人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

自分が進む道は自分でつくらなきゃいけません。それが人生の物語です。人生に迷わないように生活での悩み、恋愛の悩み、会社での悩み、辛いことなどなど!そんな悩みを解決へ導き、趣味などに打ち込んで心を照らしましょう!人生の物語を自分自身で作っていくのです。そんなブログです。

虫恐怖症の人が虫を克服する方法~気持ち悪いからかわいいへ~

虫取り

虫ってなぜか嫌悪感抱きますよねー。

 

僕?嫌いですよ。虫。たぶん何よりも嫌い。

 

超がつくほど・・・。

 

嫌いです。

なぜって?

虫だからです。

 

虫ってなんなんですかあれ?動物と違って全然かわいくありません。飼う人の気が知れません。

蛾を見るとモスラにしか見えません。

毛虫を見るとモスラの幼虫にしか見れません。

存在が怖いんですよ僕は。ミミズに至ってはあれ…ほんとあれは生きものですらありません。

あれはその…何か小さくて細長くてうにょうにょした動くやつです。(小学生並の表現)

そんだけ奴らを嫌ってます。

 

昔、小学生の時・・・学校の木をね・・・ふざけて思いっきり蹴ったら、たくさんの毛虫が頭の上に落ちてきたの・・・服の中にも入って大変だった。

・・・僕が悪いんだけど。

昔、蜂の巣をふざけて虫取り網でえいって捕まえたら蜂の巣から蜂がたくさん出てきて虫取り網の隙間をかいくぐっておそってきたの・・・逃げた。

・・・僕が悪いんだけど。

 

考えるとね、胃がねキリキリするの。

嫌なの・・・。

 

 

 

でも頑張って記事書きます。えっへん。

 

皆さんには僕の代わりに克服してください。僕にはどうあがいても無理なので。

 

 

 

あれ?何の話でしたっけ?

あ、ああ虫か、

 

いいと思いますよ。虫。

虫取りとか。ねえ、虫捕まえて飼えばいいんじゃないですか?うん。

 

あ、そうだ、この前久々に夢見たんですよー。

その夢の内容ってのがさ、

 

 

 

 

-僕のこないだ見た夢の話-

 

思い出したくない夢だ。

 

頭から消したい・・・抹消したい。

 

気付いたら僕は自分の部屋で横たわっていた。

 

気付いたらカサカサ聞こえる、体中をはいずり回る音が…ん?カサカサ?何がはいずり回るというのだ。

 

そして体に目をやった・・・そこには黒い何かがたしかに数十匹うごめいていた。

 

僕は横たわったままだ・・・というか腰が抜けて立てないのだ。青ざめた。

 

む・・・虫・・・ゴ、ゴ、ゴ、ゴキブリ・・・うわぁきやぁぁぁ!

 

僕は叫・・・いや奇声を発した。

 

僕は虫が嫌いだ。

 

爬虫類は平気でも虫だけは何よりもダメなのだ。

誰かぁ。(しおらしく)悲痛の叫び…。

 

もう頭の中はぐちゃぐちゃだ……黒いのが体中はいずり回ってる…飛び交っている…ぁはははは。

 

僕は見た。

 

飛び交ってるゴキブリの中に黒光りしていない生き物が。

 

何だ・・・あれは・・・。

 

一本・・・二本・・・。

 

五本角カブトムシだ。

 

瞬間!

 

僕は飛び出した!

全てを払いのけ!

目の前相手だけを見据えて!

 

僕は虫とりあみを片手に戦った。

 

五本からなる様々なビーム攻撃にはさすがの僕も息絶え耐えだ。

 

しかしビームにはため時間があったんだ。

 

その隙を見逃さず僕は!

 

五本の角を折り何とかカブトムシに勝利した。

 

かすかに生きているカブトムシを虫かごにいれ飼うことにした。

 

 

と、思っていたのかと言うようにカブトムシは虫かごを体当たりで割り!

 

そのまま僕の目玉にダイレクトアタック!!

 

 

 

そして起床、

 

僕の瞳からはなぜか涙がこぼれている。


そして一言

「ゴキブリは?」

 

 

 

 


以上!夢の話でしたー

 

・・・・。

 

ではそんな虫嫌いの僕が虫を克服する方法を紹介します。

ここまでが前置きなんだけどえらい長くなってしまいました。なんか書いてるうちに楽しくなってきた。

 

 

なぜ大人になるにつれ虫が怖くなるのか!

ここからですよー。何ででしょうか子供の頃は平気で虫を触れて虫取りもよく行ったのに大人になると急に怖くなりますよね。何なんでしょうね。

僕は虫取りした覚えないけど。

弟が取ってきたオスとメスのカブトムシを虫かごに入れてたらメスがオスを食べてたのはいいトラウマです。

 

あと高校の時の保険の先生が行ってたけどカブトムシってキュウリの味がするらしいですよ。先生が家の縁側で昼寝してたらいきなり口の中に入ってきて、驚いて勢いよくかみ砕いちゃったんですって。それ以来キュウリとカブトムシは苦手になったそうです。

考えただけで恐ろしいですよね。

すいませんねグロイ話ししちゃって、また話逸れたねー次行こ次!

 

子供は好奇心旺盛だから虫は怖くない

小さい子って気持ち悪い虫でも平気で触りますもんね。そしてそれをお父さんお母さんに止められてるのをよく見ます。

子供は何でも触りたがるんですよ。特に初めて見た動く小さい生き物なんて不思議でしょうがありません。

ネズミに猫パンチで追いかけ回す猫と同じです。

 

大人になると虫に対して防衛本能が働く

まだ子供だった頃は何にでも触りたがりで『怖い』ということが何なのか分かりません。

大人になると知識が増えます。すると必然的にあの虫は怖い、気持ち悪い、触ると何されるか分からないとうい防衛本能、つまり拒否反応がでます。

ゴキブリなんてのがいい例ですね。

どこの民家でも現れるゴキブリ。見るだけで不快ですもんね。そんなイメージになってしまってるんです。

そりゃあね、人んちの食べ残しや油汚れ、髪の毛や爪などのタンパク質も餌にしちゃうようなやつら嫌悪感を抱かないほうがおかしいですよね。ああすべてのゴキブリ駆逐したい。

 

 

子供ってすごいなあっていう話でした。

 

なぜ嫌いなのかを考えてみる

大人になると不快になるという話をしました。ではなぜ怖いという感情まで生まれるのか、それはきっとどこからともなく現れるからでしょう、いきなり目の前に飛んできて体にぶつかったり体を知らない間によじ登ったりされたらびっくりします。恐怖感もあります。

ですがきっとそれは虫からしても同じだと思うんですよね。好きで体をよじ登る虫はいません。事故なんです。そしてそれは失敗です。虫にとっての失敗とは見つかって駆除されることでしょうねー。

虫も人間が怖いです。虫も防衛本能で毒をだすものもいますけど人間が近づきさえしなければおとなしいものですよ。

風呂場とかにいるあのゲジゲジだってスピードを高めるために防御が最低ランクらしいですよ。指先ちょんっで気絶するくらい。

そんな虫たちにの気持ちになって考えれば同情や哀れみの気持ちさえ芽生えませんか?はたまたゲジゲジに関してはかわいいとさえ思いませんか?どうですか?

 

・・・思わないよなあ、思えないよなあ。

 

虫嫌いを治す唯一の方法それは・・・慣れること!

当たり前ですよね。でも大事なことです

虫が嫌いな人は僕みたいに昔のトラウマで嫌いになる人も少なくありません。

ほらっ子供の時犬に噛まれたのが原因で大人になっても犬に触れない人もいますよね。知りませんけど。それと同じです。きっと虫に対して嫌う原因となったルーツがあるはずです。

だからこれを克服するにはその思いを払拭して慣れることですね。

 

1.まずは写真を見てみる

昆虫図鑑がいいですね。どういう生態なのか、どういう昆虫なのか知るいい機会です。

まずはここから慣れてください。

 

2.虫の置物、模型を触る

リアルな模型、よく売ってますよね。高速道路のサービスエリアのおもちゃコーナーとかで見ました。

大丈夫!大丈夫!動きませんよ。

 

3.かごの中に入った虫を見てみる

売っている虫を見ます。近くで見ます。

ほらほらもう慣れてきたんじゃないですか?

 

4.家で虫を見つける

 

バーナーで焼き払え!

 

 

ああ!すいませんすいません!つい僕の感情が表に出てしまいました。

 

まあ、よく見たらかわいいんじゃないですか?

 

害虫だったら駆除もやむなしでしょうけどそれ以外であればそっとつまんで外に逃がしてやりましょう。

 

彼らも一生懸命生きているんです!好きで家の中に入ったわけではありませんから!

 

まとめ

 ここまで書いてなんなんですけど無理に好きになる必要はないですけどね。怖いものは怖いです。仕方ないですよね。

 

虫来そうな場合は即対処しますもんね。

 

全ての窓をしめて!

これで虫入ってこない完璧だぜえ!ってやってよーし後は家の中に潜んでいる虫をすべて駆逐してやるぜえっ!って、

 

バルサン焚きます

 

 

あ、

 

死ぬわこれ

 

僕が

 

 

密閉されてるもんね、ダメじゃん。

 

慣れるなら飼いやすいカブトムシから初めて見てはいかがですか?トラウマを植え付けられないことを願っています。

頑張って克服してくださいね。

スポンサーリンク