人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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女装したおっさん(ホモ?)に追いかけられた話とゲイの特徴について

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ホモの町

どうも、外国のホラー映画は大丈夫だけど日本のホラー映画は夜トイレ行けなくなるiwakoです。

 

最近ネタがないので過去の記憶をさかのぼっているんですよ。

 

何かないかなー、何かないかなー。

 

少し昔の話をしましょう。たしか大学時代だったと思います。

高校時代の友達2人と共に夜中の3時頃名古屋市鶴舞公園に行ったことがあるんですよ。

そう、今やポケモンGOのスポットとして人気な鶴舞公園です(今もいるのかわからないけど)

 

肝試しをしに行きました。当時は若かった。

 

真夜中の鶴舞公園・・・かなり恐ろしいですよ。

 

鶴舞公園

まずチャラい友達が車で家にきました。夜中11時くらいに。

遊ぶ約束はしていません。

この時点で迷惑極まりないですよね。

 

「肝試ししようぜ」

何言ってるんだろう馬鹿なのかな。

 

助手席にはもう1人の友達がいました。

「俺・・・拉致されたんだ・・・お前も観念して拉致されろ。」

どうやら犠牲者らしい。

 

今の僕なら追い返すとこですが、当時の僕は何を血迷ったのかノリノリで車に乗りました。

 

あー、心霊スポット的なとこいろいろ周った記憶があるんですけど正直あんま覚えてません!

結果的にお化けさんに出会えなかったですからね。

 

そして最後に到着したのが鶴舞公園ですよ。

別に鶴舞公園が心霊スポットだという話は聞いたことないですがなぜか鶴舞公園です。面白そうだからという理由です。

行き当たりばったりかよ。

 

鶴舞公園の周りは木が生い茂っていてまるで森です。僕らはその中を散策することになりました。

 

チャラい友達が言いだします

「どうせなら3人別々で回ろうぜ!」

 何言ってるんだろう阿呆なのかな。

 

寂しいと死んじゃううさぎさんハートの僕は猛反対。

 真夜中の暗い夜道にか弱い男1人に歩かせるなと。

 

「大丈夫だ!いざとなったら懐中電灯投げつけろ!」

チャラ男は言います。

 

ダメだろ。唯一の命綱だぞ。

 

口論の末、もう1人の友達と僕で回ることにしました。

 

バイバイチャラ男、お前のことは忘れないよ。

 

 こうしてチャラ男と僕たちは別々の道を歩みだしました。

 

戦慄!森の妖精!

鶴舞公園の中、静まり返った森は不気味だなと思いながら2人で歩いているとなにやら木の周りをぐるぐると回っているおじさんがいました。

一瞬びっくりしましたけど、あれは森の妖精だ森の妖精だと自分に言い聞かせて素通りしました。

目が合いました、森の妖精と。

 

完全に失態です。5秒くらい固まりましたもんね。

そしたら森の妖精は

 

凝視。

 

木を回りながら、じーと、見てきます。

 

 

「ちょちょちょちょいいいこいこいここ」

 

こんな感じのテンパった声をだした覚えがあります。

いやほんと怖かったんですよ。

 

友達の背中を押して先に進みました。

 

森の妖精はついてきませんでしたが、やべーよやべーよこの森やべーよと言いながら歩いていました。

で気付いたんですよね。

点々と人影があるんですよ。徘徊してる人だったり毛布にくるまって寝ている人だったり・・・

うわー森の妖精がこんなに。

きっとここは彼らの聖域なんですね。

 

支え合う2人はきっとGAY

途中ベンチがあったのですが、もちろん僕らは座りません。座って休憩できるような心境ではないですし、

そもそも先約がいましたので。

 

男性2人が座っていました。

これは遠目で見ただけなんで年齢層はわかりません。というか忘れました。

 

おや?僕らと同じような冒険者なのかな?と思ったのですが、その2人・・・手を繋いでるではありませんか。

片方はもう一人の肩に寄り添っています。人という漢字はこうやってできているんですね。

きたねえ人の字だな。

端から見ると完全に仲のいいカップルでした。ただし両方とも男だ。

 

なんか近づいてはいけない雰囲気でしたので別の道から進むことにします。今回は鉢合わせはなく完全スルーですね。

 

逃げろ!メイドマスクの恐怖!

最後、正面からマスクをしてメイド服みたいな服を着た人が歩いてきました。

この時点でおかしい。こんな夜中におかしい。

 

その時も綺麗に避けようかと思ったのですが、そのメイドマスクはあろう事か立ち止まったんです。

そして一言

 

「わたしきれい?」

これはゾクッとしましたね。武者震いです。

なぜゾクッとしたかと言うと、口さけ女かと思ったら野太いおっさんの声でしたからね。そりゃーびびりますよ。

 

でも僕はその後苦笑いしてたと思います。

 

え?え?ど・・・どうしよう。

 

そんなことを思っていたら隣の友達が

「うわめっちゃブサイクっすね!」

 

挑発しやがりましたよこの男は。おいマジで何やってんですかね。

 

そしたらその女装したおっさんに歩み寄られてきたので、

 

「よし逃げるぞ」と言って全力疾走、2人で走りました。

 

ちょっと距離取れば大丈夫だろうと思ったんですけどね・・・

 

追いかけてくるんですよなんか。すげえ走ってる。

 

若干の恐怖を覚えました。

 

隣の友達が走りながらめっちゃ笑ってた記憶があります。

こいつ楽しんでやがるな。

 

しばらく走ったら、諦めたのか追いかけてこなくなりました。

これで後ろを確認して、いないと確信して前に向きなったら女装したおっさんが目の前にいたなんていうホラー映画みたいな展開はなかったのでよかったです。

 

どっと疲れました。

 幽霊よりも怖いものに出会った感じです。

 

その後反対側回ってたチャラ男と合流。

「おいこっちホームレスしかいねえぞつまんねえな」とチャラ男。

 

こんなとこ幽霊もごめんだろうさ。

そう僕は思いました。

 

ゲイの特徴

遭遇した女装したおっさんがホモかどうかは分かりませんが皆さんも気をつけましょう。

僕らのは普通に怒って追いかけてきたのかもしれませんが・・・それにしても怖かった・・・。

ゲイの特徴を調べてまとめてみました。

 

じっと見つめてくる

奥手なゲイは自分がゲイであることを隠しているので、気になる相手を見つけたらじーっと見つめます。

普通の恋愛でも好きな子になかなか話しかけられないことあるじゃないですか。それと同じですよ。

 

女性らしい

一番分かりやすい特徴かもしれませんね。ゲイのなかには女性になりきっている人もいます。女性らしい仕草や話し方など。アクセサリーも好きで身につけています。

また、料理がうまかったり、細かい気配り、女性になれないからこそより女性に近づこうと化粧もして綺麗になる努力もします。

女性よりも女子力が高かったりします。

 

細マッチョが多い

結婚している人はだんだんと中年太りしていきます。しかしゲイは結婚の境界線はなく、つねに恋愛相手を探しているため自分の体つきを保たなければいけません。だから鍛えるのです。それは美意識が高いということにも繋がっていて、美しい肉体を見せたいのです。

 

おかま、ホモという言葉に敏感

おかまやホモという言葉はゲイにしてみれば差別用語だと思っているので言われたら傷ついてしまいます。

だからゲイというのは実は臆病で、理解してくれる人が現れるまでは自分がゲイということを隠し通す傾向にあります。

 

オシャレ

ゲイは女性以上に身だしなみに気を遣うみたいです。お肌の手入れから脱毛処理までして、髪の毛も整えています。

また、流行にも敏感なようで、最新のファッションにも詳しくオシャレにコーディネートしています。オープンなゲイは自分の存在を見てもらいたいためいろんな色をみにまとった奇抜なコーディネートをする人もいます。

 

まとめのようなもの

本人がいいならいいんですよ僕は。ゲイであることを否定したり毛嫌いしたりはしませんよ。

ただなんでもそうなんですが、自分の趣味嗜好を興味がない人に押しつけるのはよくないですよね。

人に迷惑をかけるのもダメです。追いかけたりとか。

急に「俺ゲイなんだ」とカミングアウトされても戸惑いますけどね。だからこそ円滑にコミュニケーションをとるためにもゲイだと見抜ける特徴も書いたわけです。それと、もしもの時のためにゲイに対する対策もできます。情報って大事ですね。

 

えーそんな感じで今回は終わりたいと思います。

夜中の鶴舞公園はいくらポケモンGOのスポットだからって行くのはおすすめしません。ゲイだけではなく浮浪者や変な人がたくさんいますから普通に危ないですよ。

 

ちなみにチャラ男は現在、同じ出身高校である学校の先生になっております。1年くらい前、久々に連絡取ったら幸せそうでした。何よりです。