人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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母の還暦祝いにご飯連れて行ってプレゼントあげたら感動された話【親の目にも涙】

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どうもiwakoです。

先々週は母が誕生日で還暦を迎えました。わーパチパチパチ。

 

60歳というのは人生の節目ですよね。60年生きたんですよ。すごくないですか!

僕の倍・・・僕は後30年以上も生きなければいけないのかと気が滅入りますけど、今日はそんなネガティブな感情は捨てて素直に祝ってあげましょう。

 

普段親孝行できていないのでこういう時くらいは祝ってあげないと思いご飯に連れて行きました。

 

ご飯をプレゼント

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地元では有名なうなぎ屋さんです。

 

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でも僕はひつまぶしを食べました。

 

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初めてひつまぶしを食べたんですけどね、なんですかこれはお茶漬けですか?

うんおいしいですけどね・・・うん、やっぱうなぎのほうが好きだなあと思いました。

あれです、初めてもんじゃ焼きを食べた時の感覚に似てますね。お好み焼きの方がおいしいな、みたいな。

 

家族と外食するなんて実に5年ぶりです。普段は帰る時間もバラバラで「うん」とか「ああ」しか会話をしていないですがたまには思いっきり家族との会話を楽しもうと意気込んでいました。

 

「・・・・」

 

何話していいかわからねえ・・・。

あれ?会話ってどうするんだっけ?普段引きこもってる僕は家族との接し方すら忘れてしまいました。

 

父さん「どうしたため息ついて」

 

僕の方見てそんな声が聞こえます。

ため息ついてた!?

無意識に。

「なんでもないよ」と返す僕は焦ります。

違うんだ違うんだ!別にこの空気が嫌とか家族との食事が嫌とかじゃないんだ!

こういうとこが僕のダメなとこなんですよ、こういうところが嫌われるんですよ。

違うんだ、ただ会話が不器用なだけなんです。ツンデレなんです。誰がツンデレだ。話したいけど話す内容が浮かばないという僕の心境!分かって!

 

結局は「仕事で今何してるの?」とか無難なこと聞いてきたので答えたりしてました。

ほんとにそんな話も普段はしないんですよ。出かける時もだから何も言わないですし親も聞きません。

 

母さん「休みの日は何してるの?」

お見合いかよ。

休みの日何してるて一緒に住んでるじゃん。

僕「ブログ書いたり友達と遊んだり・・・」

 

母さん「え!名古屋駅とか?」「どんな友達いるの?」

知りたい!?友達の情報とか知りたいの?

どんどん聞いてきました。知りたくなったらとことん追求する、そういやこういう人だったなと思い出しました。

 

あとブログやっていることは知られていたのですが今までは僕が頑なにアドレスもブログ名も教えませんでした。

 

ついに流れでブログ見せてしまいました。1番始めに見せた記事が喫茶マウンテンに行った記事です。

www.iwako-light.com

僕「最近はこんな面白いお店の感想とか書いてるよ」

 

読んで母さんの一言、

「ほんとに友達いたんだ」

いるわ!

 

母さん「あんたの部屋に化粧品がたくさんあったけどあれ何?」

恥ずかしいとこ見られてました。棚に置いてりゃバレるよな。

 

僕は嫌々ながも通ってるメンズエステでもらったことを伝えました。

メンズエステに通ってることがバレた瞬間です。

 

父さん「エwwwスwwwテwww」

すっげえ笑われました。そういう反応されるから言いたくないんだよ。

 

僕がエステに通ってることより男がエステに通ってるのがおかしかったようです。

だからメンズっていったろ。男専用のエステがあるんですぅ!

 

まあなんだかんだでちゃんと会話できたのでよかったです。楽しかったかどうか聞かれたらわかりません、ただよかったです。うんご飯食べに行ってよかった。そしてNGワード「結婚しないの?」を聞かれなくてよかったです。

 

夜も外食で寿司を食べに行きました。最近寿司ばっか食べている気がしますけど気のせいでしょうか。スシローの茶碗蒸しはおいしいです。

 

プリザーブドフラワーをプレゼント

家に帰り、父さんからはサプライズプレゼントです。

名入れのプリザーブドフラワー。ぬいぐるみがついてます。

プリザーブドフラワーって高いんですね!値段見てびっくりしましたよ。やっぱり枯れないし本物の花を加工してあるからかな。

 

初め父さんは昔ギターをやっていたのでギターで音楽奏でながら歌をプレゼントしようとしたらしいのですが、夜中にこっそり練習しようとギターならしてたら母さんに丸聞こえで「ちょっとうるさい!近所迷惑!何時だと思ってんのよ!」と叱られていました。そりゃそうだ。僕はそのやりとりを聞きながら自分の部屋で笑っていたわけですが、父さんはしぶしぶ歌のプレゼントは断念しました。

そしてフラワーギフトに変えたわけですが結果的によかったと思いますよ。

 

メッセージカードが入っているのでその中身を読んだ母さんは「・・・ありがとう」、嬉しさに泣いてました。

内容は父さんが考えたので分かりませんが、きっと愛のつまった文章なのでしょう。

 

親の泣いている姿は初めて見ましたけど僕までジーンときてしまいました。

でもきっと僕の知らないところで泣いているのだと思います。

僕がお腹の中にいると分かった時、産んでくれた時、始めて両手で抱きかかえてくれた時にもうれしくて泣いたに違いありません。

夜泣きで絶えられなくなった時、僕が幼稚園で滑り台から落ちて気を失った時にも悲しくて苦しくて泣いたに違いありません。

親の泣き顔は見たくないという人もいるかもしれませんが、泣いてもいいと思います。

完璧な親なんていません。多少弱いところを見せることで子供は「自分も泣いていいんだ」と素直に感情をだせる子に育つんです。

そして、自分の弱さを見せれる子は誰にでも優しくなれます。そういう子に育ちます。

そう、優しさという名の強さがね(っ何の話!)

 

まとめのようなもの

これからも母さんにはつまででも元気で健康に長生きしてほしいものです。

 

家族との絆を取り戻さなければ!

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