人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

自分が進む道は自分でつくらなきゃいけません。それが人生の物語です。人生に迷わないように生活での悩み、恋愛の悩み、会社での悩み、辛いことなどなど!そんな悩みを解決へ導き、趣味などに打ち込んで心を照らしましょう!人生の物語を自分自身で作っていくのです。そんなブログです。

泣ける、感動する!おすすめのアニメ映画ランキングベスト30!

友達と映画を見に行って泣いちゃうのは恥ずかしいと思うのは僕だけですか?

でもうるうるくるもんはしょうがないんですよ!

あとトイレ行きたくなって席を立つのもちょっと恥ずかしいですよね。だから飲み物は上映中余り飲まないようにしています。念のため一応買うけども。

 

ちなみに映画館でポップコーンを食べるのは僕の場合映画に集中できないので余り食べません。

ちまたでは映画館でポップコーンを食べるのは許せるか許せないかみたいな議論も交わされているそうですが映画館でポップコーン売ってる時点で許せる許せないの問題じゃないですよね。売ってるからみんな買うに決まってますよね。

 

なぜポップコーンなのか

食べる音について

ポップコーンの食べてる音がうるさいとか言いますけれどそもそもポップコーンはチップスや他のスナック菓子と違って音が出にくい仕様になっているので他の人に迷惑はかかりません。

迷惑がかかるとすれば落ちたポップコーンを回収する映画館スタッフの人ですね。掃除が大変そう。

 

投げても問題なし

昔の映画館では映画がつまらないとものを投げつける人が多かったと聞きます。「金返せー!」「金返せー!」みたいな。僕からしたらサイコパスですよね。

だから仮にポープコーンは軽いので投げても痛くないからという理由もあります。

 

原価が安い!売れる!

材料は豆とバター、それから塩やキャラメルなどの味付けだけなので安く作れてしまいます。

でもおいしいから売れます。映画館の売り上げに貢献しているのはポップコーンだったんですね。縁の下の力持ちですね。

僕はキャラメルポップコーン大好きです。映画館では食べないけど。

 

以上、映画館でポップコーンが売られている理由でした。

 

 

どーでもいいですかそうですか。

では泣けるアニメ映画に移りたいと思います。

 

15作品とはいえ泣ける作品で探すのは大変でした。僕の見たアニメ映画限定ですので「えー!あの作品入ってないじゃん!」ってのはあるかもしれませんけどご了承ください。

 

あ、昨日『君の名は。』見てきました。すごい泣ける!って作品ではなかったけど面白かったです。

 

ではどうぞ。

 

2017/1/4:15作品追記

 泣ける、感動するアニメ映画ランキングベスト15

 第30位.サカサマのパテマ

 まずタイトルに引かれました。

ストーリー自体は熱血な主人公が女の子を助けに行くという王道な展開ですが、そのヒロインが基本さかさまだということです。

さかさま世界という斬新の設定から視点がくるくる回転します。視点が逆さになって『空に落ちる』ことの恐怖をよく映像で表現されてます。いやほんと実際空に落ちるという現象が自分にも起きたらと思うとゾッとしますよ。

そしてラストは度肝を抜かれた展開が待っています。驚きますよ。

 

 第29位.バケモノの子

 
一人ぼっちの蓮がバケモノの世界に迷い込み、バケモノの弟子になるお話です。
弟子と師匠の両方が関わるうちに、心身共に成長していき師弟の絆には感動させられました。
ファンタジー要素が多めですけど、現実世界に戻っての受験の話もあります。リアルな現実にも引き戻されて悪く言えばそれまでのファンタジーな熱は冷めますが、良く言えば見ていて飽きません。
自分に自信がない人に見てほしいですね。決して人は一人じゃない、少し誰かが背中を押せば人は強く生きられるんだと。この作品からはそんなことを教わりました。
 

 第28位.魔女っこ姉妹のヨヨとネネ

元々は漫画ですが、その設定を引き継いだオリジナルアニメ映画です。
漫画ではでてこない現実世界が舞台となっています。
ストーリーは街中で起きた異変を解決したり途中、魔女っ子であるヨヨが魔力を失ったりと王道展開で、とてもわかりやすかったです。
コミカルなシーンが多く楽しく見ることができました。反面、魔法が便利すぎて何でもできてしまう(死者を生き返らせるなど)ので命の尊さを分かっていなかったヨヨが嘆く悲しむシーンにぐっときました。
個人的には妹(ネネ)の活躍がもう少しほしかったなと思いました。
 

 第27位.カラフル

 自殺しようとした男が、小林真という中学生の体を借りて生まれ変わりの機会を与えられます。

いじめや自殺が多い現代社会に問いかけてくるような作品だと思います。生きることの意味、家族の絆、友情など。うるっとしながら見てしまいます。

カラフルとは人間の色です。汚い面や綺麗な面、いろんな色を持っているからカラフルなんだと、この映画を見てると伝わってきます。

ちょっと落ち込んだ時や生きる意味を探しているときに見ると涙なしには見られません。

 

 第26位.涼宮ハルヒの消失

 ライトノベル涼宮ハルヒの憂鬱の映画作品。

原作のヒロインであるハルヒの出番がほとんどなくてSOS団メンバーである長門を主軸にしたストーリーで進んでいきます。原作はよく知りませんが、アニメは見ていたので気になって映画も見てみました。エピソードでは消失が一番人気みたいですね。

アンドロイドである長門に感情が芽生え日常を過ごしている世界でそれぞれの仕草や心境を細かく表現していて映像もきれいでした。

終盤になるにつれ切ない気持ちとジーンとするような展開が多いです。

ファンなら一度は見ておきたい作品ですね。

 

 第25位.魔女の宅急便

 魔女宅です!魔女宅!ジブリ作品の中では一番好きだから無理矢理ランクインさせました!

 旅立ちからの新しい土地での生活、ほうきで飛ぶことしか出来なかったキキの成長物語でもあります。あとはちょっとしたラブストーリーも見所で青春って感じの男女の恋愛模様が見れます。日常シーンが多いですけどその中でも躍動感があって、盛り上がるとこは盛り上がり感動します。

町並みの背景も美しいですね。EDは大好きです。

 

 第24位.劇場版 魔法少女まどか☆マギカ

 
アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の劇場作品。
こちらの新編は完全にオリジナルストーリーです。
5人の魔法少女と新たにベベとうキャラクターが仲間に加わりナイトメアという怪物と戦っているのですが、その世界そのものに秘密が隠されているのです。
アニメを見た人なら期待してるであろう視聴者を裏切るような展開もありますよ。
ある意味泣かされます!ある意味!というかほむらちゃんの気持ちを考えたら切なさを感じずにはいられません。それは実際に目で見て確かめてください。
最初の5人の変身シーンもそれぞれ個性があり、製作会社シャフトらしい表現も見所ですよ。
 

 第23位.サマーウォーズ

 
 時をかける少女の監督の作品なら面白いだろうということで劇場まで足を運んだ作品です。
個人的には時をかける少女の方が好きですけどこちらはバトルシーンもあり、また違った面白さがあります。仮想世界とかすきなんですよね。デジモンとかね。
まあ他の作品は置いときまして、この世界はOZという(Facebook的なものかな?)アバターを作って世界中の人とコミュニケーションがとれるシステムがあります。
その中で笑いあり、泣けるシーンあり、バトルの熱い展開もありと、とてもバランスのとれた作品です。
あと田舎の風景や古き良き家庭をイメージさせ、どこか懐かしさを感じせせる作品だと思います。
 

 第22位.ルパン三世 カリオストロの城

 
 
ルパン映画の中では最も有名な作品などではないでしょうか。
 
クラリス「いいえ・・あの方は何も盗らなかったわ。私の為に戦ってくれたのです」
銭形警部「いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました!」
クラリス「?」
銭形警部「あなたの心です!」  
クラリス「はい!」
これはもうアニメ史に残る名セリフですね。
 
見所はたくさんあります。ルパン達のアクションシーン、カーチェイス、それに少女クラリスが可愛いということです。
あの可愛さは当時のアニメ女性キャラクターの中でも群を抜いていました。うん好きです。
コミカルなシーンも多く、感動もでき楽しめます。
結論はクラリス可愛い!!
 

第21位.心が叫びたがってるんだ。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の監督だということで気になって見た作品。

ある過去がきっかけで声を失ってしまった少女とその周りを取り巻く「地域ふれあい交流会」実行委員のメンバーとの交流を描いています。

恋愛パートは多めかつ内容はダークな部分もあるので、心の痛みとか切なさが伝わってきました。

終盤のミュージカルシーンはにはうるっとさせられました。

心から叫びたがっていることは誰にだってある、言葉は傷つけることもあるけど人を幸せな気持ちにさせることができる、そんなことを感じられるアニメ映画でした。

 

 第20位.時をかける少女

 時をかける少女と言えば原作小説、実写映画、実写ドラマと幾度となく世に出ていますけど、どれもが違った楽しみがあり面白いですが、これはアニメ映画版のお話です。

主人公は原作主人公の姪にあたる設定です。

展開が進むにつれ、なぜタイムリープできるようになったのか、タイムリープの謎など解明していきます。3角関係の恋模様も見どころですね。

終盤は切なすぎます!見てください!

 

 第19位.イヴの時間 劇場版

 アニメ版全6話を繋げたもの+新カットなので、アニメ版を見たことない人はこちらを見たほうがいいですね。

 

世界観はアンドロイドと人間の共存する世界で、イヴの時間という喫茶店ではアンドロイドと人間を区別しないルールがあり、アンドロイドと普段できないような身の上話、またアンドロイド側も素直な感情を表に表現できます。

話は何事もなく淡々と進んでいくのでのんびりと見ることができました。

アンドロイドにも感情移入できて、アンドロイドと人間の在り方を教えてくれます。

 

 第18位.劇場版 天元突破グレンラガン

 
 アニメ『天元突破グレンラガン』の劇場作品。
この作品はアニメ版の総集編になるのですが新規カットもあり個人的に楽しめました。
グレンラガン自体がすごくスピード感があり、熱い展開ばかりなので「この作品は一気に見たいなあ」と常々思っていました。だから映画でまとめて見れて嬉しかったですねー。
熱さと感動両方兼ね備えています。
カミナの兄貴は何度見ても泣ける・・・。
 

 第17位.たまこまーけっと

  アニメたまこまーけっとの劇場アニメ作品。

まず見終わって驚いたのがですね、完全にラブコメでしたね。

たまこまーけっと自体がギャクよりのほのぼの日常アニメというイメージだったのでまさかでした。

しかも糸電話という古典的なアイテムまで使って、古き良き時代の純情ラブストーリーという感じです。

 正直・・・TVシリーズより好きです。

まさかたまこまーけっとで感動させられるとは!

 

 第16位.耳をすませば

 耳すばですね耳すば!何度も言いたくなりますね。

簡単に言うと図書室で自分より本を先に借りている人が気になって、出会い、次第に好きになるという話です。

好きな人が努力してるから自分も頑張ろうって気持ちになるってなんかいいですね。2人の仲を応援したくなります。

 

いい意味でまっすぐな恋愛作品です。中学時代にこんな恋愛したかった・・・。

 

恋愛に対して初々しい感じが見てる側からしてもちょっと恥ずかしくなりますね。

 

 第15位.ミューツーの逆襲

  ポケモンアニメの劇場版。

子供向けアニメだからってバカにしてはいけません。けっこう重い内容です。泣けます!

作り出された最強のポケモンミューツーがサトシ達のポケモンをコピーして、コピーポケモンのほうが強いということを証明します。

泣けるシーンは・・・もう見てください!!EDでまた泣けます!

 

まあ、思い出補正が強いですけどね。

 

第14位.クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲

 クレヨンしんちゃんの映画の中では一番感動するし泣かせてきます。

子供の頃見たら(と言っても中学生くらい)そんなでもなかったんですけど最近ちょっと見たらすごい泣けてきました・・・ああ、あの頃に戻りたいと。

子供の頃のように戻ってしまった大人たちを助けるためにしんのすけ達は奮起します。

クレヨンしんちゃんらしいギャグもあり面白くもあり、それ以上に泣けて家族の大切さがわかります。

 

ヒロシ「家族のいる幸せを、お前らにもわけてやりたいぜ!」

ほんとに

わけてもらいたいぜ!って感じです。

 

 第13位.鉄コン筋クリート

 クロとシロというのがこの物語の主人公です。

もう、なんですかね・・・すべてが独特です。絵柄も色もそうですが、レトロな街に不思議な建築物、そこにヤクザやチンピラがうごめき、そんな中で身体能力がとんでもなく高いクロとシロが暗躍するという世界観そのものに引かれてしまいました。

ヤクザの指を詰めるシーンや暴力的な描写があり、主人公二人の心情も事細かに描かれてはいるんですけどそれがだいぶ重いので大人向けの作品かなという印象でした。

それでもクロとシロが縦横無尽に駆け回る姿はカメラワークもくるくる回って爽快感抜群です!

原作が未読なので多少わかりにくい部分があった点は否めないです。

 

第12位.河童のクゥと夏休み

 ほのぼの系かと思ったのに!ゲーム「ぼくのなつやすみ」的なアレかと思ってたのに!

すっかり騙されました。泣かされます。

河童のクゥの純粋な心と、人間の醜さがよく表現されていていい対比になっています。

ドロドロしたシーンやちょっと残酷なシーンもあるのでどっちかと言ったら大人向けな作品かなあという印象でした。原作は児童文学なんですけどね。

とてもメッセージ性があり、感動するアニメ映画でした。

 

 

第11位.おおかみこどもの雨と雪

おおかみおとこの血が混じった2児を育てていくお話です。

おおかみおとと女子大生である花が出会うところから子供の育児、やがて子供が成長するところまで描かれています。

絵が綺麗ですね。

僕は男ですが母親である花にすごく感情移入できて泣けました。子供と親、人間と狼の価値観の違いに葛藤しながらもしっかりと前を向きながら立ち向かう姿は感動します。

子育てって大変なんですねー。

 

第10位.言の葉の庭

絵の美しさや音楽で魅せることを得意とする新海誠監督の作品です。

雨の日ってなんだか切ない気持ちにさせてくれますよね!

この作品ではほとんど雨が降っています。そしてその描写が素晴らしく、実写と見間違うくらい雨の落ちる映像や晴れる感じなどがとても上手く描かれています。

雨の日にか会えない靴職人を目指す高校生が悩みを抱えた教師と話すうちに惹かれていくというストーリーです。

終盤は男女2人の感情の揺れ動きに心を動かされました。そんな高校生と大人の女性の恋物語です。

 

 第9位.蛍の社

元は 漫画『夏目友人帳』の原作者の短編の一つでアニメスタッフも夏目友人帳』と同じ人たちで作っています

 

田舎のほんわかした空気感。少女は成長しますけどギンは姿が変わりません。でもお互いに会いたい気持ちは高くなり、2人で遊んでいる姿はまるで本物の恋人みたいで、見ていてほっこりします。そしてラストはうるっとしてしまいました。

 映画の割には30分と短い時間ながらよくまとめられていました。

 

 第8位.マイマイ新子と千年の魔法

 
タイトルから察するに魔法少女ものかと思いましたよね。騙されました!少しネタバレになりますけど『千年の魔法』とは千年前のことを妄想する新子の空想力のことです。
しかし千年前の平安時代との繋がりも見せてくれて、なかなか奥の深い、考えさせられる話でした。
中身は日常シーンが多く、『となりのトトロ』ででてきそうなキャラクターがでてきますが、それらはすべて空想で、妄想で現実を楽しんでいる様子はなんとも微笑ましいというか、子供だからできる『ごっこ遊びだな』と思いました。
大人にこそ見てほしい作品です。
 

 第7位.火垂るの墓

ジブリ作品の名作ですね。 戦争の悲惨さがひしひしと伝わってきます。

火垂るの墓を見ていると泣けるのですが、それ以上に見ていられないという思いが強くなります。ほんとに戦時に生まれてなくてよかったなと。

ドロップは反則やろ~。

戦時中の出来事を何も知らない僕たちにこんなことがあったんだよと、悲惨な真実と命の尊さを教えてくれます。

 

 

 第6位.STAND BY ME ドラえもん

 ドラえもんから「帰ってきたドラえもん」をランキング入りさせよう!と思ったらSTAND BY ME ドラえもんがあったのでこっちにしました。

ドラえもんの泣ける7つのストーリーが一きにたのしめます。一つの物語として見ることができます。3DCG作品なのですが違和感なく、すごく綺麗でした。ストーリーの繋ぎも自然で楽しめましね。

個人的には「のび太結婚前夜」と「帰ってきたドラえもん」が最高に感動すると思います。

 

 第5位.秒速5センチメートル

 3部構成ではなく3話構成ですね。一回に3話分ストーリーがある珍しい作品です。

1話 桜花抄(おうかしょう)

2話 コスモナウト

3話 秒速5センチメートル

に分かれていて、それぞれ小学生~中学生編、高校生編、社会人編と言ったところでしょうか。

秒速5センチメートルとは桜の花びらが舞い落ちる速度の意で、お互い惹かれ合った男女がそれぞれ時間と、心境の変化を細かく描写されています。

なんというか・・・ぐっと心にくるものがありました。こういうのを青春というんでしょうか。多分過去を忘れられない人が見たら辛い気持ちがいっぱいになって泣いてしまことでしょう。

そんな大人になるほど切なくて悲しくなるようなアニメ映画です。

 

 第4位.東京ゴッドファーザーズ

ホームレス3人のドタバタコメディです。絵が独特なので敬遠する人もいるかもしれませんが、一度見てください。笑いあり、涙あり、人情あふれるその展開に涙すること間違い無しです。キャラクターの感情がしつこいくらいこれでもかと押し出されていて圧倒されます。

クリスマスに見たくなる映画ですね。そのときだけは誰よりも充実したクリスマスを迎えることが出来る・・・かもしれませんよ。

ホームレスなのになんだか楽しそう、こんな生き方もあるんだととても感情移入させてくれた作品です。

 

 第3位.君の名は

 新海誠監督の最新作です。男女が入れ替わり、入れ替わった原因を突き止めていくお話です。

キャッチコピー『まだあったことない君に会いたい』とあるよう相手がどんな人がわからないまま入れ替わり生活を続けますけど、日記で入れ替わっている間の出来事を教えあっているうちにだんだんと相手のことが気になっていきます。

田舎と都会の男女が入れ変わったのでなかなか会いにいけませんけど、それでも無理して会いに行って・・・でも会えなくて・・・

あああ!これ以上はもう物語の核心に迫ります!言えないです!とにかく見て下さい。感動しますよ。

 

 第2位.聲の形

 京都アニメーション作品だということで見に行きました。さすが映像や背景は綺麗です。

伝えたいけど伝えきれないもどかしさを上手く、丁寧に表現された作品です。

少女は聴覚の障害があるということで声優さんの障害者の人のしゃべり方がかなり上手くて、辛さ、苦労がよく伝わってきました。

いじめがこの作品のテーマの一つであり、いじめをしてしまった罪悪感、心の傷とどう向き合っていくのかも見所です。多くの子供達にこの作品を見てもらって、いじめのない世の中を作ってもらいたいと思いました。

感動しっぱなしで、聴覚の障害は関係なく、コミュニケーション、本音をぶつけ合うことの難しさを教えてくれた作品でした。

 

 第1位.劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

 これはテレビ版の総集編と言える作品ですけど展開は少し変わっていて、テレビ版のその後の主人公たちが過去を思い出すというとこから話は始まります。

新規カットもありテレビ版を見た人でも楽しめます。というか何度見てもこの作品は泣けます。

 子供の頃と現在の心境の変化に注目ですね。幼馴染の性格も心境も違う5人がどうやってメンマの死を乗り越えるのか、ばらばらになったみんなの心は昔のように仲を取り戻せるのか、思い出すだけで泣けてきます。

大人も子供も楽しめる、そして感動できるアニメだと思います。

 

まとめ

僕はあまり映画見て泣いたりはしないほうなんですが、僕が見た中でうるっときたもの、泣いたもの、感動したものを集めました。

 

どうでしたでしょうか?好きな作品、見てみたい作品はありましたか?すべておすすめできるのでぜひ見てくださいね。そして涙腺崩壊しちゃってください。

 

こちらは以前書いた記事

www.iwako-light.com

アニメを120作品選別した記事です。よかったらどうぞ。

まあ、1位は今回と同じなんですけどね!!

 

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