年9月6日現在)高いのか低いのかよく分かりません。上には上がいますよね。

 

僕のブログは月に30万人くらいの人に見てもらってますが、その中の1000人って考えれば少ないです。でもはてなに登録してる人しか読者にはなれないのでその中の1000人がなんとなくでもたまたまでも少しでも気になってくれたから登録してくれたということですからね。

僕がはてなブログを始めたときなんか上に凄い人達ばっかいて見向きもされなかったですからね。

何よりこれからのモチベーションにも繋がります!みんさんありがとうございます。

 

そんな感じで、はてなブログを運営している人は読者数ほしいですよね。たくさんの人に見てもらいたいですよね。

 

どうやったら読者数を増やせるのか、それは簡単な話リピーターを増やせばいいんです。

つまり飽きられないような記事を書けばいいことです。

 

今日は、その方法について書いていこうと思います。

 

 

・・・とは言ったもののなんですかね?分かりません。

 

飽きられない記事ってなんですか?

 

はてなブログの読者数1000人、そして月間30万PV・・・なぜ僕のブログがこんなに多くの人に読んでもらっているのか分からないのです。

書いている僕が言うのもなんですけど面白いですか?僕のブログ。

僕のブログは2つダメなところがあって一つ目は誤字脱字が多い。これは僕が勢いで書くタイプなので仕方ないです。更新した後で見直して気づいたら直すようにしています。

もう一つは読みにくいことですね。句読点が多いとか初歩的なことからめんどくさいので色つきのマーカーなど強調したりしていません。

ダメなとこばっか見えてくるんですよね。

だから今回は自分のブログを分析して、なぜ面白いと言ってもらえるのか、まとめていきます。

 

 面白い、飽きられない理由とは

個性をだす

自分をだすということですね。

分かりやすくてタメになるだけの記事っていくらでもあるります。そういうのは書ける人に任せとけばいいんです。

タメになる記事というのは余計な文章を削りすぎて個性がなくなってるんですよ。

僕個人的な意見ですが、妙に説明口調なブログって嫌いなんですよ。「これブログじゃなくてただの教科書やん!」って思ってしまいます。ロボットにでも書かせてるのかなというような無感情なブログが山ほど存在します。

それだとどこにでもある量産型記事になってしまっています。

最初から最後までそんな文章だと読み気が途中でなくなってしまいます。役には立つけど面白くはないんですよね。それなら別に僕の記事じゃなくていいという話になってしまいます。

かぎ括弧に自分の話し言葉を入れてみたり、自分の経験を書いてみたり、その中で役に立つようなことがあれば内容に入れ込めばいいです。

役に立つ文章も大事ですが、それ以上にファンを増やすには自分自身をアピールすることが大切です。

 

前置きを面白く

ブロガーによっては余計なことはできるだけ削って書くというスタンスの人はいますけど僕はね、読者のハートをキャッチするには冒頭部分で引き込まれるような文章を書かないとなと常々思っています。

何でも最初が肝心です。

日常的にあったこと、気になったこと、何でもいいです。書くことで筆者の生活感がわかるので感情移入できるってもんですよ。

記事の内容と関係あることならなおいいです。名乗る前に、

「今日は外歩いたら大きいブタを散歩させているお婆ちゃんがいましたよ~。どうもiwakoです」

と、最初の1行だけでも日常を入れることでだいぶイメージが変わりますよ。

僕ははてなブログを最初やったときその手法だったんですよ。名乗る前に記事と関係のない小話を入れるというやり方。でも毎回話考えなきゃいけないのでやめました。

前置きってのは考えて書くもんじゃないんですよ。書いてるうちにでてきますよ。

今思ったことを書いていけばいいんです。

 

事例を使う

僕は結構ブログ内で「例えば~」みたいな例をあげることありますけど、それによって「なるほどな」と共感を得ることができます。

具体例を書くことで書いている内容がより分かりやすく読者を惹きつけます。

例えばあれですよ、漫才師が漫才にコント入るやつあるじゃないですかー、「ちょっとコンビニ店員やりたいんだよねー」「じゃあちょっとやってみるか」みたいな流れで入るやつ、あれと同じです。あれを漫才コントを動きなしで話だけで続けてたら分かりにくくないですか?誰も笑わないですよね。それと同じで事例を書いた方が面白いと思うんですよ。

↑今の事例のような感じですね。

・・すいませんよく分からない事例でしたね。

とにかく事例は少し入れた方がいいかもしれません。

 

「何言ってるんだこいつ(笑)」と思われるような記事を書く

完全に僕の理想です、基本的に「何言ってるんだこいつ(笑)」と笑ってツッコんでくれる記事にしたいんです。

僕ってボケなんですよ。知ってました?人を笑わせたいんですよ。笑われることが多い僕ですけど笑わせたいんです。笑われると笑わせるは大きな違いですよ。社会人やめて芸人になろうかな!

↑はいこんな感じです。思ってくれていいですよ!「何言ってるんだこいつ(笑)」って!

記事の途中にギャグ言ってみたり関係のないこと話し出したりね。これは専門ブログやアフィリエイターにはなかなかできないことです。そんなしょーもないことを商品紹介してる途中で挟み込んだら萎えますからね。こういうこと書けるのは雑記ブログならではです。

ただ呆れられるまでいくとダメですね。そこら辺の境目が難しいところです。

 

ラジオ的文法

僕が作った言葉で最近気に入って使ってるんですけど、ラジオのパーソナリティって視聴者に質問するじゃないですか。「皆さんはどう思いますか?」みたいな。

そうやってブログでも読者に質問を投げかけることで読者は記事に入り込みやすいと感じています。ラジオだってロボットみたいに機械的に喋るよりもフレンドリーに視聴者に向けて話す方が聞き入れることないですか?

でもたまに空しくなるときありますけどね。質問しといてもちろん返事なんかあるわけないので。その答えは「知らねーよ(笑)」です。知らねーよって笑ってくれたら僕は最高です。

空しくなるときはたまに、「どう思いますか?どうも思いませんよね」自己完結です。自分で話をまとめて終わらせてしまいます。自分の質問に自分で返すとかすごい寂しいやつですけど気にしないでください。寂しいやつなんです。

 

面白いことを普通のテンションで書く

僕ってあまり「(笑)」とか「www」とか顔文字とかを面白いこと言ったときに使わないんです。むしろテンション低く、それが当たり前なように使用します。

ボケやツッコみでそんなテンションだったら滑った時にすごい寒いです。「え?なにあいつ一人で盛り上がってんの?バッカみてー」と言われてしまいます。ところが「これが普通なんですよー」なテンションでいくと「何言ってんだこいつ(笑)」に収まるわけです。

滑りそうなこと言ったら。「あ、今のは聞かなかったことにしてください」って自分で流しちゃえばいいんです。そうすれば読者も気にしません。

まあ、そうですね、内容と全く関係のないことだったらそんなに目立ったらダメなわけですよ。内容がそれに持ってかれてぶれてしまいます。

だからスルーされてもいいくらいのテンションでいくのが良いのではないでしょうか。

 

自分の失敗談をする

これに関しては賛否両論あると思いますけどやっぱ失敗談ってみんな好きなんですよ。結局ね。

僕は失敗談ならどんどんでてきます。こういうやつになったらダメだという理解もしてもらえますからね。

愚痴過ぎてもダメなんでどこか笑いどころは作っておいてください。

僕の不幸話でみんなが笑顔になってくれるのならどんな恥ずかし過去でもさらけ出しましょう!

あ、今僕かっこいいこと言いませんでした?言ったよね!ひゅー。

 

まとめ

以上です。大体こんなところですね。

これは僕のやり方なので必ずしも正解とは限りません。参考程度に考えてブログを形作っていってください。最初は真似してもそれはいつか自分の個性になりますから。

親近感があるブログだと読みやすいしファンがついてくれます。大切なのは自分らしさがあるかどうかですよ。

頑張ってください!

 

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今回の記念イラストと500記事記念イラストと合わせると対になるよ。(どうでもいい)

www.iwako-light.com

 

読者数500人記念はこちら。

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