笑顔が引きつる人のための原因と、自然で好かれる笑顔の作り方

無表情
最近ね、笑顔の作り方とか調べたりしてます。恥ずかしながら。

よく言われることがあるんですよ。僕は普通にしてるつもりでも、目が怖い、怒ってるように見えるって。

でも無理に笑おうとすると顔が引きつってしまいます。

口角をあげると頰がピクピクしたり、周りからも目が笑ってないと言われたり、顔全体で見た場合には何か企んでいるような、つまりニヤニヤしてる表情なんですよね。悪く言えば気持ちが悪い顔になっています。さすがに気持ち悪いなんて言われたことはないですけど、「おい何にやついてるんだ」とはよく言われます。

そしてそんな自分にコンプレックスを感じて、周りから笑うことによって変な風に思われてないか不安でしょうがないんです。対人恐怖症の一種として笑顔恐怖症というのがあるみたいですね。僕はそれかもしれません。

笑うことが怖くなっている…。

 

なぜうまく笑えないのか

無理矢理笑おうとしている

そのまんまですね。自分の意思とは関係なく顔が痙攣を起こしたり、何度も目をパチパチするような病気もありますけど、病気ではないとしたら原因は何か!と考えるとこれに当てはまります。

笑いたくないのに無理やり笑顔を作ろうとするから引きつります。

細かく分けると

・緊張しているとき

・苦手な人と話すとき

・会話に興味がない

・ストレスで疲れている

・気を使っている

・そもそも笑うのが苦手

まだまだありそうですが、こんなもんですかね。だからうまく笑えなくて表情が固くなってしまうんですよね。

僕の場合は何でしょうか・・・僕は人の目を長時間見れないのでやっぱり緊張という面が大きいかと思います。特に目上の人は苦手なんですよね。大人数の前で喋ろうもんなら上手く笑えないどころか目の周りも痙攣を起こして声も震えてしまいます。こんな僕どうですか?そりゃあ彼女もついてきませんよね。

いや、そういうことではなくね、つまり笑顔が引きつる原因は笑えない状態にあるからというのがほとんどですね。最後に書いた笑うことが苦手というのは、普段あまり笑わない、つまり表情筋が使わないからいざ笑おうとしてもうまく笑顔が作れなくてぎこちなくなってしまいます。

あまり笑わないという意味では僕も当てはまりますけど、これは自分の中で自分の笑顔がおかしいと意識してしまっているので笑顔をあまり作らないようにしています。だからよけに笑おうとすると引きつり、そんな自分に劣等感を覚え、さらに笑わなくなるというジレンマが起こります。これが俗にいう負の連鎖ですね。テストにはでません。

だから無の表情でいきなり冗談を言ったりして周りを困惑させることもあります。まったく困ったちゃんですね。そのせいで暗いと誤解されがちですけど、そういう人ばかりでないということを忘れないでほしいです。

 

歯を見せたくない

もう一つの理由としては歯を見せたくないからだと思っています。口を閉じたまま笑顔を作るからどことなくぎこちなくなってしまいます。

周りからも無理して笑っていると思われてしまいます。

なぜ歯を見せたくないのかと言うと、虫歯があったり、歯が汚かったり、歯が欠けてたりして、何かしら歯に対してコンプレックスがあるので見せたくないんですよね。つまりは恥ずかしいんです。僕もそうなんですけど歯を見られることが嫌で嫌でここ最近は思いっきり笑っていません。それは自業自得ではありますけれど、うまく笑えないというのは辛いものです。

こういうタイプの人って、僕もですが自身がないんですよね。汚い歯を見せたくないという気持ちもありますが、見せたことによって周りから変に思われたらどうしよう、毛嫌いされたらどうしようとか余計なことも考えてしまいます。だから余計に笑顔も作れなくなるという負のスパイラルが始まるわけです。よくない傾向ですよこれは。

ホワイトニングをした方がいいですね。下の方でまた詳しく説明しますけど、こちらの家でホワイトニングができるシロクナリーナがおすすめです。

 

好かれる笑顔の作り方

口角トレーニングは「ウイスキー

口角が下がっていたら悪い印象を与える可能性もあります。

口角をあげて20秒間キープしてください。「イ」が一番口角があげれますので「イ」の状態でキープです。

次は口をすぼめて「ウ」の状態を20秒キープ!その繰り返しです。ね?簡単でしょ?

つまり笑顔の練習をするには「ウ」で始まり「イ」で終わる「ウイスキー」が最強です。

「ウ」と「イ」の練習に慣れてきたらひたすら「ウイスキー」と繰り返しましょう。これでばっちりいい笑顔になれますよ!

目を鍛える

目が笑っていないと言われることもありますよね。その理由としては、口元は動いているのに目が動いてない、目が大きくて見開いたままというのがあげられます。

いい笑顔とは月目になっていることです。月が欠けたような状態でく黒目の範囲が多く見えることから明るく好印象に見られます。

それは目の筋肉を使っていないからなんですね。

そういう人は目のトレーニングです。目をギュッと5秒間つむってパッと開きます。それを繰り返すだけでずいぶんと変わりますよ。ギュッパッ!ギュッパッ!です。

そうすればいつの間にか自然に目が笑って、月目もできるようになりますよ。

また目の周りの筋肉を動かすことから小シワが改善しハリやツヤも取り戻せる・・・かもしれませんよ?

歯を出す

やはり口は閉じているよりも、しっかしと開けて、歯を見せて笑ったほうが爽やかに見えますね。

あとこちを開けて笑っている人はほんとに心から楽しそうだと感じますよ。口閉じてる人は・・・なんかそう、企んでいるように見えます。

でも歯が汚い人には難関かもしれません。いくら笑顔が素敵でも、歯が黄ばんでたら本末転倒です。

僕はわははははと大声で笑う女性よりもうふふふふって口元を少し隠しながら笑う女性のほうが好きですけどね、おしとやかに見えます。

心から笑う

1番難しいですよね。心から笑えてないから笑顔が引きつるわけで・・・。でも1番大切なことです。

辛いとき無理して笑うのではなく、本当に楽しくて笑うこと、それが心から笑う=自然体の笑顔ということです。

 

歯が汚れていて歯を見せられない人には自宅でホワイトニングができるシロクナリーナ!

歯の汚れの原因は様々です。タバコを吸う人はヤニで汚れるのはもちろんのことコーヒーが好きな人、チョコレート、赤ワインなど、知らず知らずの内に歯が汚れていっている時もあります。気がついたときにはもう遅いんですよね。思い切って笑えなくなってしまいます。汚れた歯を見せるのが恥ずかしいから。

ホワイトニングはしたいけれどお店まで行くと結構高い、そもそも行く時間がないそんな人のためにおすすめしたいのがシロクナリーナです。

使い方は簡単!

  1. 専用の歯磨き粉に付属のLEDを当てます。(30秒~60秒)
  2. いつものように歯磨きを行ないます。
  3. 口をゆすいだ後にもう一回歯にLEDを照射します

これを繰り返すだけで歯はみるみる本来の白さを取り戻しますよ。

仕組みは無機化合物、酸化チタンに安全なLEDを照射することで光触媒反応を発生させて汚れを浮き上がらせます。

その効果には洗浄効果、殺菌効果、消臭効果、汚れの付着防止効果まであります。

普段使用している歯磨き粉をシロクナリーナに変えるだけです。様々な雑誌やメディアで紹介されたシロクナリーナ、是非お使いください。白い歯になれば自信を持って笑うことができますよ。

まとめ

笑顔って難しい、つくづく思いますよ。笑おう笑おうと意識しすぎると逆に笑えない表情になったりしますもんね。

いくら口角トレーニングだっていっても所詮その時は作り物の笑顔でしかないです。

でもそれは毎日やることによって変わります。そう、毎日笑顔です。毎日鏡の前で「おはよう!」「行ってきます!」と笑顔で、最初は鏡の前で、次は対人で慣らしていくといつの間にか自然な笑顔を自分のものにできますよ。笑顔を習慣づけることによって自分も明るく前向きに成長できます。笑顔で周りの人も幸せになり引きつけるような魅力を持てます!また、自分がミスをしても助けてくれたりフォローして貰えたりといいことづくめですよ笑顔って!頑張ってくださいね。

困ったら悩み相談してみてはどうでしょうか。

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