人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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うるさい!落ち着きがない!子供嫌い、苦手な人の心理と克服方法

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女の子とひまわり

僕は子供が好きです。もちろんかわいいしほほえましくもあるのですが、はしゃいでいる子供を見ると自分の子供時代を思い出させてくれるからです。

あんな時代もあったなあって。子供に戻りたいなあって。

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先日電車に乗っている時に電車が珍しいのかわーきゃー騒いでる子供がいたのですが、

 

男の子。お母さんと一緒です。

 

「ウッキャー!家ー!家あるよー!ココどこー!ねえココどこー!!どこで降りるのー!!ウッキャー!!」

 

騒ぎすぎ(笑)

 

お母さんは

「しーだよしー!」

みたいなこと言ってたけど止まらず。

 

僕は近くの席に座ってたのですが、僕のとなりに座ってたおっさんが

騒いでる子供ガン見しながらすっごい舌打ちしてた

しかも何回も、チッチチッチ。

 

うわ~。

 

貧乏揺すりも激しかった・・・ような気がする。

 

お母さんがそれに気づいたのか無理矢理子供を黙らせました。

 

それでことは収まったのかな。

 

先週の話なのでうろ覚えで書いてますよ。

 

子供より子供っぽい人がいるなというお話でした。

大人げないというか・・・そんな聞こえるように舌打ちとか止めろよって。

お前の方がうるさくて耳障りだからね?って思いました。

 

子供嫌いなのかな。

 

分からないですけどね!なんか嫌なことあってイライラしてただけかも知れませんし!浮気が奥さんにばれたとかね。

 

そんな感じで今日は子供が嫌いな人の心理を考えてみたいと思います。

 

 

子供が嫌いな人の心理

子供時代のトラウマ

環境による理由ですね。

しつけが厳しい家庭環境に育っただとか昔虐待を受けていただとかのトラウマが子供を見るとよみがえってくるんですよね。

 

どう接していいか分らない

親戚に小さな子供がいなかったり、一人っ子で年下の子と接することなく育ってきたのでしたら、いざ子供と対峙したときにどう扱っていいのか分らなくなります。

何をすれば喜ぶのか、どういう目線で話しかければいいのか。

泣かせたら周りからの自分の評価も下がってしまうし、子供の前でずっといい顔をするのも疲れてきます。

結果的に子供を避けてしまうわけです。

 

悪気がない行動

子供は平気で人を傷つけるようなことを言ったり、予測不能の行動をしたりします。

アイスで服を汚されたりよだれをつけられたりと・・・悪気がないのは分かっているけど気が短い人は腹が立ちます。

さずがに子供に本気で怒れないですし「子供のしたことだし」と甘んじて受け入れつつも心の底ではストレスが溜まっていきます。

結果的に子供が嫌いなのだということに結びつきます。

 

嫉妬

「子供はなんであんなに甘やかされてるんだ」と言う嫉妬心から。

この答えは子供だからというほかないですけど、例えば昔厳しく育てられた人が優しい家庭を見たらうらやましすぎて子供に対して恨みに近い感情が生まれるのかも知れません。

同じことをしてあの子は許されるのに自分は怒られた。自分もちやほやされたかったという発想は言っても今更どうしようもないことですしそれこそ子供じみていると僕は思います。

 

騒がしいのが嫌い

ただ単にうるさいのが嫌い=子供が嫌い。

それだけです。

 

子育てで嫌いになる

僕は親ではないのであまり分かりませんが、子育ては結構ストレスがたまると聞いたことがあります。

自由な時間が奪われるというのが大きいのでしょうね。

しつけや面倒を見るのがめんどくさくなったり、泣き止まなくてイライラしたりと。そういう人が児童虐待でニュースになるのではないでしょうか。

 

子供嫌いの対処方法

子供だと言うことを受け入れる

子供なんです!まだ子供なんですよ!

泣くのは仕方がない。、騒ぐのは仕方がないと認めてあげるのが大人の役割です。

人に迷惑をかけたり常識のない行動をするのも悪意がないことを理解できれば子供嫌いも解消されるはずです。

 

子供の頃を思い返してください。自分にも同じ頃はあったはずです。どんな子供でも最初から常識的な行動をとれる子供はいないわけで、知識や経験を吸収して学んでいくのです。

まだ成長前の子供はそれができていないのは当然です。学んでいないんですから。

 

だから仕方がない。

自分の子供時代もよく泣いたり騒いだりしたなと思えるようになれば、子供はこういうものなんだなと認めることができますよ。

 

子供のいい面を探す

すぐ泣くから嫌いだとかうるさいなど悪い面ばかり見ていませんか?

子供は悪いとこ以上にいいとこもたくさんあります。

・笑顔がかわいい

・しぐさがかわいい

・人の真似をするのがかわいい

・純粋

・素直

・よく食べる

・愛想がいい

・何にでも興味津々

・明るい

・優しい

・元気をもらえる

 

ほら!ほら!たくさんあります。

悪い面ばかりとらえてるから子供に対して距離を置いてしまうんです。

騒がしいのは明るいと変換してみてはどうでしょう?予測不能な行動をとるのも、それに興味津々なだけです。いいことじゃないですか!

もちろんこれらは子供によって違ってきますけど、いい面を探せば子供の見方も変わってきます。だんだんと好きに思えてきますよ。

 

まとめ

子供の頃にトラウマがあったり自分の子供時代が悪かったから子供に嫉妬して嫌うというのは自分の問題であって現代の子供には何も関係のないことです。

全ての子供に対してそういう考えをもつのは僕から言わしてもらえれば八つ当たりのようなものを感じます。

 

つまり、嫌いだからと距離を置かずにもう少し子供に歩み寄ってみてはどうでしょうか?

少しずつ克服していってくださいね。