人の目を見て話せない、目を合わせられない人の心理と克服方法

猿の視線

人の目を見て話せない・・・これは日常生活においてはさほど重要ではないですが社会に出たら大きく好感度に関わります。上司や得意先の人とアイコンタクトとれないということは「馬鹿にしているのか」「話をちゃんと聞いていないのかな」と思われてしまいます。大げさに言うなら無視していると同じです。

プレゼンテーションでも一人一人目を合わせて説明するだけで説得力が違ってきますよ。

目を見て話せない人は社会に適応できていないとさえ思います。

そう

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_ わ た し で す _
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僕もその一人なんですよね実は。

一瞬なら見れますよ一瞬なら・・・3秒が限界ですね。すぐ目をそらしてしまいます。

いつか誰かに言われたのが、目を見れないなら鼻を見るようにすればいいとのことでしたけど・・・それでも目が泳いでしまうので僕はいつも相手の正面で話すときはできるだけ首から下を見て話すようにしています。

だけど、だけどね。女性と話すときに首から下を見ながら話したらなんかいやらしいじゃないですか。いやらしい目で見てると思われるじゃないですか。

だから胸に目が行ってると思われないように相手の目と首元を交互に見たり目を反らしたりうつむいたりあさっての方向向いたり

って挙動不審感半端ねえ!!

そんな感じで目を合わせられない人というのは社会で生きるための礼儀でありマナーですのでまず原因は何かを確かめなければいけませんね。

人の目を見て話せない、目を合わせられない原因はこれだ!

劣等感

誰に対しても目を合わせようとしない人というのは劣等感がある人かもしれません。

自分が周りからどう思われているのかが気になって気になってしょうがないんです。こういう人は自分の価値観が著しく低いというか、自身がない人ですね。

目を合わせられないというよりは見られたくないという思いがあり、すぐにうつむいてしまう傾向があります。

だから人の顔を見るときは、顔色を伺うようにちらちらと見てしまうので挙動不審になります。

あ、これ僕かもしれない!

実はこれ、正式な病名がついていて『正視恐怖症』と言われるそうです。対人恐怖症の一つですね。

過去のトラウマ

いじめにあったことがあり人の視線が苦手だったり、昔から親に怒られてばっかで目上の人が苦手になった時に人が怖くなります。

人付き合いが苦手、人間関係がうまく築けないと人と対峙した時に怒られるんじゃないか、何かされるのではないかという恐怖が先立ち、必然的に目をそらしてしまいます。

間合いを保っている

それほど親しくない相手の近くにいると無意識に目を反らしてしまうという心理です。例えば満員電車の中は人がたくさん乗ってますけどわざわざ目を合わせたりはしませんよね。そういうことです。

あれ?こういうのなんて言うんでしたっけ?えーと・・・えー・・・ああ調べてきた!調べてきました!

パーソナルスペースです!一定以上誰かが近づくと不快に感じるという個人空間のことです。そういう心理も働き、一定の距離を保とうとしてるんですね。

好き避け

照れ隠しですね。女性に多いです。ツンデレは好きですよ僕は。

好きな相手ほど恥ずかしがって視線をそらしてしまいます。また、緊張して、目は合わせられるけど焦点が定まらずそらしてしまうということもあります。

けっこう多いみたいですよ、そういう人。

あまり関係ないですけど、好きなことを知られたくないことから素っ気ない態度をとってしまうのも好き避けの行動です。悪く言うと天邪鬼な性格の人ですね。

どうやって克服するのか

眉間を見ながら話す

目以外のパーツを見るのがいいとよく言いますけど、その方法で一番いいのが眉間を見ながら話すことだと思います。

先に言ったように首から下を見ると女性に対してはいやらしい印象を与えてしまうかもしれませんし多少うつむいているようにも見えます。

かといって鼻とか口を見ても鼻くそとかついてたらどうするんですか!鼻毛がでてたりとか!口に食べかすついてたり口カサカサだなあ・・・みたいな!気になりません!?ねえ気になるよね!え?気にならない?・・・僕だけ?

だから眉間がいいと思うわけですけど、眉間だと真正面を向くことになりますし目が合わないので相手に威圧感を与えるということもありません。

ずっと目を見られると相手からしても話しにくいみたいなとこがあるじゃないですか。ちょっと視線をずらすくらいがちょうどいいんですよ。

慣れると自然に目線を合わせることができるようになりますよ。

落ち着く

目をそらすときというのは心理状態が不安定な時が多いです。なので落ち着く癖をつけましょう。特に恐怖を感じているとき、緊張している時は汗がだらだらだったり震えていたりともう心臓バクバクですよ。こんなんじゃ人の目なんてまともに見れるはずがないです。

そのための落ち着けるような癖です。人と話している時にズボンの裾をつかむだとか自分の手と手を握るだとか・・・人見知りを克服する対策として人と話すときはカボチャだと思えというのも気分を落ち着かせるための一種ですね。

自分なりの落ち着く癖を身につけましょう。ただしあまり奇妙な行動をとると怪しまれるので注意が必要です。

まとめ

いろんな原因がありましたけど、相手がどう思っているのか気になる人は、自分が思っているほど相手は気にしてないものですよ。そうはいっても気になるもんは気になる・・・うんわかります。わかりますよ、僕も同じです。

でもそう相手が気にしてないと思う、自分に暗示をかけることによって少しは気分も楽になりませんか?

例えば赤ちゃんやペットの犬や猫には目を見ながらでも話せますよね。これは相手が自分のことなんか気にしてないってことが分かってるから自分も安心して目が見れるんです。

目を合わせるのは苦手な人からしてみればなかなか簡単に克服するというのは難しいかもしれませんけど少しづつ直していきましょう。

相手の目を見れるようになっている頃には精神面もかなり強くなっているはずですよ。頑張ってください。

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