人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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ネガティブ人生はあるあるだらけ!〜第1話.人見知りだから話しかけられない〜

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人見知りは辛いよ

初対面の人ってなかなか話しかけられませんよね。

その人見知りの裏には、「僕なんかに仲良くしてくれるのだろうか」「うざくないだろうか」「話しかけて、調子乗ってると思われないだろうか」という心理的状態があります。

そんなことまで考えなくてもいいのでしょうが、そんなことまで考えてしまうのがネガティブです。

みんなどうやって仲良くなってるんですかね。

よく全くの他人に話しかけれるなと思いますよ。きっかけはなんですか?

考えてる人は、わざと消しゴム落としたりして拾ってもらうことで会話のきっかけを作るというコスイ手を使いますが、それすらできません。

「あいつは人の気を引こうとしている」と噂されますよ。

やはり話しかけるのは勇気がいるので話しかけられるのを待つしかないんですよ。

 

人見知りだと学生の時はあまり友達できないし、社会にでてからはもっと大変ですよ。

接客や打ち合わせとかできますか?初対面の人と話すときなんて口震えてますからね。

目も合わせられないし困ったもんですよ!

人見知りすぎてうまく話せないから相手も「この人大丈夫か?」と不審がられるんですよ。

 

人見知り克服方法として自信をつけるというのがありますが、自信がないから話しかけられないのであって、どうやったら自信をつけるのかから考えなければいけません。

鏡に毎日話しかけたところで相手は同じ動きをする自分自身なのであまり効果は見込めませんね。

と、いろいろ考えてしまいます。

 

人見知りってそう簡単に克服できませんよ。それは、昔から人と話す機会があまりないというのもあるかもしれませんし、小さい頃のトラウマもあるかもしれません。

僕の場合は幼稚園まで遡ります。いじめっこのしゅうじ君がいました。席?並び順?が隣同士なこもあって、ことあるごとに僕をいじめてきます。

僕は普通に仲良くしてるつもりだったんですけどよく膝をつねられました。滑り台の上で滑るのが怖くて震えてた僕をさっさと滑れといわんばかりに思いっきり押されました。後ろからいきなり押された恐怖わかりますか?

極め付けは幼稚園の制服をハサミでちょん切られました。

これはさすがに幼稚園内でも問題になり、しゅうじ君はお母さんと一緒に謝りにきました。

しゅうじ君が鼻血をだしてたのが印象的でした。きっとこっ酷く叱られたのだと思います。

ザマアミロと子供ながらに思いましたけど、しゅうじ君のせいで人に対しての危機感や不安感を植え付けられたので、僕は一生覚えてます。許す許さないではなく覚えています。 

引っ越したので会うことはもう二度とないでしょうが。

思えば僕の人見知りはそれからですね。

 

余談-設定の話-

始まりましたよ第1話!

今日の話はネガティブ君が友達を作ろうと努力はしますけど、なかなか話しかけられないでいます。

その反面、幼馴染であるライトちゃんは誰とでもすぐに仲良くなります。

それを見たネガティブ君は自分が一生懸命挨拶してるのがバカらしくなってやる気も失せてしまったという話です。

 

初めはネガティブ君とライトちゃんは10歳くらいの年齢で考えていましたけど中学生にしました。10歳の男の子がネガティブで消えたい死にたいとか言ってたらさすがにかわいそうでいたたまれないので。まだ人生これからそんな悲観的になるなよって僕が慰めてしまうレベルです。

でも中学生なら・・・うんいろいろ嫌なことや辛いこともあるんじゃないですかー。死にたいとかほざいてても中学生ならそういうこともあるんじゃないですかー。知りませんが。あと学生の方が話の幅も作りやすいですしね。

あ、世界観とかはあまり気にしないでください。その場のノリで描いてるんで。

 

第0話。キャラクター紹介です。

www.iwako-light.com