人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

自分が進む道は自分でつくらなきゃいけません。それが人生の物語です。人生に迷わないように生活での悩み、恋愛の悩み、会社での悩み、辛いことなどなど!そんな悩みを解決へ導き、趣味などに打ち込んで心を照らしましょう!人生の物語を自分自身で作っていくのです。そんなブログです。

飛び出す絵本から大人の絵本まで、作り方は自分次第でプレゼントにも最適!

趣味探し 趣味探し-インドア

飛び出し絵本

子供のころはお母さんに絵本を読んでもらいませんでしたか?絵本とは親と子の絆をつなぐコミュニケーション媒体だと思っています。有名ところはなんでしよう。『はらぺこあおむし』や『ぐりとぐら』とかでしょうか。

僕は絵本作家を目指していた時期がありました!

挫折しましたねー!
もうねー無理でしたねー僕にはねー!あっはっは!

いやすごいですよね。漫画家さんとか絵本作家の人とかほんと選ばれた一握りの人しかなれないプロの世界ですよ。まあ僕の場合は絵柄も物語もくせが強くて受け入れられなかったっていうのが大きいかもしれませんけどねえ。

だから!僕の変わりに絵本作家になってほしいという願いを込めて絵本を作ることのすばらしさをお伝えできればいいなーと思います。

まあ少しでも興味を持っていただけるだけで僕はうれしいですよ。気楽に見ていってくださいな。

絵本の魅力

アニメだと子供にはスピードが速すぎてなかなかついていくのが大変です。漫画だと、漢字が多いですし、コマ割りなどどこからどう読んでいいのか分からなくなる場合があります。その点絵本は子供向けとしてひらがなで書かれているのも多いですし絵と文章が分かれていて子供達にもわかりやすいです。自分のペースで読むことができますしページをめくるごとに想像力がかき立てられ考える力が身につきます。また、文字を読むことであいさつや普段使わないような文体も覚えることができます。
先ほどもお伝えしたとおり絵本は大人と子供達の心のふれあいとなる大事な媒体です。子供と大人の考え方は違うので、子供は大人の言うことを聞かなかったり、大人は子供の気持ちを分かってあげられない気持ちのズレが生じることがあります。
絵本は大人が子供の気持ちに寄り添ってあげられる、コミュニケーションを良くすることができます。例えば何で夜は早く寝ないと行けないの?と子供に言われても上手く答えられない場合があります。そんなとき、絵本『ねないこ だれだ』を一緒に読むのです。夜は子供が起きている時間じゃないというメッセージが込められているのでわかりやすい絵もあり、子供は寝なければいけないんだなと理解します。内容は少し怖いものになっていますが・・・。 そうです!テレビだとその間限りのものですが絵本だと繰り返し繰り返し読むことによって育児にもつながり、子供の成長にも役立ちます。

また、大人に対しても、嫌なことや辛いことがあったとき絵本を読むことによって、その簡単な絵と文章は直接頭に働きかけ暗くなっている感情を癒やす絵本セラピーというのがあります。こないだテレビでやってました。
一緒に見てた親が
「ばっかでー!絵本で癒されるわけないやろー」
って言ってたのをよく覚えてます。
僕は(絵本舐めんな)って思いました。

読むことによっていろいろな感情、メッセージを読み取り、いろいろな見方を知ることができるので、自分の心と向き合い、どうありたいかなど大人の心の成長にもつながると思います。
見て癒されるそんな絵本・・・作って見ませんか?

絵本の種類

絵本の魅力を感じたことで、一つ作ってみてはどうでしょうか?子供に伝えたいことを自分でイメージできますし、子供に合った絵本を作ることができます。
絵本とは主に子供向けというイメージが強いですが、大人向け絵本もたくさん存在しています。また、まずはどんな人に読んでもらいたいかを考えましょう。

 

子供向け絵本

繰り返しがあるお話

例えば『桃太郎』のように犬と出会いました、猿と出会いました、キジと出会いましたと言う風に同じ展開を繰り返すことによって子供達の心に響き、内容を深く理解しようとします。

 

絵をわかりやすく丁寧に

小説は文章をわかりやすくするために挿絵が入っていますが、絵本は絵をわかりやすくするために文章が入っています。つまり絵本は文章よりも絵が主体になっています。できるだけ文字がなくてもわかりやすいくらいの絵にしましょう。 なので絵が苦手な人でも、簡単な絵でもいいので作りやすいかと思います。

 

簡単で短い文章

子供向けですと難しい漢字は避けわかりやすい表現や文章にしてあげましょう。

大人向け絵本

心に響く物語

一番重要ですね。伝えること、感動させることです。童心に返らせる物語とでもいいましょうか、ああそういえば昔はこんなことあったなあとか忘れたことを思い出せるような、そんな絵本作りを心がけましょう。

 

びっくりさせるようなアイデア

絵本にはいろんな種類があります。絵だけの絵本、写真がちりばめられた絵本、飛び出す絵本、引っ張ったりできる絵本、前後のページで一つになる絵本、科学の絵本、ホラーな絵本、いろんな仕掛けや内容など思わず手にとって開けたくなるような絵本を考えましょう。

絵本の作り方

子供向け、大人向け、家族で読むもの、いろいろありますが、ここで作り方をまとめてみます。

1.テーマを考える

絵本を見てどう感じてもらいたいか、何を目的とした絵本なのかを考えます。
子供向けなら歯磨きしない子をさせるための絵本だったり大人向けなら多少ぞくってするくらいのホラー要素を取り入れてもかまいません。

 

2.対象年齢、ターゲット層を考える

子供向けか大人向けか。
年齢層を細かく分けるなら赤ちゃんなら一枚絵だけでも形を覚えるのに適切ですし、逆に老人をターゲットにするなら戦争の話も取り入れていいかと思います。

 

3.アイデアを考える

どうやって感動させるか、びっくりさせるか。どういう表現方法で読み手に伝えるかをしっかりと練りに練ってください。

 

4.ストーリーを考える

わかりやすい話、笑える話、怖い話、不思議な話。
起: 物語の導入部分
承: 事の起こり
転: どう解決していくか
結: 締め
起承転結をしっかり取り入れ物語を盛り上げましょう!

 

順番的にはこんな感じですね。

 

まとめ

絵本はほんとに素晴らしものだと思います。自分たちが体験した、また体験するかもしれない出来事、外国の出来事、ちょっと不思議な出来事だって絵本の中でなら体験できてしまいます。繰り返し読むことでまた違った見方や新しい発見があるかもしれません。
お母さんが子供に読み聞かせて子供がいつの間にか眠っているのに対し、お母さんが目に涙を浮かべて感動しているとこを想像すると、ああ、なんて幸せな家庭なんだろうと思います。大人だって泣いていいんです!ただ読み聞かせをするときにあえて身振り手振りで大げさな表現をしたり、絵本にはないアドリブをしたりすると子供は混乱しますし絵本に集中できなくなる可能性もあるので気をつけてくださいね。

世界の狭いところしか知らない子供達には世界の広さを教えてくれる絵本、子供のころのことを忘れてしまった大人には童心に返らせてくれる絵本、そんな絵本はわくわくな物語をいろいろな表現と言葉で伝えてくれるメッセンジャーです。 絵本の世界を体験してみてはいかがでしょうか。


こんな人におすすめ
・子供が好きな人
・舌足らずな人
・考えることが好きな人
・妄想が好きな人

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