人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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いじられる人の特徴といじられるのが辛い時の対処方

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後輩にいじられるiwakoです。

いじられることについて後輩に文句を言いました。そしたら会社の後輩にこんなことを言われました。

「○○さん!いじられるというのは好かれている証拠ですよ、嫌いな人とは距離をとりますもん!」

こんな話をした覚えがあります。

 

僕は後輩に何を諭されてるんだ!?

 

しかも12歳年下の後輩にですよ。まだ18歳。

何度か4月に新入社員の話はしましたがこの子達がなかなかくせ者で何かといじってきます。でも確かに僕とは昼飯食べに行くくせに、僕より一年前に入社した後輩とはご飯行きたがらないんですよね。

理由を聞くと「楽しくないから」らしいです。確かに、こんな言葉がありますね。『好きの反対は無関心』、そう、嫌いではなく無関心、興味がないんです。

でも僕の渾身のギャグとか笑わねえじゃねえかよと思いながらも、僕より一年前入社した後輩については他にも「仕事できないくせに後輩には威張っている」とか「うざい」など言ってましたけど、その辺はまだまだ子供だなあという感じがします。入ったばかりのペーペーなくせに先輩に対して仕事できないとか言うなよ。あいつも頑張ってるんだよ(自分のことは棚に置きながら)

「お前ら俺のことも影で悪口言ってるんじゃないだろうなー」とちょっとつっかかってみましたけれど「いや、言ってませんよ○○さんに悪口言うなら直接言いますよ!」と言われました。いや、それもどうなんだよ、落ち込むぞ僕は。寝込むぞこの野郎。

 

僕はいじられやすいという話

世の中にはいじられやすい人というのがいます。

僕はどちらかというといじられやすい側の人間です。小学校の時からずっとです、バイト先でも社会人になった今でも。

僕は昔からそれが嫌でした。すごくすごく嫌でした。

会社の後輩が言っていたように「いじられるのは好かれている証拠」という言葉。実際そうなのかもしれないしそうじゃないかもしれません。でもそれはいじられている本人には関係のないことです。相手の感情なんて知らないんだから。受け取り側は人それぞれです。自分が好かれていると思う人は思うし、いじりはやり過ぎるといじめと受け取られてしまいます。

僕はというとへらへらしていました。嫌だという感情を、たまに顔にだすことはあっても基本的にはへらへら笑ってみんなにノッて、へらへらへらへら、へらへらしてるからさらにいじられるんですよね。ええ理由は分かっています。

少しズレた発言をしたり馬鹿丸出しな行動をとった時にツッコまれまれていじられます。実際僕の頭は悪くて、自分もそれを分かっているので、へらへら笑うことで「自分はおかしな事を言ったつもりはないんだぞ」という感じで誤魔化していたんです、否、笑ってすますことで自分の身を守っていたに過ぎません。

嫌だったのは馬鹿にされてるような感じがしたのではなくて、僕の場合はなんか僕だけ特別視されているというか・・・特別視というと優遇されているというニュアンスになってしまうので言い方を変えましょう。いじられることによって他の友達とは別枠にとらえられているのではないかと感じてしまうんですね。

それが嫌でした。

他の人と同じように接して欲しい、ただそれだけだったんです。

 

いじられる人の特徴

ではここからはいじられる人の特徴を書いていきます。

人として舐められている

うーんこれは書こうかどうしようか迷ったのですがおそらく一番確信を得ていると思います。

どこか下に見られてるんですよね。例えば常に受け身な人は自分の意見を持たない人なんだと舐められてしまいます。

それから自分よりも気が弱そうだと思われたり、馬鹿だと思われたり、弱い部分を見せてしまうと人から見下されてしまいます。弱い部分という意味では声がぼそぼそ喋っていたりおどおどしてたり猫背だったり、ひょろひょろっとして見た目が弱そうなのも原因になりますね。誰だって強そうな人にはいじったりしませんから。

 

見た目が面白い

変わった髪型にしていたり面白い服装だったり身につけているものがおかしかったりと目に見えるものほどいじりやすかったりするんですね。

僕なんか今日は昼休憩終わりに裾にご飯粒ついてたのをいじられましたよ。ご飯粒つけてるとかかわいいですね。あと「お前ズボンめっちゃきたねえなーどうしたんだよ(笑)」とかね。そりゃあ家具の搬入終わりだからね。しょうがないよね。

「なんか面白いやつがいるな」と絡んでくるならまだいいのですが、最低なのはその人のコンプレックスをいじることですね。太っていることやはげていることなど嫌がることを核心を突いたようにいじるのはもはやいじめの領域です。

 

 いじられても反応が薄い

いじられてもやり返さずに嫌だと言うことをうまく相手に伝えられないんですよね。

なすがまま自分の中に嫌だというストレスをため込んでしまいます。

反応が薄い人は面白みに欠けるからだんだんいじられなくなるのではないかいう意見もあると思いますけれど、いや、そういうこともあるかもしれませんが、多いのは「あれ?こいつはもっといじっていいのかな?」とさらにいじられてしまいます。

程度にもよりますけどこちらも典型的ないじめですよね。「抵抗しないならもっといじめてやろう」みたいな。

 

いじられても笑顔

 嫌そうにもしないし怒りもしない、ただ笑ってるだけです。

笑うことにはちゃんと理由があって、相手のことを思ってのことなんですよね。下手な対応をして気まずくなるのも嫌だし、怒って喧嘩になったりと波風をたたしたくないんですよね。

でも相手からすればそれはいじられてへらへらしてるようなやつなのでさらにいじっても許されると思い込んでしまうんですよ。だからまたいじられます。

このタイプの人は気配りができる優しい人なんだ思います。

 

いじられるのが辛い時の対処方

いじられてもおいしいと感じたり、いじられることによってさらに笑いに変えるような芸人のような人ばかりではありません。本当に辛いと思っている人だっています。そんな人の対処法について書いていきます。

 

嫌だと答えられる自分になる

何も反論がないと相手も調子に乗ってもっといじってきます。だからいじるのをやめて欲しいときは嫌だと言うことをしっかりと相手に伝える必要があります。それでもいじってくる場合はいじめと同等だと僕は思います。

なかなか難しいことですけどね。本当に明らかにいじめられていることと違うのはそこなんです。イジメならば嫌だと言えるでしょうが、いじられている場合だと嫌だと言うこととによって空気を悪くしてしまう可能性があります。それが上で書いたように『いじられても反応が薄い』ことのもう一つのパターンです。つまらない人間どと思われて集団の中から孤立してしまうんですよね。学校のクラスメイトや会社の同僚ならその後も共に一緒にいるわけですから余計に居づらくなってしまいます。その不安があるから言い出せない、孤立するくらいならいじられて、みんなにかまってもらう方がマシだと考えるんですよね。

これは本人次第にはなってきますが、嫌だという気持ちを押し殺して自分をいじられキャラとして確立させてしまうとどんどんストレスがたまって心と体に大きな負担をかけてしまいます。そう考えれば勇気を出して嫌だと、いじるのをやめて欲しいと伝えた方がいいのかなと思います。

嫌だと言わなければいじりはなくなりませんよ!

 

対等の関係になる

続いては上とは逆で、いじられることを受け入れてしまうという方法です。

僕はいじられていると相手と対等じゃない感じがしてとても嫌だったのですが、ある日を境にどうすればいいのか考えた結果、一つの結論に至りました。だったら対等になればいいだけの話なんですよね。いじり返せばいいんです。

いじられても怒ってはだめです。冗談を真に受けて落ち込んでしまうのも自分が損するだけです。性格上僕は落ち込んで考えてしまうこともありますが、それでも必死にいじられても蹴落とされないようにしがみついて対等に接するということを頭の片隅には入れていました。

いじられいじり返し、対等に接することでお互いに気持ちよく、良好な関係を築くことが大切です。そうすれば自分が、自分だけがいじられているという辛い気持ちにならないし、幾分かは楽になると思います。

だから僕は上司に対してもからかわれたらお返しに僕も冗談を言ったりしますよ。もちろん怒られない程度に。

冗談が言い合える関係って素晴しいですよね。

 

まとめ

いろいろ書いてきましたけどいじる人は相手の気持ちも考えてほしいものですよね。

本人がそのつもりではなくてもいじられる側としてはたまったもんじゃないかもしれません。「馬鹿にされているかも」「ネタにされている」と思ったが最後、どんどん自信をなくしていき、いじる方はどんどんエスカレートしていきます。

いじる側も愛がないいじりはその人にとって嫌な思いをさせる結果になってしまうのでいじりのラインはきっちり決めてもらいたいものですよね。

 

いじめ問題について。

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