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歴代ドラクエシリーズランキングベスト10!おすすめな名作達を紹介

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どうもiwakoです。RPGの王道と言えばドラゴンクエストですね。

ゲームをあまりやらない人も名前くらいは聞いたことあるんじゃないですかね。僕はドラクエが好きです。FFよりもドラクエ派です。

分かりやすい操作性に、感情移入できるストーリー、漫画家、鳥山明から命を吹き込まれたキャラクター、モンスターのデザインに、冒険しているような壮大な音楽と、どれをとっても素晴しいです。

 

まずはドラクエの魅力を語っていきましょう。

 

ドラゴンクエストの魅力

素晴しいキャラクターデザイン

キャラクターデザインには「ドラゴンボール」「Dr.スランプ」なんど大ヒット漫画を生み出した鳥山明を起用しています。

元々鳥山明が好きだった僕には嬉しかったですね。個性的でかつ静止画なのに今にも動き出しそうな生き生きととしたイラストは誰にも真似できないと思っています。

キャラクターもそうですが、モンスターのデザインもしています。最初はドラクエシリーズの生みの親である堀井雄二のラフスケッチを元に鳥山明がイラストを完成させるのですが、原型を留めていないですもんね。スライムなんてラフスケッチの段階ではどろどろした液体みたいな、生き物なのかそうでないようなラフでしたけど鳥山明が今の可愛らしいデザインのスライムが生まれました。鳥山明のデザインでなければ今も愛されるマスコットキャラクターとしての地位を獲得していなかったですからね。

ちなみに他のRPGでもあるようなスライムが序盤の雑魚敵と認知されたのはドラクエが初です。

ドラクエ鳥山明以外の絵なんて信じられません。

 

壮大な楽曲

ドラクエと言えば楽曲もかかせません。

ガロの「学生街の喫茶店」や東京競馬場のファンファーレなども手がけている有名な作曲家、すぎやまこういちを起用しています。

ドラクエの舞台は中世ヨーロッパ風なのでクラシックがぴったりだということで壮大で臨場感溢れるクラシック音楽が誕生しました。

フィールドにはフィールの、街には街の、ボスにはおどろおどろしい曲を、それぞれに合った曲が何本も作れるというのは天才ですね。

84歳で「高齢ゲーム音楽を作曲した作曲家」としてギネス認定もされています。すごい!

 

一番すごいと思うのは、ドラクエⅠでは最初開発スタッフが音楽を作っていたのですが、とても世に出せるものではないということですぎやまこういちに依頼しました。

でもすぎやまこういちが関わったのは開発の終盤で、残り一週間で8曲も作らなければいけませんでした。そんな短時間にも関わらず素晴しい楽曲を生み出したすぎやまこういちに脱帽ですよね。

特にドラゴンクエストで一番有名であろう「序章」という曲。OPで毎回流れているアレですよ。

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 なんと5分で書き上げたそうです。

 

それからドラゴンクエストシリーズすぎやまこういちが担当することになりました。

 

感情移入できるストーリー

ドラゴンクエストによって悪から世界を守るという王道展開を生み出しました。そのなかでもキャラクターの成長や悲しいストーリーなど、ドラクエはどれもドラマのような感動を味わえるストーリーになっています。

あと、主人公が喋らないというのはよく考えついたなあと思いますよ。話すと言えば「はい」「いいえ」の選択肢くらい。これはあくまで主人公は自分の分身なので自分をゲーム内に投影しやすいように主人公は喋らないようにし、結果としてまるで自分がドラクエの世界に入り込んだような錯覚を覚え、感情移入がしやすい作りになっています。

 

分かりやすい戦闘システム

「たたかう」、「アイテム」、「にげる」など基本的なコマンドは今も昔もほとんど変わっていなくて安定して分かりやすく遊びやすいなと思っています。

ターン性コマンドバトルは昔ながらのシステムですが誰にでも気軽に遊びやすいシステムだと思います。

文字がひらがななのも優しいですね。

 

以上のことをもちまして、ドラクエシリーズの生みの親である堀井雄二、作曲家、すぎやまこういち、漫画家、鳥山明の三本柱がいなければ、ドラクエは国民的RPGとは言われなかったと思います。

 

そんなドラゴンクエストを最新作ドラクエ11を含めランキングさせて頂きます。ネタばれを含むのでご了承ください。

 

ドラクエシリーズランキングベスト10

第10位.ドラゴンクエスト

ここからが全ての始まりです。

今のRPGは仲間を連れて歩くのが当然ですけど一番最初のドラクエは1人旅なんですよ。孤独ですよ。竜王討伐を任されてピンチになっても誰も助けてくれないってさ、相当ストレスかかると思うんですよ。ロトの子孫じゃなかったらうつ病になってましたよ。うつ病の勇者とか嫌ですよね。

パーティメンバーがいないので掛け合いもなく感情移入はあまりできないですね。初代だけ合ってそこまでキャラクター像を精密に作られていないので。

ボリューム的にはかなり少ないです。頑張れば半日くらいで終わるのではないでしょうか。やりこみ要素もそんなになく、お金集めとレベル上げくらいしかやることがない感じです。

 

でも最終目的は竜王を倒すというのがはっきりしてますけど、お使いゲーではないので、最初から好きなところ行けて冒険している感じはしました。

 

ちなみに余談ですが「ドラゴンクエスト」と名前がついている通り竜王がラスボスですがII以降は竜王討伐ではなくなってしまっています。(破壊神だったり魔王だったり)

 

第9位.ドラゴンクエストII 悪霊の神々 

僕はファミコンを持っていなかったのでやったのはⅠとIIが両方プレイできる ドラゴンクエストⅠ・IIなのですが、その観点から言われてもらいますとボリュームがIよりもかなり膨れあがっていました。

行けるダンジョンの数、街の数、船で移動できたりとマップ全体が広くなっており、IIからはパーティメンバーも3人になって戦略性の幅も広がりました。

ⅠからIIで進化させすぎだろ!って思いましたね。

ただフィールドが広くなったぶんフィールドを歩く距離が長いのでエンカウント率が高くてかなりうっとおしかったです。今はシンボルエンカウント方式のゲームも多く、モンスターを避けることができますけど当時はモンスターが一定の確率で出現するランダムエンカウント方式が主流だったので、このドラゴンクエストII はフィールドの探索もけっこうしないといけなかったので辛かったです。

何より難しい!ドラクエシリーズで一番難易度が高いといってもいいかもしれません。

ロンダルキアの洞窟、おめーのことだよ。落とし穴がいろんなとこに設置されていてまた戻ってやり直しさせられたり、抜け出せない無限ループの仕掛けもありで抜け出すのに相当時間がかかりましたよ。ドラクエで唯一匙を投げかけたかもしれません。

 

ⅠとIIは最初のファミコン版ではオートセーブがない時代だったのでふっかつのじゅもんという長ったらしい文字を入力しなければ途中から始められなかったらしいですが、スーファミドラゴンクエストI・IIでセーブ機能が実装されてほんとによかったと思いますよ。

 

第8位.ドラゴンクエストIX 星空の守り人

ドラゴンクエストIXはまず主人公含めパーティメンバーをキャラメイクできます。顔の形や髪の毛の色まで細かいところまで作れます。職業も武器も自分好みにできるので育てるのが楽しかったですよ。ドラゴンボールスーパーサイヤ人ヘアにした人も多いのではないでしょうか。僕もそうです。全員オリジナルなキャラクターなのでセリフもないから感情移入しにくいってのはありますけどね。唯一一番近くにいてセリフがある妖精のサンディはガングロギャルだし、初めて見たときなんだこれと思いましたよ。

ストーリーは短いですけどドラクエ9歳代の魅力はDSの機能を最大限活かしたすれ違い通信にあります。ほかのプレイヤーとすれ違いが成功すれば、リッカの宿屋にプレイヤーが増えていき、どんどん宿屋が拡張されていきます。ほかのプレイヤーの情報を見ることができます。

一時はこのすれ違い通信がブームになりましたね。町中ドラクエ9だらけです。

マルチプレイも友達と盛り上がったのではないでしょうか。友達を自分の世界に呼び込んで、倒せなかったボスを協力して倒したり逆に助けたり、友達と一緒に楽しむこともできます。

あとは宝の地図ですね。ところどころで見つかる地図の場所に行くとダンジョンに潜れ、珍しいアイテムを手に入れたり、最深部の強いボスを倒したりと、本編よりもやりこみ要素のほうが時間がかかるドラクエ9です。

 

第7位.ドラゴンクエストVI 幻の大地

この作品は世界観が好きですね。最初から上の世界と下の世界という2つの世界を行き来することができて、海底まで冒険することができるので探索が楽しいです。

中盤からは次の目的地が明確にされずにドラゴンクエストIとIIを彷彿とさせるような自由に好きな場所に行けるというのもよかったです。

問題点があるとすれば最後の仲間キャラクターであるテリーですね。仲間になる時点での到達していなきゃいけない平均レベルより明らかに低いんですよ。その割に成長率も悪いって言うね。なのに人気があるっていうね。イケメンは偉大だね。

テリーを連れて行くと終盤でも活躍できるドランゴが仲間になるのでドランゴ仲間になったらテリーなんて即酒場送りですよね。プレイヤー間ではテリーを「ドランゴ引換券」と呼ばれていました。

 

まさかこの時はテリーが後の「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」で主役を張るとは思いませんでした。あのゲームはやりこんだなあ。

 

ドラゴンクエストVI は前作、全然作と合わせて天空シリーズと言われていてそのシリーズの最終作になっていて世界観は繋がっていますが、あくまで裏設定みたいなものなので前作を遊んでいないとVIが楽しめない、みたいなことはありません。

 

第6位.ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

ハードがPS2に変わったこともあってグラフィックが大幅に向上しました。

今までは2Dのドットだったのが3Dになって視点もキャラクター目線で動かせますので広大なフィールドをどこまでも見渡せて景色を眺めながら冒険ができるのが素晴らしいです。ワクワクが止まらねえ!夕方や夜など日の出の変化も見られて画期的でした。キャラクター、モンスターも鳥山明の漫画ちっくな絵が3Dで動くんですよ!嬉しかったですね。キャラクター、フィールド、町が綺麗!それだけで満足ですよ。

ドラクエらしくないとよく言われるこの作品ですが、時代に合わせた進化だから仕方ないんじゃないかと思いますけどね。僕は違和感なく操作できましたよ。

スキルシステムや錬金術など新しいシステムも充実します。

心配なのはゼシカのせいで世の中の小学生が性に目覚めてしまうのではないかということですね。無駄な乳揺れとかね。いらないかなと思っていました。

 

3DSのリメイク版ではナンバリングタイトル初のボイス付きです。が、やっぱドラクエはボイスないほうがドラクエらしいかなと思いました。まあこれも時代に合わせた進化だとしたら仕方ないのかもしれませんが。

 

第5位.ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

キーファ種返せ!あ、間違えました。ドラゴンクエストVII エデンの戦士たちの魅力を書きましょう。

賛否両論あるドラゴンクエストVII ですが僕は好きですよ。クソゲーと言われる理由としては、クリアまで時間かかりすぎる、キーファの糞野郎、石板集めめんどくさい、町のストーリーが悲しすぎる、ヒロインかわいくない、とかそんなところでしょうか。かわいいだろうが!ツンデレという時代を先取りしたキャラクターを生み出した功績は大きいですよ。この作品で初めて仲間とボタン一つで会話できる、会話システムが実装されたこともありヒロインであるマリベルツンデレ具合を余すことなく堪能できます。

主人公も今までは勇者や王子だったのにただの漁師の息子というのも斬新でした。キーファは・・・うん、力の種とかあげまくったあげく途中から女追いかけてパーティ抜けるのでここだけは援護できません。

ストーリーについては、石板によって過去の世界に行っていろんな町を救ったりして現代でその町に変化がでてたりするのは面白かったですね。

その旅先々で訪れる町が哀愁漂うものだったり、胸糞悪い町が多かったりして、そこがドラクエ7の評判を落としている理由の一つかもしれませんが、僕は人間味があふれていていいと思いますよ。でもレブレサックの町は滅んでもいいと思うよ。人間の醜さみたいなものが垣間見えました。

クリアまでに時間がかかりすぎるとは物は言いようですが、ボリュームがあるのはいいことじゃないですか。

鬱なストーリーやボリュームの多さも含めて僕は好きですよ。

 

第4位.ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

 ドラゴンクエストIII発売当初は店の前に長蛇の列ができ、マスコミにも取上げられました。らしいですよ!僕がやったのはリメイク版なので当時のことは分かりませんがすごかったらしいですよ。発売日が平日なこともあって学生はずる休みして社会人も仕事ほったらかしてドラクエに熱中するくらいです。

社会をも混乱させるとんでもないゲームですね。だから4以降は休みの土日に発売するようになったらしいです。

そういう意味では伝説のRPGなのかもしれませんが「そして伝説へ…」というサブタイトルにある真の意味での「伝説」を僕はわかっていませんでした。

ドラゴンクエストⅠ、II と合わせてロトシリーズ3部作と言われていてその完結編になります。いや、始まりなのか・・・。とにかくドラゴンクエストⅠ、IIをプレイしてからIIIをプレイすると「伝説」の意味が分かってかなり感動します。

ドラクエ3から転職システムが実装されました。後のドラクエにも引き継がれているこのシステムは戦士、魔法使いまど自分で選んで好きにパーティ編成できることが話題を呼びました。さらにダーマ神殿では転職させることも可能で、魔法の能力も引き継いで魔法も使える戦士だとか自分だけのキャラクターを作れるのは魅力的でした。

遊び人は職業じゃなくてニートだろ!とは当時から思ってましたけどね。

魔王の存在も圧倒的でした。最初は魔王バラモスを討伐することが目的でしたけど、実はその上に大魔王ゾーマがいたと知った時は戦慄ですよね。「まだ上がいるのかよ!」って。

そのゾーマのセリフもかっこいいしラスボスの風格も十分にあります。

 

ちなみにドラクエ3からRPG=魔王を倒しに行くというお約束みたいなものができあがりました。

 

ドラクエ3で初めて空を飛ぶ乗り物が実装されたりと、いろんなことにおいて伝説を作り上げたゲームだと思います。

 

第3位.ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ファミコンを持っていなかったため、僕がやったのはPSのリメイク版になります。

ドラゴンクエストIV は前作まではロトシリーズ3部作と言われていましたが、IVからは前作までとは全く繋がっていないドラクエが始まります。全5章からなり、1章から6章は仲間達個々のストーリーで冒険を進めることになり(ファミコンでは5章まで)、オムニバス形式になっているので今までのとはまた違った新しいドラクエです。

5章主人公が、各章の主人公達を仲間にしていくのは、「ここにすべてが繋がっていたんだ」と感動しましたよ。

他おドラクエよりもキャラクターそれぞれの掘り下げもしっかりしているので感情移入しやすいです。アリーナが好きでした。可愛いですし格闘で戦うお姫様という新しいジャンルを生み出したのも画期的です。というか異性にも全く興味がないどころか、「戦ってみたい」と思うような女版ドラゴンボール孫悟空のような性格をしています。

ドラゴンボールと言えばドラクエ6のラスボスであるデスピサロの元の姿はピサロというイケメンで、変身すると醜くなるというのはザーボンさんを思い出しますね。

ドラクエでこのパターンのボスキャラは珍しいのではないでしょうか。

でもピサロが魔物の姿になった理由が恋人を失った悲しみからなのでボスにも感情移入してしまいます。

リメイク版で追加された第6章ではピサロが正気に戻り仲間に加わるので少しは報われた・・・のかな。

 

第2位.ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

 最新作のドラゴンクエストXIです。XIではなんとPS43DSの2つのハードから発売されました。PS4では最新技術を駆使したハイクオリティなグラフィックは魅力的でしたけどPS4持ってなかったんですよね。このためにPS4買ってもよかったのですが、3DS版にもそれはそれで魅力的な要素があったので悩みに悩んだあげく3DS版を購入しました。

3DSでは昔ながらのドット表示と最新の3D表示の2つのモードで遊べるんですよね。それは教会でいつでも切り替えることができます。

昔のドラクエを知ってるものとしてはぜひこちらをやりたいなと思ってました。

・・・でも実際はドット表示じゃなくてほとんど3D表示にしてたんですけどね。イベントシーンがね、ドットだと人がちょこちょこ動くだけだから何が行われているのかよくわからないんです・・・それが昔のゲーム表示たるゆえんなんですけどね。3D表示だとキャラクターの表情や仕草も生き生きしていて「あ、3Dのほうがいいな」と思いました。

3DSならではの機能として、違い通信を通してヨッチ族という生物を集めたら時渡りの迷宮というダンジョンに挑むことができます。そこをクリアすれば冒険の書の合言葉が手に入って、なんと過去作の世界に行くことができるんですよ。

過去の世界ではいろんな問題が起きているので解決していきます。

そんなわけで懐かしさに惹かれて3DSを購入したのは正解でした。お手軽に移動中にもプレイできますしね。

 

システムだけでなくキャラクターも個性的でストーリーも申し分ないです。シルビアというお姉キャラを見たとき「なんだこいついらねえ・・・」と思ってましたけどストーリーを進めるうちに「なんだよこいつ超いいやつじゃーん」に変わりました。あとベロニカがかわいいです。装備によっては服装が変わる装備もあったりしてベロニカかわいいです。

かわいいし強いって最強じゃないですか、ベロニカがいなければ超えられなかった壁もありますからね。(ストーリー展開的な意味でも)

ベロニカは元は大人なので今の言葉で言うと合法ロリです。いや〜ドラクエも媚びてきましたねー。僕はロリコンじゃないですけどね。

ストーリーは最終決戦後(エンディング後)がすごく面白いですよ。お、っと驚くこともあったり、感動の再開だったり、ストーリー構成はドラクエの中でも非常によくできてきます。

ロトの剣がOPででてきたり、ロトゼタシアという舞台でもある通り、ドラクエ1との関係性を匂わす表現も散りばめられていてびっくりしました

裏ボスを倒せばドラクエ1が無料でダウンロードできる(今は期間が過ぎているので無料じゃない)のもドラクエ1との繋がりを濃厚にさせてくれます。

 

ただ一つだけ、幼馴染のエマがパーティに入ればもっと感情移入できたんだけどなあ、なんでなんかなあ、最後なー、それだけです、以上!

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第1位.ドラゴンクエストV 天空の花嫁

不動の1位、ドラゴンクエストVです。

ドラゴンクエストシリーズシリーズで何が一番好き?と10人に聞いたら半分の人はVと答えるのではないでしょうか。実は一番初めにやったのドラクエがVなこともあって思い出補正も強いんですけどね。

まず親子三代に渡る壮大な物語が素晴らしいですよ。主人公は最初子供で父親と旅をします。そして主人公はやがて成長し、結婚し、子供を作り、子供達の冒険と、親から子へ、そして孫へと勇敢なる意思は受け継がれているんですね。

ドラゴンクエストVは人生とはっきり言えます。

この主人公はドラクエ史上最も波乱万丈な人生を送っていると思います。

父親を目の前で殺され、10年間の奴隷生活、奴隷生活が終わったと思ったら故郷の村が滅ぼされてて、親友に裏切られ、8年間もの間妻と共に石化され、美術品だと間違われて富豪に売られ、母親に再会したらまた目の前で殺され、それでも最後には家族で幸せに暮らすんですよ〜。書いてるだけで泣けてきました。

 

ところで、人生の分岐点となる花嫁選びは誰を選びましたか?学校でも散々友人同士で議論になった課題ではないでしょうか。幼馴染のビアンカ、富豪の娘フローラ、そしてDS版ではドSなフローラの姉デボラも加わりハーレム状態、いいなああ・・・でもビアンカ以外の選択肢あるの?

小さい頃から一緒に過ごしてきたんだよ!可愛そうじゃないか!ビアンカと結婚すれば病気だったビアンカの父親も回復するんですよ!フローラはアンディと結婚するんですよ!みんな幸せそれ最高!デボラ?いや知らんし。

能力的に言えばフローラですけどね。ベホイミ覚えてるしイオナズン覚えるし。

ちなみに花嫁選びで富豪ルドマンに話しかけると「なんと この私が 好きと申すか!?  そ それはいかん! もう1度 考えてみなさい。」と返されます(笑)

 

システム面でいうとシリーズで初めてモンスターを仲間にできます。「仲間になりたそうにこちらを見ている」という決まり文句はVからになります。

モンスターは今まで道中ででてくる敵としてしか書かれていなかったので、モンスターを仲間にできるシステムはとても目新しさがありました。

モンスターにもレベルがあり特技も覚えるので最初は育てるのが楽しかったんですけど最終的にはやっぱ家族でパーティ組んでしまいますよね。

だって家族でいたいんだもん。

 

総評として家族の絆はすばらしい!そんなドラマチックRPGを皆さんも体験してみてください。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。ドラゴンクエストシリーズを10作品をランキング形式にしてまとめてみました。ちなみに唯一ランキング入りしていないドラクエ10だけはやってません。オンラインでしたしなんかあまりやる気が起きませんでした。

これだけ熱く語れるRPGなんてそうありませんよ。記事を書いていてやっぱドラクエRPGの最高峰だなと思いました。

一度はまればその世界観にどっぷりつかってしますドラクエ!みなさんも冒険してみてはいかがでしょうか。

ドラクエ1~8まではスマホアプリでもでていてお手軽に遊ぶことができますよ。

 

懐かしいスーファミソフトの名作ランキングはこちら。こちらでもドラクエ5は不動の1位です。

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テイルズシリーズランキング。

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