ブログを書くのが疲れる、めんどくさい人のための楽な書き方

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どうもiwakoです。

Twitterやたまに他のブロガーさんと会うときにも聞かれることがあるんですよ。

「どうやってブログ書くモチベーション保ってるんですか?」

この問いに答えようと思います。

金です。

すべてはお金が欲しいから頑張ってるんです。

と、この話したらそこで話が終了してしまうのでもう少し込み入った話しましょうか。

その前に、僕だってブログ書くのめんどくさいときはあります。社会人やってると特に。会社帰ってきて疲れているのにブログ書いて・・・正直めんどくさくなることもあります。さらに疲れますよ。

そのせいで彼女のLINEすっぽかして知らない間に寝落ちして、次の日彼女に「なんでLINE返さないの?何してたの?」と怒られて、

さらに疲れますよ。

会社で怒られ彼女に怒られ、帰りに食パン買ってきてと頼まれてて忘れたから親に怒られ、僕に居場所はないんですか?ああ自由がほしい。

さて、疲れるのはなんでだろうと考えてください。なんでめんどくさいんですか?なんでそんなめんどくさいことやってたんですか?

お金を稼ぎたいからにしろ、ただ趣味で、いろんな人に見てほしいにしろ、そこに情熱を注いでたからなんじゃないですか?

必死にやっていたからこそ、モチベーションが下がるときは必ずあります。

燃え尽き症候群ですね。

ではなぜモチベーションが下がるのか、いろんな理由があると思います。

・時間がない

・アクセス、収益が増えない

・Twitterやコメントで批判された

・ブログは更新しなければいけない!という考えに疲れた

そうなると当初のような情熱が消え去ってしまうんですね。

ブログを書くことに疲れたら休んでもいい

めんどくさいから今日の記事は短くしよう・・・って気持ちでブログを書いてたらいい記事なんか生まれないと思うんですよね。書きたくなかったら書かなくていいんですよ。ブログ運営は社会人ではないんですから1日2日休んでも誰にも怒られないです。

1週間休んでも何も変わらないです。

頑張ってネタを探して、書きたくもない記事書いてたら余計疲れます。焦って書いた記事よりも何時間もかけて構成を練って書いた記事の方がアクセスがいいのは経験から分かります。

少し休んで心を落ち着かせてからまた書き始めてみてはいかがでしょうか。

モチベーションを保っているのは楽に書けるようにしてるから

さて、ではどうやってモチベーションを保っているのかという話になりますけど、できるだけ実際文章書くにあたって辛くならないような書き方を心がけています。

思いついたことは下書きに保存しておく

記事書くときにネタ探すのって疲れませんか?僕は嫌なんですよ。そのネタが見つからなければ一歩も前に進めません。

だから日常生活でネタになりそうなこと見つけたら単語単語で記事タイトルを下書き保存しています。なぜならすぐ忘れるからです。僕の場合後から見返しても「あれ?こんな記事タイトルつけたっけ?」ってなることもありますが、たくさん下書きにあればどれかはすぐにでも記事を書き始められるじゃないですか。その方がネタ探す手間は省けますね。記事タイトルから内容を膨らましていんですから書きやすいと思います。

先に起承転結を決めておく

タイトルは決まったけど内容をどう書いていいのか分からない。

ではタイトルをさらに細かく分けてください。起承転結です。

僕の書き方ですが、

・前置き【起】

・前置きの内容の詳細【承】

・注目させたい内容 【転】

・まとめ【結】

に分けて書くことが多いです。いや、どうだろ。【承】の部分はあったりなかったりですが、だいたいそんな感じです。

それらを先に決めておくんです。前置きでちょっとした雑談に内容を絡めて、どういうことを知ってもらいたいか、そして結論としてはどうなるのか。見出しに書くと分かりやすいですね。前置きは見出し書きませんが、僕はまとめまでとりあえず見出しを書いてから記事を書き始めています。そうすることによって終わりが見えるじゃないですか。気持ち的に書きやすくありませんか?

むしろまとめから書き始めることありますからね。内容書いてないのに「いかがでしたでしょうか?」っつって。

まとめを書いとけばなんとなく締まって見えるんですよ。

文章にストーリー性をだす

1回言われたことがあるんですけど僕のブログは小説を読んでいる気分になるらしいです。僕のブログが小説だったらなんてクソくだらない小説なんだろうと思いますけど、それはつまりストーリー性があるということなんですよね。

それはストーリーテリングというスキルになるのですが、自分の体験談、失敗談を交えることでより鮮明に読者に伝えることができます。と、同時に僕はこれが一番楽な書き方なんです。

経験談はふわっとしか覚えてないことが多いので盛ったり捏造したりすることもありますけどね。別にいいと思いますよ。誰が困るわけでもないですし。

例えば自分の知識だけでは物足りない場合調べたりしますよね。でも調べたものを自分の言葉にして書いたとしてもそんな文章どこにでもあります。だからエピソードを入れ込んで書くことによってオリジナリティが生まれます。

調べた文章を書くだけでは苦痛になってそらめんどくさくもなりますよ。だからその中にストーリー性をだしてみましょう。

僕は元々絵本作家志望なのでそういうのが好きだというのもあるんですけどね。

まとめ

継続することは大切ですけど情熱の炎が消えてしまうと継続することも難しくなります。

そのためにはやっぱ自分が楽だと思える書き方をすることですね。僕の場合はあらかじめ記事の基礎を作っておくんです。言った通り、タイトルだけ決めておいて、全体像の起承転結を完成させる、そこに自分の体験談が何か入れれないかを考えておく、そこで始めて記事の執筆が始まります。それが僕の構成です。うまいことピースが揃えばあら不思議、すらすら~っと記事が出来上がっていくんですよ。僕はね。

まあ何はともあれ無理はしないでください。

でもほんとに疲れた人は休んでくださいね。

ブログ運営を長く続けられるコツはこちら。

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