人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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24万PV達成!人生の悩みや理不尽な出来事にツッコミを入れたりしてます。あと将来的に本とかだしたい。出版社の人たちカモン!依頼も受け付けております。

生きているのが辛い、悩み事、嫌なことを忘れる方法

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頭を抱える男性

ネガティブな人!あっつまれ~!!うぇ~い!ヘイヘイへーイ!!

はい、無駄にテンションあげて始まりましたネガティブ・ライトですけども、辛い時悲しい時ありますよねー!ねー☆

皆さんは辛いことがあったときはどうしますか?愚痴をこぼす、思いっきり泣く、おもいっきり八つ当たり、いろいろあると思います。

その行動こそが生きているということです。人間誰しも持ってる感情、だからこそ辛さを乗り越えた時、人は成長するのです!って昔誰かが言ってました!

まあ乗り越えるのが難しいんですけどね!

ネガティブな人の特徴

交友関係の悩み、仕事での悩み、恋愛での悩み、過去で起きた辛い現実、これらが溜まりに溜まってネガティブとなります。それが最終てきにはうつ病にまで発展する場合があります。

過去にとらわれる

これが最大の特徴ですが、昔に嫌なことがあってそれをズルズルと引きずっているパターンです。嫌なことを引きずると、嫌なことが続きます。それは過去の失敗が頭の中でぐるぐる回り、邪魔をし、結果、集中できずにまた失敗します。負の連鎖が起こります。悪循環ですね。

 

なんでもできないと思い込む

どうせやっても無理なんだと諦めてしまいがちなので向上心が成長しません。

 

一つ一つに悩みすぎる

悪い方向へ考えている人はあまり自ら動こうとしません。なぜなら動く前にいろいろと考えすぎるからです。なので行動が人よりも遅くなりがちです。うまくいくかな?失敗しないかな大丈夫かなと悩みすぎてなかな行動にうつせません。

 

言いたいことが言えない

感情表現が苦手だったり、言いたいことがなかなか言い出せない人は自分一人で物事を抱え込んでしまい、余計に自分の殻に閉じこもってしまい、ストレスがたまります。

 

人の顔を伺う

何も信用できなくなり人間不信になりがちですと、この人は何を考えているんだろうと人の顔をじっと見つめます。人の顔を伺いすぎて、それに対して怪訝な目で見られることもあります。

 

自分が嫌になる

そんなネガティブな感情が溜まって自分がわからないと嘆き、自分が嫌いになり、人が嫌いになります。

 

心の病気、ネガティブ思考の人の対処法

でそんな困難を乗り越える方法対処法はさまざまで、何パターンかありますけどご紹介したいと思います!悩みを抱え込んでる人ほどLEVELが高くなります。

LEVEL1.身の回りの整理整頓をする

頭の中がぐちゃぐちゃでかき回イライラしているときに部屋の中もぐっちゃぐちゃだとイライラがさらに募ります。とりあえずまわりを片付けて心を落ち着かせてください。
ほらリラックス出来る場所ができました。休む場所作りから始めてください!気分も落ち着きますよ。

 

LEVEL2.思いを吐き出す

つまり誰かに自分の話を全部聞いてもらいましょう。思いの丈を吐き出しましょう!ただ普通の人は何回も辛い話を聞くともういい!ってなる可能性もあるので、本当に信頼のおける家族、恋人、親友に話しましょう。

なかなか話せる人がいない場合は紙に自分の気持ちを紙に書きまくるのもいいです。改めて現状の把握をできますしこんなことで悩んでたのかと心を落ち着かせれるかもしれません。
とりあえず体の中に溜まっているネガティブなものを全部外に吐き出しちゃいましょー。いくらか気持ちが落ち着くと思いますよ!

 

LEVEL3.おもいっきり笑う

笑う門には福来るといいますが、落ち込んでる時は悲しみにくれたり笑うしかない状況ってありますよね!どうせなら腹から声出しておもいっきり笑いましょう!
まずストレスがなくなります。笑ってるうちになんでこんなことで悩んでたんだと、どーでもよくなります。あと笑うことは健康にも良く、血液を促進させる効果があるようですよ。

辛い時は笑顔なんか無理だと思うかもしれません。ゆっくりでいいんです、鏡を見て広角をあげてみてとりあえず笑顔っぽさを作りましょう、最初はぎこちないかもしれませんが、しかし意識すれば誰にでもできることです。いつのまにか悩みもどっか行ってますよ。
笑顔は大切です!

 

LEVEL4.そんなことより楽しいことを見つける

まずはどうしてる時が一番楽しいですか?考えてみてください。

テレビを見ている時?
ゲームをしている時?
本を読んでいる時?
家族と話してる時?
ペットの世話をしている時?

なんでもいいんです、一つでも。楽しいこと、好きなことを見つけてください、逆に楽しくないことを考えたらずっと楽しくないです。辛いことを考えたら辛いこと、悪いことが続くことになりますよ。嫌ですよね!
それなら好きなことを実行してください。少しでも楽しいと感じたら、できれば毎日少しずつやってみてください。人はそれを『趣味』といいます。
楽しいことを考えるだけでも楽しいですよ^^好きが趣味になるといいですね。

 

LEVEL5.前向きにとらえる

辛い時悲しい時でもこう考えるんです。

自分は努力している
自分は我慢している
自分は高みを目指している

だから頑張れると。

辛い苦しい悲しい、そんな感情にも意味はあります。この辛さがあるから頑張れるんだと!今は辛くてもいつかは報われる日が来ると!そう信じるんです。そうすると辛いことだって上を目指すためのモチベーションとなり自分が生きている証明になります。

 

LEVEL6.どうしてもネガティブ思考から抜けられない人は自分と向き合う

むりやり笑顔になったって辛いものは辛いです。厳しい現実をむりやりいい方向に捉えて、ピンチをチャンスに変えようとしてもなかなかうまくいきません。心はずっと暗いままです。
そんな人は逆にストレスがばっかり溜まってしまうので、感情をごまかすのではなく受け入れましょう!つまり自分自身を見つめ直してください。

なぜマイナスに考えてしまうのか、なぜ辛いのか、なんでこんなことになっているのか、なんで逃げだしたいのに逃げられないのか、それは本当に逃げ出したいほど辛いことなのか、自分は何をしたいのか一度良く考えてみましょう。
例えば自分にコンプレックスを持っていてそれが悩みの場合は、自分自身を受け入れられたらいくらか気分は楽になるのではないでしょうか。

その中には全部が全部辛いのか、その中にもきっといいところはあるのではないかと一つ一つ探したらそこから突破口を開けるかもしれませんよ。

 

LEVEL7.もう無理だと思ったら、辛いことを投げ出す

辛いこと悲しいことはそんな簡単に乗り越えれるものじゃありません。どうしようもないと諦めるのもひとつの手です。
無理に頑張ったり愛想笑いを振りまく必要はありませんよ!

学校が楽しくないなら休めばいい
会社が辛いならやめればいい
人付き合いが嫌なら距離をとればいい

ただそれだけです。

最善の手は何もしないことです。何も考えないことと言ったほうがいいでしょうか、責任から逃れるためには心を縛ってあるものから開放してあげて一旦自由気まま生活を送るんです!!外に出てぶらぶらするのもいいでしょう、もっと遠くへ行って一人旅もいいでしょう。一日中ぼーっとしていてもいいです。

走るのが疲れるなら立ち止まればいいんです。そして心が安定してきたらまた歩きだせばいいんですよ。 きっと時間が解決してくれますから。

 

辛い時、心に残る名言集

元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。
ヘレン・ケラー(米国の教育家、社会福祉活動家、著作家 / 1880~1968)
涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない。
ゲーテ(ドイツの詩人、小説家、劇作家 / 1749~1832)
人生でもっとも輝かしい時は、いわゆる栄光の時なのでなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる展望がわき上がるのを感じたときなのだ。
ギュスターヴ・フローベール(フランスの小説家 / 1821~1880)
悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。あせらずあわてず、静かに時の来るを待つ。時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。だが何もせずに待つ事は僥倖を待つに等しい。静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力を蓄えている。たくわえられた力がなければ、時が来ても事は成就しないであろう。
松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者 / 1894~1989)
人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。
トーマス・エジソン(米国の発明家、起業家 / 1847~1931)
自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ。
岡本太郎(日本の芸術家 / 1911~1996)
幸福は伝染するものだ。もし幸福になろうと思うなら、幸福な人々の中で生きたまえ。
スタンダール(フランスの小説家『赤と黒』著者 / 1783~1842)
人間はまじめに生きている限り、必ず不幸や苦しみが降りかかってくるものである。しかし、それを自分の運命として受け止め、辛抱強く我慢し、さらに積極的に力強くその運命と戦えば、いつかは必ず勝利するものである。
ベートーヴェン(ドイツの作曲家 / 1770~1827)
自分になにができるかを知るより、なにができないかを知ることのほうが重要よ。
ルシル・ボール(米国の喜劇女優 / 1911~1989)
人に大切なのは、自信を持つことだ。私が孤児院にいたとき、腹をすかせて街をうろついて食いものをあさっていたときでも、自分では世界一の大役者ぐらいのつもりでいた。つまり勝ち気だったのだ。こいつをなくしてしまったら、人はうち負かされてしまう。
チャップリン(英国の俳優、映画監督、コメディアン、脚本家 / 1889~1977)
失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。
ウォルト・ディズニー(米国のエンターテイナー、実業家 / 1901~1966)
自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広いときもある。狭いときもある。のぼりもあれば、くだりもある。坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗するときもある。この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。なぐさめを求めたくなるときもあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、とにかくこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。
松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者 / 1894~1989)

名言+Quotesから抜粋

 

まとめ

悩みは一人で抱え込まないでください。辛いことを心の内へ内へ溜め込み過ぎると取り返しがつかないところまで行くかもしれません。病んでしまうかもしれません。そうならないためにこれらの対処法を紹介しました。

人間誰しも悩み辛いことを経験し苦しくなり悲しいこともあります。誰かに打ち明けるにしても何かを新しく始めるにしてもやる気がなければどうしようもありません!そんな時こそ自分はやればできる!と言い聞かせるのが解決への第一歩かなと思います!できないできないと思い込んで動こうとしないのがよくないんです。慎重なのはいいことですが、時にはできないかもしれないけどやってみる、やってみたいという挑戦意欲も大事かと思います!
気持ちを切り替えないと悩みは悩みっぱなしですからねえ。

まあ僕個人の意見としては辛いこと考えて過去に囚われるくらいなら、夢や目標を見つけて未来を見据える方がよっぽど気が楽ですし人生にワクワクして楽しいと思いますよ♪

これが悩みや辛いことを解決できるきっかけになれば幸いです!