人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

自分が進む道は自分でつくらなきゃいけません。それが人生の物語です。人生に迷わないように生活での悩み、恋愛の悩み、会社での悩み、辛いことなどなど!そんな悩みを解決へ導き、趣味などに打ち込んで心を照らしましょう!人生の物語を自分自身で作っていくのです。そんなブログです。

学校でグループに入れない人の原因と、本当の友達とは何かを考える

外国人のグループ

「はーい2人組作って〜」

 

やめろ、その言葉は俺に効く。

 

 

こんな経験はありませんか?

 

 

僕も、友達はいないわけではありませんがグループに入りづらいことはありました。

 

よくいませんか?仲良しグループにいつもいるのにただ黙って後ろからついていくだけのなんちゃて友達。

 

クラスで浮きたくないからとりあえずグループに入っておこう、みたいな。

 

僕がそんな感じです。

 

ねえ聞いて。

小学校の時は僕めちゃめちゃ明るかったんですから!ほんとに!ほんとほんと!友達もたくさんいて楽しかったです。

卒業アルバムの写真見ます?見せませんけど。見ます?見せないよ。すごくいい笑顔してるじゃないですか!ああなんて可愛らしいんだ・・・一番輝いてた時代・・・あの頃に戻りたい。

「君、そんな顔もできたんだね」って呟いちゃいましたもんね。過去の自分に向けて。

 

 

で、一転、中学生に上がって、引っ越してきたこともあって友達がなかなかできませんでした。

小学校からのグループが入学式の時点で出来上がっちゃってるんですよね。

入りにくいったらありゃしない。

でもなんとか輪に入ろうとするわけですよ。

 

 

ある時友達(だと思ってた人)に言われました。

「なんでお前いつもいるの?なんか金魚のフンみたいだよな」

 

 

マインドクラッシュです。心が破壊されてしまいました。

 

僕は友達でもなんでもなかった。

ただいるだけのやつだと。

 

 

そこからですね。僕が人から距離を置くようになったのは・・・。

中学中頃に塞ぎ込み、高校中頃まで続きました。

うわあああ!恥ずかしいー!自分の過去を話すのって恥ずかしいー!(今更感)

そして高校2年の時に、ある友達によって勇気をもらいあまり塞ぎ込まなくなりました。

ここら辺は自分のプロフィールに確か書いたと思うので興味ある人は見てください。

確認はしていない。恥ずかしいから!

www.iwako-light.com

 

今はこれでもだいぶマシになったと思います。

 

当時は「金魚のフン」というフレーズがすごく心にグサッて刺さりましたからね。

でも分かって欲しかった。僕も生き残るために、孤独にならないために必死だったんだと・・・それが逆に突き放される結果になるとは思いませんでしたけどね。

 

金魚のフンというのは実際に泳いでいる後にフンがくっついていることからの言い回しだと思うんですけど、そもそも僕は人の前を歩くのが嫌いです。

なんか・・・後ろから見られている気がするからです。前を歩くと後の人が気になります。外国だったら撃たれるのではないかと思います。だから僕はグループでも、一番後ろを歩きたい!それだけなんです。

そんな僕の性格に問題があったとさ。

チャンチャン♪

 

 

終わりじゃないよ。もうちょっととだけ続くのじゃ。

 

ではグループに入れない原因とは何か

 仲間に入ろうという使命感

僕の例を見て分かる通り「一人になりたくない!」「仲間にならなきゃ!」という使命感、義務感みたいなのが先行して相手のことを何も分かろうとしてません。

良く言えば世渡り上手なんだと思います。職場でも仕事を旨く進めるために、社内の人や取引先の人と仲良くなるみたいな・・・うんうんそういうのは大事ですよね、仕事では。しかしそれは本当の繋がりではないんですよ。仕事の人とプライベートまで仲良くなりはしませんよね。

他には「いじめられないように力がある人と仲良くなろう」みたいなね。

「後々困らないようにこの人と仲良くなっておこう」こういう気持ちはいつか相手にばれる可能性があります。気持ちって言葉にしなくても伝わるもんで、それは顔の表情だったり、ちょっとした動作だったりで相手に自分の感情が伝わってしまい避けられる原因となります。

 

自分はいなくてもいいという先入観

こんなこと思ってませんか?

「グループが出来上がってるから僕なんか入っても邪魔なだけだよね?」

「もしかして皆から嫌われてるかもしれない」

「僕がいないときに悪口を言われているかもしれない」

 

そういう先入観で自分だけ仲間はずれな気分になってしまっています。嫌われてなんかないのに。

結果として、一人の方が楽だと自分から周りの人を避けてしまうんですよね。

 

そういう不安は過去の出来事やトラウマからでてきてしまうのかもしれませんが、それは過去です。今は関係ありません。ただの思い込みですよ。

 

これは仲間になる以前の問題ですね。

 

 

この2点の問題から言えることは、相手のことを好きになろうとしていないということです。

相手のことに興味をもったり、友達になりたいという気持ちが大切なんです。先ほどお話ししたように人の気持ちは簡単に伝わってしまいます。

「とりあえず友達になっておこう」という気持ちでは本当にその友達と繋がっているとは言えません。それこそ相手からすれば「なんでこいついつもついてくるんだろう?」となりますし、やはりなんちゃって友達で終わってしまうんですよ。

 

好意をもてばきっと相手も気持ちに応えてくれると思いますよ。

 

しかしどうしても相手を好きになれない、興味を持てないときはどうするか、

 

それはもう諦めましょ。

 

人には相性がありますからね。無理に仲良くなる必要はありません。

学校ならグループがそれだけというわけではないですし他を探すのも選択ですよ。

 

本当の友達とは

嫌な人と無理に仲良くなる必要はないですが、では逆に本当の友達とはなんでしょう。

つまりは友達を超えた親友ですね。ジャイアン的な言い方をすれば「心の友」です。

 

ちょっとの時間でも作って会ってくれる、ものすごく落ち込んだときにでもそばにいてくれる、いつでも心が繋がっている、秘密を隠さずに話せる、言葉じゃなくて心で理解できる、こういうのがきっと親友と呼べる人なのだとは思いますが、そんな友達はいるのでしょうか。

そしてそれは友達だと言えるのでしょうか。いや、書いてて思ったんですけど、それは友達を超えたなにかですよね。やはり親友と言うべきなのでしょうが、恋人をも超えている気がします。

同性だとちょっと気持ち悪いですね。

片方が片方に依存していればそれはもうストーカーですが、まあお互い合意の上ならいいのか・・・うーん本当の友達って難しいですね。

 

まとめ

本当の友達はなかなかいないと思います。僕としては見つける必要もないと思います。適度に信頼し合える距離感が持てるグループに入るのがいいですね。

自分が辛い時にそばにいて慰めてくれるような人ではなく、空気を読んでそっとしてくれる人、そんな友達の方が僕は安心できて心が落ち着けます。あくまでも僕の主観です。

心が落ち着くと言えば、お互いに黙っていても気まずくならない人が好きですね。男性でも女性でも。何か話題を探そうと焦っているところをあまり見られたくないからです。

それでも邪険にされず、当たり前のようにいつも一緒にいることができるグループに属せれば、それが本当の自分の居場所だと言えるのではないでしょうか。

 

 

友達の作り方はこちらをどうぞ

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