人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

自分が進む道は自分でつくらなきゃいけません。それが人生の物語です。人生に迷わないように生活での悩み、恋愛の悩み、会社での悩み、辛いことなどなど!そんな悩みを解決へ導き、趣味などに打ち込んで心を照らしましょう!人生の物語を自分自身で作っていくのです。そんなブログです。

会社の飲み会が苦痛な人の飲みニケーション方法

無気力日誌 無気力日誌-雑記

飲み会

やあ皆さん忘年会シーズンの到来ですね。

飲み屋さんはさぞ儲かることでしょう。僕も昨日は先週の金曜日の忘年会でした。飲んで飲まされテンション上げ上げでした。

昨日は昼過ぎまで寝てて2日酔いでダウンしてましたよ。

実はね、会社の飲み会はけっこう好きだったりするんですよね。普段の僕の性格からすると会社の飲み会とか人が多い集まりは嫌いそうだと思う人もいるでしょうが実は好きなんですよね

なぜなら

 

素の自分がだせるから

 

お酒の勢いってあるじゃないですか、普段言えないこと、思っていることをバンバン言えたりね・・・例えそれが上司であってもお酒が入っているためある程度は許容してくれます。

まあ無礼講も行き過ぎるとただの迷惑な人でしかないですが・・・

 

そこら辺はね、どこまで言っていいのかとかは大体分かってるつもりなんで相手によって調整していますよ。

 

僕は後輩の席の隣に座っていたのですが、その後輩・・・よく仕事中寝るんですよね。

www.iwako-light.com

これですね。

普段はかなり押さえてます。注意とかはあまりしません。周りから「あいつ先輩面してる」とか「調子乗ってる」とか思われるのが嫌だからです。

これに関しても昨日の忘年会で言ったんですけど

「おいお前考えすぎだ(笑)」って笑い飛ばされましたね。逆に「先輩なんだからもっと先輩面しろよ」ということらしいです。

とまあそんな寝てる後輩に対して僕は30分くらい説教しました。

「お前そろそろいい加減にしとけよ」って。

僕は普段説教とか強気じゃないためか、周りの先輩方は見て笑ってましたけど、結構なガチギレ具合で説教してたので先輩の一人に

「空気悪くなるからそれ以上やめとけ」って止められました。

ああやばい周りが見えなくなってるくらい怒っていたらしいですね。飲み過ぎましたかね?

 

いえ、お酒の量も僕は自分の限界が分かってるのでセーブしているんですよ。多少テンションが上がってるかもしれませんけどお酒に飲まれてはいないと思うんですよねえ。

 

だが飲まされる

これが会社の飲み会の嫌なところで自分でセーブしているのにもかかわらず、上司はそれを分かってくれないようで飲みを強要されます。

日本酒をビンごと口に押しやられたり、僕はワインが好きなんですが、それを知っているから最初からワインを何回も頼まれて「飲め!」って言われたりね。

確かにワインは好きですけど酔いやすくなるから最初から飲むもんじゃないですよ・・・勘弁してくれと。

まあ飲みますけどね。

 

ここで断ればそこで終了ハイ終わり。萎えこそしないものの相手からすれれば興味が別の人に変わるかもしれません。

飲みに応じればそこからまた新しい話題につながるかもしれません。お酒の力というのはすごくて、素がだせるのでその人の人となりがわかりますよね。本当の姿というか・・・。

あ、ほんとはこんな人だったんだと普段仕事仲間として接しているときとのギャップに驚かされます。

 

本当の自分をだしている人と話すのは楽ですし楽しいです。嘘っぽい人と話しててもつまらないことないですか?少なくとも僕は会話するたび疑ってしまいがちです。ほんとは何を思ってるんだろう。僕のことをどう思っているんだろうって。

 

 それで話を戻しますが、たくさん飲まされたおかげでトイレに駆け込み吐きました。セーブの容量を超えてしまいましたね。そりゃ直下型ボムを投下しますよ。

僕には苦手な先輩がいるのですよ。僕は周りとズレているからか天然だからかよくいじってきます。いじられキャラは愛されている証拠とはよく聞きますが、僕はそれに対してあまりよく思っていません。だから初対面の人にはよく心の壁を作るのですけど。

そんな苦手な先輩がトイレに立てこもっている僕を心配して

 

「おい大丈夫か?」

「水いるか?」

「外で風でもあたるか?」

「よし一緒に行ってやるよ」

トイレからでて若干ふらついてた僕を外まで連れて行ってくれて一緒に風にあたってました。

先輩の意外な一面を見た気がしました。こんな優しい面があるんだと。ちょっとだけ好きになりましたよ。ちょっとだけね。

 

しばらく外でその先輩と話してました。

こんな面と向かって会社の人と話せることなんて滅多にないです。プライベートのことなんて普段一切も話さない、話したくもないのにお酒の席では話したい気分にさせてくれるんですよね。お酒マジックです。

だから会社の飲み会は好きなんですよね。

 

飲み二ケーションとは

一昔前に流行った言葉ですね。

そのままですが飲み会とコミニュケーションを合わせた造語です。

社員同士が普段から距離を取っている場合でも飲みに言って、もっと距離を縮めるために酒の勢いで親しくなることを目的として行われます。

中には飲み二ケーションを推奨していく会社もあるくらいです。

 

けど!

会社の飲み会が嫌いな人、苦痛な人もいるかと思います。上司の長い話を聞かされたり、飲まされたり時には芸もさせられたりして・・・

「上司と飲みに行くなんて嫌だ」

「飲み二ケーションなんて反対!横暴だ!」

そんな人のための飲み二ケーション方法を書いていきます。

 

社員同士の関係が円滑になるための飲み二ケーション方法

これは相手より立場が下の場合と上の場合とで会話の仕方は変わっていきます。

自分の立場が下の場合

相手が上司の場合ではいくら無礼講だからといってため口はだめです。気を遣うところは遣って基本的な礼儀は忘れてはいけません。

ですが普段から思っていること、疑問に感じていることは素直に言いましょう。祖母場では親身になって受け答えをしてくれるはずです。ただ上司も酔っているので半分くらいは受け流して聞いています。次の会社で会話内容を覚えて貰ってたらラッキー、忘れててもいいやくらいの軽い気持ちで話せばいいんです。そう考えれば気を楽にして話せませんか?

言い過ぎたら素直に謝りましょう。酔った勢いで、普段ならがっつり怒られそうな爆弾発言を投下してしまうことも少なくありません。そういった場合はちょっと言い過ぎたと冷静になってすぐに謝ってください。きっと笑って許してくれますよ。

僕も先日やらかしましたしね。

「僕、あなたのこと嫌いかもしれません」とか面と向かって言っちゃったので場がしらける前に大声で

「すいやせんっしたー!!」

って謝りましたよ。みんな笑ってくれたので良かったです。

 

参加することが大切

入社したての後輩からすればまだ会社のことを何も分かっていません。社員ともそこまで打ち解けてはいないはずです。会社の飲み会はそんな社員達との距離を縮めたり、会社の方向性、仕事中は忙しかったりして丁寧におしえることができないことでも仕事のスキルや知識を吸収するのにもいい機会です。

きっと得られるものはあるはずです。

お酒が飲める、飲めないは重要ではありません。少なくとも最初の内は積極的に参加しましょう。

 

自分の立場が上の場合

僕はまだ後輩が1人しかいないためよく分かりませんがどしっと構えて後輩の話をよく聞き、仕事への想いだとか、どういう風に成長して欲しいだとか、答えを導いてあげることが大切かと思います。

また、後輩に対しては愚痴を言わない方が得策かもしれません。素の表情を見せられるというのは飲み会のメリットではあります。多少のだらしなさを見せるくらいなら後輩も楽にして話せると思いますが、あまり悪いほうの素を見せてしまうと若ければ若いだけ吸収も早いですが、その分信じ込みやすく、先輩に対して悪い印象がついてしまうため後々の関係に響くかもしれません。

 

飲みの強要を断る方法

お酒が飲めない人、苦手な人はいると思います。それでも先輩が飲みを強要してくることもあります。そんな時の断り方を紹介します。

車に乗ってくる

絶対に飲まされないパターンを作ることです。

なぜ飲み会で車に乗ってくるのかと疑問ではありますけど、家から駅までが遠い、車じゃなければ間に合わなかったなどと言っておけば大丈夫です。

それでも飲みを強要してくる場合は100%相手が悪いです。法律的にアウトです。

 

とりあえず未成年なんで・・・で乗り切る

年とか関係ないです。30歳だろうが40歳だろうが、「僕未成年なんで飲めないんですよー」で乗り切りましょう。

何言われても未成年です!って。

最悪「こいつ酔ってるな」と思われてそれ以上強要してこなくなります。

 

体調不良を訴える

風邪気味で体調が良くなくあまりお酒を飲めないだとか、病院でアルコールを飲んではいけないと言われたとかで理由づけをしてください。

飲みを勧めてはいけない空気を作ることです。

ただ、あくまで体調不良のフリをしているのでみんなと一緒に盛り上がるという行為はできません。場の空気を盛り下げてしまうこともあるので注意してください。

 

酔ったフリ

一人でぽつんとしてるから他の人が気を遣って飲め飲め言ってくるんです。ここは周りのテンションに合わせて盛り上がりましょう。

「ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!フゥー!!」て感じで。そんなテンションだと余計飲まされるかもしれませんが「もももももうっ!飲めませんよおー!勘弁してくださいよお。無理無理無理無理無理ぃぃ!」ってハイテンションで断りましょう。

「お前大丈夫かよ(笑)」とお酒をそれ以上強要させないで盛り上がることが出来ます。

しめには気持ち悪くなったフリしてトイレに30分くらいこもりましょう。

しばらくしたら社員の誰かがトイレの扉をコンコンコンッ「おーいほんとに大丈夫かー?」と気を遣ってくれます。

 

紹介した中では一番空気を盛り下げない方法ですが、気をつけるのは調子に乗らないことですね(笑)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

普段会社にいると会社の同僚としてしか見てなく仲良くなる機会はあまりありません。どうしても事務的な関係になってしまいます。

お酒を飲めなかったとしても、同じ食卓を囲うことで、まるで家族のように打ち解けることが出きるかもしれません。

そのための飲みニケーションだということをお話ししました。

そんな中でも飲み過ぎない方法や、お酒の強要を断る対処方を考えることも重要です。

節度は守り、楽しく飲みニケーションをしてください。

 

忘年会のその後の話

さてさて、僕は忘年会が終わり飲んで飲まされ飲まれたわけですが、なぜか上司と2人で、その上司のおすすめのちょっとアダルティなお店に行くことになりました。正式には連れて行ってくれたんですが。

2人でってところがね・・・びっくりしました。その上司はおそらく一番会社の中では怖い人です。ですが最もお世話になっている人です。だから断る訳にもいかず了承したのですが・・・いや、嫌じゃないんですけどね・・・ただ2人でってのがね・・・内心ビクビクものですよ。初めてですよ。うん初体験。

 

これも経験だと思いついて行きました。その上司はいつもな強面な表情からは想像つかないくらい気分が良さそうでしたしたからそれが救いですね。僕も2人きりですが話しやすかったです。

 

 

はい省略。

 

 

いやーアダルティなお店楽しかったー。まさかあんなことやこんなことまで・・・いや良かったですわ。ほんと初体験です(〃'∇'〃)

 

 

 

・・・すいません別にエロいお店じゃないですよ。ご想像にお任せします。

 

お店のお金は上司が支払ってくれて外に出ました。そのときすでに夜中2時を超えています。

 

 

 

ってとこまでは覚えていたんですけどね。

 

 

気づいたら知らないとこに1人でいました。

いや、名古屋駅の高い建物が見えているので名駅の近くなのは分かりますが・・・ちょっと路地をそれて入ったところを歩いていました。

 

あれ?上司は?なんでこんなところを歩いてんだ俺?って。

財布はある。

中身もある。

携帯もカバンもその他貴重品も問題ない。

 

で、何してたっけ?

 

初めて飲みで記憶がなくなりましたよ。怖いのが別に寝ていたわけではなくて歩いていたんですよね。徘徊者ですよ。怖っ!

若干焦りました。今まで何してた!思い返せ!よく捕まらなかったな!

まさか1人置き去りにされるとは思わなかったですもんね。

 

すぐさま考えるの止めましたけどね。考えても仕方ありません。帰ることを考えないと・・・とにかく寒いので帰りたいと思いました。

 

もう2時過ぎなため電車は動いてません。

タクシーを探しました。ですがこの時期ですよ。名古屋駅周辺なのでタクシーは多いですが予約予約予約ばっかり。

さらにはみんな考えることは同じで大通りではいろんなグループがガードレールから半分身を乗り出して手を上げてタクシーを待っていました。

駅伝かよ!

僕も便乗してやるわけですがそんな簡単には止まってくれません。とりあえず名古屋駅方面まで歩きながらずっと手を上げてました。

 

多分30分くらい歩いていたと思います。やっと1台のタクシーが止まってくれました。

ほんともうね・・・

あったけ~!!

 

ここは天国ですか?その瞬間が今日一番の幸せでした。行き先がだけ運転手に伝えたら安心しきって寝ちゃったわけですが・・・

 

地元について安心できない自体が起こりました。

 

金足りねえ!

 

500円ですが・・・予想以上に高かったです。

そうかあ、タクシーってお金いるんですね←当たり前

 

焦りました。夜中なのでお金はおろせませんので、やばいやばい財布の中から小銭まさぐってうわあああって感じで。最後の最後でそんな馬鹿なああ!!無駄に小銭多いいいい!

 

「あとこれだけしかないです・・・足りないです」ほんとにすごく申し訳なさそうに頭を下げました。

 

運転手「わかりました。いいですよそれで、今回はまけておきます」

 

あなたが神か!!

 

後光が差してました。ほんといい運転手さんで良かった。

 

それにしても初めてお金支払って財布の中身すっからかんになりましたよ。

 

こうして僕は無事に岐路につくことができました。

いろんなことがありましたけどいい経験になったと思います。とりあえず来週会社に行ったら上司にあの後僕はどうしたか聞いてみよう。そしてタクシー代はでるのかどうか。

今思えばタクシー使わずに漫画喫茶に止まった方が絶対良かったよなあと思う僕なのでした。

おしまい。

 

最後にありきたりな言葉を言って締めます。

酒は飲んでも飲まれるな!!

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