人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

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民族衣装も着れる!モンゴルレストランで伝統料理を楽しんできた

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どうもね、雨だから余計に憂鬱iwakoです。

そんな日は家でブログ書くに限るぜ!

 

先週は台風でしたね。皆さんは何をしてましたか?外はでたくないから家でゆっくりしていた人も多いのではないでしょうか。

 

僕はというと、台風の中友人達とモンゴル料理食べに行ってきました。

 

モンゴル料理って何をイメージしますかね?とりあえず肉ですよね。肉をたくさんたべてパワーつけてるイメージです。でなきゃ遊牧民なんてできませんよね。朝青龍だって生まれますよ。

 

僕も朝青龍になりたいので台風だろうがなかろうが、僕はモンゴル料理を食べにいきました。

なんとそこではモンゴルの衣・食・住を体験できるとのことです。

 

モンゴルレストラン シンキロー

 

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名古屋、栄え近くにそのお店はあります。

看板が見えてきました。店は岡崎ビルという建物の2階にありまして、ドデカい看板が目印になりますね。

 

台風で臨時休業になってないかドキドキしながらも僕らは階段を上がっていきます。

 

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!?

扉がありました、けど張り紙とかメニュー表とかでてませんね。店名も書かれていません。怪しい・・・。

ですがどうやらお店自体はやってそうです。僕らは扉をそ~っと開けて中に入っていきました。

 

「イラッシャイマセー!!」

モンゴル人の店員さんにが出迎えて案内してくれました。奥へ進みます。

 

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おお!ちょっと感動しました。これってあれですよね、遊牧民が移動しながら暮らすための住居『ゲル』です。

店内はガラッガラです。そりゃあね、台風ですしね。しょうがないねー、写真が撮りやすくて助かるぜ!

 

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でも厨房撮ろうとしたら店員さんがじーっと、睨むでもなく不思議そうにじーっと見てきたので隙を突いて撮りましたよ。動揺からか心なしかブレている気がします。

 

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メニュー表です。

よかったー!モンゴル語で書かれてなくて!中国料理屋とかたまに行くと説明は日本語だけど料理名は中国語で書かれていて読めなかったりするじゃないですか。

知らない文字がでてきたらどうしようかと思いましたよ。

 

というかメニューが思ったより少ないですね。これはモンゴル料理のレパートリーが少ないということなのでしょうか。

さすがに肉だけではないようですが、こんなに少ない中でサラダがメニューの4分の1を締めてるってどういうことだおい!5種類もありますよ。

 

単品で頼んでもよかったのですが、せっかくなのでお勧め料理8品コースというコース料理にしました。2400円です。

コース料理は何がでてくるか分からないので悩んだのですが「メニュー表の料理がでてくるだけやろ、へーきへーき」という感じでレッツトライです。食べれなそうなゲテモノ料理はなさそうでしたしね。

他にも食べ放題コース(2900円)や飲み放題コース(3400円)もありました。

 

モンゴル料理を食べてみる

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最初にでてきたのはサラダです。キュウリだけのサラダともやしががっつり入ったさらだ一緒にきた友人Nはキュウリがダメな人なのでもう一人の友人Hと一緒にキュウリをむさぼり尽くすことにしました。Nよ、頑張って一人でもやしにまみれてください。

 

そう言えば思い出しましたけど昔の知人が家の縁側で昼寝してたらカブトムシがいきなり口の中に入ってきてビックリして起きたらしいんですよ。そしてカブトムシをおもいっきり噛み砕いてしまったらしいんですよね。グロいですね。

なんとキュウリの味がしたらしいんですよ。カブトムシってキュウリ味なんですねー。それ以来その人はカブトムシとキュウリが苦手になったという話です。

 

はい、とてつもなく全く関係のない余談でした、次いきましょうか。

 

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次に運ばれてきたのはモンゴル伝統的な料理の一つホルホグです。ものすごい盛られていますね。

 

肉は歯ごたえがあっておいしかったです。僕は食レポが下手なのであまり上手いことは言えませんが、なんですかね・・・あの、モンゴルの風味が口いっぱいに広がっているようです(?)

 

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揚げチーズです。モンゴルでは乳製品も多く食べられていますね。

チーズが甘いです。おやつ感覚で食べれておいしかったですが友人Hには不評でした。

「夕食で甘いものを食べるなんてありえない!」という人にはもしかしたら合わないかもしれません。僕は好きなんですけどねえ。

 

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次にきたのはこちら。モンゴル岩塩焼き飯とメニューには書いてましたね。

どうでもいいですが明確には焼き飯と炒飯は違う料理らしいですね。漢字であるように焼き飯は飯を焼く料理で炒飯は飯を炒める料理です。またご飯の後に卵を入れるのが焼き飯で、卵を入れてからご飯を入れるのが炒飯なんですよね。

なんの豆知識やっちゅうねん!って話ですよね。

 

岩塩を塗り込んだ焼き飯はそれはそれはおいしかったですよ。でもその前に出てきた肉の盛り合わせと甘いチーズでそろそろお腹がパンパンになってきてましたけどね。頑張って食べましたよ。

 

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焼きうどんがでてきました。ニンジンやピーマンが太めに切ってあるのがモンゴル風なのでしょうか。

モンゴルの焼きうどんは蒸して作るらしいですね。そのせいか少しみずみずしさを感じました。おいしかったですが。

 

最後にデザートとしてアイスクリームを食べてお腹がいっぱいになりました。

 

 

 

 

 

これで終わりだと思った?

 

モンゴル衣装を着てみる

 

食べ終わってくつろいでいたら店員さんが話しかけてきました。

 

店員「モンゴルノフクキテミテクダサーイ」

 

僕は答えました。

「YES」

 即答です。

 

実はこれもこの店に来た理由の一つなんですよね。モンゴルの衣装を着ることができます。

一緒に来た2人は着ないとのことだったので僕一人だけ着ることにしました。

 

しかし一人で試着するのは恥ずかしくてなかなか勇気がいるので友人Nを写真係としてついてきてもらいます。席と試着スペースは離れているので。

 

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はいここ、なんだと思います?

そうですトイレです。

これもモンゴル風?なのかわかりませんが、一瞬トイレだと気付きませんでした。

その隣に衣装が何枚かかかっているのがおわかりでしょうか。ここから好きな衣装を手に取って試着することができます。

 

と、自分の気に入ったのを着ようとしたのですが、

店員さん「ソレオオキイデスヨー、オキャクサンニアウフクエラビマスヨー」

店員さんはおもむろに着ていた衣装を脱がし、別の衣装に着替えさせられました。着せ替え人形のように。

 

店員さん「コッチノオキャクサンハコレガイイデスヨー」

と、友人Nに服を勧めました。

 

友人N「いや僕は着ないんで」

 

店員さん「ソンナコトイワズニセッカクナンデキテクダサーイ」

友人Nも無理矢理着させられてしまいました。

 

友人Nには申し訳ないことをしました。止められなかった僕の不甲斐なさを許してくれ・・・。

 

断る人に無理矢理着せるとか日本人にはない強引さを垣間見た気がしました。

 

せっかく着たんだからと店員さんに写真を撮ってもらいました。

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モンゴルっぽいポーズで決めっ!

 

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こんなんとか。

ちなみに左が僕です。(顔は加工してあります)友人Nは体格が大きいため僕の小ささが際立ちますね。

 

まとめ

太るわー、肉食ったらまた太るわー。でもあの肉は反則ですよ。あんながっつりだされたらがっつり食べたくなってしまいますよ。

それでいて味付けはどれもあっさりしていてたくさん食べることができます。お酒も進みますよ。

日本と同じような食文化なので違和感がなく口には合うと思いますよ。

店内も綺麗でとても居心地が良かったです。

モンゴルの生活を体験して見たい人は是非足を運んでみてくださいね!

 


店名:モンゴルレストラン シンキロー

住所:名古屋市中区栄4-6-40 岡崎ビル南館2F

TEL:050-3477-9621

営業時間: 18:00~23:30

定休日:なし

 

珍スポット。

www.iwako-light.com