人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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3DS版ドラクエ11の3D、2Dモードの魅力とどちらがおすすめか

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ドラクエ11を未だにプレイしているiwakoです。

ちまちまやっているのでなかなかクリアできません。

 

ちまちまやっているのには理由があります。一つ目はブログ書かなきゃいけないから、二つ目は長時間ゲームしたら疲れるから、三つ目はクリアすることが怖いから。

ドラクエですから!きっと感動のフィナーレが待ち受けてるんでしょう。でもクリアしてしまったら「僕の冒険は終わったんだな」と脱力感にさいなまれることになります。それが嫌です。クリアしたくないわけではないですが、クリアが怖いんです。

だからちまちまプレイしてクリアするのを先延ばしにしています。でも物語りも終盤にさしかかりました、どうしようブルブル((((;´・ω・`)))

久々にゲームしましたけどやっぱドラクエは楽しいですねー。

 

 

そんなドラクエ11ですけどPS4版と3DS版が発売されています。僕はもちろん3DS版を買いました。

もちろんと言いましたけど、僕はPS4しか持っていないからだったのですけど後悔はしてません。なぜなら面白いから!

 

でも3DSでプレイした後PS4版のプレイ動画を見たらグラフィックの違いに愕然とします。PS4の方が美しすぎます。当然ですが。あのグラフィック見たらPS4版もやってみたいなあという気はしますけれど、でもやっぱり僕は3DS版の方が好きですよ。

PS4版の8等身ってのがなんか違和感なんですよね、ドラクエっぽくないというか、鳥山明っぽくない?わかりませんが、違和感を感じます。

 

3DS版の最大の魅力といえば2Dモードと3Dモードを切り替えられることですね。これはどちらで遊んだらいいのか迷うプレイヤーも多いと思います。

 

どちらにもいいところがあります。その魅力をお伝えします。

 

 

3Dモード、2Dモードの魅力

まずは3Dモード、2Dモードとは何ぞやというところからスタートなんですけれど、3Dモードとは人物、建物がすべて立体感があり、2Dモードはドット絵表示になっており、昔ながらのドラクエという感じがします。

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こちらの画面では上が3D、下が2D表示となります。このように物語序盤のみ上の画面と下の画面が連動して動かすことができます。

ある程度進めると3Dでプレイするか2Dでプレイするかを聞かれ、どちらかの画面に変更される仕様になっています。

 

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でも安心してください。町の教会に行けば好きな時に3Dと2Dの切り替えができます。

 

町の画面

3Dモード

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立体感ありますけど視点が低いせいか見える範囲が狭いので道に迷いやすく、物陰に隠れているアイテムなのみつけにくいというデメリットがあります。

L、Rボタンを押すことで周りを見渡すことができます。

 

2Dモード

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2Dモードの同じ位置の画面になります。3Dモードよりも町の全景がよくわかります。

でも何かおかしいですよね。気づきましたか?

画面上にある建物の位置が3Dモードでは階段の下なのに2Dモードでは上にあるんですよね。町の住人やアイテムの配置も変わってたりします。ちょっとしたことなんですけど、こういった違いを探してみるのも楽しみの一つかもしれませんね。

 

フィールドマップの画面

3Dモード

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3Dモードはマップが広大で自由に散策することができます。冒険してる感がでますね。こちらもL、Rを押すことで周りを見渡すことができます。

3Dモードの特徴としてはモンスターの姿が見えて歩き回っているシンボルエンカウント方式を採用しています。

よって、戦いたくな時はモンスターを避けて通ることができます。

 

2Dモード

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2Dモードは昔のRPGではお馴染みのドットマップになっています。

実は3Dモードに比べだいぶ簡略化された作りになっていて、3Dモードで長い山道を上り下りしていたとこなど2Dであればすぐに着いてしまいます。

モンスターは3Dモードとは違い、歩いていると突然戦闘が始まるランダムエンカウント方式を採用してます。

シンボルエンカウントに慣れちゃったプレイヤーはランダムエンカウントは少しストレスを感じるかもしれませんね。

 

 隠れスポット

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2Dモードには隠れスポットというのが存在します。 

見てください。ぽっかりと穴があいている場所がありますよね。中に入ることができます。

 

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そこにはアイテムが落ちてるので探して見てもいいのではないでしょうか。

ちなみに隠れスポット内のアイテムは3Dモードだと普通にフィールド内に落ちているのですが、360度画面を回転させながら探さないといけないのですべてのアイテムを拾うとなると少し面倒くさいかもしれません。

 

戦闘画面

3Dモード

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 もちろんモンスターも3Dで表示され、敵味方共に動きます。

技も豪快のエフェクトで戦闘を盛り上げてくれます。

 

2Dモード

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一方2Dではドラクエ1風の枠のモンスター表示で静止画となっています。

技もあっさりとしています。

 

どちらのモードでもイベントを見たい場合は

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3Dモードでイベント見たけど2Dでも見たい時もありますよね、2Dモードではまた違った雰囲気なんだろうなと、逆に2Dモードで見たけど3Dだと表情や動きも豊かなんだろうなと、気になりますよね。

 

大丈夫!見れます。

ある程度ストーリーを進めるとメダル女学院というところに行けます。そこの校長室の隣、追憶の根という大きい木がありますので触れてみてください。

 

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このように旅の思い出が一覧で表示されて、3Dで見るか2Dで見るかを選択できます。

 

3DS版限定!時渡りの迷宮

この記事の趣旨とは違いますが、3DSのみのシステムとして時渡りの迷宮というのがあるので紹介します。

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3DS版の特徴としてすれ違い通信があります。すれちがいをすることによってフィールド内にヨッチ族という生物がそこら中に出現します。話しかければ仲間にできます。

こうして仲間にしたヨッチ族をヨッチ村の時渡の迷宮に送り込むことでゲームスタートです!

 

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横スクロールでヨッチ達を動かしていきます。

 

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敵に出くわすとバトル開始、奥にはボスが待ち構えています。

ボスはバリアを張っていてバリアと同じ色のヨッチ族でしかダメージを与えることはできません。

 

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ボスを倒すと冒険の書の合言葉がもらえます。

何だそれ!って感じですよね、僕も最初思いましたよ。

 

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では合言葉を持って、同じヨッチ村にある祭壇の間に行ってください。

そして石碑を調べると・・・。

 

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なんと過去のドラクエの世界に行くことができます!

懐かしいイベントを体験したり、過去のキャラクターの知らなかった表情も見ることができますよ。

これは昔からドラクエで遊んできたプレイヤーには嬉しいシステムですね。

 

結局3Dと2Dはどちらがおすすめなのか

 プレイする人が何を求めているのかによって変わってきますね。

3Dがおすすめの人

・広大な世界を探索したい人

・フィールドでモンスターを避けて戦闘を回避したい人(ランダムエンカウントが嫌いな人)

・臨場感ある戦闘を楽しみたい人

・イベントシーンをしっかりと見たい人

 

2Dがおすすめの人

・テンポよくサクサク進めたい人

・アイテムを探すのがめんどくさい人(隠れスポットにまとめてアイテムが置いてあることがあるので)

・3D酔いする人

・昔ながらのドラクエを感じたい人

 

まとめのようなもの

 僕は現在3Dでプレイしています。というかほぼ3Dでプレイしています。ドット表示のドラクエには興味ありますけどやっぱりストーリーを楽しみたいのでモーションのある3Dにしています。2Dだとイベント時にも足踏みしているだけで何が行われているのか分からない時ありますからね。逆に言うと想像力をかき立てられるということですが。

 

3Dモードのイベントシーン。

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2Dモードの同じシーン

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といってもどちらにも利点はありますし、教会に行けばいつでも3D、2Dの切り替えができるので、自分のプレイスタイルに合わせて遊んでみてください。

www.iwako-light.com