人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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20万PV達成!人生の悩みや理不尽な出来事にツッコミを入れたりしてます。あと将来的に本とかだしたい。出版社の人たちカモン!依頼も受け付けております。

料理が苦手な人のための料理上手になるコツ

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肉じゃが

男性ならまだしも女性は困りますよねー。将来的に考えたら。料理できなけりゃ専業主婦にはなれません!
料理がしたことないからできないのはわかります。それは仕方ありません。ですがなかには、料理が好きで好きで毎回作るのに周りの評判はよくないものができる。レシピどうりに作っているはずなのにダークマターができる。ガチでお粗末!!みたいな感じになってしまう。 そんな人のためにこれから料理をできるようにするためにお話したいと思います。

料理が作れない人

料理が作れない人というのはパターンが2通りあって料理ができない人と下手な人だと僕は思います。
ええ違うんですよ。
下手なのは材料の切り方が雑だったり、具材や調味料が少なすぎたり多すぎたり、できない人は下手なのではなくて、やはり『できてない』んですよね、基本的なことが。
すいませんちょっと言葉悪くなってしまいましたけど、なんていうか、基本ができてないのに料理を凝ろうとするから最終的に味がダメになる?みたいな。

料理ができない人の特徴

味見をしない

お腹が膨れるから味見はしない!という人がいるそうですが味見はしてください!2口3口食べてというわけではありません。1口ペロってだけでいいんです!最初の方で味を整えないと、調味料の比率を間違ったとき後悔することになりますよ!作るたびに味が違うということになりかねないので味見して味を覚えましょう。

レシピを見ない

料理ができないのにレシピを見ないなんてそりゃー美味しいもの作れませんよ。料理の本でもいいですし、有名なのはクックパッドですね。調味料や作り方、コツなど事細かに載ってます。読むのがめんどくさいという人は動画で勉強するのもいいですね。探せばいくらでもありますよ。

 

感覚で作る

レシピや料理の本を見て調味料の量などを覚えれば間違うこともないのでしょうが、例えば塩を入れすぎたから砂糖で中和させようとだいたいこんなもんでいっかー!て感じで入れたりとか強火でやれば早く終わるだろうと火加減を適当にしたら適当なものしかできません。愛情もこもってませんやりなおし!

 

勝手にアレンジ

料理を作れない人に限ってレシピをそのその通りに作らず自分流のアレンジを加えてしまいがちです。市販のカレールーにさえヨーグルトやらチョコレートやら隠し味と称して作ってしまいます。・・・やめときましょう。独特の隠し味や工夫は基本的なことができてから、料理が上達してからにしましょう。面倒な処理を省かずに下手にオリジナリティをださないことが上達する第一歩です!

 

料理に対して変な自信がある

これは上に書いたまとめみたいになりますけど、自信があるからレシピに書いてあることに従わなかったり、調味料も目分量でやり、アレンジを加えたりします。自信があるのはいいことですが、とりあえずその気持ちは置いといて、すべておいしい料理作れるようになってからにしましょう!

 

味オンチ

自分の味覚が狂ってると人の感覚とズレが生じます。これはいつも食べてるものの味が偏って味覚が少しおかしくなってたりすることがあります。ジャンクフードばかり食べてたら味覚感覚が濃くなってしまったり、なので改善するにはいろんなものを食べていろんな味を知りましょう!

 

料理が下手な人の特徴

不器用な人

包丁でりんごの皮むけますか?綺麗に切ったつもりがちゃんと切れてなかったり、結果的にぶつぎりだったり大雑把になってたり。手際が悪いということですね。

 

空間把握能力がない人

全体を把握してないせいで調味料の置き場所を忘れたり、探しているあいだに鍋に火を通し過ぎて焦がしたり、最終的にわちゃわちゃあたふたします。

こう見ると料理が下手な人は日常生活にも支障をきたしている感じはしますねー。方向音痴だったり、車の運転とか大丈夫ですかね・・・ちゃんとサイドミラー見てくださいね!車庫入れも確認しながら入れて下さいね!

こんなとこです。まあできない人、下手な人というのは僕が感覚で勝手に分けただけなんで気にしないでください。

 

料理が上手くなるコツ

基本を学ぶ

まずはレシピ通りに作れるように練習しましょう!料理のさしすせそを覚えましょう!味見もしっかり!
料理のさしすせそ
さ(砂糖)し(塩)す(酢)せ(醤油)そ(味噌)
料理の味付けはこのさしすせその順で入れるといいと言われてます。
砂糖は材料に染み込みにくく、塩が一番染み込みやすいからでだとか、酢、味噌、醤油は早く入れると味が落ちるの後でいれるからだとか根拠はなされてます。

 

料理が上手な人に教えてもらう

これが一番の近道です。

 

たくさん作る

同じ料理でもたくさん作りいつでも同じ味がだせるようにしてください。失敗しても失敗しても上手にできなかった理由を考えて理解し次につなげます。繰り返すうちに自分の味になってきますよ外で食べた美味しかった料理を再現できるまで何度も作るというのもいいですね。

 

おいしいものをたくさん食べる


つまりたくさん食べて味を知ることです。味オンチな人は特に、いろんな種類の料理を食べて味を知ってください。味だけではなく盛りつけや、この料理には何が入っているか、ソースは何が使われているかなど勉強しましょう。

 

下処理をする

本当に美味しい料理を作るにはめんどくさがりな人には少し難しいかもしれませんけど下処理をする!これが大事だと思います。
下処理とは食材を料理に入れるために下準備をすることです。それによって臭みがなくなったり火の通りがよくなったりします。
例えばピーマンの種をしっかりとったりだとか野菜の泥を落としたり、鍋に入れるこんにゃく、大根に切れ目を入れると火の通りや味の染み込みが早くなります。

 

まとめ

料理は慣れです。野菜炒めや肉じゃがなど簡単な料理からマスターして徐々に難しい料理に挑戦してなれていきましょう。特に野菜炒めは具材をどのくらいの大きさで切ったら火の通り具合がいいかのかの勉強にもなります。慣れればレシピを見なくても頭で覚えてるし、具材、調味料、調理具、どれをどの位置に置いたら効率よく料理ができるかもわかるようになります。
当然ながら調理台はごちゃごちゃしてないほうがいいですから調理器具は使い終わったら流し台ですぐ洗いましょう!料理には愛情とよく言いますが、材料や調理器具にも愛情を注いでいつも綺麗に使えるようにしましょう。

料理ができても結婚できるかは自分次第ですけどね!

どんどん料理ができるようになると作るのが楽しくなってしょうがなくなります!人に食べさせて喜んでもらうことが一つの楽しみになりますよ。そうなったらとてもいい趣味になりますね。
趣味でやりたくなったらこちらから。
www.iwako-light.com