人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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会話が続かない人が初対面でも話せるようになる10の方法

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会話イラスト

会話するのが苦手な人集合ー!はいはーい僕もです。
会話が出来ないのではなく会話が続かない、途切れてしまうんですよね・・・。そんな人いませんか?

知り合いならまだしも初対面の人なんかは言葉もでてきませんもんね。

趣味が合う人ならその話題で少しは盛り上がれるんですけど、それでもいつかは話すことがなくなっていきます。

ずっと話すことが尽きない人ってすごいですよね。何でそんなに話題があるんだろうと・・・。どっから仕入れてくるんだと。それで話が面白かったら最強ですね。そりゃあ人気者ですわー。

会話が続かない、あとは人の目を見れないとか恥ずかしいだとか話すのが苦手な理由はいろいろあります。マシンガントークできなくてもいい、人並みに話せればそれでいい・・・そんな人に話せるようになるポイントをいくつかお伝えします。

人と話せない自分から抜け出す10のポイント

1.話す力より聞く力

実はコミニュケーションというのは話すより聞くほうが大事なんですよね、例えば自分の好きなことを永遠と話しても相手からしてみれば興味のない話だったり、相手が話したいのにこっちの話ばかりされては相手も困ります。
聞き上手という言葉があるように無理せずまずは自分の話題に持っていこうとしないで、話を聞いてあげましょう。そして相手の話したい話題を理解して、その人の気持ちに気づいてあげるんです!
そうすれば話は盛り上がるはずですよ。

 

2.会話が盛り上がる話題

普段の行動が面白いネタになる! 何も面白いこと言おうとしなくても大丈夫です。
自分の普段の生活、日常で楽しかったこと、悔しかったこと、照れたこと、ムッとしたこと、寂しかったことを話すだけで相手は共感したりそこからまた新しい話のネタができたりとネタは尽きないですよ。
ポイントは悔しかっただけではなく、実際にどう悔しかったのか詳しく話してあげると相手も共感しやすいですよ。

休日の話題 休日何をしているかの話題だけでも10分はもたせられます。もし趣味の話で相手も同じ趣味をもっていたらどんどん話は膨らみます。
もし休日に何もしていなかったのだとしたらどう何もしていなかったのか、その時自分はどうしていたのかを丁寧に話してあげましょう。
「一日中パジャマで過ごした」
「夜寝たはずなのに起きたら夕方だった」
など少し表現力やドジなところを加えることで相手の反応も変わってきますよ。

 

3.話に詰まったら

天気の話 どんな人とも話せる共通の話題、それが天気の話です。
「今日は雨が降りそうですね」
「私は長い傘だと電車に乗ると忘れる恐れがあるからいつも折り畳み傘でカバンにしまってあるんですよねー」
など天気によってどう自分の行動が変わってくるか、傘にまつわるエピソードなど話すネタは出てくると思います。

モノや情景などを話題にする 例えば「そのネックレスきれいですね。どこで買ったのですか?」「この店はおしゃれですね」など目で見たことをそのまま話してください。特にに相手の身につけている物に対して突っ込めばほぼ確実に答えてくれますし、褒めれば喜んでくれますよ。

間が大事 言葉に詰まってもあせって話題を探そうとしては、焦っている感じや緊張している感じが相手に伝わってしまいます。
自分のことばかり話したらやはり相手はずっと聞いているだけで終わるまで待たなくてはいけません。相手が話してくれるのを待つか、ゆっくりと話題を探しましょう。
そうすれば相手も落ち着けますし、沈黙をも共有できる仲になれますよ
沈黙して待つ力が大切です。

 

4.気持ちを込めた相づち

適当に相槌を「はい」「はい」としていたら相手からすればちゃんと聞いているのか聞いていないのかわかりません。
ですから「そうですね!私もそう思います♪」「すごいですね!」など感情を込めた相槌が大切です。そうすれば相手もさらにノッてきて話も弾みますよ。

 

5.ネガティブな感情もさらけだそう

暗い感情があると表情も暗くなってしまいます。なので嫌なこと、辛いことも吐き出してしまいましょう。
実は人間というのはそういうネガティブな話題が大好きです。あまり愚痴ばかりだと相手も飽きてしまうので「こうゆうことありませんか?」「どうおもいますか?」など相手に共感を促すような話し方だと相手も会話をしやすいです。
自分の失敗エピソードなどふまえると好感度アップですよ!

 

6.相手の声のトーン、仕草を観察

もしかしたら相手の話題に返した返答は相手が期待した返答ではないかもしれません。
相手の話で、声のトーン、表情、身振りからどのポイントにを共感してほしいのかわかってあげましょう!
しかしあまり観察しすぎると変に思われるかもしれませんのでほどほどに。

 

7.苦手なタイプには

中には話しにくい苦手なタイプもいるはずです。
無理に仲良くなれとは言いませんが、毎日顔をあわせなければいけない職場の人だとずっと避け続けるわけにもいけません。
あまり挨拶をしていない人ならまずは「おはようございます!」と大きく挨拶をしてみるのはいかがでしょうか。もしそれで挨拶が帰ってこなければ次は名指しで「○○さんおはようございます!」とあいさつしてみましょう!ポイントはアイコンタクトを送り挨拶をすることです。
何度も挨拶を交わしているうちに距離が縮まり親しみがわいてきますよ。

 

8.異性にもてるポイント

ポイントは一つ!前にあった印象的なエピソードを覚えて置き、後日その話をもちだしましょう!それだけで自分に関心をもっていてくれると受け取られて喜んでくれますよ。
普段から相手の話に共感をもつことでいろんなエピソード共感できるようになりますよ。

 

9.人の輪にとけこむ方法

職場や友人とも多人数で話すときありますよね。そんなときに自分だけ話さないとポツンと孤独になってしまいますし、息苦しい時間だけが流れて言ってしまいます。そんな気持ちが表にまで現れては他の人達も話しづらくなってしまいます。
相づち 基本的には1対1と話すときは同じで、多人数でも誰か一人が話しているときはその人の方向を向いて「おおー!」「そうなんだ!」など相づちをうつだけでもみんなの気持ちに一体感が生まれ、自分がその場にいてもいい証明にもなります。

雰囲気に合わせる みんなが笑えば一緒に笑い、辛いことがあれば一緒に励まし、その場その場の空気を読むことが大切です。そしたらいつの間にか会話にも参加できて輪にとけこんでいますよ。

 

10.ユーモアになるには

笑いをとろうと考えたりではなくて、自分の素直な気持ちを語ることです。
考えすぎると逆にまじめな答えになってしまい面白みがなくなってしまいます。は相手の気持ちを理解し、柔軟な発想が出来てこそユーモアに繋がります。まずは頭を柔らかくして考えすぎないようにしましょう。

 

まとめ

どうでしたでしょうか?
少しは会話のポイントがおわかりいただけたかと思います。
会話が苦手というだけで人の間に壁を作り孤立してしまったり相手からも話しかけづらい状況を作ってしまいます。
話し方がわかれば実践あるのみですよ!話しやすさは人によったり異性によったりも変わってきますのでいろんなタイプの人と話すことをお勧めします。

実はこの10つのポイント・・・ぼくがだいぶ前に買った『誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール』という本の中から10個だけ気になったものを厳選して自分の解釈も踏まえつつ書きだしたものなんです。
すごくためになったので是非読んでください。

会話が途切れなければどんどん人脈も信頼も増えていきますよ。