人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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20万PV達成!人生の悩みや理不尽な出来事にツッコミを入れたりしてます。あと将来的に本とかだしたい。出版社の人たちカモン!依頼も受け付けております。

仕事疲れた・・・働きたくない、やる気がでない人の心理と改善

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やる気スイッチ

そういうときもあります。
毎日毎日何でこんな汗水垂らして働かなきゃいけないのか、何で同じことばかり繰り返さなければいけないのか、何でパソコンとにらめっこしなければいけないのか、何で知らない人と話さないといけないのか。
それが仕事だからと言えば片づいてしまいますが、なかなか受け入れられない人がいます。
そんな人は最終的にすべて投げだしたくなってしまい。もう嫌だ仕事が嫌だ働きたくない何もやる気ないとなってしまうわけです。
僕の意見としては別にその考えに対して否定的ではないんです。肯定的かと言われるとそうではないんですが・・・。働きたくないのにはその仕事があってなのかもしれないし本人の体調によってもやる気、モチベーションは変わっていきますよね。やる気がないなら無理してやる必要はない。何か理由をこじつけて休めばいいんです。
もしそれが原因で解雇になったとしても本人が働きたくなかったのなら辞められて万々歳なのではないでしょうか
まあ知りませんけど。
仕事したくない本人が年も30手前で結婚もしていないならまた仕事を探せばいいんです。やる気がないなら少し期間を空けて、そうですね、1ヶ月くらいはのんびりしてからまた探せばいいんですよ。必死に仕事をさがせば雇ってくれるとこがあるでしょう。
しかしその本人がもしも年が40過ぎていて家庭をもっていたらどうでしょうか。家族にも迷惑かかりますし年いってたらそう簡単には次の会社が見つかりません。正直ちょっとヤバいと思います。

なのでこれからお伝えするのは何をもってしてやる気が起きないのか、働きたくない人の特徴を一覧にしますので自分に当てはまっているものを見つけ、今一度考えてみてください。

働きたくない人の特徴

やりたい仕事ではない、仕事が楽しくない

これはあると思います。とりあえず入社して仕事覚えようと努力しても全く初めて足を踏み入れた仕事だとモチベーションもあがりませんしモチベーションがあがらないとどうなるか!中途半端な努力をしたせいで努力が実らなくて仕事を辞めたくなってしまいます。 ずっと働いていても「あれ?何か思っていたのと違うな・・・。」「もっと他に自分にあった職種があるのではないのだろうか?」そう思ううちに頭がぐるぐるしてきてしまいだんだん今の仕事に対しての熱意がなくなってきます。

 

働く目的がない

何で仕事をするのかと言う質問に、たいていの人は安定した収入が欲しいからと答えるはずです。他には、将来の不安を取り除きたいだとかこの業界のビジネスで成功させる!という仕事での高みを目指す目的も中にはあると思います。
仕事のやる気がないというのはそんな目標がもってないからに他なりません。おそらく行動を気分に任せて働いてるんだと思います。ただなんとなくその場その場の繋ぎで働いているだけ・・・みたいな。
なんでしょう、欲がないといいますかお金がそんなにいらないになってしまったら、そりゃ仕事のやる気も起きなくなりアルバイトでいいやってなってしまいますもんね

 

いろんなことから逃げている

例えば人間関係が嫌だとか、これは人と接することから逃げていますよね。仕事でミスを連発するからもう辞めたいというのも仕事を覚えることから逃げています。
そうしていくうちに人と話さない仕事がしたい、もっと簡単な仕事がしたいとなるわけです。
ミスをして上司に怒られるのが嫌だ、そんな自分を周りの同僚に見られるのが嫌だ、自分がいなくても回る会社だしな・・・そう思い仕事場を離れトイレに逃げ込んだりサボり癖がついたりします。これではやる気なんてあるはずありません。 最後には会社から逃げ出してしまいたいと思うようになります。

 

会社がブラック

休みがほとんど取れなかったり、拘束時間が長い。会社側の問題でやる気をなくすパターンですね。
その会社をブラックと思うかどうかは人それぞれですけどブラックな会社だと感じたのなら転職も考えるべきですね。

 

やる気を出す方法

会社でやる気がなくなってしまえば普段の生活でも支障がでて、日常生活でも遊びに対してもやる気がなくだらだらしてしまい本当にダメ人間と化してしまう可能性があるので、そうならないために少しでもやる気をだすような方法を紹介します。

 

周りの環境を整理する

気持ちのリセットという想いを込めて身の回りをせいりしましょう。

・机を整理
大事です。机の上が汚いと余計なものが見えて集中できなくなります。勉強しようと思っても机に漫画や興味のそそられるものがあったらついついそってに手を伸ばしてしまいますよね。そういうことです。
そして片づけるなら一気にやってしまいましょう!途中で辞めるとまたやる気をなくして次の片づけができませんからね。

・考えを整理する
やる気をだすには周りの環境の良しあしは必要不可欠です。
仕事だと好きか嫌いか、その仕事が自分にあっているかどうか、一人が好きな人は一人で黙々と作業する仕事があっているだろうし、一人では何もできないと思っている人はみんなで連携するような仕事のほうがモチベーションはあがります。
一度考え直してみましょう。やる気も変わってくるかもしれません。

・人間関係を整理
もうなんかめんどくさいと思ったらほんとに信頼できる人だけを残してあとは電話帳からすべて消去するのも一つの手です。 最終手段ですが一番気持ちの切り替えができます。
もうこれで終わってもいいという覚悟が必要かもしれません。

 

音楽を聴く

何かを作業しているときに音楽を聴くと作業に集中できてスムーズにはかどっていつのまにか作業が終わってる・・・そんなことないですか。
もちろんデスメタルみたいなハードなやつは作業中に聞くもんじゃないですけど。少なくとも僕はうるさいと思います。 まず音楽というのはリズムセラピーというのがあるんですけど体をリラックスさせる効果があります。どんな音楽がいいかというと、それはもう好きな音楽です。人にとって好きなジャンルは違いますし年代によっても聴く音楽は違います。もしかしたらデスメタルが好きな人は聴いて心を落ち着かせるかもしれませんね。効き過ぎてテンションがハイになりそうですけど。
やる気のない人というのはネガティブだったり、ストレスを抱えていたり、何かしらの問題を抱えたからそうなってしまいました。音楽はそれらをすべて洗い流して不安定だった体のリズムを一定にしてくれます。元に戻してくれる不思議な力があります。 だからまた頑張ろうという気にさせてくれるのです。

 

自分を奮い立たせる

例えば少年漫画で『守るものがあると強くなる』こういう描写ありますよね。それです。
え?わかんないですか?では自分のために喜んでくれる人のことを考えてください。自分が成功すれば喜んでくれる。逆に成功しないと迷惑がかかると。その人(達)のためならどんなにつらい仕事だろうと頑張れると。
つまりは自分をやる気にさせるような枷を作るのです。もし結婚してるのなら「仕事辞めたら家族ともども路頭に迷うことになる・・・」とか。

高い目標をもつのもいいですね。「あそこまで頑張る!あそこまでがんばれたら次はもっと先まで頑張る!」自分をやる気をださせてくれる、奮い立たせてくれる『何か』は大事です。

 

まとめ

やる気の出る環境が大事だということです。

ロシアかどっかで少年が22日間ぶっ続けでゲームをしたのち、倒れて死亡というニュースがありました。彼は足を骨折したので部屋にこもってゲームをしていたそうです。
彼はゲームが大好きで不眠不休をしてでものめりこませるような『何か』があります。ずっとやっていたくなるんだと思います。さらに足を骨折していたので療養中という名目がたちます。
・ゲームが好き
・ゲームが目の前にある
・療養中なので部屋にこもっていても何も言われない。
これだけでも環境が整っているといえます。
まあ死ぬほどやる気をだせとはいいますが、本当に死んでしまっては元も子もないですけどね。

といってもやる気の出し方は人それぞれです。環境によってすぐにやる気が出る人もいれば、一つのことをゆっくり丁寧にやっていくうちに少しづつやる気のブーストがかかっていく人もいます。何かやる気スイッチを押すことができるきっかけがあればそのまま押して突っ走るだけです!
それでもだめなら辞めればいい。それだけです。

環境を整えるのもなかなか難しいですけどやること自体に嬉しさや喜びが感じられてそれをやっているうちに、それそのものが習慣化されていつのまにか日常として組み込まれている、それが一番理想ですよね。