人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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目がショボショボする、ゴロゴロする原因と対策、目薬の選び方も

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目の疲れ

目が痒くなったり、痛くなったり涙が出ててきたりですね。僕はそんなにないですけど見ていて辛そうだなと感じます。

そんなわけで今日はショボショボ対策です。

 

よく目がゴロゴロするとかショボショボするっていいますけど、なんかかわいいですよね。ショボショボっていう言い方。うんショボショボの方が好きですね。言いたくなりますねショボショボ。

ゴロゴロはちょっと怖い・・・。

 

「最近目がゴロってきてさあ」つってね。

目玉がゴロッとこぼれ落ちたみたいな。怖い!

 

ショボショボは最初聞いたときは目がショボーン(´・ω・`)な感じだからショボショボっていう造語かと思ってましたよ。目が落ち込んでる的なねーショボショボ。

でもちゃんと『目の疲れ』っていう意味があるんですねショボショボ。

ショボショボって言葉があるんですよ!僕びっくり。

 

ちなみに大阪では目がしばしばするって言うみたいですね。どうでもいいけど。

 

ではみなさん目がショボショボして辛いと思うのでショボショボしないようにショボショボの原因と対策を考えないといけませんね。

 

うん!

 

ショボショボね☆

 

目がショボショボする原因

目疲れ

パソコンやスマホの見過ぎです。特にスマホは通勤時間から寝る直前まで小さい画面を見ているわけですからそりゃー目に負担がかかりますよね。

周りの環境や部屋の明るさによっても目疲れが起こりやすくなります。

 

眼精疲労

目疲れの延長線上に起こる症状です。目疲れは一晩寝れば大抵は回復しますけれど眼精疲労は回復しません。

放っておくと吐き気やめまいなどの症状がでることがあります。自然治癒はしませんのであれ?おかしいなって思ったらすぐに医者に見てもらうことをおすすめします。

 

ドライアイ

目の水分が少なくなって乾燥する現象です。

ドライアイ自体の原因は様々です。

目薬が会わなかったり、コンタクトレンズを使用している人は涙がコンタクトレンズに吸い取られたり涙が蒸発してしまうこともあるのでドライアイになりやすいです。

また、年を重ねるごとに涙は枯れていくので老人はドライアイになりやすいですね。目のレンズのピント機能が年を重ねるごとに調節できなくなってしまうので文字を近づけないと読めない、見れない、そうすると目に力が入って見てしまうのでさらに目は乾燥しやすくなってしまいます。

パソコンなどの画面を凝視していて瞬きをあまりしない人も注意が必要ですね。

 

花粉症

アレルギーですね。

僕は花粉の影響を受けないのでよく分かりませんけどくしゃみだけでなく目も痒くなります。アレルギー性結膜炎と呼ばれるやつですね。

他の花粉症における目の症状としては目の腫れ、目の腫れ、目の充血などがあります。花粉症がこんなに目に害を与えるとは!

 

ショボショボ対策

目を休ませる

大事ですね。

物を見るというのは相当なエネルギーを使うんです。目も仕事してるんです。休ませてあげましょう。

例えばパソコンやスマホは長時間見ないで、1時間に15分ほど休憩をとったりと自分で決まりを作ればいいと思います。

睡眠というのは一番いい方法で一晩寝たら目のショボショボが回復していることもあります。だから睡眠不足の人は目にも疲れが残ったままなんですね。

目を閉じているだけでも目疲れに効果がありますよ。

あと近くを見すぎると目が疲れますけど、遠くを見ることで目のリラックスにつながります。

 

メガネやコンタクトレンズのチェック

メガネ、コンタクトレンズをしている人は度数があっているかチェックです!

あってないとショボショボしちゃいますよ。

 

ホットマスク

電子レンジで温めた蒸しタオルでもいいですね。

目の周りの血流をよくして目をリラックスさせることができます。他には快眠効果も得られたり目のクマもとることができます。すごい!

 

ツボを押さえる

眉毛の下のくぼみにある天応というツボを押さえることで目の疲れに効果があると言われています。

よくサラリーマンのおじさんとかメガネ外してやってませんか?最近電車で頻繁に見るんですよね。そんなに疲れてんのかと。

目の疲れ

これ。

 

目薬の選び方

というわけでこんなん見つけましたよ。

これまとめるのちょっとめんどくさかったんでコピペしときますよ。はい楽しました。

目薬の正しい選び方~眼精疲労の症状別

(1)「疲れ目」に効く目薬の成分
目のピント調節をしている水晶体の周りに毛様体筋という筋肉があり、この筋肉は近くの物を見るときに縮んで緊張します。この緊張状態が続くと疲れ目となります。

疲れ目には、目のピント調節をサポートする「メチル硫酸ネオスチグミン」という成分や、末梢神経に働きかけて目の疲れを取る成分「シアノコパラミン(ビタミンB12)」を含む目薬を選ぶと効果的です。

 

(2)「充血」に効く目薬の成分
目を酷使すると、その疲れを回復させようとして目に栄養や酸素を運ぼうとする機能が働きます。この際、目の周りの血液循環が高まるので、血管が拡張して赤く見えます。これが充血です。

このような目の充血には、血管を収縮させる成分(血管収縮剤)の「塩酸テトラヒドロゾリン」や「ナファゾリン塩酸塩」を含む目薬があり、即効性がありますが、収縮作用は数時間で元に戻り、点眼に依存し、繰り返すことで、血管周囲の筋肉が太り、常時充血をきたす可能性があるため、使用には注意が必要です。栄養成分も必要ですので、毛様体筋の働きをサポートする「ビタミンB12」や代謝を促進する「ビタミンB6」が含まれているものを選びましょう。

 

(3)「ドライアイ」に効く目薬の成分
ドライアイは、涙の分泌・排出のバランスが崩れて目の表面が乾燥し傷がつき易くなる病気です。目がショボショボする、ゴロゴロするといった症状が現れます。パソコンや車の運転など長時間まばたきをしない作業や、コンタクトレンズの長時間の装着、ストレスや加齢による涙の量の減少など原因はさまざまです。

ドライアイには、角膜表面を保護する働きのある「コンドロイチン硫酸ナトリウム」を含む目薬を選ぶとよいでしょう。


また、目薬には“さし心地”にも違いがあります。目をすっきりさせてリフレッシュしたい場合は、ハッカ油などを配合した清涼感のある目薬を。目をうるおわせて異物感を取り除きたい場合は、「コンドロイチン硫酸ナトリウム」のような保水効果が高く、涙に近い成分の目薬がおすすめです。

眼精疲労の症状と原因 | ヘルスケア大学

 

まとめ

目を休めることは重要です。目がショボショボする原因のほとんどが目疲れですけど侮ってはいけませんよ。一晩寝たら治るなどと安心せずに疲れてるなと思ったら今すぐ対策しましょう!眼精疲労になっては遅いです。

どうやっても治らない場合は迷わず医者に相談してアドバイスや適した薬、目薬をもらいましょうね。

いざショボショボのない生活へ!