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犬を長生きさせる方法と平均寿命について!運動や食事は大切だよ

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どうもiwakoです。

 今年は戌年ということですね、もう少し早くにこの記事を書きたかったんですけどすっかり忘れてしまっていたので今思い出したから書きます。

 

僕は実家で犬を飼っています。4匹のトイプードル、家族です。

トイプードルの平均寿命は14歳~15歳だと言われていますけれど1番上のおばあちゃん犬は17年も今現在生きています。

 

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1歳くらい?

 

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5歳くらいかな?

 

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10歳くらいかも。

 

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そして17年目、現在。

 

 

小さい頃からの写真を並べると感慨深いものがあります。

目があまり見えなくてぶつかってばかりだけど長生きしてほしいものです。

 

それが第一ですよね。

犬を飼っている皆さんも。元気に、できるだけ長生きしてほしいとううのが飼い主の願いだと思います。

 

そんなわけで今日は犬を長生きさせる方法を書いていきます。

 

犬を長生きさせる方法

人間と同じ食事を与えない

昔はよく味噌汁ご飯を犬に与えてたらしいですけど考えられませんよね。塩分が多すぎます。

犬は体温調節のために汗をかいたりはしません。肉球に少しの汗をかくくらいなので塩分はそんなに必要ありません。

見た目は毛だらけで、逆に暑くて汗かきそうなもんですけどね。不思議です。

また、食べせてはいけない食べ物もあるからです。玉ねぎを犬に与えてはいけないとは有名ですが、玉ねぎを食べさせるつもりはなくてもおねだりされてあげたハンバーグの中に入っていたりと、うっかり食べさせてしまうことがあります。

そしてうっかりじゃ済まされないことになります。人間には大丈夫でも犬にとっては危険な毒性を発する場合がありますよ。

 

ペットフードは栄養素が考えて入れられているのでそちらをあげましょう。

 

ご飯の量は腹八分目に抑える

ご飯を満腹まで食べると体を参加させてしまう活性酸素が大量に生まれてしまいます。

これが多ければ多くなるほど老化が進んでしまうためご飯の量は適量ではなく腹八分目に押さえておいた方がいいです。

また、デザートは別腹というように、満腹までご飯を食べさせてなおデザートまで与える家庭も少なくありません。

太りますよ?

太ると足腰や心臓への負担も大きいですし病気にかかりやすくなります。

 

ストレスをかけない

犬にストレスを与えないというのもとても大事なことです。

ストレスを感じると体を震わせたり尻尾を下げるばかりか、嘔吐、下痢、食欲不足といった症状も現れます。

例えば、犬は散歩など走り回るのが好きです。

だからずーっと家の中にいて運動できないとストレスがたまって体調不良に陥りやすくなります。

ただ、気温の急激な変化にも犬は敏感なのでストレスがたまってしまいます。それなら室内の方が安全なので・・・まあ難しいところですよね。

臨機応変に対応していってください。

 

トリミングやシャンプーを適度に行う

清潔にしてあげてくださいということです。シャンプーはノミを払ったり清潔にする上でかかせないです。人間と同じですよね。古い角質や皮脂が皮膚に残ったままだと痒くなったり皮膚病になる可能性があります。

トリミングは・・・つまり毛を切ってあげないと視界を遮ったり、肉球が毛に覆われて滑りやすくなってしまいます。

せめて月に一度はトリミングを一週間に一回はシャンプーをしてあげた方がいいかもしれませんね。

 

歯磨きをしてあげる

犬は人間と違って虫歯になりにくいと言われています。だから歯磨きなんてしなくていいやと思っている人もいるかもしれませんがそれは大きな間違いです!

人間と同じですよそのままだと歯垢が付着して、それを放っておくと歯石になり、ゆくゆくは歯周病になる可能性があります。

歯磨きしないと、息が臭くなったい、腸内環境が悪くなり、歯もどんどん弱くなってしまいます。

歯石が溜まれば動物病院で麻酔かけて除去してもらうことができますけど、麻酔は犬にとって負担でしかないので、そもそも歯石を溜めないように犬の歯磨きは怠らないようにしてください。

 

健康診断と予防接種をする

いつ何が原因で病気にかかるか分かりません。かかってからでは遅いので定期的に健康診断をしておきましょう。

また、病気を未然に防ぐという意味でも予防接種はしておいてください。「まだ若いから大丈夫」「室内で飼ってるからへーきへーき」油断はしないでください。

外から入ってきた虫を介して感染するなんてことはよくある話です。

病気にならないかと心配になるくらいなら初めから予防接種を受けておけば病気にならなくてすむので安心できますよね。

 

避妊・去勢手術をすする

これは飼い主の気持ち次第ですけどね。賛否両論あると思います。

自分が犬だったらと思うと身震いしますもんね。やめて欲しいです。というか勘弁してください切らないで。

でも生殖器関連の病気を避けるのであれば去勢手術をしておいた方がいいですよね。

 

愛情を注いであげる

 犬の気持ちを考えていつもストレスや寂しさを感じさせないように愛情を注いであげることが大切です。

また、飼い主にも気持ちの浮き沈みしているときはあると思いますけど犬にはいつも通りの愛情を注いでくださいね。決して嫌なことがあっても犬にあたらないでください。優しいときや冷たいときがあるというのは犬にとってはよくありませんよ。

 

犬の平均寿命

 一般的に小型犬の方が大型犬より寿命が長いとされています。

・小型犬(例:トイプードル、チワワ)14~15歳

・中型犬(例:柴犬、ピーグル)13歳~15歳

・大型犬(例:ゴールデンレトリバードーベルマン)10歳~13歳

その理由としては体が大きくなるほど骨や肉体に対する負担がかかるためトラブルになりやすいです。また、大型犬は体の割に肺や心臓が小さいため酸素を体中に行き渡らせることが難しくて常に酸欠気味なのだそうです。それが細胞の老化を早める原因になるんですね。

 

余談ですがペットとしてメジャーなのは猫もいます。猫と比べて犬の寿命の方が短いと言われています。その理由は犬の方が散歩などで外に出る機会が多く、外的要因で病気にかかりやすいからです。

 

まとめ

世界で最も長生きした犬は30歳らしいです。そんだけ生きればすごいですよね。よほどの愛情がなければそこまで育てられないですよ。何か特別な秘訣があったりするのでしょうか。

皆さんも愛情を持って育ててあげてください、きっと長生きしてくれますから。

うちの犬も全員老犬ではありますけどもっと長生きしてくれたら嬉しいですね。

 

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