人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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偏食してしまう人が好き嫌い治す、克服する方法は

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野菜

好き嫌いですかー。僕に食べれないものありますよ。とりあえず甘エビ!あれはダメですねー。食べた時の食感も嫌いですけどなんか喉の奥が痒くなります。
あととメロン、マンゴー、ももみたいなトロッとした水気の多いフルーツも痒くなります。これは単にアレルギーですね。
あ、この前寿司屋に行って生まれて初めてウニを食べてその食感と後味が残りすぎるので苦手になりましたね。それがまたいいっていう人もいると思いますけど・・・。
嫌いな食べ物って言ったらゴーヤですかね・・・ピーマンは苦味の中にも酸味やほんの少しの甘みがあることが大人になって分かりましたが、ゴーヤはただ苦いだけでした。あれだけはまだ克服できてないんですよね。まあ食べる機会もそんなにないわけですが。

結論は大人になっても好き嫌いはあるということです。
ちなみに好きな食べ物はハンバーグです(子供か!)

嫌いな食べ物を克服する方法

調理方法を変えてみる

例えばいつもは生ではべているものを炒めてみる、煮てみるとか、細かく切ってみたり、味付けを変えて嫌いな食べ物の匂いを消してみたり、スープに混ぜてみたり、もしかしたら嫌いだと思ってたのは見た目のせいかもしれないので、嫌いな食べ物を好きな食べ物で包んでみたりと方法はいろいろあります。
特に野菜は細かくしやすいですし、少し工夫するだけで味がガラッと変わるので試してみてはいかがでしょうか。

 

好きな食べ物と一緒に食べる

これはよく子供の好き嫌い克服法に使われる手ですがハンバーグに細かく切ったピーマンを混ぜたり、肉の炒め物に混ぜて食べさせたりしていつのまにか嫌いな食べ物を食べれるようになっているということです。
混ぜすぎて変な味になるのはNGですが、それは作り手の腕の見せどころ!うまく味をマッチングさせて美味しく仕上げましょう。

 

少しずつ食べる量を増やしていく

毎日食べる量を増やしていくましょう。今日はひとつ食べれたから明日は2つ食べてみよう。1つ食べれなかったら半分なら食べれるかな?とか量を調整していきましょう。
嫌いだからこそ食べ続けることが克服につながります。僕の口癖である逆に考えればいいじゃん!ってやつです。ようは慣れですね。最初は拒絶していた食べ物でも徐々に耐性がついてきて食べれるようになります。
食べ物ではないですがビールでも最初は苦くて飲めなかったはずです。ですが飲んでるうちにだんだん舌が大人の舌に変わっていき美味しく感じるようになります。
飲食ですらないですがお化け屋敷も怖いからこそ見てみたくなるって言いますし・・・いや、これはちょっと違うか。
まあとにかく!毎日少しずつ慣らしていきましょう!

 

やってはいけない克服法

いっきに食べる

嫌いだけど克服したい・・・でも少しずつ味わって食べたくない、そうだ一気に食べよう!と意気込んで一気に食べると苦手な味が口の中いっぱいに広がってトラウマになりかねません。
それとは逆に味わいたくないあまり飲み込んでしまうかもしれません。大変危険なのでやめときましょう。

 

空腹の時に食べる

お腹すいてる時は何でも美味しく感じるからと言って、限界までお腹空かせてから食べるのはあまりオススメしません。
肌荒れを引き起こし、健康を損なう可能性もあります。

 

まとめ

焦らないことです、そして諦めないことです。
嫌いを嫌いだからで終わらすのではなくて、好きになろうとする気持ちが大切です。枷をつくってもいいかもしれませんね。恋人がこの食べ物好きだから俺も好きになれるように努力しよう!とか親密な関係の人が好きな食べ物なら自分がもしその食べ物が嫌いでも好きになるために頑張ろう!という気持ちになりませんかね。
1回で終わらせず挑戦し続けてください!きっと新たな味覚が目覚めると思います。