人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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ネガティブ思考の改善とポジティブになる方法

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うつむく猫

これはもうよくわかりますよ。なぜなら僕がネガティブだから!

自分は何でこんなこともできないんだろう。
何でこんなに努力しているのに認められないんだろう
どうせ何をやってもうまくいかない
僕はダメなやつだ。
そんな自分が嫌いだ。
いっそ消えてしまいたい。

はい!というわけでね。そんな僕がポジティブになる方法を教えて差し上げますよ(笑)

今はここまでではないですけどたまに表情が暗い!おいもっと笑えよ。とかよく言われます。
まー余計なお世話ですよねー。生まれ持った顔見て暗いとか言われても知りませんがな。
これがデフォルトだよ!みたいな。

でも僕も明るくなる方法とかよく調べましたよ。

そしてそんなことを調べてる自分が惨めに感じて暗くなりました!

人生そんなもんです。山あり谷あり、気持ちだって同じです。暗い気持ちになるときもあればきっと明るいことだってあるはずです。
僕の場合は友人と居るときが明るさの絶頂期ですね。
そうですよ僕にも親しい友人がたくさん居るのですから大丈夫ですよ!問!題!ない☆

・・・えー(笑)まあ前置きはこのくらいにして、さて根本的な問題としてなんでネガティブ思考になるのかを考えていきましょう。

マイナス思考になる原因

心のトラウマ

これは昔に嫌なことがあったことによってトラウマになって「あんな目には遭いたくないと」自分の殻に閉じこもってしまうことからネガティブに陥りやすいです。
極端な話いじめられていただとか、なかなか消せない心の傷を負っている場合それをずっと引きずってしまって友達ができたとしても少しでも相手の態度が悪くなったり距離を置かれたなと感じたら嫌われたかもと他人のことが信用できなくなります。
さらには昔のトラウマから必要以上に人の目を気にして相手の顔色をうかがうようになってしまい「あの人は自分のことどう思ってるのだろう?」「もしかして悪口言ってるんじゃないだろうか?」と人間不信に陥ります。自分も口数が減っていきやがて孤独になります。
孤独は辛いなんてものじゃないですよ。地獄ですよ!誰にも頼れないのは嫌ですよね。頼りたくても「嘘つかれるんじゃないか?」っていちいち気にするレベルですから。
最後はそんな自分も嫌いになってどーでもよくなります。

怖いこと、辛いこと、悲しいこと、それが子供の頃にあった出来事であれば尚更記憶から完全に消すというのは難しいと思います。それをどう克服していくかが古傷を治す課題となるのでしょうが・・・。

 

昔から挫折ばかり繰り返している

挑戦しては失敗して挑戦しては失敗して同じことを次にやろうとしても「どうせまた失敗するんじゃないだろうか」「どうせできないからやらないほうがいい」と諦めモードになるパターンですね。
僕も似たようなことがあるのでよくわかりますが、僕の場合でいくと器械体操をやってたのですが自分の弟が先に選手になり自分よりもだいぶうまいので挫折して諦めたり、絵本作家を目指していて何度も賞に応募して何度も落ちたので挫折したり楽しさを感じる前に、成功する前にどれもこれも辞めてしまうのが当たり前のようになっていました。
そんな感じで挫折ばかり繰り返していると自信がなくなりやる気の喪失につながります。

失敗を恐れる恐怖心が植え付けられてしまうのでこちらも克服するにはそれなりに勇気が必要となります。

 

ネガティブ改善とポジティブになるための5つの方法

1.他人と比較しないこと

ネガティブな感情の一つとしてよく他人と比較して、「何であの人は出来るのに僕はできないのだろう」他人が持っているものが自分にはないと落ち込みます。
比較してもそれはどうしようもないことです。自分ができないのではなくてその人の才能があっただけかもしれません。
もういっそ自分は自分だと開き直ってみてください。自分は自分なりの個性や得意なものがあるんだと言い聞かせてください。そうしないと不安と劣等感に押しつぶされてしまいますよ。

もしそれでも他人と比較してしまうようであれば、自分のほうが優れている部分を探してください。この部分では優位に立てるからお互いにできることもできないこともはっきりとわかるはずです。
それか目標にするのも良いかもしれません。「自分はできない」ではなくて「ああなりたい」と思って努力すれば自分の成長にも繋がりますよ。

 

2.自分のことを好きになる

自分に自身がなくなると他人との距離を置き、自分自身も嫌いになります。
自己評価が低くなりがちで自分のことが嫌いな人は悪い方へ悪い方へ考えてしまうので良い面が見れなくなってしまいます。
まずは自分を認めてあげることです。自分を責めるのをやめてダメな自分もありだなと受け入れることが大切です。自分は間違ってない、正しいんだと。
そして「何であの時できなかったんだろう」と失敗や反省を思い返してくださいそして「次頑張れば良いよ 僕はよくやった」と自己解決してください。一つずつ。
まるで親の気持ちで自分自身を見るように、自分が良いことしたと思ったら「よくやったね」と自分を褒めてあげましょう。
 
いきなり出来ないことに挑戦するのではなくて簡単なことから始めましょう。『お年寄りに席を譲る』『落とし物を交番に届ける』などできることからやれば、目的を達成すれば、それが些細なことであったとしても自分を褒めてあげられますし他人から褒められて評価も上がります。
できないと思っている人は心のどこかで褒められたい、誰かに認めて貰いたいと思っているものです。だから人は挑戦し続けるのです。
褒められれば「僕にもできることはあるんだ」と自信もつきます。そしてワンランク上の『出来ること』に挑戦しましょう。少しづつ、少しづつ、出来ることを増やしていけば良いんです。
 
そうしていくうちに過去の出来事から起こったストレスもだんだんなくなり気持ちも和らいで自分のことが好きになるのではないでしょうか。

 

3.元気になるものを見つける

人それぞれ元気になる元は違うと思います。
友人と会話することで元気になったりペット見て癒やされたり、運動しているとき、テレビを見ているときだったりと辛いときこそ自分が楽しいと思えることをしましょう!
 
例えばテレビが好きな人はお笑い番組などを見て笑っている時にも嫌なこと考えますか?逆に考えると嫌なことをでネガティブになっている時はテレビの内容もそんなに頭の中に入ってこないと思います。だから落ち込んでいる場合はそのことでいっぱいいっぱいになってテレビなんて見ている場合じゃない・・・そう思う人も居るかもしれません。
でもそんな時こそ面白いお笑い番組、バラエティ番組などの動画でも良いですし、好きな漫画や小説でも良いです、たくさん見るようにしましょう。
 
自分の興味のあること好きなことを見つけることです。映画が好きなら映画館に足を運んだりDVDを借りたり、ゲームが好きならゲームを買ってしまえば良いんです。楽しい時間と空間を過ごしましょう。
 
少なくともその時だけは忘れることが出来ますし感化されて「あー僕はこんなちっぽけなことで悩んでたんだ」と気持ちが和らぐかもしれませんよ。

 

4.ポジティブな人と会話をする

自分が楽しくなるような話をしてくれるような人と関わりを持つことです。
元気な人と話すとそれだけで元気を分けてもらえますし暗い人と話すと自分も暗い感じになってしまうのと同じように明るい人と話すと自分も明るくなります。

自分が何か嫌なことがあって暗いと周りから話しかけづらい空気になり、放っておいたらそのまま相手にされなくなり孤独になります。しかし落ち込んでいて暗い顔をしていても「どうした?」「何かあったか?」と声をかけてくれればその相手に対して心を開けて気持ちを打ち明けられるかもしれません。
自分の殻にノックもなしで土足で踏み込んでこれるくらいの人と仲良くなれば、まあ最初のうちは少し余計なお世話だとかうるさい人だなという気持ちも出てくるかもしれないですが一緒に居るうちに自分とは違う考えを持っていて自分とは違う世界で生きている人に引かれることでしょう。
僕はそんなずかずかと心の底にまで入ってくるような友人が一人いてずいぶんと励まされてエネルギーを貰いました。

 
ポジティブな考えを持つ人と関わりを持つことでポジティブな感覚を得ることが出来るのではないでしょうか。

 

5.何事にも元気に笑顔にポジティブに

今までネガティブ思考だった人がそう簡単に行動に移すのは出来ないかもしれませんが最初は少しづつ挨拶をすることから始めましょう。
まずは口にだして「今日は良いことあるかもな」なんて言ったりします。そして元気に挨拶をしてできる限りの笑顔で話しましょう。
気持ちは暗くても表面上だけ明るくしていれば良いんです。仕事でも趣味でも一生懸命没頭するようにします。
「ありがとうございます!」「すいません!」「今日は良い天気ですね!」「仕事頑張るぞ!」「お疲れ様でした!」元気に言葉に表すだけで嫌なことなんか忘れて心もだんだんと明るくなっていきます。

上で書いたように明るい人と話せば自分も明るくなるのと同じように自分自身の明るく振る舞っている行動にも自分は影響を受けて元気になります。

うつむかないで姿勢を正しくしたり「失敗したらどうしよう」ではなく「成功させてやる」という一種の自己暗示をかけたりするのも自分がポジティブになるために必要なことです。

行動は人の心を動かすということを覚えておいてください!

 

ネガティブなのは悪いことではない!?

たしかにポジティブに考えた方がネガティブよりはいいと思いますし、周りの評価も良いです。でも「絶対できる!」と思い込んで失敗すると反動はでかいですよね。
「あの子は俺のこと好きだから告白したら付き合ってくれるだろう」と思っていざ告白してみたら思いっきり当たって砕けたなんてことになったらそのショックは計り知れませんよね。しばらく立ち直れないかも・・・。
宝くじがいつか当たるだろうと買い続けて負け続けている人をどう思いますか?
どうにも悪く言ったら考えなしというか周りが見えていないと思うんですよね。
ポジティブ過ぎるのも考えものかなと。

ネガティブな感情「どうせ無理だから止めておこう」というのはそんなポジティブ感情にまかせて自分が失敗しないための自己防衛本能が働いているのです。
ここから先は行ってはダメだとリスクを抑えるためにブレーキをかけているんですね。
極端な話、99パーセント成功する1%失敗する事柄で成功率高いからと安心するのがポジティブな人で残りの1%にビクビクするのがネガティブな人です。
ポジティブな人は何事も「このままで大丈夫だ」と良い方向に考えるのに対し、ネガティブな人は失敗する1%に対し「もっと努力しなければ失敗する」と不安でじゃあどうするか、どうやれば100%になるのかと安全策をとろうとします。このことからポジティブな人はその段階で満足してしまいネガティブな人の方がどうやったら失敗しないか、出来るようになるのか考えるので成長しやすいと思います。

こう考えるとネガティブもそこまで悪いことじゃないと思いませんか?危険予知みたいなものですから経営者なんかに向いてるかもしれませんね(笑)

でもやはり完全に肯定は出来ませんけどね・・・ネガティブは暗い感情だと言うことは事実ですし、いざ行動してみたら失敗する失敗するという感情を引きずってしまって思うように動けなくなり、結果失敗に終わるということもあります。

ポジティブもネガティブもバランスのとれた、心の安定している人が一番優れているのでしょうね。

 

まとめ

ここまで見てくださってありがとうございます。

少し長い話になってしまいましたね(汗)

ポジティブもネガティブも一長一短というお話でした!
「僕はネガティブだから」と諦めないでください。ネガティブだからこそ出来ることはありますしマイナスな感情を和らげる方法だってたくさんあります。
マイナス思考というのはついつい考えてしまう癖みたいなものです。
癖は努力次第で直りますよ。

ただしネガティブな感情が強すぎて悪化すると、誰も助けなかったり自分も助かろうとしなかったら追い込まれて鬱病になったり最悪な展開になる危険性はあります。そうならないように早めに手を打つ必要があります。
一番良いのは人に頼ることです。そばに安心できる人はいないか、安心できる場所はないか探してください。ストレスを感じない人がそばにいれば落ち着いて話せますしネガティブを直す解決もしやすくなりますよ。

ネガティブな感情からはなかなか逃れられません。努力してポジティブになれないからもうダメだと諦めるかもしれません。
それなら別の案でポジティブになれる方法を探してください。それがネガティブの良いところなんですから。
失敗して別の方法で挑戦してまた失敗して試行錯誤して失敗は繰り返して繰り返して失敗は成功の元という風に失敗は繰り返して成長するものです。

成長をとげたあなたがポジティブシンキングになっていることを願っていますよ。