無気力日誌

高山の古い町並み、白川郷の雰囲気が好き!魅力が満載だった!

どうもiwakoです。

最近旅したいなあと思ってまして、ちょっとね、行ってきましたよ飛騨高山。

今日はそのレポートになります。ただ見知らぬ土地に一人で行くとなると結構勇気がいります。帰れなくなったらどうしようという恐怖があります。

そんなわけで、ピアノ、フルート弾きの音楽系ブロガー、なおやんさん(id:Naoyanとデートしてきました。

www.naoyan-tee.com

音楽、というのは僕からすればほとんど関わってこなかった遠いカテゴリーなので、楽器が演奏できるというだけで目新しくて、すごいと思ってしまいます。

しかし僕は高山についてなにも知りません。まず何が有名なの?というレベルです。

f:id:iwatako:20180228211939j:plain

でも趣味全開で淡々と生きてるラーメン&ねんどろいど撮影ブロガーのキュウさんによれば、とりあえず飛騨牛食べときゃいいよ的な感じだったので、飛騨牛を食べようと思いました。

あとなおやんさんは富山の人ですが高山は何度も来ているらしく案内してもらうことにしました。

高山は雪が降ってるとのことなので車で行かずに電車で行くことにしました。スタットレスしてないので。

JRに乗るよ

なおやんさんとの待ち合わせは高山駅です。

まず名古屋駅で迷いましたね。何度も来ているはずの名古屋駅で。

高山までの切符販売機で買えないんですよ。自由席か指定席の切符も購入する必要があるらしくて。

場所を駅員さんに口頭で教えてもらったのにも関わらず迷いました。

そしてやっとたどり着いた窓口があったんですけどけっこう並んでました。え・・・こんなに並ぶもんなの?

11時半に待ち合わせで時間調べてギリギリ間に合うかなという時間に家をでたのですが、それが間違いでした。

こんなに並んでたら間に合いません。もう少し余裕を持って家出ればよかったと心底後悔しました。

あわててなおやんさんに「ごめんねごめんね~」という旨を伝えて切符をようやく手にしました。

f:id:iwatako:20180227073334j:image

2枚あります。

僕はJRにほとんど乗ったことがないためよくわかりません。いつも改札の外から見ていて「乗りたくはないな」と思っていました。

だってどんだけ乗り場あるんですか!絶対迷いますよ!ちなみに名駅は車でも走りたくないです。どんなけ車線あるんですか!絶対事故りますよ!

そんなわけでまたもや駅員さんに乗り場を聞いて案内してもらいましたよ。

まったく田舎からでてきたおばあちゃんみたいになってましたよ。エスカレーターを逆走しそうになりましたからね。ビービービーという音鳴りました。これは僕がJRをあまり乗らないこととは関係ございません。ただのドジっ子ですね。

そして切符が2枚。なぜ2枚なのかわからなかったので2枚とも改札に通そうとしたら駅員さんに止められました。

駅員さん「1枚は中で駅員に見せてください」

僕の無知がとどまることを知りません。

調べたら高山まで2時間半かかるということなのでなんか食べ物買おうと思いました。2時間半暇だしね。

f:id:iwatako:20180227073548j:image

たこむすというのが売っていました。えびの代わりにタコなのは珍しいですね。大阪名物と書いてあります。大阪では当たり前の食べ物なのでしょうか。

f:id:iwatako:20180227073606j:image

ってたこ焼きかよ!!

びっくりした・・・。え、タコじゃなくてたこ焼きがまんま乗ってるの?

・・・パーケージよく見たらたこ焼き入りって書いてました。

ご飯の上にたこ焼き乗っててけっこう大きいです。食べてみるとうん胃もたれしますねこれは。まずくはないですけどね。

さあ出発です。久々に名古屋からでます。

f:id:iwatako:20180227073632j:image

飛騨に近づくにつれてちらほら雪が目立つようになってきました。

f:id:iwatako:20180227073702j:image

飛騨を通り過ぎました。

一面雪景色やでー(興奮)

f:id:iwatako:20180227073731j:image

一つ気になったのが「飛騨の家具 匠館」という看板ですね。まだ電車に乗っていますが通り過ぎる間に写真撮ってしまいました。

何?どういうこと!匠館どこにあんの?え!?まさか埋まってる!?そういうこと!?

ようやく高山に着きました。

そしてなおやんさんすいませんでしたー!

1時間遅刻です。女性を1時間待たせるなんて女性尊重主義の方々に怒られそうです。

なおやんさんはこんな僕を優しい表情で迎え入れてくれました。

と、ここまでで1500字を超えてしまったわけですが、まだ何も始まってません。まだ待ち合わせただけです。

前置きが長いのは僕の悪い癖です。

では観光の始まりです。

聖地巡りや食べ歩き

f:id:iwatako:20180228073041j:image

高山といえばアニメ、氷菓の聖地としても有名です。土産屋に入ったら氷菓グッズがたくさん売ってました。僕自身アニメも好きで氷菓も全話見たので懐かしい気持ちになりました。

でも僕は聖地巡礼しに来たわけではなく、ただの散策して高山の空気感を味わいたいだけなので、通ったところに氷菓のシーンがあったら撮影することにしました。

f:id:iwatako:20180228071535j:image

こちらは氷菓のOPにあった宮川朝一通りです。ということをなおやんさんに教えてもらいました。僕はすっかり忘れてました。

f:id:iwatako:20180228202114p:plain

僕の写真はおそらく逆方向ですね。

f:id:iwatako:20180228200920j:plain

高山のこういう古い町並みって大好きです!江戸時代から守られた伝統ある建物の数々ですよ。小日差しと言われる小さな屋根と両脇に流れる用水路が特徴的ですね。なんというか・・・風情がありますね、風情が。

「あ、ここ住みたいな」と思いましたからね。曇り空なのが残念です。雨雲というか・・・今にも雪が降ってきそうな空です。

しかし観光客でにぎわいすぎです。人多すぎ!モザイクかけるのも大変なんだからね!もうちょっとブロガーに気を遣ってほしいものです。いつもこんな感じらしいので仕方がないかもしれませんが。

人だかりを見た瞬間、「やっぱ住みたくないな」と思っちゃいましたからね。

f:id:iwatako:20180228195658j:plain

わー雪で犬が作ってある~、しかも首輪とリードまで。リード・・・だよなあれ。

f:id:iwatako:20180228071623j:image

市の中心部にかかる赤い中橋です。テレビとかで見たことある高山を代表とする橋です。

「おお!これがあの・・・えーと・・・あの・・・橋の・・・名前はっと、あ、中橋さんって言うんですね・・・以外に普通の名前だった」

f:id:iwatako:20180228071638j:image

春になると桜との調和でかなり美しい景色を見ることができるらしいですが、雪景色もいいもんです。

f:id:iwatako:20180228071646j:image

さて、お昼を食べていなかったので食べ歩きも楽しみますよ。

飛騨牛のにぎり寿司です。2冠で700円だったので迷いましたけど我慢できずに買ってしまいました。高山行ったらこれですよね。

バーナーで軽く炙った飛騨牛は脂がのっててとてもおいしかったです。僕ね、実は食レポってあんましたくないんですよ。というか苦手です。大体おいしい(小並感)しか言えないので。

f:id:iwatako:20180228071722j:image

こちらも氷菓で登場した喫茶店らしいです。外観が古風で結構好きですね。

f:id:iwatako:20180228200348p:plain
f:id:iwatako:20180228071732j:image

こちらの喫茶店は氷菓で待ち合わせに使われた場所、らしいです。

f:id:iwatako:20180228200326p:plain

まあ店名は変りますよね。

f:id:iwatako:20180228071747j:plain

そしてなおやんさんに「おいしい五平餅がある」と教えてくれて案内されたお店で五平餅を購入して食べました。

香ばしい香りで食欲をそそられ思いっきりかぶりつきました。あ、確かに!僕はあまり五平餅を食べたことがないんですけどこれはおいしいですね。タレが甘いのなんのって!

f:id:iwatako:20180228071741j:image

ついでに飛騨牛の串です。

400円で高級食材である飛騨牛を食べれる幸せね!僕は肉が食べれるだけで幸せを感じますけど、飛騨牛はやっぱ格段に普段食べてる肉より旨みが上にいきますね。

串焼きっていいですよね。ステーキにするよりも、片手にビール持って飲みながら食べれるし食べ歩きも最適です。

そういえば高山はお酒も有名ですが、お酒のお店は寄らなかったなあ。

そんなこんなで高山の街を堪能したわけですが、今度はなおやんさん、飛騨古川駅の近くでものすごくおいしい飛騨牛コロッケがあるとのこと、そこまでおいしいと言われたら食べてみたくならないわけないじゃないですか!!

でも僕は電車で来たので遠出はできないので高山散策で終わりかなと思っていたのですが、なおやんさんは富山から2時間かけて車で来たとのこと、車で飛騨まで連れて行ってくれるみたいです。

 

おいしいコロッケを求めて

高山からでた僕となおやんさんは飛騨古川に向かいます。

そこには大きくてものすごくおいしい飛騨牛コロッケがあるそうです。

なおやんさんが絶賛するのでそりゃ食べてみたくなりますよね。

高山で散策していた時は雪が降ってなかったですがだんだんとポツポツ、いつの間にか結構な雪が降ってました。

しかしあらかじめスタッドレスにしているとはさすがですね。名古屋人はスタッドレスタイヤを持ってない人も多いですから。僕も持ってません。

名古屋じゃこんな雪は滅多に見られないので感動してたんですが、なおやんさんによれば飛騨高山の本気はこんなもんじゃないとのこと。

高山駅から30分ほどで飛騨古川に着きました。飛騨古川駅に隣接する駐車場に車を止めて降ります。

寒いです。

飛騨高山を舐めきってた僕は結構な軽装で来てしまいました。

その点なおやんさんはさすがです。暖かそうなトレンチコート、ニット帽に手袋と、防寒完璧じゃないですか。

さらにいうと、僕は傘も持ってきてません。何も用意してきてないとはこのことですね。

だって名古屋雨降ってなかったもん。だから傘いらないかなあって・・・思ったん・・・だもん。

なおやんさんはこんなこともあろうかと傘を2本用意してました。さすがです!

コロッケが売っているお店はこの近くみたいなので歩いて移動しました。

f:id:iwatako:20180228231324j:plain

地図がありますが僕にはさっぱりです。現在地はお寺と神社に囲まれてますね。

f:id:iwatako:20180228231338j:plain

飛騨古川駅を登ってここから見える景色、何かわかりますか?あの大ヒット映画、君の名は。のモデルとなった駅なんです。

でも格子と雪のせいでよくわからねえ!!

f:id:iwatako:20180301203855j:plain
f:id:iwatako:20180228231355j:plain

石造りの瀬戸川沿いを歩いていきます。円光寺という寺院を横切りながら、あたりをのんびりと散策したいところでしたが、とにかく寒い!早くおいしいコロッケを食べたい気持ちとなおやんさんの車の中が恋しい気持ちで頭の中はいっぱいです。

f:id:iwatako:20180228231440j:plain

歩いてたらね、道にボタンのようなものがポツポツとあるんですよね。

f:id:iwatako:20180228231423j:plain

融雪パイプと言われるものらしいです。これで水が噴水のように溢れ出て雪を溶かすらしいですよ。無知な僕はすごく驚きました。画期的な発見ですよねー。道路にずっと融雪パイプが続いてるんですよー。

しかし故障とかしたら大変そうだなとも思いました。

僕が小さい子供みたく融雪パイプを追いかけているうちに目的地であるコロッケ屋さんが見えてきました。

 

なおやんさんが絶賛するコロッケ、飛騨牛の旨味もしっかり詰まったおいしいコロッケ、一体どんな味がするのだろうとワクワクが止まりません。

ああ早く食べてみたい熱々のコロッケ。

f:id:iwatako:20180228231512j:plain

いざ!!

f:id:iwatako:20180228231514j:plain

誰れのせいでもない
自分がちいさすぎるから
それが くやしくて 言葉にできない♫

la la la……言葉にできない♫

小田和正.言葉にできないより

そんなこと言ってる場合じゃないです。

ええ!?まさかの臨時休業!?ここまできて!?

大ショック!

何よりショック受けてたのはなおやんさんですが。

まさか・・・いえ、臨時は誰にも予想できませんよ。そんなに急に休む用事があったのでしょうか。

なおやんさん「もう近くのデイリーヤマザキでコロッケ買って帰ろうかな」

僕「なにその悲しい話(笑)」

展望台からの白川郷

気をとりなおして今度は白川郷に連れて行ってくれるらしいです。

目的地は世界遺産にも登録されている合掌造りの集落です。昔の合掌造りの家々が立ち並ぶ白川郷では定番のスポットですね。

f:id:iwatako:20180228233154j:plain

助手席からの一枚。いや特に意味はないですが。

とりあえず使えなさそうなものでも写真を撮る、それがブロガーです。

f:id:iwatako:20180228233205j:plain

飛騨古川から1時間くらい走ってようやく到着しました。駐車場です。

雪が止んでいたので傘は車に置いて外にでました。

f:id:iwatako:20180228233215j:plain

おおっと!みんな何やら長い橋を渡っています。どうやらここが入り口みたいですね。

f:id:iwatako:20180228233241j:plain

そしてまあまあ揺れます。橋の地面はコンクリートなのに揺れるので不思議な感じです。高所恐怖症の人は渡れるのでしょうか。

f:id:iwatako:20180301204318j:plain

こんな感じで古い家が建ち並んでいます。あの斜面のある三角屋根が合掌造りの特徴ですね。でも車が通ったら世界観ぶちこわしだなと思いました。

f:id:iwatako:20180228233248j:plain

どうやら集落が一望できる展望台があるとのことなのでなおやんさんに案内してもらいます。

ちょっとした大通りですね。お土産屋さんもたくさん並んでいます。

f:id:iwatako:20180228233253j:plain

途中で飛騨牛コロッケが売っている店があったので食べました。しかしなおやんさんいわく飛騨古川のコロッケにはやっぱかなわないそうです。おいしかったんですけどね。確かに飛騨牛感はあまりなかったです。

f:id:iwatako:20180228233308j:plain

展望台はこの山道を登って行くそうです。

歩いて登るのでいい運動になりそうですね。でも綺麗な景色を見るために頑張って登ることにします。

f:id:iwatako:20180228233312j:plain

疲れました。

思ったよりね、坂道きついんですよ。ちょっと登っただけなのに足取りが重く感じます。

※ここから同じようなシーンが続きます。

f:id:iwatako:20180301210602j:plain

まだ登りますよ。車停めてる人はなんなの?住んでるの?

ちなみにこの辺でもう一組歩いて登っている夫婦っぽい人たちがいましたけど。「やめだやめだ!」とか行って引き返して行きました。

f:id:iwatako:20180228233528j:plain

どこまで行くの 僕達今夜 このままずっと ここに居るのか♪

THE BLUE HEARTS.キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー) より

まだまだ登ります。ブルーハーツのメロディが脳内に流れてくるくらい長いです。

僕たちは果たして生きて帰れるのでしょうか。

f:id:iwatako:20180228233627j:plain

と、やっと頂上の看板が!展望台まで800m!800mって歩くと意外に長いぞ!かれこれ体感30分くらい歩いている気がするんですけど気のせいですか?

f:id:iwatako:20180228233606j:plain

もう少し!もう少し!と足を叩きながら登ります。もう少し運動をしておくべきでしたね。疲れていないなおやんさんに感心しました。え?ピアノとフルートやってると足腰鍛えられるの?僕もやろうかな。

f:id:iwatako:20180228234121j:plain

直線なっげーよ!!

でもあそこだ!あそこがきっと頂上だ!間違いない!

f:id:iwatako:20180228233610j:plain

って下るんかーい!!

写真では分かりにくいですが一番上まで来てちょっとまた山を下りだしたんですよね。どういうこと?

f:id:iwatako:20180301210644j:plain

不安さをぬぐえないまま歩いていましたけどやっと到着しました。

あ、やっぱ駐車場あるんじゃないですか。車で来てる人に帰り乗せてってもらえないかな。

コミュ障の僕にはそんなこと言う勇気はありません。

着いたと思ったら雪が降ってきましたよ。傘持ってこればよかったと2人で後悔しました。

では景色を見ましょう。

f:id:iwatako:20180301204708j:plain

おお!!

これは絶景ですね。集落がすべて見渡せます。雪国って感じがします。

ここまで歩いたかいがありました。

・・・さて帰りましょうか。

いやしばらく景色を眺めてたいんですけどね。写真に収めましたしね。雪降ってるし寒いし。

また来た道を降りることにします。

走っても疲れるだけなのでだらだら話しながら帰りましたよ。

なおやんさん「やっぱ車で登った方がよかったかも」

僕「間違いないよね!!」

そもそもなんで歩いて登ることになったんだっけ?

でも写真も撮れたし散歩にもなったしこれはこれでよかったと思いますよ。

f:id:iwatako:20180301210058j:plain

途中でツララを見つけたので内心興奮しました。久々にツララ見たかもしれない。

こんなので興奮できる僕って実は心が清らかなのかもしれない。

f:id:iwatako:20180301204829j:plain

吹雪いてきました。でも2人は傘を持ってきてません。でも走る気力もありません。

やっとこさ駐車場までたどり着いて白川郷を後にしました。ちなみに駐車料金は1000円と少しお高めです。

車の中はぬくぬくです。

f:id:iwatako:20180301214142j:plain

助手席からの1枚。

いつもまにかあたりは真っ暗です。こんなとこ車で走りたくないです。

僕は高山駅で降ろしてもらいなおやんさんと別れました。楽しかったですし、いい気分転換になりました。ありがとうなおやんさん、また会う日まで。

f:id:iwatako:20180301213851j:plain

そして僕はというと、高山駅周辺の桔梗屋というラーメン屋がおいしいらしいので食べに行きました。

普通の中華そば(650円)を頼みました。

f:id:iwatako:20180301213854j:plain

見た目が・・・あれ?閉店間近に行ったせいか盛り付け適当じゃないですかいおやっさん。

うんでもまあ味はあっさりとした醤油味でおいしかったですよ。

高山ラーメン初体験でした。

 

帰るよ

じゃあそろそろ名古屋に帰ることにします。時間は夜の7時を超えてました。

でね、帰りの電車調べたら名古屋駅までの電車がでてないんですよ!ものすごく焦りました。え!?この時間でもう電車ないの!?

ラーメン食べたせいで!ラーメン食べにいったせいでー!!

駅員さんにも確認したら、普通で2回乗り換えたら名古屋まで着けるらしいです。

なんだそういうことですか、高山からの直通がないだけなんですね。

もう帰るだけなんで普通しかないならしょうがないと駅のホームにたったところ、電車の扉がいっこうに開きません。

えーもう寒いのにやだなあ、なんで開かないのか扉の前でじーっとしてるとあることに気がつきました。

f:id:iwatako:20180301213902j:plain

ボタン・・・だと。

なにそれ。

そんなシステムの電車なの?飛騨高山では普通なの?

中にはちゃんと閉めるボタンもありました。危うく中には入れずに電車が行ってしまうとこでしたよ。

中には行ったら若い男の子達に笑われてしまいました。めっちゃ恥ずかしい・・・。

いいだろ別に、知らなかったんだよ悪いかよ。

そういや高山で雪が降っても多少のことなら電車動くんですね。名古屋はちょっと雪振っただけですぐ止まるのにね。高山の電車は雪対策しているのでしょうか。

さようなら飛騨高山、たくさんの思い出をありがとう。

電車に揺られて帰ります。すんごい眠たかったんですけどね、乗り換えあるからなあ、乗り越したら嫌だなあとずっとスマホいじってました。

まさか乗り換えても全部普通電車とはね!

飛騨なんとか駅で乗り換えて、次は岐阜駅で乗り換えたんですが、どこかで特急か急行かに乗ると思うじゃないですか。まさか全部普通とは思いませんでしたよ。

すっっごく長い時間電車に揺られてました。

家帰ったら夜中の12時を回っていました。高山でてから5時間くらいですね。あー疲れた。

でも楽しかったです。なおやんさんの案内もあったおかげで高山をより好きになりました。

また旅行とか行きたいなあ。

f:id:iwatako:20180301213905j:plain

土産も買ったでよ!! (ピンバッチは非売品です)

イラストや記事のお仕事募集中です

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。