人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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暴力、否定はダメな親!毒親の特徴とその対処方

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膝を抱え込む子供

突然ですが、僕は恵まれた家庭に生まれてきたと思っています。

小さいときには欲しいものは何でも買ってくれ、だいぶ甘やかされて育ちました。僕も何かあるとすぐ親を頼ってました。昔はね。だからゆとりと言われるのですが。

 

でも世の中には考えられない家庭もあります。

親の虐待で子供を殺してしまったり、育児放棄で餓死させたり、こんなニュースを見るたびに、

 
何で子供なんて作ったのだろう?
 
と思うわけであります。
 
育児は大変です。赤ちゃんのおしめを変えたり、ご飯作ったり、夜は泣きわめくからあやしたりしないといけませんね。
自分の子供は独り立ちするまでは責任感を持って育てなければいけません。親としての義務です!そんなの子を持っていない僕にだって分かりますよ。というか結婚もしてないですが。というか彼女すらいないですがどうすればいいんですか僕は。
 
とにかく!そういう親たちは子供を自分の道具か何かと勘違いしてるのではないでしょうか。
こういう親たちは子供からすれば毒のようだとされ、毒親と言われています。
今日はそんな、毒親たちの特徴を書いていきます。
 

毒親の特徴

子供に過保護

過保護は甘やかします、これでもかってくらい。危険だからと物事をやらさず、すべて親が面倒をみます。
子供は可愛いものです。可愛がりたい気持ちは分かりますが、度を超えた世話焼きは親がいないとなにもできない甘えた子に育ってしまいます。
子供からすれば優しくされているだけなので気付きにくいですが、世間から見れば立派な毒親です。
 

子供に過干渉

過保護と過干渉は似ているようで違います。
過干渉とは過保護を通り越して行動を制限されたり、日々、「あれしなさい」「どこ行ってたの?」「今電話で誰と話してたの?」「そんな子と付き合ってはいけません」と、子供に対して干渉しすぎることです。過保護と違うのは、子供のやりたくないことまで強要することですね。コントロールして自分の支配下に置くんです。
子供のことを何も考えていません。「子供はこうでなければいけない」という自分の中でのルールがあるんでしょうね。
問題は子供のことを何も考えていないと自覚していないことですかね。親は子供のためを思ってしていることでも子供からしてみればそれが重荷に感じることもあるのです。
 

子供に無関心

子供に依存しすぎる親も居れば子供に関心のない親もいます。
子供が遊びたがっているのに構ってあげなかったり、子供が病気になっても看病をしなかったり、ゲームしたりと、子供よりも自分優先の親ですね。
怒りはしないけど遊びもしない、子供をほったらかしとは・・・それは親と言えるのでしょうかね。
「うちは放任主義なんだから!」とよく聞きますけど、それはある程度成長して、自分で考えるようになってからの話です。まだ小さい内はしっかりと面倒を見てください、それが親のつとめです。
こういう親が育児放棄をするんですよね。
 

子供を否定

「あれはだめ」「そんなことするな」「お前にできるわけがない」とやることなすこと否定してきます。耳を塞ぎたくなりますね。
親に否定されたら子供はどうしていいかわかりません。こちらも過干渉と似ていますが、子供のやることを受け入れずに自分の価値観を押しつけます。
子供の努力を認めないで頭ごなしに否定して、自分の考えのみ押しつける親、最低ですね。
そうして育った子供は自分の気持ちも素直にだせなくなってしまい、「自分はなんで生まれてきたのだろう」と自分の存在も否定してしまいます。大人になっても自己否定は消えずに、しまいには親に対して不信感を持ち、人間不信にまで陥ってしまう可能性があります。
それだけ親が子供を否定するというのは、子供からすれば辛いことですよ。
 

子供は親のためにいるという思い込み

「誰のおかげでご飯食べれると思ってるの!」ってやつです。
ご飯を食べさせて住まわせてあげる代わりに子供を馬車馬のようにこき使います。自ら進んでというわけではなく、親に言われて、強いられてやります。
 
小さいときから家事洗濯掃除をさせて親は何もしない。
その親なりの教育なのかもしれませんが、子供は労働力ではありませんよ。
結果的に一人で生きていける力はつけれるのかもしれませんが。
 

子供に自分の理想を押しつける

自分の夢を子供に押し付けたり、ですかね。子供の意見を無視して、こうあってほしいという理由でより理想に近づけるための教育をします。
僕の親は昔エレクトーンをやっていたので、僕自身もエレクトーンを弾けるようにと、無理やり教室に通わされました。でも、僕は音楽の才能が皆無だったので親は断念したらしいですが。
そういった、自分の好きなことを押し付けると言うのは自主性がなくなりますし、もはや支配ですよね。
理想を押し付けることが長く続けば、子供から毒親認定されてしまいます。
 

子供に嫉妬

自分の理想を押しつけるわりに自分より優れていると分かったとたん嫉妬したりしますから非常にめんどくさいですよね。
「自分が子供の頃よりかわいい」など容姿に対して嫉妬するならまだしも「自分より自由な生活を送っている」とか。
子供なんだから当たり前だ!
何を言っているのでしょうか。
そしてその嫉妬は子供にまで伝わってしまいます。「これをやったらお父さん(お母さん)は機嫌が悪くなるかもしれない」と自分が悪いから嫉妬するんだと行動を起こすことができなくなってしまいます。
 

子供に暴力

何かあればすぐ暴力、嫌なことがあれば暴力。
「口で言って聞かないなら暴力でしつけるまでだ」と。
いったいいつの時代の人間ですか。何?武士なの?
怒られた子供はどう感じるか考えて見てください。きっと「怒られるからもうしない」と思いますよね。これは一見しつけとして間違ってないように思われるかもしれませんが、違うんですよ。なぜ怒られたのか、というのがわからないままになってしまうんですね。
本来であれば怒られた理由を考えて、「あれをするから怒られるんだ、じゃあ止めておこう」とならなければいけないはずが、親からの暴力により「暴力は嫌だ、痛い、だからもうやらない」になってしまうわけです。
冷静に判断できる能力がつかなくなってしまいます。
 
さらに言うと暴力をうけて育った子供は、悪いことをしたら暴力というのが頭の中で認識してしまって、他の子にも暴力を振るうようになります。
親からの悪影響のいいお手本ですね。
だから暴力は振るったらダメなんです。
 

毒親への対処方

考えたんですけどね。ないんじゃないでしょうかね。対処方とかタイトルつけといて申し訳ないんですけど。
ないというか・・・どうしようもないですよね。親がそういう風になってしまったんですから。
子供は変わりやすいですが、成長した大人はどうしようもないです。毒親は自分のやり方が正しいと思い込んでいるのでなかなか変わってくれません。ましてや子供の言うことなんて親が素直に聞くとは思えません。だからこそ毒親なんですから。親を変えようとすると、さらに自分が返り討ちにあう可能性もあります。親を変えるには相当な覚悟が必要ですね。
もうひとつ、
親へ仕返しや復讐をしても問題の解決にはなりません。よく漫画やアニメで言われる「憎しみは憎しみを生むだけだ」というやつです。これもさらに親をイライラさせるだけかもしれませんし、仕返しに成功したとしても虚しさが残るだけです。
人にされて嫌なことはしない!ということですね。
 
親が変わらないのなら、自分の考え方を変えるしかないのかもしれません。
主には「こういう親なんだ」と毒親を受け入れるか逃げ出すかです。
つまりは自分の気持ち次第ですよ。
 

まとめ

 完璧な親なんて存在しません。誰にもこういった面は少なかれもっているはずです。大切なのはバランスです。過保護すぎず子供に押しつけすぎず、子供の気持ちも考えながら子育てをしてはどうでしょうか。
子供は親の背中を見て育ちます、親がそんな風だと子供も間違って育ってしまいます。
もしこの記事を見て思い当たるようなことがあれば、言動や行動に気をつけてみてください。
僕はそんな親にはなりたくないと思いました!
 
こちらは子供が親に対して殺したい心理を書いた記事です。よかったら。