人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

24万PV達成!人生の悩みや理不尽な出来事にツッコミを入れたりしてます。あと将来的に本とかだしたい。出版社の人たちカモン!依頼も受け付けております。

幼馴染の女の子に憧れる、でも恋愛して結婚とか存在するの?

スポンサーリンク

幼馴染み

幼馴染みっていいなあと思いにふけるiwakoです。
 

今日はただの世間話です。どーでもいい話。

 でもふっと思ったことなんでさっと書きます。

 

幼馴染の女の子に憧れるという話

僕は幼馴染という人が存在しません。それは、昔から転勤ばかりで友達が変わってばかりだったからです。
 
 幼馴染みの女の子って
・家が隣同士
・親同士も仲がいい
・朝起こしに来る
・学校を一緒に登校
・友達「今日もお二人さんお熱いねー」僕「ばっ!ちっげーし!誰がこんなやつ!」
・勝手に家に来て部屋に来る(親から了承得て)
・ベランダから物の貸し借り
本当に幼馴染ってこんなやりとりあるんですか!?
幼馴染みがいないのでよくある漫画やアニメの幼馴染みキャラしか知りませんがこんな幼馴染みいるんですかね。
 
めちゃめちゃうっとうしいですね!
よく考えたら。
 
これはないな。というか嫌です。
一人でいる時間がほぼほぼないじゃないですか。
 
もっと若くて清い心を持ってた時代の僕なら羨ましがったんですかね。
 
ただ、昔からよく知っている仲というのは憧れます。
なんかー幼馴染って普通の友達とは違う絆で繋がれてませんか?お互いのことを信頼してるというか、でも喧嘩もするし、すぐ仲直りもします。
例え自分が間違った道にそれても正してくれたり、なんでも悩みを相談できたりして。
そんな幼馴染みが欲しかった!
幼馴染みは小さい頃から大人になるまでずっと一緒にいるパターンだけではないですよね。
ふとしたきっかけで一緒に遊ばなくなって、しまいには会わなくなってしまう。それは進学や就職、転勤などの引っ越しもあると思います。
それは起こりうることなのかもしれませんけど悲しいことですよね。
でも、そんな幼馴染みとの再会も何かがきっかけで訪れたりします。そこで昔の思い出話に花を咲かせたりして・・・。一緒に埋めたタイムカプセルを掘り起こすのも面白いと思います。
 
そんな幼馴染みが欲しかった!
 
だから僕はアニメ『あの花』が好きなんですね。面白いから是非見てください。
 いいですよね幼馴染、響きがいい。
幼い頃から馴染んでるんですもんね。
 
あ、馴染めねーわ。
 
よくよく考えたら馴染めるような性格ではなかったですわ。
 

幼馴染みの結婚とかあるの?

で、これね。
あるにはあるのでしょうが、周りにそういう人がいないので僕にとっては夢物語なんですよね。
 

もしも10年後に運命の再会をしたら?

よくある創作物の設定として子供の頃に結婚の約束をして10年後に運命の再会というのがありますが、現実でもうまくいくのでしょうか。
 
 
 10年ぶりに再会した女の子が「あの約束覚えてる?」とか言って来たりしてね。
覚えてるわけねえよ?
なんだよ約束って。そんな小さい時にした約束なんてけっこう忘れてますぜ。
逆にもう会えないと思ってた子との約束をずーっと覚えてたらやばいですよ。
 
「あなたが約束の人ならあの時渡した私と同じペンダントを持っているはず」とか往生際悪く言ってきたりさ。
んなもんどっかいったよ?
10年も時間あったら余裕でなくせますよね。ゴミと間違えて捨てちゃう可能性もありますよね。
いや自分のペンダントと対になるとか言われても知らんし。
 
しまいには「あなたを一目見た時分かった!あの時結婚の約束をした人に間違いないわ!」とか言いだす始末ですよ。
人違いですが?
10年前のクラスメイトなんていちいち覚えてませんよ。
 
現実だとこんな感じになりませんかねえ。
2人とも覚えてるなんてことあるのでしょうか。人なんて会わなければすぐに忘れてしまいます。記憶なんてあやふやです。
ほんとにそんな約束してましたか?
人なんて自分の都合のいいように解釈して、誤解にまみれて生きているんです。
人生そんなもんですよ。
 
そもそもこんな女の子がいるのかも疑問ですが。
ぶっちゃけた話ですが、 
 
 
じゃありません?
 
もしも子供の頃に結婚の約束をしたとして、10年後再会して、ハゲてたらどうしますか?
もんのっすごい太ってたら?
 
約束は時効になること請け合いですよ。
 
それ以前に声もかけてもらえずサヨナラバイバイかもしれません。
 
今記事を書いていて所詮男は顔なのかなあとテンションが下がるiwakoでありますが
、書いている内にこの記事のオチどうしよう(´・ω・`) と迷うiwakoではありますが、僕は顔なんかで決めたりしませんよ。そりゃあ顔の好みはありますし女の子見て「あの子可愛いな」と思うことはありますけれど、大事なのは中身じゃないですか!約束したなら会いましょうよ!話しましょうよ!顔も見ずにおさらばとはなんという不届き者だ!
と、自分の書いた記事内での創作の女の子に腹を立てるiwakoであった。
 

結局のところ幼馴染みと結婚できるのか

 お互いのことを知りつくしている、一緒にいて楽しい!それはいいことです。
 
でもそれは親友としての好きであって恋愛感情ではないかもしれませんよね。一緒にいてもドキドキはしないのではないでしょうか。一緒にいるのが当たり前、でもドキドキはしない、そうまるで熟年夫婦のような関係です。
だからこそ好きになるのなんて考えられない、または、恋愛感情があったとしても今更恋人のような青春するのが恥ずかしいのでなかなか言えなくて幼馴染から恋人になるには長い長い道のりが必要だと思います。
 
逆のパターンもあるかもしれません。知りすぎるが故に嫌いな面も見えてしまってだんだんと距離を置くようになったりとか。
小さい頃に「大きくなったら結婚しよう」とか言っといていざ大人になったらその時のことを「人生最大の汚点だわ」とか言いだすんですよね。
お前の人生狭すぎるだろと心の底から思いますけど。
 
あとさ、もし仮に付き合ったとして、そして別れるとするじゃないですか。
気まずくないですか?
昔から仲がよくて家の出入りも頻繁にし、家族ぐるみの付き合いならなおさらです。
家が隣同士なら顔を合せなければいけない気まずさもありますね。
 
普通の友達より仲がよかったが故に、一度別れると修復不可能なほどの溝ができてしまうかもしれません。
親友と恋人の両方を失うことになるんですよ。
それならば初めから付き合わないで親友のままでいたほうがよかったですよね。
 
 このことから結局のところ結婚までいかないパターンが多いんじゃないかという結論に至りました。
 

まとめのようなもの

いろいろ言いましたけど、そんな困難を乗り越えて結婚までたどり着けたのなら、きっとどの夫婦よりも強い絆で結ばれていると思いますよ。
近くにそんな幼馴染みがいたら、恋愛に発展するにしてもしないにしても、ずっと大切にしていきたい存在ですね。
 
 
あの頃に戻りたい人はこちら。
 
恋愛感情が分からない人はこちら。
恋愛経験の少ない僕が、好きとは何かを説く話。