人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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社会人が辛い!仕事を辞めたい人の円満退社する方法

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退職届

会社を辞めたくなる時ってありますよね。どんな時でしょう。

仕事でミスを連発してしまったとき・・・自業自得ではありますが怒られたら落ち込みますよね。
仕事内容が合わなかった・・・好きじゃない、楽しくない仕事をしてもわらえないですね。このまま続けていけるか不安ですよね。
給料が少ない・・・将来性を考えた結果、給料が少ない、または上がらないとなると考えものですね。個人の能力にもよりますが。
人間関係・・・一番大事だと思います。人間関係がぎくしゃくしてると自分も居心地悪くてつらいだけです。

おそらく人それぞれ理由はたくさんあると思います。僕もありますよそりゃ給料少ないし人間関係も良好ってほどじゃ・・・あ、やばっ!あんま言うの止めときます(笑)
なので僕個人としては仕事辞めるは個人の自由だと思いますし辞めようと思わないです。ただ辞める前にすることと辞めた後のことはしっかりと考えましょうね。

辞めたいけど辞めれないときの対処法

退職は辞めると一言だけ言ってから2週間たてば本来は解雇という形で辞めれるんです!なにも会社側がOK出す必要はありません。しかし、一方的に辞めたのでは円満終了とは言えませんよね。気持ちよくはないですよね。後味が残るかもしれません。
本当の気持ちは自分も会社も納得のいくように別れたいですよね。また、なかなか辞めさせてもらえない場合もありますよね。
これからお伝えするのはそんな辞めたいのに辞めれないそんな場合の対処法です。

 

辞めれない場合

なぜ辞めたいのに辞めれないのでしょう。
家庭の事情で辞めれないという結婚していたり身内や知人に迷惑かけてしまうからと心配している人、金銭的に辞めれないというこの先生きていくためにお金の余裕がない人、辞めたいと思ってるけど辞めれないという口で辞めたいと言ってるけどなかなか行動に移せない人、理由はいろいろありますがそのすべてが実は辞める勇気を出していなかっただけだったりするんですよね。
自分の周りのことを気にすくるらいなら辞めないほうがいいというのがぼくの持論です。

一度辞めると決めたのでであれば目標をもちましょう!貯金がいくらたまったら辞める、3年働いたら辞める、スキルが身に着いたら辞めるなど決めて、その時になったらすっぱりと辞めることです。そのほうが実際に辞めた時に後腐れなくて済みますし気持ちよく辞めれます。
もちろんそれまでに転職活動をして転職先を決めることです。転職が決まると簡単に決断することができます。

行動あるのみですよ!

 

辞めさせてもらえない場合

会社側にとっては辞められると困る場合もあります。人手が足りないから、会社に必要な存在だからと上司に無理やり引き止められたりと、辞めさせてもらえません。給料アップするからと、もう少し待遇を考えるからとうまく丸め込まれるかもしれません。ひどいとこだと会社を辞めることにあたっての損害金を払ってもらう!なんて言ってくる会社もあります。それはもう訴えるレベルですよね。
新しく人を雇うのにもお金がかかってしまうのは事実ですが、人手が足りないとかそんなのは会社の経営側の問題であり、自分自身には何も関係のないことなのでいつまでも働く必要はありません。

丸め込まれるということはもしかしたら誠意が足りないのかもしれません。本気で辞めたいという強い気持ちを伝えきれてないのかもしれません!辞めさせてもらえないという人は退職するしかない状況をつくりだすことが一番です。つまり辞めたいということをアピールするには転職活動をして!転職先を見つけて!転職先の出勤日初日を決める!こういう状況をつくりだせば、会社側も何も言えないはずです。

 

円満退職するための3つの行動

辞める理由を明確にする必要があります。ただ辞めたいだけでは何も伝わりません。どうして辞めたいのかは必ずと言って良いほど聞かれますのではっきりと答えられるようにしましょう。
会社を気持ちよく辞めるためには

1.将来性にかける思いを語る

いろいろなことをやっている会社だと、そのどれか一つに特化した仕事がしたい、とかこの会社で技術を学んだのでその延長線上にある仕事がしたい、さらにスキルアップをしたい独立したいなど将来のことを明確にすることで会社側も、気持ちを固めている相手に対して無理には引き留めようとはしないでしょう。また、会社でこれだけ学ばせてもらったからこそ次のステップに進めるとアピールすれば会社も悪い気はしないと思います。
ただし辞めるのは転職先は決まってから!

 

2.経済的な理由を語る

本人の実力ありきの給料か、会社の経済的理由かはわかりませんが給料が少ない時は今の給料では生活していけないと言うことを説明しましょう。これは会社側の都合になるのでどうしようもないことです。給料はこれ以上あげられないし生活できないのであれば辞めさせざるしかないでしょう。
ただ辞めるのはし転職先は決まってから!

 

3.健康上の理由

例えば建築業界で埃っぽいとこいたからハウスダストにかかって咳がとまらなくなった、仕事を酷使しすぎてノイローゼにかかった、うつ病になったなど重い病気だということを話しましょう。これは会社側の問題、また仕事自体があってなかったということなので辞めさせるしかないでしょう。
ただし辞めるのは転職先は決まってから!

と、3つとりあえずお話ししましたが一番は1の将来に向けての夢を語るのが正解かなと思います。それ以外は言わなくてもいいほどにお互いが気持ちよく別れることができます。
他には家庭内の事情ですね。父親が倒れたから看病しなければならない、借金取りに追われているなど・・・ここまでの嘘はよくないです。ばれたときは大変なことになりますし、会社にも家族にも罪悪感が残ります。

言ってはいけないことは会社に対する悪口ですね。これにつきます。上司の性格が悪い、こんな仕事やってられないなど辞めるのではなく辞めさせられるに変わる恐れがあります。円満退社したいのであれば喧嘩になるような言動は控えましょう。

女性であれば寿退社や出産、育児での退社は一般的に認められているので辞めやすいかと思います。

 

まとめ

辞めたいと思うのは人の心理です。仕方のないことです。働くことは義務ですが、働く場所は本人の自由です。ただ今経験していることは生きていることの証でもあるので次にそれを生かせればいいんですけどね。
結論はとうぜんながら転職は決まってから辞めるのが得策です。
現実を考えて、事情も個々にいろいろあります。生活環境もいろいろあります。その、いろんな気持ちと向かい合ってほんとに辞めたいと思ったときは行動を起こしてください。

僕はあなたの未来を応援しています。